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ドラマ 最愛 考察 橘しおりが真田グループを恨む理由、ラスト結末予想 第4話直後/第5話直前 ストーリー犯人予想

橘しおり(田中みな実)が真田グループを恨む理由と、橘しおりに迫る危険、ドラマ「最愛」の結末ラスト予想、について考察してみたいと思います。

最愛、橘しおり、結末予想

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橘しおりの経歴

1986年生まれで渡辺康介の事件が起こった2006年当時、20歳と思われ、梨央より年齢は上、大輝より下という年だと思います。

そして、駅伝が強いと言われる法都大学にいたようです。

実家は旅館を営んでいたとのこと。

渡辺康介が失踪したと言われた2006年9月頃から1年間休学、その間に両親が離婚したそうです。

合同合宿?

「合同合宿」と書かれた写真が出てくるようです。

これは大麻事件で捕まった長嶋から現代でもたらされる情報かもしれないですね。

この合同合宿は白山大学と法都大学でしょうか。

そうすると、そこに橘しおりが関わっている可能性はありそう。

合同合宿がいつ行われたものかはわかりません。

 

橘しおりが休学したのは渡辺康介失踪とほぼ同時ですが、

白山大の大麻事件が発覚したのは渡辺康介失踪の半年すこしあとのようです。

 

橘しおりが過去の事件と関わっている可能性があるとすれば、

・渡辺康介が暴行を行った被害者

・大麻事件の関係者

ということが考えられます。

時期を考えると「渡辺康介の暴行被害者」だから休学した、と考えるのが自然ですが

もしそうだとしたら、渡辺康介の父である渡辺昭のことも許せないでしょうし、渡辺康介の死体が出てきたとなればその犯人には感謝の気持ちを感じてもおかしくないと思います。

実は大麻事件に関わっていたという考察もあるようですが・・

こちらも、大麻事件が発覚するよりも前に休学しているので、直接は関わっていないのではないでしょうか。

 

ただ、もしかしたらですが、

橘の父親が法都大・駅伝チームの監督で、合同合宿を行った白山大と関わりがあった法都大にも大麻事件に関わった者がおり、それが原因で監督をやめることになってしまった・・というようなことは考えられるかもしれません。

 

もしかして、1話の陸上部のシーンに橘しおりが実は映っていたり・・という可能性もあるかもしれないですね。

橘しおりが真田グループを恨む理由

以前は梓のアゲ記事を書いていたということなので、もしかしたら以前は恨むことはなかったのかもしれません。それかもしかすると、もともと真田グループの闇の部分の情報をつかむために近づいていただけ、という可能性もありそうです。

 

過去の方の相関図で、梓のところには

「不動産やホテル事業を次々と成功させ、「真田ホールディングス」を成長させてきた」と記載がありました。

ここで思い出すのは、橘の実家が「旅館」であったことです。

 

また現代の方の相関図の梓のところには

「事業拡大のためには手段を択ばない一面もある」

とあります。

 

もしかすると、2006年頃に橘が休学して両親が離婚していることに、

真田グループが関わっているのではないでしょうか。

 

橘の実家の旅館が廃業に追い込まれるようなことが起こった。

それを引き起こしたのが真田家、梓である、と橘はつかんだのではないでしょうか。

 

ちょうどホテル事業に真田家が力を入れていた時期で、青森にも進出していた。

そこで起こったことは・・

メディアによる印象操作で旅館の悪評をたてられた

というようなことではないかと思います。

 

「真実かどうかは問題じゃない。記事が出てしまえばそれが真実になる世の中なんで」

と橘しおりは言っていました。

これは自分の実家が真田家にされたことを言っていたのではないでしょうか。

真田家がメディアの印象操作をして悪評をたてたということはその当時はわからなかったかもしれませんが、真田グループに近づいて後藤とやり取りすることでそれが確信に変わったのではないかと思います。

それで真田グループ、真田梓に恨みを持ったのではないでしょうか。

 

