ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

人体の不思議展。人体標本が死体で、死体解剖保存法に抵触する恐れがある?





日本全国でかなりの数の集客があった「人体の不思議展

みにいったことはないのですが、ずっと気になっていることが。

どうやって遺体を集めているのか

う〜ん。
もし家族だったら…仮に医療の発展の一助になるかもしれないといっても、病院で使っていただけるならまだしも、いろんな人がみにくるような環境にあるのは…耐えられない気がします。

よく言われるのが、死刑になった人なんだとか。

でも、その場合でも病院へ行くことはあったとしても(死刑の人だとしてもそこは本人の同意がいると思いますが)イベントでたくさんの人にみてもらうなんて、ちょっと考えにくい。

観にいったことがないので、もし全部本物ではなく模型だったら関係ない話なんですが。本物の…て書いてあるので。

医療の発展のため、公的な後押しがあって開催されているなら、そのために特別に提供されたものなんだろうなぁと想像しますが、どうもそういう後押しもなさそう。

それどころか厚生労働省や京都府警から睨まれているようで…ますますあやしい感じが。
社会 - 毎日jp(毎日新聞)

そして、ホームページをみても運営主体があまりハッキリしない感じで…。
人体の不思議展事務局。

医療の発展のためであれば、その収益の大部分はさそういうところへ寄付でもされているんでしょうか。。

ちょっと…これ大丈夫な企画なのかなあと思いました。本当にどうやってあの標本の元となる遺体を入手しているんでしょうか。。

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不思議なのは、なぜいまごろ警察が動き出したのかということ。もうかれこれ10年近く前から開催しているのに。

そしてここへきて2012年の閉幕宣言。

別に本物のそっくりの模型でいいと思うんですよね〜。あえて本物を使うのはその方が安いから??なんて勘ぐっちゃいますね。


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