ひなぴし

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インターネット端末利用営業の規制に関する条例(東京都)本人確認を規定…全国初のネットカフェ条例が成立




今年の7月1日から東京都で施行される条例です。
東京で施行されたら、他道府県も追随するのではないかと思います。

平成22年第一回都議会定例会/安全・安心|東京都

最近は、ほとんどのインターネットカフェで利用時会員登録が必要になり、
登録時身分証の提示が必要になっていました。

この条例の施行をみこしてのものでしょう。

指定されたURLは存在しません ― スポニチ Sponichi Annex

これが施行されて困るのは…
●身分証を提示できない人。ネットカフェ難民と呼ばれる人。
●…そういう人をメイン客として営業していたネットカフェ
でしょうか。

施行される目的は「犯罪防止」ですから、このような方々やお店が影響を受けるのは
「弊害」であると思います。

そこで…
「もやい」がネットカフェ規制条例で要望書
★「ハローワーク登録カード」や「特別本人確認証(仮称)(福祉事務所、東京チャレンジネット、社会福祉協議会、都指定NPO等
が発行)」での本人確認も認める
★オープン席等インターネット端末を利用しない利用者には本人確認書類の提示を不要とする。
インターネットカフェを利用できなくなる生活困窮者の受け皿として下の行政サービスを強化する。
こういう話が出ています。

ネットカフェを常宿とするのは健康面から考えて良いことだとは思いません。

また条例や法律は全ての人に問題ないように作るのは難しいとは思います。

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ただ、これによって得られる「犯罪防止効果」と「弊害」どちらの方が影響が大きいんだろうな…
と、今回だけでなく、新しい条例・法律ができるたび考えてしまいます。

「弊害」の方も十分考えて対策も打つのかな…
実はこれを実行するのはある人(業界)からの圧力があってのことなんじゃ…
とか。

選挙、選挙、と言っている政治家さんたちをみると、いつもそんなことを感じます。。

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