ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

原宿の巨大わたあめを買ってみた

初詣に明治神宮へ行ってみたついでに、原宿・竹下通りへ行ってみました。今まで行ったことがなく、山手線の車内から混雑具合をみたことしかありませんでしたが・・今回初めて竹下通りに踏み入れてみることに・・。すごい混雑でした(^_^;)いや、あれでもましな方なのか、かなり混んでる方なのか、その判断もつかないのですが、とにかく人は多かったです。

 

初めて侵入した竹下通りでひときわ目を引かれたのがこちら

www.totticandy.com

お店の名前は、トッティキャンディファクトリーです。ここで売っていた「わたあめ」が虹色で、巨大(笑)いわゆるインスタ映えしそうなお菓子で。このわたあめを買ってみることにしました。

 

ちなみに、わたあめって他にもいろんな書き方、言い方がありますよね。

・綿菓子 ・わたがし 

・綿あめ ・綿飴

・コットンキャンディ

などなど。でも、どれも、同じ、あいつのことを言ってますよね。

 

「わたがし」と言ってる人も、「わたあめ」と言ってる人もいて、どれも間違いではないと思いますが、トッティキャンディファクトリーのメニューには「わたあめ」と記載されていました。

 

店の外観写真がこちらです。

原宿の虹色巨大わたあめ、トッティキャンディファクトリー

 

混雑状況、整理券、並び方

そこそこ混んでいる日だったのではないかと思うのですが、整理券等の配布はなく、列を作って待つ、という感じでした。建物の1階でアイスクリームが販売されており、わたあめの販売は2階でした。2階へ上がる階段をのぼろうとすると、「最後尾はこちらです」と階段脇の列に誘導されました。上の階に滞留している人が減ったら案内する、という形になっているようです。階段脇で待っていたのが4組ほど、そこで待つこと5〜6分で2階へ上がれましたが、2階でもまた並んでました(笑)2階に待てるスペースが少なく、階段にまで並んでしまうと、巨大なわたあめを持った人が降りていくときにぶつかって服を汚してしまうという配慮からこのような待ち方になっているのかもしれません。2階で待つこと15分くらいで購入できました。

 

いくら?値段・価格は?

こちらにメニュー表の写真を載せておきます。

たぶんですが、900円の「原宿レインボーわたあめ」を買っている人が多かったように思います。

「原宿レインボーカップわたあめ」は誰かにお土産で買っていきたいなら買っても良いかも。

600円の「3色わたあめ」を買うぐらいなら・・いっそのこと900円がいいんじゃないでしょうか(^_^;)

ちなみに、カロリーの記載もあります。

3色わたあめ…95kcal

原宿レインボーわたあめ…160kcal

と、他のスイーツと比べたらカロリーは低めです。

原宿の虹色巨大わたあめ、トッティキャンディファクトリー

 

レインボーカップわたあめはこんな感じでした。

原宿の虹色巨大わたあめ、トッティキャンディファクトリー

 

持ち帰りわたあめ350円も売ってました。

原宿の虹色巨大わたあめ、トッティキャンディファクトリー

 

作られているところは動画を撮らせていただきました。Instagramでどうぞ。

www.instagram.com

 

実物のサイズはこんな感じです。子供の顔よりかなり大きいです。いや、大人の頭よりもかなり大きく、これを持ったまま竹下通りを歩くことは不可能です(笑)ここで食べないと、周囲の人にべっとりとつけてしまいそう。「ここでお召し上がりください」のような呼びかけがされていました。

原宿の虹色巨大わたあめ、トッティキャンディファクトリー

原宿の虹色巨大わたあめ、トッティキャンディファクトリー

 

肝心な味ですが、思っていたよりも美味しいです(笑)色ごとに味が違うんですよね。レモンぽい味、サイダーぽい味など。しかも、この量にビビりますが、大人なら少なくともぺろりと食べられます。幼児でもたぶん食べられるくらい。砂糖をほそーい糸にしてのばしているものですし、カロリーが低いことからもそんなに重い食べ物ではないんですよね。

 

すごくインスタ映えします(笑)見た目のインパクト大です。なので、原宿・竹下通りに来たときにはおすすめですね。

 

 

これ・・相当儲かるでしょうね。。原価ほとんどかかってないので(笑)1個900円で売ったら、1個売るだけでほぼ1人分の1時間の人件費ぐらい稼げそう(笑)

 

昔はいろんなところで縁日に出会い、綿菓子と出会うことも多かったように思いますが、いまはそんなに縁日も多くないですし、ちょっと「めずらしい」という感覚もあるのかも。

 

わたあめ、家でも作りたい人はこういうの買うといいかも。

 

飴玉から好きな色、好きな味のわたあめを作ることができる機械もあるようです!

 

 

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