ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

テレビ局が次々クーポン共同購入サイト事業へ参入。グルーポン・ポンパレのライバル、本命か?




日本テレビが共同購入クーポンサイトと番組を連動、番組オンエアと同時に販売:ニュース:PC Online
「テレビ×フラッシュマーケティング」という新しい試み・・・
よく考えたら、もともとそういうことやってますよね。

みたことないですか?生中継なんかでリポータが店の主人と交渉し(しているようにみせ)て、「今から先着50名様まで●●を通常の半額で提供してもらえるそうです!!」

価格を下げて集客効果を出す(宣伝のために価格を下げて提供)という手法は昔からあったわけです。

★店へ⇒宣伝効果
★視聴者へ⇒安い価格での商品提供(情報提供)

テレビ局の場合は、お金は「スポンサー」からもらっていたわけですが。

今回の「テレビ×フラッシュマーケティング」も、店からお金をもらうかどうか、どれくらいもらうのかはわかりません。この番組をみたいと思う人がたくさんいて視聴率が上がるなら、スポンサーがつくでしょうし。

★テレビ局⇒視聴率向上

こういう効果があるわけですね。

グルーポンはお店の販売価格の半分を手数料として取るわけですから、もしテレビ局はお店からは取らない、もしくは少額しか取らないなら、こちらの方がお店にとって利用価値が高いのではないでしょうか。

  • グルーポンへの支払い

たとえば元値3,000円の商品をグルーポンで半額の1,500円で販売する場合。
お店の取り分は750円、グルーポンの取り分が750円
です。(個別契約により条件を下げている可能性もありますが)

しかも、テレビ局は「テレビ放送」という強力な販促ツールをもっています。これは「グルーポン」や「ポンパレ」のような有名なクーポン共同購入WEBサイトで会員をもっていることよりも強い販促になるでしょう。会員でない方へもテレビを通してどんどん宣伝できるわけですから。

ラジオ局もクーポン事業へ参入という話がありましたが・・・
ニュース - FM東京とJFN、共同購入クーポンサイトをオープン:ITpro

テレビ局もラジオ局も地域別に会社がありますから、地域密着でクーポン情報を提供できれば「みんな観たい・聴きたい」番組になるんじゃないでしょうか。

テレビ局などの放送局とグルーポン、ポンパレなどのWEBサービス。これからの戦いに注目です。

これも読みたい


ちなみに、地方の局でもこの動きはあるようです。
ニュース - 中京テレビ放送が共同購入クーポンサービスに参入、1月17日に開始:ITpro
まあニュースになるからあえて発表するんでしょうが、別に今までやってたことととくに変わらないんですよね〜ほんとは。

テレビ局って、こういうやり方していけば、WEBサービスをどんどん取り込んでいけると思うんですが。逃げられることが怖くて・・やれないこともあるんでしょうね。


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