ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

新手(あらて)・名うて(なうて)の意味・語源を辞書で、荒手・ナウ手でない



あらての詐欺に注意しましょう

彼はなうてのマジシャンだ


あらてを「荒手」と思ってる人いませんか?
「新手」です。

なうてを「ナウ手」「NOW手」(新手?)と思っている人いませんか?(いないか(笑))
「名うて」です。


意味・語源を調べてみよう。辞書も使って。


★ 新手(あらて)の意味とは?

「あらて」の意味や使い方 Weblio辞書

(1)まだ戦いに加わっていない元気な軍勢・兵。
「―の軍勢をくり出す」

(2)新たに仲間に入ってきた人。
⇔古手

(3)新しい手段・方法。
「―の商法」

「新手の詐欺に注意しましょう」は(3)でしょうね。

「荒手」の詐欺ではないんです。これだと、なんか荒々しい感じ??でもこんな言葉たぶん無いから、勝手に「荒手」と思わないようにしましょう(笑)


★ 名うて(なうて)の意味とは?

「名うて」の意味や使い方 Weblio辞書

(「なうての」の形で)ある方面で名高いこと。評判の高いこと。名代(なだい)。
「―の酒豪」

「彼は名うてのマジシャンだ」は、まあ有名だってことですね。

ナウ手のマジシャン・・つまり今っぽい、若い、新進気鋭のマジシャン??!っていうのはけっこうムリがある(笑)

そうじゃなくて、「名うて」なんです。

名うては、良い意味でも悪い意味でも使うそうですよ。

でもなぜ有名なことを「名うて」っていうんでしょう?その語源は??

あるところでみたところによると、名うては「名得手」が語源だと紹介されていました。

「得手(えて)」は得手不得手(えてふえて)の得手ですね。得意ってことですね。

得手とは - コトバンク

得意な人の中で名人、有名・・・

だから名得手

それがなまって・・なうて

なるほど。ちょっと納得。




ま、これも一説・・ということで、別で紹介されている語源もありそうですけど。。

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