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最愛ドラマ 考察 ラスト結末の最終回ネタバレ予想!同じ状況が繰り返される世界 第8話直後第9話直前 ストーリー犯人予想

最愛、ラスト結末ネタバレストーリー

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2021年12月6日に、「最愛」第1話から第8話までのダイジェストが放送されました。

約1時間30分にまとめられた内容は、重要なところがしっかりまとめられた内容で、「1話から8話までを振り返って、事件の真相を考察しよう」ということだったので、

このダイジェストに含まれなかったことは考察ポイントから外れるんだな、と解釈しました。

 

最愛ダイジェストをみてみると、あらためて「このドラマは同じような見た目、構図のシーンを繰り返しているのではないか」と思いました。

そう感じるところと、新たに思ったことを挙げ、

さらに、最終的には最終回のストーリー予想ができればと思います。

なお、最終回についてはあくまで「ストーリーの予想」で考察とは違うと思いますのでその点はご容赦ください。

もし万が一あたっていたら、ネタバレになるかもしれません。

渡辺康介事件に加瀬が立ち会った理由

渡辺康介の事件について新たに思ったこととして、

もしかすると、ウェルネスホームの設立にからみ、名古屋まで来ていたついでで白川郷まで来ていたのではないか、と思いました。

ウェルネスホームは名古屋の会社だったようです。

ウェルネスホームは設立された時がはっきりしませんが、梨央もペンをもらっていることからおそらく15年前あたりに設立されているんでしょう。

そして、10年前には売却されている。

とすると、康介事件の当時、名古屋にあったウェルネスホームの立ち上げで、梓も加瀬も名古屋まで来ていたのではないでしょうか。

渡辺康介事件と渡辺昭事件に共通点あり

康介事件と昭事件についての考察は、

詳しくは過去の最愛関連記事をご確認ください。

 

「渡辺昭」と「渡辺康介」という親子がそれぞれなくなった事件は共通点があるように思います。

梨央と優がどちらも関わっており、

そして、最後に加瀬が2人を救っている

ということ。

康介事件で達雄のシタイ遺棄を手伝ったのは加瀬だったと考察しています。

詳しくは過去の最愛関連記事をご確認ください。

 

つまり、昭・康介の親子は同じような流れの事件の中で、

しかも2人とも最終的には「事故死」したのではないか?と思われます。

そして、両方の事件にともに関わっているのが優、梨央、そして2人を救うことになる加瀬です。

 

 

このように、このドラマでは、同じような状況を「かぶせる」演出が多用されているように思います。

他にもこのような場面がありますので、見ていきたいと思います。

逃げたって何も変わんないぞ

これはみなさんすぐに気づいたと思うのですが

大輝が重要参考人として「生田誠」を追っていたとき。

踏切で向かい合って、大輝は「逃げたって何も変わんないぞ!」と叫んでいました。

このときにはすでに優ではないかと思っていたのかもしれません。

結果的に優は逃げないと決めて、警察へ行くことになりました。

 

そして時間が過ぎて、今度は優が大輝に言いました「逃げたって何も変わんないぞ」

梨央と大輝を優が引き合わせようとしたシーンです。

そして大輝は思い直して、梨央と向き合うことになりました。

 

先に大輝が優にこの言葉をかけたシーンがあったからこそ、今度は逆に、大輝が優から言われて・・印象に残るシーンですよね。

歩道橋の上にいる梨央

今夜会えませんか?

