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新型コロナウイルス感染防止策としてのメガネ・ゴーグル着用!目からも感染するらしい

新型コロナウイルスからの感染を防ぐ方法はいろいろありますが、今回は感染防止に役立ちそうなメガネ・ゴーグルをAmazon・楽天からご紹介します。

 

こういうフェイスガードも検討するかもしれませんが・・

www.hinapishi.com

フェイスガードをつけるのはちょっと行き過ぎ感があって、そこまでじゃないけど守りたい、という人にとっては、マスク+ゴーグル(めがね)が良いのかもしれないですね。

 

新型コロナウイルス感染防止策としてのメガネ・ゴーグルの効果については下でご説明しています。

 

Amazonや楽天のウイルス対策メガネ・ゴーグル

目が悪い人は、メガネの上から着用可能なゴーグルもあります!

※商品の効果は自己責任で判断しお求めください

3M OX 保護めがね 12166-00000

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3M セキュアフィット 保護めがね ルーペ付 (+2.0) SF420AF

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  • 発売日: 2019/01/11
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新型コロナウイルスは目からも感染すると言われています

鼻や口だけでなく、目にも粘膜があり、そこに新型コロナウイルスが触れてしまうと感染の可能性があります。

マスクをして、口や鼻を覆っていたとしても不完全で、目から感染る可能性もあるということです。

 

目からの新型コロナウイルス感染のためメガネやゴーグルをつける意味

ウイルス感染には「飛沫感染」と「接触感染」があると言われています。

飛沫感染…咳やくしゃみ、近距離の会話から

接触感染…ウイルスがついた手で鼻や口の粘膜を触ってしまうことから

 

メガネをつけることで、このどちらの可能性もかなり低くすることができます。

メガネ・ゴーグルをつけると目にカバーをすることになるので飛沫感染の確率が下がる、また、手で無意識に目を触る、というのもメガネをかけていればかなり避けられます。

その意味で、メガネはかなり有効なんだそうです。

 

花粉症対策メガネのようにしっかりと目を覆うものもありますが、空気から直接目に入る可能性はほとんどないと思われるので、上のような効果を得るだけなら普通のメガネでも何も着けていないよりは良いのではないか?という話しもあります。

 

ただ、メガネやゴーグルをつけていても、側面や上下にウイルスがついてそこから入る可能性もありますし、ウイルスがついた手でメガネを触ってしまったらそこから目にウイルスが入る可能性もあるので、やっぱり「飛沫を避ける」「何かを触った手で目口鼻に触らない」には注意しましょう!

 

コンタクトレンズはそもそも手でつけることがほとんどでしょうし、手で目をかいてしまうこともあるのでおすすめできないそうです。ご注意ください。

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