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真犯人フラグ 考察 真帆黒幕説!河村、二宮、橘と登場人物の関係メタ考察 ストーリー犯人最新予想

真犯人フラグ、真帆黒幕

❉この記事は動画でも観られます↓

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2022年1月からは真相編が放送されるという「真犯人フラグ」について、あらためて考えてみたいと思います。

久しぶりの「真犯人フラグ」考察動画になりますので、もしかしたらすでに情報が出ているのに反映できておらず、誤っている点があるかもしれません。

気づかれましたらコメント欄で教えていただけると幸いです。

 

ぼくの考察は、「無粋な」メタ考察が中心ですのでご了承ください。

 

また、1つ1つの事件を細かく、「誰の犯行」と考える内容ではなく、大枠から全体像をつかもうとする目的の内容になっています。

考察というより、ストーリーの予想です。

 

まず今回は、新たに公開された「新ビジュアル」から予想する内容についてお話したいと思います。

真帆、真犯人説

新しいビジュアルが公開されました。

このメンバーを中心に話が進んでいくものと思いますが、ちょっと不思議なメンバーですよね。

第1クールの主要キャストといえる人は、

事件の真相にせまる探偵役だった

日野のバー「至上の時」に集まるメンバーでした。

 

凌介、河村、日野、二宮、橘の5人です。

 

今回の新ビジュアルはこの5人かと思いきや、

日野のカラー写真がない。

そして、真帆が入っている。

真帆ってこれまで、回想シーンでしか登場しておらず・・少なくとも前半の主要キャストではない。

が、今回の新ビジュアルでは真帆がかなり目立つ形で入っている。

 

・・という時点で、やっぱり真帆がかなりあやしいなと思います。

ただ「連れ去られた」だけの人であれば、それを「調べる」立場の人がクローズアップされるべきで、

ここのカラー写真に、しかも大きく真帆が入っている時点で、

真帆が事件に関係していることはほぼ間違いないと思います。

真帆が自発的に出ていった、真帆が誰かに恨みがあって行動している・・等が考えられそうですね。

 

大人である真帆を誘拐することは相当難しいですし、監禁はもっと難しいです。

また、子2人の誘拐もそうですが、犯人からの明確な要求がなく、

真帆を誘拐するリスクを犯す意味がわかりません。

 

あるとすれば、そばにおいておく女性として「真帆がほしい」という男の犯行・・という線が考えられそうですが、

女性が子供ならまだしも、大人の女性をそのような形で監禁しておくのは無理だと思います。

(もしこれが動機なら、実は真帆に想いを寄せていた雫石があやしいか?と思われますが、現時点では雫石を犯人とするようなヒントは何もないですね。)

真帆は何らかの事情であの日、嘘をついていた

「早番」なのに、「遅番」だという嘘です。

そしたら何かの事件に巻き込まれてしまい、姿を現すことができなくなった

ということかなと想像します。

もともとは「遅番」の時間で帰宅するつもりでいたはずが、事件に巻き込まれてそのまま帰れなくなった。

 

なお、真帆は「エリンギサンタ事件」に巻き込まれているのではないか

と僕は予想していますが、これはまた別の記事でお話したいと思います。

至上の時メンバーの座談会

TVerで公開された「至上の時」メンバーキャストによる座談会で

橘(佐野勇斗)と二宮(芳根京子)は「真犯人を知っている」と言っていました。

そして、日野(迫田孝也)、河村(田中哲司)、凌介(西島秀俊)の3人は、真犯人を知らないとのこと。

 

まあ、「知らない」と言っている人は、実は知っているという可能性はありそうなんですよね・・

なので、日野・河村・凌介は、本当は知っている可能性もありそうです。

 

ただ、話している感じからして、西島秀俊さん(凌介)と迫田孝也さん(日野)は本当に知らない風だったので・・

田中哲司さん(河村)が「本当は知っているが知らないことを装っている」のではないか?と思いました。

 

逆に「真犯人を知っている」という人は確実に知ってると思います。

知らないのに知っているという意味はあまりないと思いますので。

だから、佐野勇斗さん(橘)と芳根京子さん(二宮)は真犯人を知っているんでしょう。

 

