ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

#半分青い 第73話(6/25) 律が鈴愛に急にプロポーズした理由、スズメが笛を律が短冊を持っていた理由

2018年6月25日のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「半分、青い。」第73話は、「神回」として事前に予告されていましたが・・

それに違わぬ印象に残る放送回でした。

 

何が強烈かというと、一番はやはり、

律が鈴愛にプロポーズしたことでしょう!!

 

 

 

「結婚しようか」

 

これ、律は、鈴愛も同じ気持ちだろう、というところから出てきた言葉なんだと思います。

律も離れてみて、やっぱり鈴愛と一緒にいたい

という気持ちが強くなったということでしょう。

 

ただおそらくここで律と鈴愛が結ばれることはないはずです。

そこが鈴愛のもどかしいところ。素直になれないんでしょうね。。

もうさすがに大人ですから、自分の「好き」という気持ちはわかっているとは思うんですけどね。

 

逃げられると追いかけるのに、こっちに来ると・・素直には受け入れられないんですね・・ちょっと面倒くさい(笑)

 

 

律が鈴愛に急にプロポーズした理由

朝ドラ受けで「プロポーズのオフサイドだ!」と言われてました(笑)

 

たしかにちょっと唐突感があったかもしれません。

ただ、実は急にプロポーズしたようにみえる今回の律の行動。

それは実は予定されていた行動らしく・・

 

脚本家である北川悦吏子さんが解説されていました。

 

そうなんですよ、そもそも「プロポーズしよう!」と思って岐阜に帰ってきていたわけで。

そうだとしたら、そりゃここで!決めるぞ!!となりますよねやっぱり。

 

だから「急に」ではないんですよね。

何年にも渡って律が考えてきた集大成が今日だったわけですね。

 

スズメが笛を、律が短冊を持っていた理由

電車に乗りそうになっている律をみつけて、急に笛を吹く鈴愛。

え〜〜!?なんで笛もってきてんの!?

 

そして、律も、鈴愛に、何年も前に手にした短冊をさっと差し出し見せる

え?これ、持ち歩いてるん!!??

 

きもい・・

 

という人もいたみたいです(笑)

いやいや、でも、実はこれにも理由があるようです。

 

 

2人とも想いは同じ、

「会えるかもしれない」と思うからこそ、相手にみせたい

聴かせたいと思うものを持ってきた、というわけなんですね。

 

 

〜〜〜

 

というふうに、脚本家・原作者がその理由を語ってくれるというのが面白い(笑)

最近はよく脚本家さんなどがTwitterをやっていて、ドラマ放送に合わせて裏話を書いてくれることがよくありますが

そういうドラマほど人気が出ている気がします。

 

やっぱりコアなファンは、そういう情報がたくさん欲しいですからね。

そしてそういう情報に接したらどんどんシェアしてしまうでしょうし、みんなからの注目度も上がります。

 

 

北川悦吏子さんはいま「歯止めがきかない状態」になっていると自分でツイートされていたようなので、これからも半分青いの放送が終わるまで要チェックです!!

北川悦吏子さんのTwitterアカウントはこちら

twitter.com

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