ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

iPhone4S、ソフトバンクとau 違い、比較




iPhone4Sの4Sは、「for Steave」なのでは??との話もでています。

ジョブズ氏追悼、iPhone 4Sの意味は“for Steve”?(BLOGOS編集部) - BLOGOS(ブロゴス)

マイナーアップデートでガッカリした・・・っていう話もありますが、そもそも4が発売されて1年なんですから、当たり前といえば当たり前。革新的な変化を毎年表現し続けるのは難しいし、日本のことで言えば3GSを2年縛りでいまだ使っている人も多い。だから今回は普通にいくとやっぱりマイナーアップデートだったわけですね。

そしてここにきて、「実はスティーブ・ジョブズへの敬意もあったのでは?」との話もあり、やっぱり買おうっていう人が増えてきているらしい。


日本では、今回KDDIのauとSoftbankから発売されることになったわけですが、現時点で予想される2社のiPhoneの違いとは・・・ちょっと考えてみようと思います。


【7日に発表】KDDIが深夜に発表しました。

発表関連の内容を赤字で追記しました。


【7日に発表】ソフトバンクも、7日12:30に孫社長が会見を開き発表しました。

iPhone | ソフトバンクモバイル

発表関連の内容を青字で追記します。




★ 電波・エリア

これに関してはauの方が良いといわれていますよね。
「つながりやすい」というのは基地局の数だけで決まるわけではなく、使用している電波の周波数帯にもよるとのこと。ドコモとエーユーは比較的「よくつながる」周波数帯の使用を国から認められているが、ソフトバンクは認められていない。つまり、その時点でハンデがあるわけですね。だから、ドコモどauはつながりやすくてあたりまえ。新規参入したソフトバンク(しかもその前は外資系のボーダフォンだった)は「良い電波」を持っていないですから・・・。今の時点では、auの方が「つながりやすい・圏外になりにくい」のは間違いないでしょう。ただし・・・実はこの周波数、新規割り当ての話が持ち上がっており、もしかするとソフトバンクが今後ドコモやKDDI(au)と同等の電波使用権を獲得する可能性があります。来年の春までに1社、さらに来年の後半までに2社に割り当てられます。公正な競争のためにも・・・まずSoftbankとイーアクセスには割り当ててほしいですね。そうなったら、あんまり違いはなくなるかも!?

毎日jp(毎日新聞)


★ 通信速度

auとSoftbankは通信規格が違うため、理論値の速度が違います。

●ソフトバンク
通信規格:W-CDMA(HSDPA) 下り最大14.4Mbps/上り最大5.76Mbps

●au
通信規格:CDMA版(CDMA EV-DO Rev. A) 下り最大3.1Mbps 上り最大1.8Mbps

ソフトバンクの孫社長はその点をアピールしています。

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