普通に考えると、「自分が真犯人」という人は、演技をする上でも自分が真犯人だと初めから知っているはずと思われますので

そうすると、橘や二宮が真犯人の可能性が高く、非常にあやしいとなりますよね。

 

でも、今回わざわざ本人が「犯人を知っている」と告白したわけで、さすがにそんなわかりやすいことはしないと思います。

 

橘と二宮のどちらかが真犯人、もしくは両方が真犯人と思いがちですが、そう仕向けるために、このタイミングで「真犯人を知っている」と発表したのだと思います。

 

そうすると、橘と二宮は自分が真犯人ではないが、真犯人を知っている、ということになり、

そのパターンを考えると、

この二人は真犯人と触れ合うシーンが、後半の真相編の早いうちに出てくるのだろうと思います。だからすでにその部分の台本をもらったから知っている。

そうすると・・もしかしたらこの二人は早めに退場・・しんでしまうのかもしれないなと思いました。(黒幕にころされるとは限りませんが・・、黒幕を知った上で別の人にころされる、とか・・)

橘と本木につながりがありそう

公式から公開されているヒント動画の中で、旧ビジュアルが一部使用されているところがあります。

その中で、橘と本木の部分ですが・・

お互いを指差しあうところが写っているんですよね。

ですので、この二人には関係がある、と言われているのですが・・

新ビジュアルでもこの二人はすごく近くに写っています。

これは二人に関係があることはほぼ確実ですね。

本木陽香が「みちる」

本木(生駒里奈)はサロンメンバーの集まりにいたのでは?と言われています。

また、橘がサロンメンバーへの配信を行った際に「え」とコメントしたのが「MICHIRU(みちる)」というハンドルネームの人でした。

 

MICHIRUはおそらく、本木陽香ではないかと思われます。

 

セーラームーンのキャラに「はるかとみちる」という人がいます。

このセーラームーンについては、1995年発売の主題歌「私たちになりたくて」の作詞を秋元康さんが担当されたそうです。

そこで「真犯人フラグ」と少しつながりがあります。

 

本木陽香がこのセーラームーンの「はるかとみちる」からハンドルネームを取って、自分の名前を「MICHIRU(みちる)」としている可能性はありそうです。

 

橘一星と本木陽香は歳が同じで、しかも二人とも、「星」と太陽の「陽」という宇宙に関する漢字が名前に入っているので・・もしかしたら双子説もあるんですが、母親のすみれがそういうことを感じさせないので、おそらく違う。(可能性がゼロではないですが)

おそらく、本木は橘のことが好きで、その感情による行動を取っている・・ということかなと思います。

そういえば、本木が橘のストーカーしているようなシーンもありました。

 

その上でこちらのビジュアルをみると、

t.co

そういう感情がある人の視線が表されているかなと思いました。

本木→橘

という視線は「想いがある」ことを現していそうです。

 

ちなみに、橘が「悪いやつ」ということは無いと思います。

たとえば、本木を動かして裏で悪いことをしている、とか。そういうことはなさそう。

一星は顔出しして、配信までしており、会社経営の責任もあるので、簡単に犯罪を犯すようなことはしないと思います。

あるとすれば・・例えば、何かの悩みがある光莉のために何らかの協力する・・等でしょうか。

新ビジュアルの目線

そうやって考えると、他の人にもそれぞれ視線を向けている人がいます。

 

二宮に視線を向ける太田黒

太田黒っておそらく二宮のことが好きですよね。

二宮が好きでその二宮と行動をともにする凌介のことをよく思っていない。

だから凌介を陥れようとしているんですよね。

 

真帆に視線を向ける菱田

菱田については「凌介ラブ」ではなく、「真帆ラブ」なのかな、という想像ができますね。

服装も真似ているぐらいなので。

 

そして・・実は凌介に視線を向けている人はいないのですが

二宮が凌介のすぐ近くに描かれています。

これはやはり、想いがあるから、なんですかね。

でも、視線を向けてはいないので、「ラブ」とまではいかないのかもしれません。

二宮は家族関係や過去がほとんど謎で、

たしかにこれから、「実はこんな恨みを持ってました」という描き方もできるとは思いますが、かなり後出しなイメージになってしまうと思います。

二宮が凌介に恨みを持っているとしてその家族に迷惑をかけることは考えられないのではないでしょうか。

「家族の命と誰かに迷惑をかけてしまう事は天秤にかけれるものじゃない!」と怒っていましたしね。

 

