ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

録画機器のCMスキップ機能をテレビ局がやめさせる?CM飛ばし機能は利便性を考えたら必須では?民放連の記者会見。




民放連の定例記者会見で、電機メーカーがテレビやビデオデッキ、ハードディスクレコーダーやブルーレイレコーダーにCM飛ばし機能(CMスキップ機能)を付けて販売していることについて、看過できないという考えを述べたそうです。

:日本経済新聞

なぜこの機能が付いているのか?

それは利用者からの要望があるから。

そこから考えると、たとえこの機能をつけなかったとしても、利用者はCMを早送りするだけのことなので全く意味がない話ではないかと思います。

「メーカーが同種の機器を発売するのは民放の経営を危うくするので困る」

いや、その機能をつけないように働きかけることよりもっとやるべきことがあるのでは??

1つは、他の収入減確保。
何十年も前から同じ方法で収入を得ているのだとすれば、いずれはそのビジネスモデルでは収入が得られなくなっても当然です。
放送に合わせて収入を得る方法、CMでは無理が出てきているということでは・・・。

もう1つは、リアルタイムに観たいと思える番組を作ること。
リアルタイムの放送であれば、CMは必ず観るはず。
録画したあとでいい、と思われている時点で昔よりもテレビを観たいという動機が弱くなっているということ。


収入減の理由の1つを、外に求めたい気持ちはわかりますが・・・

「メーカー側と厳しく折衝する」

この表現はいかがなものかと。。

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他にも観るものがどんどん増えているので、テレビを観る人は今後もどんどん減っていくと思います。
現在はテレビの製作、CMの製作、全てお金がかかりすぎていると思います。

そしてそこにかかわる人の人件費も高い。

それだけの価値を生み出しているのか、視聴者となる日本に住む人からそれだけ求められているのか。


テレビとは「放送ができる」という「守られた権利」の上に成り立っている事業。

事業の見直しが必要なんじゃないでしょうか。。

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