ひなぴし ドラマ考察

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。トケルのブログ。

楽天モバイルを自宅インターネット固定回線代わり!利用方法と注意事項

楽天モバイルは「300万名対象」で1年間無料のキャンペーンを開催しています(この記事公開時点。人数到達したら終了とのこと)

「無料」のわりには、爆発的に利用者が増えないな・・という印象があって、自分もなかなか手を出せないでいたのですが、知り合いが「楽天モバイルを自宅インターネット用にしてPCをつないで使っている」という話を聞いて、興味をもって申し込むことにしました。

というのも、うちはずっと携帯も固定回線もソフトバンクを使っているのですが、とくに固定回線のソフトバンク光が、長く使っていると割引もなく高いなと思っていたので・・

ちなみに、できれば、本当なら一気にすべて楽天のサービスに変えたいという願望もあります。携帯は楽天モバイル、固定回線は楽天光。でも、それをするには、楽天モバイルはまだまだエリアが狭く、auのローミングで使わなきゃいけないなど制限があるので、そこまでは無理か・・と。

また、ソフトバンクも「Softbank on LINE」という安価なサービス(2,980円で20GB?)が始まるので、それにとりあえず変えることにすればしばらくはいいかなーと思い。

では、固定回線だけなんとか変えたいと思ったんですが、ここで「楽天ひかり」にするわけではなく、「1年間無料」がある楽天モバイルを使うことにしました。

解約の制限がないようなので、しばらくSoftbank光と併用してもし楽天モバイルを固定回線で使えないと思えばすぐ解約すればいいだろうと。

 

で、やってみている結果、「これは使える!」という印象を持っていますので、その方法と注意事項を共有します。

 

なお、楽天モバイルを固定回線として使う方法には、スマホで単にテザリングする方法やモバイルルータを使う方法もあると思いますが、

ぼくは

楽天モバイルでスマホを契約+自宅用Wi-Fiルータを設置

という方法にしました。

その方法はあとで書きます。

楽天回線が使えるエリアか確認する方法

※詳しい契約条件は楽天モバイルで自分で調べてくださいね

無料で使えて(無料が終わったとしても、それなりに安い)、解約に制限がないとすればどんどん試してみるのが良いと思います!

自分が住んでいるところや生活している場所が楽天回線の使える場所か確認しましょう。

こちらで↓地図で確認できます。

通信・エリア | 楽天モバイル

「現在」と「今後」の切り替えができるので注意が必要です。

 

もっと詳しく確認するなら、今使っているスマホで電波がつかめるのかどうか確認してみるのが良いと思います。

その方法ですが、iPhoneであれば

設定>モバイル通信>ネットワーク選択

ここの「自動」のスイッチを「オフ」にします。

すると、今この場所で受信できるネットワークが表示されます。

おそらく、Softbank、NTT DOCOMO、KDDIが表示されますが

それ以外に「Rakuten」や「440 11」が表示されていれば、楽天モバイルの電波をつかめる場所だと判断できるようです。

 

なお、楽天モバイルは2021年夏には人口カバー率96%になる見込みなんだそうです。

まあ・・といっても、おそらく田舎・地方にいくと入らない場所があるってことだろうと思います。よくそういうところに行く人は、携帯電話として使う場合には注意が必要ですね。

 

もし「固定回線」として楽天モバイルを使うのであれば、「確実に楽天モバイルの回線がつかめそうな場所」の人の方が良いと思います。

そうでない場合は、パートナー回線であるauの回線に接続する場合があり、その場合は「月間で5GBまで」しか高速回線での接続はできないことになっています。

月間で5GBでは、固定回線として使うことは難しいと思いますので・・ほとんどauをつかんでしまう場所の人にはおすすめできませんね・・。「ほとんどauをつかんでしまうかどうか」は契約してみないとわからないかもしれないので、わからない人は一回契約して試してみるのがいいかもしれません。

 

少なくともこの地図で、パートナー回線か楽天回線か、あやしい場所でないかどうかをみてからの方がいいでしょう。

通信・エリア | 楽天モバイル

 

ちなみに、パートナー回線と混在しているところなら、パートナー回線の電波をつかまないスマホを使うという方法もあるようです。ここはあまり詳しくはないのですが、バンド18と26に非対応のAndroidスマホを使うと、パートナー回線を拾わないそうです。(そういう端末があるのかどうかも不明です。すみません)

楽天モバイルのスマホ+Wi-Fiルータで固定回線化する利点

うちの場合、もし楽天モバイルの固定回線化がうまくいくのであれば、Softbank光をやめたいと思っているんですが、そのときにちょっとネックだなと思っていたのが「自宅用の電話番号がなくなること」でした。これ、実は「楽天ひかり」にしても、ふつうの方法では「ひかり電話」が使えないようなんです(詳細は不明ですが)

なんとか楽天モバイルを固定回線化して、自宅電話番号も確保する方法はないか・・と思って考えたのが、「楽天モバイルのスマホを固定回線として使う」という方法です。これなら、「スマホ」なので、ちゃんと電話番号があります。

