ひなぴし

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最愛ドラマ 考察 後藤が悪人は絶対ありえない理由 第8話直前 ストーリー犯人予想

最愛、後藤は悪人ではない

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おそらく第8話のナレーションを担当するのではないかと思われる後藤(及川光博)について考察します。

 

これまでにも何度も考察しているのですが、ぜひ言いたいことがあって記事にすることにしました。

 

それは「後藤は悪人ではない」という話です。

「絶対」と言い切っていますが、もしはずれてたら笑ってやってください(笑)

 

 

後藤は悪そうに見えて、実は良い人なんじゃないか

と考察している人もいますが、

 

「会社の金を横領している悪人」とされている考察もあります。

ペーパーカンパニーでの裏金作りは、自分の懐に入れるため、という話をみて・・

そんなことないぞ!と(笑)

 

後藤は悪い人じゃないはず!

ということを伝えたくて(笑)

急きょ、記事を作成しました。

 

第4話の後藤の冒頭ナレーションと公式サイトのプロフィール

もう一度、第4話の冒頭ナレーションを思い出してほしいです。

 

かけがえのないものと聞いて、何を思い浮かべるか。

家族、友人、恋人・・・。

では、それらを持たない人間は?

私は、自分を受け入れてくれたこの場所を何よりも大切に思う。

寂しい人間といわれようと、それが私の人生だ。

 

世の中は孤独と折り合いをつけられる人間と、そうでない人間がいる。

彼もおそらく、私と同類だ。

 

後半は、優のことを言っている部分ですね。

 

そして、公式サイトのプロフィールも確認しましょう。

「真田ウェルネス」の専務。

「真田ホールディングス」に仕えてきた古参社員。

梓の父からは「真田ウェルネス」の後継者の座を約束されていたが、社長の座を梨央に奪われてしまう。

堅実な保守派で、梨央とは対立関係にある。

 

 

家族、友人、恋人・・がいない後藤。

そんな自分を受け入れてくれたのが真田ホールディングスという会社。

梓(薬師丸ひろ子)の父に長年仕えてきたのだと思います。

「家族がいない」と言っていますから、もしかしたら梓の父からは息子のようにかわいがられたのかもしれない。

これは想像ですが、梓との結婚の可能性もあったのではないでしょうか。

もしかしたら後藤の方は梓のことをちょっと好きだったりしたのかもしれないですが、おそらく梓からは相手にされなかったのかもしれません。

後藤と梓が2人で食事にでかけ、梓から「私達の友情に乾杯」と言われるシーンもありました。

ちなみに、薬師丸ひろ子さんが相当昔から活躍されているので及川光博さんより相当年齢が上?と思ったのですが、薬師丸ひろ子さん57歳、及川光博さん52歳で、5歳差なので実年齢で言っても結婚の可能性がゼロではない年の差ですね。

 

「自分を受け入れてくれたこの場所を何よりも大切に思う」

 

この言葉、相当重くないですか。

自分のことより、「この場所」が大事と言っているんですよね。

真田グループという会社が大事。

それが私の人生だ。

 

そして、プロフィール欄にありますが「保守派」

保守派です。堅実にやっていこうとする方です。

悪事を働こうとする動機がない

悪いことをする場合、何らかの動機があると思います。

お金がほしい、権力がほしい、などなど。

後藤が悪事を働くと考えた場合の動機ってなんでしょうか。

会社が「最愛」なのですから、自分のために会社をおとしいれるようなことをするはずがないと思うのです。

 

会社を悪く利用して得るお金を欲しがるでしょうか。

また、自分が過ちをおかしたときに、会社をほったらかして、どこかへ逃げるということがあるでしょうか。

 

おそらく、ペーパーカンパニーで裏金を作って会社の金を横領したり

裏金作りがバレたからと言って、現金を抱えて海外へ逃亡したり

 

しないんじゃないですかね・・

最も愛しているのが「お金」ではないので。

「会社」が最愛だったら、会社のために最期の最後まで尽くすのではないか?と想像しますが・・いかがでしょうか。

 

