ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

もしワープが使えたら。ワープ(瞬間移動)の原理・方法って?可能なの?



ワープとは
ワープ - Wikipedia

ぼくが言いたい「ワープ」は、「タイムスリップ」ではなく「瞬間移動」のことです。

同じ時間帯の中で、即座に思いついた場所へ移動する、これがワープです。


ワープって、可能なんでしょうか?
ワープの方法って、いろいろ言われていると思うのですが、

★この次元(3次元?)とは違う時間軸である別次元に飛んで、その別次元の中で移動して、移動したかった先でこの次元に戻ってくる

これは頭では理解できますが・・・たぶん無理ですよね。

まず、別次元へ行かなければいけない(^^;


たぶん、ドラえもんの「どこでもドア」とか「通り抜けフープ」ってそういう方法なんだろうと思います。

一瞬違う次元へ行って、その中で移動して、同じ時間の別の場所へ戻ってくる。
別次元には「時間」という概念が無いのか、はたまた時間をコントロールできるのか、定かではありませんが・・



で、聞いたことがあるような方法で可能そうなのは、


★物体を原子レベルまで分解して、原子を目的場所まで飛ばす。そこで元の形に再構築する。


これは、もしかしたら可能かもしれない話で、頭でも理解できる内容です。

つまり、人間も服もどんなものでも、基本は分子でできていて、さらに分解すると原子になります。(本当になるのかはわかりませんが笑)

人間や服を、その重さのまま超高速で飛ばそうとしても相当な動力がなければ不可能です。

でも、原子だったらどうでしょう?

目に見えないレベルに小さいわけですから、1つ1つの重量なんて限りなくゼロに近いでしょう(実際には重さはあるとは思いますが)。その重さなら何らかの方法で超高速に移動させることができるかもしれない。

まあ、「瞬間で」と言った場合には、「一定の距離で」という制限がつきそうですが。


こちらも「分子レベルまで分解する」という無理難題が入っていますが、存在するかどうかすらわからない「別次元へ行く」という話よりは現実味がありそうです。

もっと難しいのは、「元通りに再構築する」でしょう。


「ワープ失敗っ!!」の場合、ぐちゃぐちゃな人間に・・・なってしまうことでしょう笑。

いや、場合によっては、もとより良くなる場合も!?


なぜそんなことを考えたかというと、

ワープが使えたらっっっ

という状況に、今日遭遇したからです。


・・・というのも、目的地へ向かう途中にトイレへ行きたくなり・・・

目的地はみえているけど、まだ700〜800mは距離があるという状況でした。

その間トイレはない。


そこで思い出したのが、


「♪一生に一度使えるワープを、ここで使うよ♪」という曲の歌詞。

いや、もっと素敵なところで使おうとしている曲なんですよ、ほんとは。


ただ、ちょうどその曲を聴いていたこともあって、腹痛に苛まれながらず〜っとワープのことを考えていました。


一生に一度使えるワープを、ここで・・・


ダメだ、ダメだ。


一生に一度しか使えないワープを、こんなことで使ってしまっては!

だいたい、こんなことは年に1〜2回ぐらいはあるだろうから、ここで乗り切っても結局いつかは乗り切れなくなるし。いや、その前にもっと素敵なことに使わないと。

これも読みたい

じゃあ、どれくらいに一度使えるとしたら使うんだろう??


一生じゃなきゃ、1年に一度?1ヶ月に一度?

いやいや、どちらも、それぐらいに一度は訪れる可能性がある事態だから使っちゃダメ。


・・・

1日に1回ワープが使えたら!

・・・使ってしまうな。

・・・
ワープを使うにはリスクや消耗を伴うはず。


きっとワープを使うと、その日のほぼ全精力を使い果たすことでしょう。
そのあと、その人は使い物にならないはず。


・・・だとしても、1日に1回使えるワープなら、確実に使う!


普段だったら、帰宅で使うぐらいでしょうねぇ。
そのあと役に立たなくても良いでしょうから(笑)


あと、リスクとしては、体の劣化が早まる気がします。
・・・気がするだけですが。

カラダ全体の不調もあるでしょうが、なにより美容に良くなさそう・・

毎回原子レベルまで分解されて再構築・・となると、再構築時にいろいろ影響がありそうです。

とくにお肌にはっ



ということで、ワープを考えてみました。


自分なら、どんな方法でワープして、どんな時に使いますか??

このブログへメール 削除依頼