一番の注目はこちらです。

河村。

河村へ視線を向けているのが・・

バタコなんです。

バタコは凌介に何かの恨みがあったりするのか・・と思っていましたが、実はミスリードで、本当は河村に対して想いや恨みがあるのかもしれません。

 

そう考えたら、バタコがやっていることが実は全て

河村を目的に行われていること・・だったりして、と想像できます。

仮にバタコが凌介を狙うとしても、それは河村のためだったり。

 

河村がバタコを使って何かをしている、ということも考えられなくはないですが

その場合、「河村が凌介に対し恨みがあり、それを晴らすため」みたいな動機になりそうですが、河村にそこまでの動機はないと思われます。

たとえば過去に「小説を盗作された」「小説でバカにされた」とか「真帆を奪われた」等の恨みがあったとしても、それを理由に、バタコを使って人をころすほどのことをするとは思えません。

河村は有名雑誌の編集長にまでなっており、今さら学生時代のことで凌介に恨みを晴らすようなことをやる意味がわかりません。

また、河村は凌介の心を開放してあげるためのやり取りもしていました。

バタコの方が河村に対し、何らかの想いがあるのではないでしょうか。

 

 

そう考えると・・

新ビジュアルに写る「至上の時メンバー」の二宮・橘・河村は、全員、

その人へ想いを寄せる人によってころされてしまう、というようなこともありそうです。

相関図も確認

橘と本木は、関係あることがほぼ確定ですよね。

このあと、線でつながれるのだと思います。

 

真帆と菱田はもともと「ママ友」でつながっていますが

 

菱田と山田の関係が微妙なんですよね。

なぜか菱田の下が山田ではない。

菱田と山田が何らかの協力関係にあることは明白です。

山田と雫石の相関図の位置は入れ替わっても問題ないのに、なぜか菱田の下が雫石。

すると、もしかしたらこのあと、菱田と雫石がつながるのかもしれないですね。

 

河村とバタコは・・隣同士にいます。

関係あることはほぼ確定ですよね。

このあと、線でつながれるのでしょう。

真犯人フラグの黒幕とは?

このドラマはおそらく1個の事件で全てがつながっているというよりも

相良家の家族失踪事件をきっかけにして、

同時多発的に色々起こっている、という内容なのではないかと思っています。

 

そう考えたら、公式でやっている「真犯人投票」はちょっと微妙な感じもしますよね・・

「真犯人」と言いながら、「全ての事件の黒幕」というわけではないかもしれません。

1人で全ての事件を起こしているわけではなさそう。

だから「1人」にだけフラグを立てることが本当に合っているんだろうか?という疑問があります。

 

公式の言う「真犯人」は、「凌介以外の相良家があの日帰ってこなかったこと」の犯人だと思います。

それは僕は真帆だと予想しています。

それだけを指すならフラグ1本で大丈夫です。

 

起こっている事件が全て、その失踪に関わっているわけではなく

それぞれの人へ想いを寄せる、それぞれの人が、自分の目的のためにいろんな事件を起こしている・・そういうことのような気がします。

そう考えると、

太田黒、本木、菱田、バタコ

がそれぞれ何らかの事件を起こしている、もしくはこれから起こすのではないか?と思われます。

 

山田も、望月も新ビジュアルにはいません。

そんな中、

ぷろびん、阿久津、猫おばさん

が新ビジュアルにいるのが不思議ですが

 

とくに、真帆との関係が疑われる阿久津が、真帆の近くに写っていることに注目ですね。

失踪の黒幕はきっと、真帆でしょう。

・・といっても、真帆も悪人じゃない、

「エリンギサンタ事件」に巻き込まれただけ

というのが予想ですが・・

 

凌介の過去の回想の真帆が、どれくらい真実なのか

によりますね。

もし凌介の回想と現実が全く違う場合は・・真帆が悪人という可能性もありそうです。

 

真帆に関する考察はまた別の記事でお話させていただく予定です。

真犯人フラグの記事まとめ

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