ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

男のエゴや身勝手さ


映画「サヨナライツカ」を観ました。

本も読みました。


感想はまた別に記すとして・・・・


どうして映画をみて、原作まで読んだのか。


それは、なんとなく主人公に自分を重ねてしまったからかもしれない。


映画も本も一人で体験しましたが、泣きました。。

全く同じことなんてないんですが、主人公と同じような感情をもったことがあったのかも・・・しれません。


ニュース : ミステリアスな役が似合う西島秀俊、「人間のいいところではない部分も表現したい」   映画がもっとおもしろくなるハリウッドチャンネル ニュース : ミステリアスな役が似合う西島秀俊、「人間のいいところではない部分も表現したい」   映画がもっとおもしろくなるハリウッドチャンネル


西島秀俊さんのコメント

「女性は最終的に相手に対してピュアにむかってゆくけど、男の場合は夢だったり仕事だったり色んな要素を頭の中に占めて生きている。恋愛もすごく大事だけれども、自分のやりたいことも別にあるという生き物なんです」(ハリウッドチャンネル 2010/01/22)


すごく共感してしまいます。


・・・恋愛も大事なんです。

女性より欲張りなんですね・・・


どれも失うのがこわい。


でも、一番失うのがこわいのは、大事な女性・・・です。


男ってズルいんですよ。

でも、ズルいと言われても、素直に生きたほうが・・・いいんじゃないかと感じるこのごろです。

サヨナライツカ (幻冬舎文庫)

サヨナライツカ (幻冬舎文庫)

西島秀俊―新世紀のスピリチュアル・アクターズシリーズ (キネ旬ムック―アクターズ・ファイル)

西島秀俊―新世紀のスピリチュアル・アクターズシリーズ (キネ旬ムック―アクターズ・ファイル)

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