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真犯人フラグ 考察 林の腕時計・相良家の包丁の謎解明!バタコは凌介をころさない 第12話解説 第13話直前 ストーリー犯人最新予想

真犯人フラグ、腕時計、包丁の謎解明

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真犯人フラグ第12話の放送から思いついたことをお話していきたいと思います。

今回もまだ、「全てがつながる」という内容にはなっておらず、

1つ1つの事象に関する考察ですが、ぜひお付き合いください。

父性確率0%

篤斗と凌介のDNA鑑定結果が「父性確率0%」つまり、親子ではないという結果が出ていました。

考えられる可能性としては・・

(1)篤斗は真帆の子でもなく別の夫婦の子だった

(2)篤斗の父親は林かもしくは別の人間だった(母は真帆)

(3)鑑定書が偽造されている(すりかえられている)

 

(1)篤斗は真帆の子でもなく別の夫婦の子だった

これは「赤ちゃん取り違え」が発生している場合です。

あな番住民も出演した「特別編」で、尾野が語っていました。

「病院では赤ちゃんの取り違えがこわい」

これは真犯人フラグでそのようなことが起こっているというフリだったのでは・・と言われていました。

 

もし篤斗と取り違えが起こっている可能性があるとしたら、年齢が同じ、菱田の息子・清明です。

言われてみたら・・清明の方が篤斗よりも少しおとなしそうで、凌介に近いような・・

また、菱田はかなり運動神経が良さそうでした。

篤斗が菱田の子だとしたらサッカーはうまそうです・・というか、もしかして山田との間の子なら、なおさらサッカーができるはずです。

 

もし取り違えがあったとしたら、それは菱田が「真帆のものは何でもほしい」「真帆の子がほしい」と思って、意図的に行ったパターンかと思うのですが、

それが意図的なものだとしたら、10年も前から、しかもモラハラ夫と住んでたときから真帆のことを追いかけていたかというと・・相当疑問です。

(モラハラ夫と生活していたときに山田と不倫はなさそうなので、山田が父もないですね)

菱田が相良家と同じ団地に引っ越してきたのは5年前です。

そして、菱田の清明への愛情は強いものと思います。

「私、この子のためなら、何だってできる」と言っていましたし、

「次結婚するなら、やさしく、浮気しなくて、少し頼りないぐらいの人がいい」

と言っていて、「次結婚するなら、凌介」とは言ってないんですよね。

もし清明の父が凌介なら、凌介だけを狙っていきそうだと思いますが・・

おそらく違う。

菱田は本気で凌介を狙っているわけではなさそうです。

(むしろ、「やさしく、浮気しなくて、少し頼りないぐらいの人」に山田があてはまるのではないか、という気がしています)

篤斗と清明がたまたま取り違え・・というのも無いでしょうから

おそらく取り違え説はなさそうです。

特別編であえて「取り違え」の話題を出したのはミスリードだったのかなと思います。

 

(2)篤斗の父親は林かもしくは別の人間だった(母は真帆)

このパターンだったときは、完全にメタ考察ですが

物語の最後では、「血はつながっていないけど、これまで一緒に過ごしてきた時間が、本当の親子にしてくれた」という「そして、父になる」的な話になると思うのですが・・

これは無理があるんじゃないかと思います。

「血はつながらないが本当の親子のようになる」という関係を、そんなに簡単に描けるものではないと思います。

このドラマでそのストーリーには無理がありそうです。

十分な関係構築を描くことができず、不幸な行く末しか見えませんので、そんな話にはしないはずです。

 

(3)鑑定書が偽造されている(すりかえられている)

最も可能性が高そうなのは「偽造」です。

封が開いた状態で置いていたので、中身はいくらでも差し替え可能でした。

 

おそらく本当は、凌介と真帆の子で間違いなかったが、「篤斗と凌介は他人」という鑑定書に差し替えられたのではないかと思います。

 

なお、篤斗が「サッカーがうまい」については、真帆の運動神経が良かったからではないでしょうか。

真帆はサッカー部のマネージャーをやっていたということですが

昔は女子サッカーは盛んではなかったと思うので、運動神経が良かった真帆は好きなサッカーに関わるためにマネージャーになったのかなと思います。

 