後藤は登場した当初は「何がなんでも社長になりたい、権力にすがる人」かと思ったのですが、あのナレーションを何度も聞くと、そうとは思えないですよね。。

ペーパーカンパニーの痕跡を消す作業をすすめる

大きなキャリーバッグを持って、ペーパーカンパニーがあったと思われる場所を移動している後藤専務。

これはおそらく、「自分が裏金作りをやっていた」という証拠を消す、というよりも、真田グループが関わった痕跡をできるだけ消そうとしているのだと思います。

キャリーバッグで運んだパソコン、ハードディスクを壊しています。

そして、不動産屋にも、「これ以上の不確かなことは言うな」と念押しにいきます。

後藤はシを選ぶ可能性がある

もし自分のことよりも会社が大事

と考えた場合は、すべての罪を背負い、自分が全部やったことにして

消えることを選ぶかもしれません。

消えると言っても逃げるのではなく、シぬということ。

おそらくそういう決断をするのではないでしょうか。

その現場に、加瀬がかけつけるのだと思います。

 

僕の考察では、加瀬は梓とともに真田グループの闇の部分に関わる人間だと思っていますが、加瀬からみると後藤も「同志」だったのだろうとおもいます。

おそらくやり方は違うが、「真田」を守りたい気持ちは同じ。

梓も後藤を認めていましたから、加瀬も認めていたのではないでしょうか。

そんな後藤が命をおとしそうになっているところで、「なぜ!そんなことしたんですか!!」と叫ぶのかもしれません。

これは後藤の悪事を責める言葉ではなく、「なぜ、1人で罪をかぶるんですか!」という意味なのかなと思いました。

実は後藤は嘘をついていない可能性がある

ペーパーカンパニーへ橘が侵入した際に何者かに連れ去られ、その後、後藤に助けられたという事件がありました。

このあと、橘から「自分を脅すように言ったのはあなたか」と聞かれ「いいえ」と言っていました。

 

もうひとつ。

真田の介護施設で橘から寄付金の不正流用疑惑について聞かれた際に

「取材能力の未熟さは相変わらずのようですね」

 

これ、両方とも、強がりで言ったことなんですかね・・

もしかしたら、どちらも本当のことを言っているのではないか?という気がしました。

 

とくに2つ目の不正流用疑惑の方については

「管理しているのは専務さんですよね?」という橘に対する言葉なので

後藤が管理していないかもしれない。

 

橘は「入居者のみなさんから集めた善意のお金を不正流用して会社の裏金として運用してたなんて」と言っていました。

 

少なくとも橘も、後藤が後藤自身のためにお金を使っていたとは思っていないようでした。

 

会社の裏金として運用しているとしたら・・

それは後藤が1人でやることではないと思います。

裏金の使いみち

真田グループで今一番お金がかかっていて資金が必要なのは、真田ウェルネスの創薬事業、つまり梨央が手掛けている事業です。

裏金を会社のために使っていたとしたら、おそらくそこに使っているでしょう。

薬の承認が早まるよう公的な機関へ働きかけたり、各所へ協力を呼びかけるときにお金をばらまいたり。そういうことにも使っていたかもしれません。

 

後藤があれだけ反対していた創薬事業に、実際は裏金が使われていたのではないでしょうか。後藤もそれはわかっていた。

でも、その裏金作りはいつまでもやり続けられるものではない、もう限界だ、と思って、創薬事業の中止を訴えていたのではないでしょうか。

 

後藤が裏金作りを主導していたとしても、首謀者はほかにいると思います。

会社全体の資金繰りを心配しなければならない・・真田ホールディングスの社長、真田梓です。

公式サイトのプロフィールには「事業拡大のために手段を選ばない」とあります。

この裏金はまさにその手段だったのではないでしょうか。

梨央はおそらく、裏金のことを知らない。

現実を知らない、そんな人に社長を任せることはできない、と考えて、ずっと社長を譲るように言っていたのではないでしょうか。

会社=真田梓のために生きる

真田グループという会社は真田梓がいて成立しているということは後藤もわかっているはずです。だから、「会社のため」というのは「梓のため」と同義だとおもいます。

また、もしかしたら過去には梓と良い関係だった可能性もあり、それも含め、梓を守って会社を守ろうと考えるのではないでしょうか。

 

だから、ペーパーカンパニーでの裏金作りから、梓の痕跡を消すこと

これだけに後藤は注力して、そしてしのうとするのではないかと思います。

 

 

「後藤」善人説について語ってみました。

と言っても、本当の意味で善人ではないですね。

不正は行っていると思われますので。

 

それでいうと加瀬もそんな感じだと思います。

梨央や優にとっては善人ですが、おそらく非合法なこともいっぱいやってあらゆるものを守っているのでしょう。

 

後藤と加瀬は似ている。

そう考えると、後藤ナレーションの

 

世の中は孤独と折り合いをつけられる人間と、そうでない人間がいる。

彼もおそらく、私と同類だ。

 

これは、加瀬のことを言っているのでは?という気もしてきますね。

加瀬も家族がいないんですよね。

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