なお、楽天モバイルへ申し込むときに1,000円追加で支払うと、電話番号を選べるサービスがあります。これを使って、ちょっと覚えやすい電話番号をゲットすると、自宅用として使うスマホ電話番号に親しみが持てます(笑)

070の番号ではあるんですけどね。でも、あらゆるところで自分の持ってる携帯電話の番号を登録するのもちょっと微妙なので・・もうひとつ電話番号を持つことができるのはちょっといい気がするんですよね。

楽天モバイルを自宅インターネット固定回線代わりに使う方法

やり方はいくつかあるんですよね。

まず思いつくのは、楽天モバイルのWi-Fiルータを契約する方法。

これなら、外出時に持っていくことも可能です。

ただ、電話番号がない。

あと、モバイルWi-Fiルーターだと、やはり電波は強くないんですよね。自宅で使うとするといろんな部屋でネットにつなぎたいですが、その都度モバイルWi-Fiルータを持ち歩くのは面倒です。だから、置いておくだけで家の中どこでも(一戸建てで1階も2階もとしようとすると工夫が必要ですが、せめて同じフロアだけでも)使えるようにしたい。

それだとすると、無線LANルーターと組み合わせて使うのがいいんです。

あとで、スマホと無線LANルータを組み合わせて使う方法を書きますが、モバイルWi-Fiルーター+無線LANルータも可能で、これをやればかなり広い範囲に電波を飛ばすことができるようになります。

 

スマホを使うとしてかんたんな方法は、スマホのテザリングで使う方法。

これなら電話番号が確保できます。

ただ、やはり家の広い範囲で使うにはちょっと電波が弱い。

(一人暮らしで生活する場所が限られているならこの方法で問題なしだと思います。

電話番号もいらないなら、やはりモバイルWi-Fiルーターの契約でもオッケーかなと。)

 

また、スマホのテザリングだと、おそらく「接続台数」が多くないと思います。自宅で使うと、パソコンやケータイ、ゲーム機など、複数人で使ったら何台も接続する可能性があり、それだとスマホテザリングでは対応できないかもしれません。

 

そこでおすすめなのが、

スマホ+無線LANルータの組み合わせ。

これをやれば、電話番号を確保した上で、電波も家の中でかなり広い範囲に飛び、使い勝手もかなりいいです。

しかも、ほぼ無制限。

 

接続台数もたくさん可能です!

 

うちはこの無線LANルータと組み合わせました。

このASUSの無線ルーター、電波かなり強いです(笑)

これなら、文句なくストレスなしでいろんな場所で電波を拾うことができます。

楽天モバイルの回線をフル活用するために、この機器にしました。

 

接続についてはこちらのサイトを参考にさせていただきました。

つなぎ方や設定方法はこちらでご確認ください。

難しくないです。

kakuyasu-sim.jp

 

あと、楽天モバイルのスマホはちゃんと楽天回線を拾ってもらえるように、窓際においた方が良いと思います。窓際で電波の良さそうな場所を探して置き場所を設定するのが良いのではないかと思います。

楽天モバイルのスマホを無線LAN親機とつなぎたい場合の契約時の注意点

正確なところはわからないのですが、やってみてわかったことがあります。

それは「どのスマホでもできるわけではない」ということ。

USB接続でのテザリングはAndroidスマホならどれでもできるのかもしれないのですが、無線LAN親機とつないだときに認識してくれないスマホがありました・・

これはメーカー同士の相性のようなものなんですかね?

 

ちなみにぼくの場合は

 

OPPO A5 2020 →使えた

AQUOS sense lite →使えなかった

 

でした。初めは「どの機種でもAndroidスマホならできる!」と思い込んで、AQUOSを手配してやってみたら・・なぜか無線LAN親機がAQUOSを認識してくれず。

そのあと、知り合いのOPPOを借りてつないでみたら使えたので、OPPOを手配しなおしました。

 

なお、同じようなことを書いている人が他にもいました!

note.com

こちらの方によると・・

「Galaxy Note8→×」、「Pixel4→○」、「Reno3 A→○」

「Rakuten Miniも使えなかったりするそう」とのこと。

 

上で紹介した記事の人は

nova lite 2が使えた

と書かれていました。

確実にそうなのかはわかりませんが「使えない」可能性がある端末を買うのはもったいないので・・避けた方が良いのではないかと。

 

これって、メーカーの相性の問題なのか、端末ごとに使えたり使えなかったりするのか不明ですが・・

これから楽天モバイルを契約して固定回線化しようとする人にとってはすごく大事な情報だと思いますので、共有しておきます。

 

どのスマホでもできるとは限らないのでご注意を。

 

楽天モバイルを固定回線として使ってみた感想

まだまだ長い期間使ったとは言えないので、これからなにかあるかもしれないですが・・現時点でいうと、Softbank光から乗り換えても支障がないな、という気がしています。

