ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

冬ディズニーの準備、持ち物、コーデまとめ

東京ディズニーリゾートへ遊びに行く時期は人それぞれだと思います。たいていの人は旅行で行くと思うので、そうするとなかなか自分が好きな時期は選べません。暑い時期もあれば寒い時期もあろうかと。今回は冬の寒い時期、とくに12月・1月・2月に東京ディズニーランド・東京ディズニーシーに遊びに行く時に準備した方が良いこと、持ち物、どういうコーディネート・ファッション・服装で行けば良いかをまとめたいと思います。つい最近、とても寒い時期に東京ディズニーシーへ行ってきたので、その経験から。

 

寒さ対策が必須です

 12月・1月・2月の東京ディズニーランド・東京ディズニーシーは激寒です(笑)

東京ディズニーリゾートは風が強い

冬でも比較的暖かい日もあるとは思いますが、油断は禁物です。東京ディズニーランド・東京ディズニーシーは他の場所より寒いです。なぜなら、海沿いにあって風が強いから。風が強いことによって、よくショーがキャンセルされてしまうんですけどね(^_^;) ちなみに、風速1メートルで体感温度が1度下がると言われているそうで、例えば気温が10度でも風速5メートルだったら5度ぐらいの気温に感じることを覚悟した方が良いということ。東京ディズニーリゾートがある浦安市なら風速3メートルぐらいは日常的ですし、5メートルを超える日もよくあります。まずは油断しないことが大事です。

 

東京ディズニーランド・東京ディズニーシーでは待つことが多い

テーマパークへ遊びに行く=歩き回る

イメージがあるかと思います。実際、東京ディズニーリゾートへ遊びに行くと相当な距離を歩きますが、それと同じぐらい相当長い時間、立ち止まる、待つ、座る時間があります。それは、ショー・パレードが開演するまでの場所取り、アトラクションの入場待ち、ファストパスの発券待ちなどです。新しいアトラクションではファストパスの発券のために30分以上待つこともあります。実際、先日東京ディズニーシーへ遊びにいったときはトイ・ストーリー・マニア!に開園してすぐファストパスを取りに行きましたが、その時点ですごい行列になっており、ファストパスが取れるまで40分ぐらいかかったと思います。(そして取れた時間は16:55〜17:55のものでした)とにかく、想像してるよりも、屋外で立ち止まったりしてる時間は相当長いです。

 

東京ディズニーランド・東京ディズニーシーで遊ぶのは寒いと認識すること

寒さ対策していなければ、おそらく途中で体調を崩すか嫌になって帰りたくなります(笑)チケット代も安くないですし、わざわざ交通費や宿泊費をかけてまで遊びに来た東京ディズニーランド・東京ディズニーシーは朝から夜まで楽しまないともったいない。そのためには十分な準備が必要です。極端にいうと、他の何を持って行くよりも、防寒対策グッズが重要です。では、何が必要かをご紹介しましょう。

 

東京ディズニーシー完全ガイド 2019-2020 (Disney in Pocket)

東京ディズニーシー完全ガイド 2019-2020 (Disney in Pocket)

 

 

子どもといく 東京ディズニーランド ナビガイド 2019-2020 シール100枚つき (Disney in Pocket)

子どもといく 東京ディズニーランド ナビガイド 2019-2020 シール100枚つき (Disney in Pocket)

 

 

真冬に東京ディズニーランド・東京ディズニーシーへ行く時の服装

ディズニーリゾートへ遊びに行くなら、ディズニーキャラクターのグッズでコーディネート・・といきたいところですが、それよりも大事なこと、それは、防寒です(笑)とにかく少しでも「寒い」と感じないように準備することが大事だと思います。

 

何を着るかは自由ですが、まず大事なことは

思っているよりも1枚多めに服を着ること

です。普通に着ていくならこれかな?という服装にもう1枚足してください。暑い場合は脱げばなんとかなりますが、寒い場合はなんともなりません。寒かったら屋内へ避難して・・っていうのは東京ディズニーリゾート内では現実的ではありません。なぜならアトラクションやショーを楽しむならほぼ屋外なので、「寒いから屋内へ」となるとほとんど何も楽しめなくなるためです。ちゃんとディズニーランドを楽しみたいなら服は多めに着ましょう。

 

・・というと、みなさん上着をとりあえず1枚足すと思いますが、ボトムスも足してください。ズボンやスカートの下にもう1枚着るんです。タイツやストッキング、レギンスなど。これ、男性もです!男性用のタイツ等をズボンの下に履いてください。このボトムスに服を足すのはかなり効果があります。足が寒いと風邪ひきますし。

 

あと、可能なら

下着に温かいもの

を選びましょう。

ユニクロのヒートテックみたいなもののことです。服の厚みや重みを変えずにあたたかくできるなら、遊ぶときに邪魔になりませんので。とにかく真冬のディズニーの寒さは半端ないです。油断は禁物!

 

靴は・・スニーカーが無難です。歩き回りますしね。

 

冬ディズニーの必須の持ち物リスト

自分の他の持ち物とカバンの大きさとの相談になりますが、正直他のものは置いていってもこれらは持っていくことをおすすめします。それぐらい防寒対策は必須です。とくに防寒を目的とした持ち物リストを公開します。

  • 耳あて、手袋、マフラーなど
  • カイロ(貼るタイプ、貼らないタイプのもの)
  • ブランケット、ひざかけ

耳あて、手袋、マフラーなど

邪魔にならずに持っていけるなら、あったほうが良いです。男性なら帽子も可かなと。ただし注意があります。アトラクションに乗るときには外す必要があることが多いです。乗り物のレールに巻き込まれて首が締まる事故が遊園地等で実際に起こっていますし、風で飛ばされてなくなる可能性もありますので。

 

カイロ(貼るタイプ、貼らないタイプ)

持っていくだけなら、かなり薄いものなので、カバンの中に忍ばせておきましょう。究極に寒いときに救いの神になります。貼るタイプは背中やお腹に貼る。貼るタイプだけだと、手に持っておくことが難しいので、両方あった方がいいでしょう。

 

ブランケット、ひざ掛け

これを持っていくのはちょっとハードルが高いと思うのですが、ブランケットがあるとかなり強力です。ディズニーランド・ディズニーシーに到着したらわかると思いますが、ディズニー慣れしている人たちはみんなブランケットを肩にかけて来園しています(^_^;)アトラクションの入場待ちだと、ある程度まで進めば建物の中に入ることができますが、ショーやパレード観覧待ちの場合はずっと外で座っていたりという状態になります。このときがとくに寒い。肩にかけたり、ひざにかけたりでブランケットは大活躍します。もし毛布っぽいものが難しければ、ちょっと大きめのマフラーを持っていけば、ブランケット代わりになるかもしれません。とにかく着ている服以外に身体を守れるものを用意しておきましょう!

 

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真冬の東京ディズニーランド、東京ディズニーシーを楽しむにはとにかくできるだけ寒くないように準備することが大事です!アトラクションをたくさん楽しむためには早朝の開園時間もしくは開園前から入場ゲート前にいることが必要ですし、花火をみて、閉園近くのアトラクションが空いた時間まで楽しみ、グッズを買って閉園ギリギリまでいるなら、とくに!朝と夜がとくに寒いです。入園前に入園ゲート前で待つなら、その時点で寒いと心が折れますよ(笑)がんばって遊びましょう!

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