と大輝へメッセージを送った梨央でしたが、待ち合わせ場所には現れませんでした。

「顔がみたかった。会うことで迷惑をかけるからもう会わない・・」と電話で伝えた梨央。

大輝は「顔が見える場所にいるはず」と考えて周囲を見渡し、歩道橋の上にいる梨央を発見します。

見つかった梨央は全速力で走って逃げていきます。

・・が、最終的に大輝は追いつき、梨央を抱きしめました。

 

このシーンも実は過去に同じようなシーンがありましたよね。

 

歩道橋の上から駅伝を走る大輝を見つめる梨央。

 

走り終えた大輝は梨央が居ることを聞き、歩道橋へ追いかけますが・・間に合わず。

梨央とはそれっきり15年も会えないままになりました。

 

 

そんな過去があったので、2回目も追いつけないのでは?とちょっと思ってしまいました。

優を走って追いかけたときも逃げ切られてしまった「元陸上部員」の大輝だったので(笑)

 

今はしっかり梨央を受け止めることができる

もう離さない、ということが「大輝がつかまえられた」ことによって示されたのかなと思いました。

今やない

第1話の陸上の大会で優勝した大輝に告白しようとしていた梨央

梨央

「今日、優勝が決まったら言おうって決めてましたー

もうわかっとると思うけど、わたしはだいちゃんの・・」

 

大輝

「おいおいおいまてまてまて!今やない!」

 

と、梨央にストップをかけた大輝。

 

これ、同じことが15年後にもあるんですよね。

 

大輝

「2人で考えんか。これからのこと。」

 

梨央

「私も同じこと思っとった。事件解決して薬できたら、その時言おうって思っとった」

 

大輝

「・・今や・・ないんやな・・」

 

大輝は思いっきり、梨央から仕返しされたような感じになっていましたね(笑)

 

このシーン・・もしかして「事件解決したら結ばれる」って言っておいて、実際には永遠に結ばれない、という「大輝のしぼうフラグ」なんじゃないか、と心配してしまいましたが

そのあと、電車の音にかき消されながらもちゃんと「先のこと考えたい相手は他におらんで!」というほぼプロポーズともとれることを言えていて、梨央からも「わたしもおらん」と返答をもらっているので。

おそらく大輝は大丈夫なんじゃないでしょうか(笑)

 

 

こういった「かぶせてくる演出」がラスト・結末にもあるのではないか、と想像するので、その前提で考えてみたいと思います。

なお、ラスト結末については完全な妄想ですので、全く違う話になるかもしれませんが、その前提でこのあとをご覧ください。

血塗れの手で警察車両に乗り込む梨央

ここで結末に大きく関係するであろう、第1話のシーンをもう一度見返してみたいと思います。

このシーン、実はいくつか気になるところがあります。

まずは梨央の服装。

白衣を着ているので・・創薬関連のなにかをしているところだったと思われます。

ラボにいるときだったのか・・?

と思うのですが

よくみたら

めちゃめちゃ化粧が濃くないですか??

パーティー的なところに行くならわかるのですが・・創薬関連のことやるときに化粧が濃いってどういうこと・・?

と考えると、これは人前に出るためのものだと思います。

 

つまり、作っていた薬「SND850」が完成したので、その発表会等が行われていた、ということかと思います。

梨央はそれを壇上で発表する立場ですから、それなら濃い化粧であることがうなづけます。

 

12月6日に最愛公式Instagramでこちらの投稿がありました。

 
 
 
 
 
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やはり、この「血塗れの梨央」は最終回の内容らしいですね・・。

 

 

この物語は「繰り返す」ということと、

梨央はSND850の発表会に出ていた、ということを前提にストーリーを想像してみたいと思います。

最終回、ラスト・結末ストーリー予想

ここから完全な「創造」ストーリーですが、こんな物語が考えられるのでは?というものをご紹介します。

 

 