バタコが「凌介と篤斗は親子じゃない」と知っていましたが、それは

・警察に教団関係者がいて情報が筒抜け

・篤斗を囲っていたバタコは篤斗から相良家の鍵を奪っており、相良家に入って、見た

・真帆が教団関係につかまっている等でバタコも鍵の入手が可能

等が考えられますね。

 

「篤斗が自分の子ではない」と凌介に思わせ、凌介にショックを与えたい、真帆との信頼関係を崩したい人間の仕業と考えたら、

鑑定書を偽造する動機があるのは、「凌介を自分のものにしたい」と狙っているようにもみえる菱田の可能性が高そうな気もしなくはないですが、

もし菱田が、実はそこまで凌介をねらっているわけではないとしたら・・

凌介につきまとうのは自分の秘密がバレないか監視してるだけだとしたら…

 

鑑定書を偽造したのは、林を刺した包丁を凌介宅に置いた人物・・

それは「本木」です。

本木の可能性が高いのではないかと思います。

本木は凌介をとにかく貶めたいと考えています。

本木が凌介を貶めたいと思っている理由は、今のところよくわかりませんが。

本木の行動

相良家に林が刺された包丁を置いたのは、本木と思われます。

本木は林がしぬことを知っている風でした。

おそらく、林のさつがい犯とつながっていると思われます。

本木は林のさつがい犯から包丁を入手し、相良家へ侵入。

凌介へ罪を着せるために、包丁を置いていったのではないでしょうか。

本木は光莉と一緒にいるところが描かれていましたので、光莉から相良家の鍵の入手が可能かと思います。

包丁を置いたのは凌介へ罪を着せたいものの犯行と思われます。

一番、凌介に恨みがありそうな行動をとっている、本木の可能性が高そうです。

 

本木は光莉から血を抜いていましたが

おそらくこの血は、「光莉がしんだ」ようにみせるため、凌介がころしたようにみせるために使用するのでしょう。

前回、血まみれの椅子と光莉の動画を撮影したが、そのときは結局「凌介がやった」ように見せることができなかった。

そのため今回は本物の光莉の血液を使って、そのような現場を作るのではないでしょうか。

なお、本木は光莉には恨みはないと思うので、光莉に対してそれほど悪い扱いはしていないと思われますし、ころす気がないから、血液だけ採ったのだと思います。

第12話の予告時点で「誘拐犯が判明」と書かれていましたので、光莉の誘拐は本木で確定でしょう。

これまでは顔を隠すなどして、光莉に顔を見せていなかったのかなと思いました。

林の腕時計

ころされた林の所持品から「腕時計」がなくなっていたことについて

同僚の馬場が何か隠している様子でしたが・・

あの腕時計が何なのか、わかってしまうと困ることがあるんだと思います。

林はこの腕時計をみながら「俺ってホント、嘘つきだな〜」と言っていました。(Huluオリジナル)

これは、誰かをだましてこの時計を手に入れた、ということかと思います。

腕時計を林へプレゼントした相手は、茉莉奈か、もしくはその父の等々力幸造ではないでしょうか。

林が取り入って手に入れた高級時計、ということかと思います。

でも実はその時計には秘密があり、GPSが仕込まれていた。

そのことを馬場は聞いており、もしそれが警察にバレたら大変なことになると思って、微妙な表情をしていたのではないでしょうか。

馬場は、林ころしについて茉莉奈か等々力があやしいと気づいている。

実行犯でなくてもころすよう仕向けたのではないか、と。

林の居場所は、腕時計のGPSで等々力もしくは茉莉奈に実は筒抜けで、

この二人のいずれかが林へ刺客を差し向けたのだと思われます。

仮に林が強羅と会っておにぎりをもらっていたとしても、林から強羅へ連絡したとは考えづらい気もします。

逃走している身で、誰とどうつながっているかわからない強羅と会うことにはリスクが高い。

いや、強羅だけでなく、誰と会うのもリスクが高い。信用できないはず。

逆に強羅の方から急に林の前に現れたのかもしれません。

「あの写真、撮影した人間がわかりましたよ」とか言いながら。

強羅はもちろん、等々力か茉莉奈から指示を受け、GPS情報を使ってたどりついたんでしょう。

強羅が乗っていた白いバン

強羅がのっていた車は棺桶のようなものが積まれており

本木と強羅には関係があり

林をころした強羅から、本木が包丁を受け取ったのではないか、と考えます。

 

