ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

マオイオートランドコテージにキャンプ初心者が泊まってみたブログ ながぬま

北海道夕張郡長沼町にあるながぬまマオイオートランドへ行きました。コテージ(バンガロー?)に泊まった体験ブログです。

 

実はもともと、キャンプとかアウトドアには慣れておらず・・(^_^;)正直、小さい子連れだし大丈夫か??という思いもありました。まあそうは言っても、テントに泊まるとかではなく、コテージだったら問題ないか・・とも思ってはいたのですが、行くまではどういう勝手になっているのかわからず不安もあり・・

 

状態でしたが、行ってみて思いました!これはおすすめだなと。幼児もとても楽しい旅行になったので共有したいと思います。

 

コテージ泊のおすすめポイント

キャンプ初心者・子連れ視点で書きます。

 

・料金が安い

一般的な宿に泊まるのと比較すると安いです。まあ、食事はついてないんですけど、外で食べる、にすれば良いですもんね。晩ごはんは。マオイオートランドの場合は、最も簡単な食事方法は、ながぬま温泉のレストランにいくこと。そこでジンギスカンも食べることができます!こちらは、ながぬま温泉にあった「ジンギスカンコーナー」ここで食べてみましたジンギスカン↓

マオイオートランドのコテージで泊まったブログ

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朝ごはんはコンビニ等で買っておいて持ち込むのが良いと思います。(パンを注文すると持ってきてくれるサービスがあります。詳しくは下で)いや〜〜こういう旅行方法もあるんだな!と強く感じました。今後はコテージを借りての旅行がくせになりそうです(笑)変な旅館やホテルだったら、たいしたサービスもない、食事もしょぼくても1人1万円ぐらいかかりますからね。それを考えたらとても良いと思います。

 

・手軽に自然が間近

アウトドアするならテント泊でしょ!という人もいるかもしれないですが、初心者にとってはハードルが高い。。でも、コテージ泊なら、ほとんどストレスがありません。トイレあるし、シャワーもセンターハウスで浴びることが可能。ながぬま温泉に行くこともできます(入浴半額にしてもらえます)布団の上で寝られますし、暑い・寒いも建物内なのでかなりまし・・。というようなある程度快適な状態であるにもかかわらず、ドアを開けるとそこは大自然というありがたさ。子供もテンション上がりますよ。たとえばぼくも・・建物外にある木のテーブル・椅子に座って、ブログを書いてみたり・・家とはかなり違う環境でリフレッシュできるのに、そこまで日常生活に支障が出ないという素晴らしさ!バーベキューやりたければ、道具類は借りられますしね。電源も取れるので、もし電気を使う製品を持ち込んでも、それも使えます。素晴らしい。

 

ということで、コテージ泊はとても良かったです。マオイオートランドは必要なものがそろっており、とても良い時間を過ごせました。

 

マオイオートランドへの行き方・所要時間

行く方法は、車です。さすがに車がないと・・難しいかなと。

ただ、旅行で行くにしてもそんなに困らない距離にあります。

新千歳空港から車で約30分、札幌駅からでも高速道路を使って約50分ぐらいのところです。

これなら、飛行機や電車で近くまできて、そこからレンタカーなんていう方法も良さそうですよね。

 

ちなみに、一番近い鉄道駅は・・北広島駅ですかね?もし電車なら、そこまでいってから車、という方法もあるかもしれません。(北広島駅でレンタカーを借りる・・となると思います。おそらく、送迎などで対応してくれるレンタカー会社があるのでは?)

 

マオイオートランド・コテージのサービス詳細

こちらの公式サイトで確認できます。予約状況もみられます。コテージは5棟しかないので、けっこう争奪戦だと思います(^_^;)こちらのサイトで予約状況がみられますが、もしかしたらキャンセル等が入っても即時反映されていない可能性もあると思うので、電話で問い合わせしてみるのが良いのではないでしょうか。

チェックイン・チェックアウトの時間など、詳細が書かれています。

naganuma-kousya.main.jp

 

マオイオートランド付近の天気は、こちらのヤフー天気で

長沼町の天気 - Yahoo!天気・災害

 

現地で配布されているチラシもご紹介します。料金も書いてあります。

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マップです。

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こちらは公式サイトのキャンプ場内マップ。

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水遊び場もありますね。

 

 

ながぬま温泉の半額入浴券がもらえます。これ、以前は無料入浴券だったという噂も聞きますが、半額でも十分嬉しいです。やっぱりシャワーだけよりもお風呂に入れた方が嬉しいですしね。しかも温泉です。

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なお、コテージにある寝具は4名分です。広さとしてはもう少し人数が多くても泊まれそうですが、その利用がOKかは要確認ですね。あと5名以上なら寝具をどうするかも要検討です。それも含めて聞いてみるのが良いかも。

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日帰り利用もできるみたいです。まあ、泊まりの予約状況によると思いますが。。チェックイン・チェックアウト時間は要確認です。

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ゴミの分別はきちんとしましょう!ここで出たゴミをおいて帰られるだけでもかなり嬉しくないですかね。アウトドアだと、ゴミは持ち帰る、というイメージがありますし。

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今回は出会いませんでしたが、キツネがいるみたいです。

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レンタル用品はいろいろあります。まあもしかして、かなりの数の人が同時に借りようとすると、空いてないなんてこともありそうですが・・予約時に聞くのと、チェックイン時に聞くのが無難でしょう。レンタサイクル(レンタル自転車)での付近の散策が楽しそうです。