真田グループの不正について、加瀬が主導して行っていたこと、さらに隠蔽工作を行ったとして全ての罪をかぶる形で会社を去る。

後藤の問題を把握してその火消しのために動き、また、書類などの証拠を加瀬が処分していたことが発覚する。

実際には不正に梓も大きく関わっていたが、梓は真田グループを守るため、全ての罪を後藤と加瀬に着せる形で問題の解決をはかろうとする。

「ありがとう、加瀬 ”さん”」という言葉は、加瀬を「真田ファミリー」として扱わなくなったことの現れ。

いなくなった加瀬を探す梨央。

優の治験が成功し、優は精神的に落ち着いた状態となる。

過去の出来事にあらためて向き合うことにする中で、15年前の渡辺康介事件当時のことが書かれた優のメモが発見される。

子供の頃の優がいつも持ち歩いていたメモ帳。

康介をさしてしまったあの日、寝るまでの間に事件を忘れないため、メモ帳に事件のことを書き込んでいた。

そのメモ帳は達雄(もしくは加瀬)が回収し保管していた。

優が実家の仏壇から持ち帰った写真立ての中にあったものを偶然発見する。

そこに書いてあったのは、康介を運ぶ達雄と加瀬のことだった。

そのことを梨央が梓に話したところ、梓からあの日に起こったことの真実が語られる。

梓は達雄から連絡を受けており、その日のことを全て知っていた。

梓は達雄の病気のことを知っており、いずれ事件が発覚したときのことを考え、達雄にビデオの撮影を提案していた。

 

梓も加瀬を捜索するが、これまで優や後藤をすぐに見つけられた梓が加瀬は見つけることができない。

これまで裏金を支払って動かすことができた警察との関係が切れたようだ。

(実は真田グループは警察とも関わりがあり、梓は私設探偵のように警察を使っていた)

 

 

ついに新薬を発表できる日がやってくる。

以前の「事業説明会」の際も「脅迫状」が届いていたが、この新薬発表会の日も「脅迫状」が届いていた。

寄付金詐欺の関係か、創薬事業を推し進める中で梓や梨央がとった強引な手法に恨みを持った者がいたと考えられる。

桑田など警察も張り込みを行う中、梨央は暴漢に襲われる。

刃物を振り回し近づく暴漢に梨央が刺される直前、

横から現れたのが、加瀬だった。

「この世界が変わる瞬間がみたい」そう思っていた加瀬は、その目でそれをたしかめるためにこの会場にやってきていたのだ。

加瀬は暴漢に刺されてしまい、ひどく出血する。

そこへ、藤井とともに会場に来ていた大輝が現れ、暴漢を追いかける。

逃げた暴漢は大輝が取り押さえた。

藤井と大輝は15年前の渡辺康介事件で達雄のシタイ遺棄を手伝ったのが加瀬であると気付いていた。

新薬の発表を見届けたい気持ちと、きっと加瀬が現れるという気持ちから藤井と大輝は会場に来ていたのだ。

出血が激しい加瀬を介抱する梨央。

救急車で運ばれる加瀬のことは加瀬を追いかけてきていた藤井へ任せ、

梨央は血塗れの手のまま、警察車両へ誘導され、警察で事情聴取を受けることになった。

 

 

以上です。

梨央が血塗れの手で警察車両へ誘導される様が、おそらく新薬発表会の日の出来事であろうという創造から、

以前にあった「事業説明会」のときの流れとほぼ同じような形で話が進むのかなと思いました。

梨央を身体を張って守る加瀬、最後に暴漢を取り押さえる大輝。

まあ・・ここまでかぶせてくることはないのかもしれませんが。。

 

ちなみに、以前作った動画へいただいたコメントで、このようなものがありました

最愛動画へのコメント

この曲ですかね??

youtu.be

たしかに、明るい雰囲気の曲です。

梨央の「最愛」については、「優」ただ1人ではないかと当初は予想していましたが、やっぱり大輝のことも最愛なんですよね。

だから、事件が明らかになり解決して、薬ができあがったその時には、2人は結ばれるのではないかと期待したいと思います。

ただ、それは加瀬の犠牲の上に成り立っている幸せかもしれません。

梨央や大輝はそれを悔いるのかもしれませんが、加瀬自身は自ら望んだ結果であり、守りたいものを守ることができたという満たされた気持ちになるのではないでしょうか。

 

 

まあ・・このままのストーリーになるわけではないと思いますが、こういう感じならある程度納得できる終わり方になりそうだな、と思いました!

今回は以上です。

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