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最愛ドラマ 考察 藤井と大輝が捜査!加瀬の矛盾に気づく大輝 最終回直前 ストーリー犯人予想

最愛、大輝が加瀬真犯人に気づく

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藤井から容疑をかけられる大輝と、大輝からあやしまれる藤井

第9話で藤井から、15年前の事件に対して容疑をかけられていた大輝。

「15年前、あの台風の夜、本当は事件の現場におりましたよね?」

おそらく最終話の「冒頭」でこの疑惑は晴れるのではないかと思っています。

 

「結婚式に行ってたし、おるわけないやろ。それよりなんで俺がおったと思ったんや?」

「あのお守り、先輩が梨央ちゃんにあげたもんでしょ?」

「あれは梨央がもらったその日に無くしたって言っとった」

これを言われても藤井はあやしいと思うはずです。

あの日、あのお守りを持っている可能性があって、飲み会にも寮にもいなかったのは大輝だけだと思います。

ですが、大輝が本当に結婚式のため実家に行っていたのならアリバイを証明してくれる人は、いそうです。

台風来る前で、晴れているので、行けていると思います。

逆に、

大輝も藤井のことをあやしんでいます。

なぜ真田梓のクルマに乗っていたのか。

しかも、そのあと、真田梓は自ら記者会見を開き詐欺を認める発言をし、警察へ出頭した。

藤井と梓の間に何があるのか?

 

藤井はやはり、15年前の事件のことを真田梓に聞くために近づいていたと思われます。

藤井は富山県警の刑事で、富山県警が追っているのは15年前の渡辺康介事件です。

藤井が梓に近づいたこの時は「大輝」のことをあやしんでいたはずですから、梓に「15年前の事件のことを達雄から、達雄がしぬ前に聞いていなかったか」を聞くとともに、大輝が関わっていたのか聞くつもりだったんでしょう。

藤井は大輝が達雄の共犯者ではないか、と疑いつつも、そうであってほしくないという思いがあり、さらに、もしそうであったことがわかった場合もそれを明らかにするか迷っていたのだと思います。

だから、休みの日に、刑事としてではなく、「あの時の関係者として教えてほしい」という立場で聞きに行った。だからスーツではなく私服だったんでしょう。

藤井はその前に一度、大輝のところへスーツで訪ねてきています。

でもその時は聞けなかった。藤井が刑事として、捜査の一環で来ているとなると、大輝から真相を聞いたらそれを富山県警へ報告せざるを得ません。そう思って結局、藤井は大輝へ聞くことができなかった。

今度は私服で、居酒屋で大輝と会ってますから、これは「非公式」です。刑事の藤井ではありません。

それで藤井は大輝へ聞くことができた。

 

藤井は梓からは「達雄から何も聞いていない」と、話が聞けなかったのではと思いますが、

もしかしたら梓は「実は私もあの場所にいた。梨央と優を寝かしつけたのは私」という話をした可能性があります。

(この件については、別の記事で詳しく説明させていただくつもりです)

 

それを聞いた藤井が大輝をあやしむのは、

梓が康介の運搬と遺棄を手伝うことは不可能で、他にも誰か協力者がいたはずだと思ったからです。

でも、結局、大輝から否定され、おそらく嘘ではないことがわかり、

大輝と藤井はお互いに「仲間を疑わなきゃいけないなんて嫌な仕事だよな」と、苦笑するのではないかと思います。

そして、藤井と大輝は、2人で康介事件の真相究明に動くのかなと思います。

大輝が昭事件の矛盾に気づく

大輝はもう一度、昭事件の資料を見直し、さらにその時の捜査のことを思い返します。芝池公園にももう一度行ってみるんでしょう。

昭事件で最もあやしいとされているのは、ペンを落としたのではないかと思われている梓ですが、本当に梓にそんなことができるのか?

もし梓が優に続いて昭の首を絞めていたとして…

いや、昭は高齢でありながらかなりの高身長のため、そんなことができるのか?

いや、できそうにない。

捜査の中で何かおかしいことはなかったか…?

 

と考えた時に、ふと思い出したのが、加瀬からの「昭がしんでいた池と優が落とした池は違うのではないか」という発言。

 

その時点で加瀬は「民間科捜研に依頼して解析した」と言っていたが…

それっておかしくないか?ということ。

 

昭がしんでいた池の具体的な場所は発表されていませんでした。

また、優が取り調べで「本当は大きい池の方だったんじゃないか」と聞かれていると加瀬に伝えたのはあとになってからです。

加瀬は初めから、「池が違う」ことを前提に動いていたことに大輝は気づいたのだと思います。

それを知っているのはその現場にいた人でしかありえない。

日付の矛盾です。

加瀬が、その時点では真犯人しか知らないことを知っていた、ということ。

 

そのため、大輝は真相を聞くため、加瀬を訪ねることになると思います。

加瀬が当初から池が違うことに気づいていた証拠

これはもう一度、ドラマの内容を見返して検証してみました。

 

第5話の最後、加瀬が梨央から「助けて」の連絡をもらい「了解」とつぶやくシーンですが

このときすでに、加瀬は公園で、2つの池を見比べています。

 

この時点で、落ちた池が違うのではないか、と考えるのはおかしいのではないでしょうか。

 

警察からは詳しい昭の発見場所は公表されておらず、

加瀬は、この時点では、梨央から優のビデオを見せてもらっただけの状態です。

 

さらにこのあとすぐに加瀬は民間科捜研へ動画の解析を依頼しています。

 