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売店の奥にはレンタル用品がたくさん準備されていました。

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センターハウスには売店もあって、ちょっとした食べ物なんかも買うことができます。

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アイスクリームも買えるって・・・嬉しいですよね(笑)キャンプ場でのアイスって素晴らしく美味しそう。

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朝ごはんにパン屋さんがパンを届けてくれるサービスがあるみたいです。これも・・ホテルライクなサービスで、キャンプ初心者でそこまで本気のアウトドアではない人にとっては嬉しいサービス。

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あと、宿泊者はシャワーを浴びられるんですよね。コテージには入浴施設はありません。いや正確には、それらしい部屋の扉っぽいものが1つあるのですが、使えません(そのドアがシャワー室のドアなのかは不明ですが)でも、センターハウスで入ることができるので、キャンプだからお風呂入れない・・なんてことはありません!テント泊の人も入れるんじゃないでしょうか。まあ、ぼくは「ながぬま温泉」をおすすめしますが・・半額ですしね。

源泉100%かけ流し ながぬま温泉

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コテージの外観です。外に電源コンセントがあるので使用しました。延長コードは借りてます。

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1軒ごとに木のテーブルと椅子が用意されています。ここでの食事なども楽しい。コテージに泊まっている人は夜、ここに集まってお酒を飲んだりしながら会話を楽しんだりしていました。ただ、夜遅い時間の大きな声での会話は迷惑になる場合もあるので注意。
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バーベキュー用の炊事場です。テントサイトの人なんかが使用するところだと思います。
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外に使用できるトイレが設置されています。これでテントの人も安心です。
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コテージの横には十分なスペースがあり、バーベキューも可能。
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ここからはコテージ内の写真です。

 

キッチンはかなりシンプル。ここで料理ができる!というほどではないので・・あまり期待しない方がいいかも。鍋とか食器類なんかの用意はありませんので注意。
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ここが謎の扉です。トイレの前にあるので、もしかしてここがシャワー室では??と思いますが、鍵で閉じられていて使用不可能です。ただ場所的に階段の下なので、単なる倉庫かもしれません。とにかくここは使えないドアです。

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トイレはきれいです。トイレットペーパーも常備。
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ウォシュレットがついてます!キャンプ場にきてウォシュレット付きトイレが使えるってなんだか贅沢(笑)
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便座クリーナーもついてますよ!
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1階の部屋のパノラマ写真です。これだとちょっとせまく感じますが、たとえば大人4人と幼児2人で過ごしましたが、全く問題ない広さでした。

テレビと扇風機が写ってます。扇風機を外に持ち出すのは不可です。

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逆向きに撮った1階の写真です。左奥がキッチンとトイレです。
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冷蔵庫とストーブ。冷房はありませんが、必要なかったです。日によっては夏でも朝方寒くなると思うので、あんまり薄着では寝ないようにしましょう。

あと、ハエたたき!これが大活躍します(笑)さすがにキャンプ場なので虫はたくさん出現しますが、このハエたたきでバシバシやっつけられます。
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1階からみた2階です。

ちょっと改善したほうがいいかも??と思った点として、この2階の柵の目が・・粗い。これ、幼児だとすり抜けて落ちてしまう可能性があります。親が目を離した間に落下してしまう可能性もありますし、一番心配なのは寝ているとき。一応寝室が2階だと思いますが、こどもが寝ながら転がってここから落ちてしまう、という危険性がありそうです。
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階段は急なので、幼児は勝手に2階に上がらないように親が見張っておきましょう。
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2階のパノラマ写真です。大人4名・幼児2名で寝ても問題ない広さでした。幼児が2階で寝るのは危険なので、1階で寝ることをおすすめします。さきほど上で書いたように柵を知らないうちにすり抜けてしまう危険性と、あとはトイレに行こうとして暗い中で階段からおりようとして階段を落ちるなど考えられるためです。

ちなみに1階に布団を運べば、1階で全員寝ることも可能です。それぐらいの広さがあります。
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掃除道具もあります。
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カーテンは使い方がわからないとけっこう迷うと思います。

このカーテンは、横に垂れている紐で開け閉めの操作をします。
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カーテン紐の途中にこの器具がありますが、この器具の左の穴を紐が通っているときは紐を動かすことが可能。引っ張るとカーテンが開き、戻すとカーテンが閉じます。

その状態で固定するには、この下の写真の器具の右の穴側に紐をひっかければOK。
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玄関の外に電源あり。外で電気器具を使えますし、キャンピングカーなどへ電源供給も可能だと思います。延長コードは借りられます。
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建物内の食器や調理器具をのぞけば、たいていのもの、設備はそろっていてとても便利です。
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広い敷地が使えるので、贅沢な気分になることができます!
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ということで、マオイオートランドのコテージ泊はおすすめです!

 

食事の件だけ、どうするか決めていけばいいと思います。ただ、すぐ近くにセブンイレブンやセイコーマートなどのコンビニが周辺にあるようなので、最悪なんとでもなるかと思います。

 

周辺地図ですが、コンビニあるようです。

 

 

新千歳空港や札幌駅からも近い、都心近郊型のキャンプ場だと思います。

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