最近の霊柩車は、こういうバンの形をしているそうです。

あまり霊柩車らしくない

と思うのですが、最近は本気の霊柩車がくると付近の人からクレームになることも多いからかなと推測します。

 

まあ、強羅が乗っていた車は「営業車(緑ナンバー)」ではなさそうなので、葬儀社で使っているものではないかもしれないですが。

 

でも、よくみたら、強羅の車のうしろにのっているのは棺桶の形ではない気もします。

本木とつながっているように見せるためのミスリードかもしれないですね。

そうだとしたら、本木へ林ころしの包丁を渡したのは別人になりそうです。

(林をころしたのは強羅とは別の、等々力が差し向けた「何でもやる人」だったのかもしれません)

 

強羅は二宮をみて「やっぱり、あの子か」と言っていました。

強羅が誰かから指示を受けている「次のターゲット」が二宮なのか

もしかしたら過去に二宮をみたことがあったのかもしれません。

 

たとえば、二宮の親族を強羅がころしたか。

 

二宮は「林がころされた」という連絡を受けたとき、気分がわるくなっていました。

おそらく「ころされた」という話で自身の家族のことを思い出したからではないでしょうか。

二宮のころされた家族は「じさつ」にみせかけて、実はころされていた。

それに二宮は気づいていた・・など、二宮の過去と強羅は関係がありそう。

 

強羅によって二宮の過去が明らかになる予感がします。

篤斗を白い車にのせたのは

篤斗を車に乗せたのは、菱田か山田コーチだと思います。

篤斗は全くこわがっている様子もないので。

また、山田が篤斗に関わって、「警察へ言いましょう」と菱田へ提案することがあるということなので、確実に篤斗の誘拐に関わっている。

そうなると、菱田や山田が、かがやき教団と関係があることになりますが、そこはまだどういうつながりがあるか不明です。

篤斗誘拐の最初の手引をしたのは菱田・山田でしょうね。

バタコは凌介をころすつもりはない

凌介をころすつもりだとしたらおかしいことがたくさんあるなと思っています。

まず、吹き矢。

これでころせると思う方がおかしいと思います(笑)

また、もし吹き矢で成功しても、すぐに「あいつが犯人だ!」と言ってつかまります。

もしどうせつかまるぐらいなら、初めから突進して刃物で刺すなどの方法をとった方が確実です。

 

そしてフグ毒。

主人公の凌介はしなないと思いますが

フグ毒を本気で使うなら、確実に致死量を与えたはずです。

青酸カリの千倍以上と言われる毒の強さで、加熱にも強いのだとか。

かなり量を控えめにしないと生き残ることは不可能です。

また、フグ毒で凌介をヤろうとする意味もわかりません(笑)

病院で見られているでしょうし、バレにくいわけでもないと思うので。

 

さらに「陰は土に返さないと」とバタコは言っていた気がしますが

あそこでころしても、土には返せません。

つまり、ころす気はないんじゃないかと思われます。

 

でも、バタコは凌介にお仕置きはしたいみたいですね。

もしかしたら、何らかの事情で、凌介のことをパワハラ・モラハラ親父と思っていて、篤斗のためと思って行動しているのかも。

 

病院で菱田と鉢合わせしたときも、バタコはあらためて篤斗を「救出」に向かったのかもしれません。

そう考えると・・篤斗を宅配で返してきたのはバタコではない気がしますね。

 

冷凍イタイと光莉の動画を送ってきた、「お探しのものです」は本木で

篤斗を送り返してきたのは・・また別人ですかね。

でも、その動機の部分は・・まだ全くわかりませんね。

 

 

中村充も本当にしんでるんですかね?

少なくとも警察は、中村充がしんだことはつかんでいないようで、ただイタイが見つかってないだけなのか…本当はころされていないのか…?

真犯人フラグの記事まとめ

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