そして加瀬が民間科捜研から報告を受けるシーンですが…

ここで、加瀬が民間科捜研へ依頼した内容が書かれています。

加瀬は「優が昭をどちらの池に落としたのか」という検証を民間科捜研へ依頼しています。

これはこの時点での依頼としては「ありえない」と思います。

そもそも、昭がどこでしんでいたかについて警察は発表していなかったと思います。

 

「落とした池が違うかもしれない」と加瀬が思えるような情報を得られたのは優と面会した時です。

加瀬「あれから…どんなこと聞かれてる?」

優「突き落とした場所を何度も聞かれます」

加瀬(うんうんとうなづく)

優「大きい方の池じゃないのかとか…」

加瀬(うんうんとうなづく)

加瀬「決めつけてくるから、絶対に誘導には乗らないで…これ、芝池公園の見取り図なんだけど」

 

この時に優からもたらされた警察からの聞き取りの情報によって、「落ちた池が違うのかも」と気づくというのならわかるのですが、

加瀬は優のビデオを見ただけで、池が違うとわかったことになります。

実際に渡辺昭が落ちた場所を知らないとこのような思考にはならないはずでしょう。

 

そしてこのあと加瀬は、刑事らしき人をトイレで脅して捜査状況を聞き出しているシーンがありました。

警察が「池が違う」ことにちゃんと気づいているのか確認をしたのだと思います。

そこで警察もちゃんと「池が違う」ことに気がついている、ということに確信を持ち、

加瀬は大輝を訪ねて、

「警察が見立てたさつがい現場と優くんが被害者を突き落とした場所が違ってるんじゃないですか」

「民間科捜研に依頼して優くんの動画を解析しました。取り調べの状況も彼から聞いています。」

加瀬は大輝に伝えます。

 

 

この言葉をのちに大輝は考えて、

加瀬がおかしい

と気づいたのではないでしょうか。

 

優の取り調べは始まったばかりであり、この時点ですでに民間科捜研の結果まできているという状況がおかしいのだ、と。

 

このように、加瀬は昭が浮いてきた池をもともと知らない限り、こんなに素早い行動はできなかったわけですね。

 

僕の見落としで、もしかして

加瀬が真犯人でなくても

加瀬がもっと早くから昭のしぼう場所がわかるという証拠があったらすみません😓

昭事件の真相

昭が落ちた池の付近には、「争ったと思われる足跡が複数」発見されているので、やはり昭はころされているのではないか、と考えられそうですか、ほかにも可能性はありそうです。

 

1.昭が落ちるのを離れた位置から加瀬は見ていただけ(昭が康介ー!と叫びながら自分で落ちた)

 

2.昭の前に現れた加瀬が優と同じように「康介は自分が埋めた」と昭に話した、すると昭が加瀬の首を絞めてきたので、加瀬もやり返して、結果として加瀬が昭を落とした

 

3.「2」と同じようなやり取りがあったあと、梨央と後藤のようにつかみ合い、最終的に昭が自爆して落ちた、加瀬は助けなかった

 

「2」だと、加瀬が首を締めたあとが昭の身体に残りそうですからおそらく「1」か「3」ではないかと思っています。

少し前から梨央の前に渡辺昭が現れていたので、加瀬は警戒していた。

自分が梨央を見守ることができないときは部下にみはらせていた。

これは、梨央が大輝と接触したときに、部下から加瀬へ報告が入っていたことがあったので、同じようなことかと思います。

 

深夜に梨央が外出したという報告を受けた加瀬は梨央を追いかけた。

そして、公園で昭と梨央、優のやり取りを目撃して・・という流れではないでしょうか。

防犯カメラに映っていないのは、本来の入口から公園に入らずに茂みの中を通った等したから?と想像します。

 

なお、この時、渡辺昭と争ったあとの優はおそらく記憶を失っていて、あとから映像をみて「自分がやった」と思ったのだと思いますが、興奮状態でちゃんと家に帰られたことも疑問です。

もしかしたら、興奮状態の優をそのあと救い、家まで送り届けたのも加瀬だったのではないでしょうか。

ウェルネスホームのペンは誰のもの?

公園でペンを落としたのは加瀬でしょう。

もともと、よくモノをなくしたりする様子が描かれていましたしね。

もしかしたらですが、加瀬はペンをなくしたことに気づき

あとから同じようなペンを用意したのかもしれない、と思いました。

梨央に見せたとき、ロゴマークは見せていないですしね。

梓が「加瀬が落としたことを知っていて、加瀬のカバンに入れた」という考察もありますが、昭事件の現場にあのペンが落ちていることを知っているとしたら、犯人しかいないんですよね。

 

優は不起訴になっていますから、警察にあった昭事件の証拠は、警察関係者以外は誰もみていないはずです。

梓は梨央からペンのことを聞かれたときも喜々としてしゃべっていましたが、別に事件に関係があるものだとは思っていなかったと思います。(そのあと、桑子がペンのことを聞きにきたので、そこからは「関係するものなんだ」と理解したと思いますが)

昭事件の真相がわかることで康介事件の真相解明につながる

昭事件に関わっているのが加瀬であることがわかり、

康介事件に関わっているのも加瀬ではないか、という推理に、大輝と藤井はたどり着くのではないでしょうか。

 

もともと、大輝と藤井は

昭事件を、「康介事件の口止めが動機」と考えていました。

 

藤井「15年前の事件と関連濃厚でしょ」

大輝「動機が口止めならな」

 

加瀬が口止めのために昭をさつがいしているかどうかは定かではないですが

康介事件と昭事件がつながっていると考える大輝と藤井は、

加瀬が康介事件にも関わっていると考えると思います。

 

 

康介事件の真相については、また別の記事を公開したいと思いますので、しばらくお待ちください。

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