この「悪評」に、白山大と法都大の合同合宿が関わっている可能性もありそうですね。

大麻疑惑が報じられて・・実は合同合宿で使われたのが橘の実家旅館だったとか。

 

なお、2006年に梨央の父・達雄(光石研)が亡くなったとき、梓は葬式にも来ませんでした。もしかしたらホテル事業で忙しくしていたからかもしれません。

 

なお、本当に真田グループや梓が橘の実家の旅館の悪評をでっちあげたかどうかはわからないですね。もしかしたら勘違いの可能性もある気がします。

橘しおりに迫る危険

橘しおりについては後藤(及川光博)が梓(薬師丸ひろ子)のアゲ記事を書かせたりと、以前は真田グループに対する印象操作のために使われていたようです。

これは後藤1人の判断で行っているというよりは、真田グループ全体で使っていたということではないでしょうか。

梓も橘のことは知っていた。

そして今、その橘が真田家を陥れるような記事を書くようになり、さらに、ペーパーカンパニーのこと、裏金作りを行っていた事実をつかんでいる状態になっている。

これは梓にとっても見逃すことができない状態となっていると思います。

この、橘が殺されそうになっているシーンは真田の闇に触れてしまった現代のことではないか?と予想します。

 

後藤が明らかに橘のことを敵視していましたが、実際にこのような強行に及ぶのは後藤ではないと思います。

後藤は優に、橘のことを調べるように指示していました。

あくまで調べろと言っているだけで、調べることに対して「なんでもやるといったのはあなたの方ですよね」と言っていました。

優に対して殺す指示まで出せそうに思えず、そんな優に指示しているぐらいですから、後藤に橘を襲わせることは無理だと思います。

 

これは加瀬(井浦新)の役割ではないでしょうか。

加瀬は真田グループの闇を一手に引き受けているのではないかと推測します。

以前の記事でも書いていますが、このドラマにおける殺人は、全て加瀬による犯行ではないかと思っています。

www.hinapishi.com

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理由は「真田家を守るため」

梓に対する強い想い、もしくは真田家への忠誠心によるものではないでしょうか。

梨央を守るのもあくまで「真田家のため」だと思っています。

 

梓が橘の排除を命令している可能性もありますが、加瀬は有能なので、梓に言われるまでもなく、忖度して自ら行動しているのではないかと予想します。

 

橘しおりは、次回予告によると「遺体を運ぶための袋」のようなものに入れられているようでした。

かなり手慣れた犯行と思われます。

加瀬は、これまでも同様のことをやっているのではないでしょうか。

 

この袋で、渡辺康介も運んだのかな・・と感じました。

 

次に襲われるのは橘しおりで、その犯人も加瀬、

実はこれまでの殺人も全て真犯人は加瀬、というのが僕の予想です。

ラスト・結末の予想

第1話の冒頭で血塗れの手で髪をかきあげパトカーにのせられる梨央がいました。

ここにラストはつながるのでは?と予想します。

もし一連の殺人事件の真犯人が加瀬だった場合、これまで梨央を守り続けてきた男が実は悪人だったという悲しい結末になるわけですが、ラストでは加瀬が完全に闇落ちする可能性がありそうです。

 

梨央の最愛である優を、加瀬が殺そうとするのではないでしょうか。

加瀬の最愛は梓、もしくは真田家

真田家のために優を殺そうとする加瀬に気づいた梨央は

最愛の優を守るために加瀬を手にかけることを決意してしまうんだと思います。

 

梨央が加瀬を殺すことなど普通の方法では不可能です。

腕力も何もかも加瀬の方が上。

そのため、梨央は加瀬を「だまし討ち」にするのではないでしょうか。

 

優を殺そうとしていることや、過去の全てを知ってしまった梨央が加瀬に対して最後にやってしまうことに対して、大輝(松下洸平)はどのような行動を取ることができるんでしょうか。

完全なハッピーエンドは、のぞめない気がしますね・・

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