ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

世代ごとのネーミング。自分は何世代?

ゆとり世代とか、脱ゆとりとか、
最近話題になりますよね。

でも若い人だけじゃなくて、
もっと年上の人たちにも、特徴ある「世代」があるんですよね。

自分は何世代か・・

知っておくと、他の世代との違いに気づけるかも・・




AR30のぼくが語れるレベルではないことは重々承知してますが。



いろいろ感じるところもあるので、記録としてまとめておきたいなと。





世代ごとのネーミング


(かぶるところもあります)



1926年-1934年 昭和一桁


1935年-1964年 焼け跡世代


1945年-1949年 全共闘世代


1947年-1949年 団塊の世代


1950年-1953年 ポスト団塊の世代


1950年-1957年 しらけ世代


1955年-1964年 断層世代


1958年-1967年 新人類


1966年-1969年 バブル世代


1970年-1971年 ポストバブル世代(バブル崩壊世代)


1971年-1974年 団塊ジュニア(いちご世代)


1971年-1981年 氷河期世代(ロストジェネレーション)


1975年-1981年 ポスト団塊ジュニア


1980年-1988年 ミニマムライフ世代


1982年-1987年 プレッシャー世代


1986年-1996年 新人類ジュニア


1987年-2002年 ゆとり世代



どうやらぼくは「ロストジェネレーション」の後期で、


ポスト団塊ジュニアらしいです。



自分がどの世代か、自分の周りの人、


たとえば親などの家族、


会社の上司など当てはめて考えてみると面白いかもしれないですね。





なんで急にこんなことを取り上げたかというと、



ちょっと大げさに言うと、世の中がいろいろ変わり始めていると



感じたからです。




え?いまさら?



ですよね(笑)世の中はいつも変わっていっていますから。




ただ、政権が変わっていろいろな政策が実行されるのをみて



これっていつまで採用されるんだろう?また政権が変わったら?



といったことを考えます。




そのとき、この瞬間に生きている人、


このときこどもだった人、お年寄りだった人


いろんな条件で、世の中の仕組みからいろんな影響を受けます。



ぼくらはそんな社会の大きな渦の中で生きてるんだなぁとちょっと壮大な


ことを感じたからです。



「ゆとり世代」といわれる人たちもそうですよね。


そのような渦の中で生きてきた人たち。



政治だけじゃなく、流行、経済などさまざまなものに影響をされます。



勝手に人々をくくってしまったら怒られるかもしれませんが、


たまには人をこういう見方で分類するのもありかなあと。


その中にあって、ほかの人とは違う特徴がある人を


尊敬することもできますし。





さて、せっかくなので自分の世代のことを。






ちなみにぼくが生まれた年の世代は・・・・



「ポスト団塊ジュニア」




就職氷河期で、「ロストジェネレーション」や「貧乏くじ世代」「不運の世代」等と呼ばれるようです。




▼特徴的なこと



この世代を一番象徴しているのが



インターネットと携帯電話




ナナロク世代」と言われるネット起業家たちはこの年代です。



ネット・携帯の急激な発展を、多感な時代に過ごしてきた世代ですね〜



今となってはインターネットが無かったら


暇すぎるであろうぼくにとっては・・・


この世代でよかった・・とココロから思えます(笑)



遊びも。仕事も。ネット・携帯で構成されている気がしますしね。


みんなじゃないでしょうけど、



たぶんネット・携帯を十分に活用できている世代が


ぼくらより下の世代の人なんでしょう。



「つながり世代」や「ネット娯楽世代」とも。




▼学生時代



学校週5日制を体験し、ゆとり教育への過渡期を味わった。


後期で生まれた女性は「コギャル世代」らしい。


高校時代コギャル世代を担った人たちが、

その後大学・OL時代に「お姉系」としてファッションリーダーとして君臨し続けたらしい。


受験戦争は激しかったが、後期は少子化でややましだった。




▼就職



超氷河期。


そのため、ロストジェネレーションや貧乏くじ世代と呼ばれる。



就職後に転職市場で「リベンジ就職活動」を実施した人も多かったと思います。


「第2新卒」なんて言葉もこのころからできたんじゃないでしょうか。





就職期のことはとてもよく思い出します。


最近のニュースをみたり、20代前半の人と話をしていて思うこと。



自分たちのときと違うなぁ。。と。




氷河期だったせいなのか・・・「自分で道を切り開く」と強く思いを持っている人が多かった。



会社はあてにならない。


この会社にずっといようなんて思っちゃいけない。


自分はスキルアップしたらまた別の会社へ行きます。



そしていずれは起業します。



そんな人ばっかりだった。

(ぼくがたまたまそういうところにいたのかもしれませんが)



企業側も「そういう気概をもった人を求む」



というようなことを言っていたと思います。




今の人とは違うなぁ・・・と結構感じることがあります。



今でもあのときのぼくの戦友たちは


同じことを考えているんだろうか・・・




ちなみにぼくは今も同じようなことを考えています。


(あきらめきれてないだけ??)




なので、若い人と話していて、ちょっと物足りないなぁ・・・と


感じることがよくあるんですよね。。





ロストジェネレーション、貧乏くじ世代だと


より感じるのは・・・・




35歳の年収、10年で200万減!? ボクらの未来はどうなるの? | web R25 35歳の年収、10年で200万減!? ボクらの未来はどうなるの? | web R25




この話。



今の35歳の給料が減っている理由。




それは




企業の資金が減った 景気悪化による?



給料にまわせる額が減る



年功序列制度のため年齢が高い人ほど給料が高い。

すでに払っている人の給料を減らすのは至難の業。



であれば、あたらしく入ってくる人の給料レベルを下げて対応。



今の35歳までの人が入社してきたころから昇給レベルをおさえてきた



結果、35歳になった今、昔の35歳よりかなり安い給料





なんとなく気づいてましたけど・・・


やっぱり搾取されてるんですね。これは貧乏くじ世代だよ、やっぱり。



企業にとって問題じゃないかと思うのは


それを不満に有能な人が辞めていく可能性があるということ。



それでも体制維持する方が大事なのかもしれないですね・・・上の世代の人からすると。



自分たちの給料を削ってまで・・・と思うはずがありません。





この世代に生まれたことを不幸だと思っちゃいけない!!


むしろ、ほかの世代にはないものを出していって「有能な世代だ」って言ってもらわないと!





そういう気持ちをもって生きていきたいと思います。




生まれなおすことなんて、できないですしね(笑)




もし次生まれてくるとしても、


バブル世代とかじゃなく、ロストジェネレーションで「ぴりり」と特徴のある人間でありたいと思います。




今は・・・・どうなんだろう・・・・???

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