支障がなくて、楽天モバイルは1年無料、1年経過後も2980円で、今のSoftbank光よりも2000円近く安い(ソフトバンクスマホに割引がありますが、今後Softbank on LINEみたいな安い契約に変えると思うので、Softbank光とのセット割は不要かなと)ので、Softbank光をやめない理由がなくなってしまいました(笑)

 

たとえば、スマホに何らかの通知が出たときなんかに、ネットが止まってしまうことがあるようです。これはできるだけ通知が出ない設定にすればある程度は防げる気がします。

ただ、それだけでなくたまに切れていることがありますが、その時は一旦無線LAN親機との接続をはずす、無線LAN親機を再起動する、スマホのUSBテザリングを設定しなおす、スマホを再起動する、などで再接続できます。

え〜・・面倒・・という気もしなくはないですが、これまでソフトバンク光を使っててもそういうことけっこうあったんですよね。。その都度無線LANルーターの電源をオンオフして再起動していましたので、同じようなことかなと。

楽天モバイルのスマホでの通信速度

これは場所によると思うので、みんなが同じ速度ではないと思いますし、もっと速い人もいると思いますが・・

楽天モバイルのスマホ通信速度

悪くない数字ですよね。

光回線よりはもちろん遅いんですけど、動画をみるのにもなんの支障もないスピードです。

おそらくスピードが重視されるようなオンラインゲームをやるような人でなければ光回線ほどの速さはひつようないのではと思います。

ふつうにネットサーフィンしたり動画みたりするレベルの人なら十分ではないでしょうか。

この楽天モバイルの通信速度を家の中に快適に飛ばすために、「イイ無線LAN親機」を買うのをおすすめします。

このあたりがおすすめですね。

 

パートナー回線(au回線)を拾う時があります 

うちの場所は完全に楽天モバイルが使えるエリアなのですが、どういうタイミングでか、急にauの回線をつかんでしまっていることがあります。

楽天モバイルの回線が何らかの事情で不安定になったときにauにつながるんですかね?

これ、一度パートナー回線につながると勝手に楽天回線には戻らないって話があります。一説には「機内モードをオン・オフする」「モバイル通信をオフ・オンする」といったことで切り替えできると書かれていたりしますが、それでも楽天回線に戻らないことも。。

一旦、無線LAN親機から外して、スマホを再起動したりしてたらいつのまにか楽天回線に戻ってた、という感じですね。

 

au回線だと月間で5GBしか速い速度で通信してくれず、5GB超えると1Mbpsになるので・・けっこうな制限がかかります。

まあ、1Mbpsでも動画みるぐらいまではギリ大丈夫かもしれませんけどね。

 

楽天回線が広まっているエリアでは遠くない未来にauのローミングが終了すると思うので・・まあいいかな、という気がしています。

上の方で「バンド18と26に非対応のAndroidスマホを使うと、パートナー回線(au)を拾わない」と書きましたが、そういうスマホを探してくるのも大変そうですしね。

1日10GBまでで制限がかかる

 

実は、楽天モバイルも「無制限」といいつつ、制限があります。

自宅インターネット回線として使っているとその制限にひっかかる可能性があるのですが

1日10GBの利用を超えるとスピードが遅くなるそうです。

でもそのスピードが3Mbpsということで、au回線の制限の3倍の速度です。

【楽天モバイル】1日10GB超過後の速度を最大3Mbpsに高速化

3Mbpsなら動画をみたりも問題なく使えると思うので、大量のデータのダウンロードをしない限りは、仮に制限がかかっても問題ないスピードかと思います。

だから、やっぱり「実質無制限」と思って良さそう。

まあ、楽天モバイルは利用者が少ないからできていることかもしれず、今後利用者が増えたら制限は変わってしまうかもしれませんけどね。

楽天モバイルを自宅インターネット固定回線にするメリット

とにかく安い。月額2980円、キャンペーンなら1年間無料。

最低利用期間、契約解除料なし(微妙だったらやめて固定回線へ切り替えもできる)

端末もキャンペーンで実質タダで入手可能

ほぼ容量制限なし

1日10GBまでで制限、その後は3Mbps

(パートナー回線だと月5GBで1Mbps)

 

いまのところ、楽天モバイルは電話が使えるエリアに不安があるので・・(地方だとつながらない場所がドコモ・au・ソフトバンクと比べて圧倒的に多い)

携帯電話として使うのは厳しいと思っています。

なので、スマホはひとまず、Softbankで継続契約。

おそらく、Softbank on LINEにすると思います。

 

もし自宅でどうしても楽天モバイルのネット回線がつながらず、どうしても接続が必要ということがあれば、Softbankで使っているiPhoneでテザリングすればよいかーと思っています。

 

 

固定の光回線はオーバースペックな気がします。それを活かすような活動はしていないですし。また、携帯電話の回線も昔よりかなり速くなったので・・これを活かさない手はないなと。

無駄なものはやめて、安く使えるものは安く使い、浮いたお金で投資したりして、お金を有意義に使いましょう!お金を貯められるかどうか、増やせるかどうかは、こういう活動ができるかどうかにかかっていると思います!

このブログへメール 削除依頼