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真犯人フラグ 考察 橘一星が真犯人ではない理由 第12話解説 第13話直前 ストーリー犯人最新予想

真犯人フラグ橘一星が真犯人ではない理由

※この記事は動画でも観られます↓

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第12話で、凌介宅から、林さつがいに使用された包丁が発見され

その包丁を仕込むことができた可能性が高い、とされた橘が、

公式の「真犯人投票」で、またあらためて1位になっていました。

橘は本当に真犯人なのか?

あのイケメンが、ラストで狂う演技を見せるのか・・考察してみたいと思います。

脚本家・高野水登さんのツイート

完全にメタ考察ですが、橘が真犯人ではないと考える最も強い理由がこちらです。

「真犯人フラグ」の脚本家、高野水登さんが「橘1位」に対して、「なんで?」とツイートしています。

しかも、4話あたりからずーっと言ってらっしゃるそうです。

これ、2パターン考えられるんですよね。

1つは「橘が真犯人なんて考えられないでしょ?そんな伏線も作ってないのになんで疑われるのかわからない」と言われている場合。

もう1つは「(詳しくは言わないけど)そんなにわかりやすい伏線を作ってないのに、なんでこんなに早くわかってしまうの?」という場合。

前者だったら真犯人ではないし、後者だったら橘が真犯人です。

 

これは・・おそらく前者だと思うんですよねー

「橘が真犯人なんて考えられないでしょ?そんな伏線も作ってないのになんで疑われるのかわからない」

普通にツイートを読んだら、こっちの意味で取ると思います。

 

もし、後者だった場合、「真犯人に何でこんなに早く気づくのか!?」だった時は、さすがにツイートされないと思うんですよね。

沈黙を貫かれるのではないかと思います。

 

ということで、高野水登さんのツイートからのメタ考察なら、

「橘が真犯人は、ありえない」だと思います。

 

 

その他の「橘が真犯人でありえない理由」は他の方も考察されていますが、念の為振り返っておきましょう。

本木・凌介の不倫写真を撮影したのが橘?

この服や手の感じが、たしかに橘に見えなくもないですが

似ている服を着ていれば、正直誰でも成り立つ気がしますよね。

 

この写真が明らかになったとき、凌介は記者会見をやってたんですよね。

そして一星は会社にいて、会社のメンバーからこの写真が出回っていることを知らされ、びっくりしていました。

そしてすぐに二宮に「拡散されてる。どういうこと?」と連絡しています。

橘ではないんじゃないでしょうか。

ポスターで本木と近い位置にいる

ビジュアルに関する考察もよくあるのですが、

実はこのビジュアル、スマホで表示すると、やや写真の位置が変わるんですよね。

スマホだと、本木は一星の下に表示されています。

ですので、本木と一星の関係にそこまで深い意味はなさそうですが・・

 

ただ、ぼくは本木と一星は何らかの関係はあるのではないか?と思っています。

でも、今起こっている事件で協力している、とは思えないですね。

さすがに光莉から血を抜いたりすることを一星が許すとは思えないので・・

もし一星と光莉が本当は付き合っていなくて一星が1人で言っていることだとしても、その場合は一星が光莉のストーカーのような人間である可能性が高いと思われ、光莉を傷つけることは許さないと思います。

橘のサークルに本木が参加?

これも、橘と本木に関係がある描写ではあるものの、事件を協力して起こしていることにはつながらないと思います。

しかも、橘の方は本木の存在をよく知らなかったりして。

本木が一方的に橘に近づいているのかもしれませんよね。

光莉の動画配信はITに詳しい者の犯行

ITに詳しい者による配信のため、配信元がたどれない、とのこと。

でも、どのキャラクターも「ITに詳しくない」とは描かれていないので、誰でも可能かと思います。

凌介宅に包丁を置く時間があった

この件で一気に橘真犯人説が浮上したわけですが

もし橘がヤッてる側の人間だったとして、自分がいる状況で発見されるようにするでしょうか。

あの場にいた人間はまず疑われると思います。

そんなリスクをおかす意味がわかりません。

また、凌介宅は現状、誰でも入られると言っても過言ではありません。

なぜなら、家族3人が拉致されており、3人ともそれぞれ鍵を持っていたなら、拉致した人も入れるからです。

さらに菱田も持っているし、二宮にもコピーする時間があった。

橘が本木とつながっているなら、鍵を入手して、別のタイミングで置いておくことも可能だと思います。

わざわざ自分がいるときに見つけられるように仕向けるのは、「捕まえてください」と言っているようなものですよね。

もしこれで橘が真犯人だったら、凌介や警察に挑戦する、かなりのサイコパスだろうと思います。

篤斗を乗せた白い車の運転手が橘っぽい

橘だったら・・篤斗はさすがに怖がって乗らないんじゃないでしょうか。

光莉の彼氏であると知っていた、という話もありますが

もし光莉と橘が本当に彼氏彼女の関係だったら、そもそも橘は事件を起こさないと思います。

 

第13話の予告で、阿久津が篤斗にバタコの写真を見せると思いがけない反応が・・とあったのですが、おそらく篤斗はバタコを悪い人とは言わないんだと思います。

むしろ良い人だと。

今回の拉致で世話をしてもらっていたから、というよりも、もしかしたらずっと前からバタコのことを知っていた、バタコはこの誘拐事件のもっとずっと以前から篤斗の前に現れ、たびたびやり取りをしていたのかもしれないと思います。

だから、この運転手はバタコで、バタコが言うなら乗ろう、と篤斗は思ったのではないか?と想像します。

橘が本木とつながっている可能性

これに関しては、いろいろな理由で言われています。

・橘役の佐野勇斗さんが本木のことを「はるか」と呼んだことからあやしい

・名前に「星」「太陽の陽」と宇宙に関する字が入っている

・年齢が同じ(同級生か兄妹か?双子?)

・橘のサロンメンバーへの配信時に「MICHIRU」という人がおり、それが本木ではないか(プリキュアに「はるかとみちる」というキャラクターがいる)

 

以前もお話したトンデモ考察ですが、橘と本木についての考察について、あらためてここで披露しておきたいと思います。

 

橘と本木は兄妹だが、腹違いである

 

要は父親が同じ、ということです。

父親の正体は・・強羅ではないでしょうか。

 

本木は父親である強羅と行動をともにしている。

橘は・・「病院でしにかかっている」という父親とは会いたがっていませんでした。

 

本木は橘に対して恨みがある、それで光莉を拉致している・・なんてこともありえるのかなと想像しました。

 

本木と橘は年齢が同じなので、それで腹違いの兄妹だったら・・

そりゃ「会いたくない」父親ですよね・・

橘がその事実を知っているかはわからないのですが。

 

メタ考察ですが、橘の母親をえんじている須藤理彩さんの出演がこのあと無いというのも考えにくいと思いますし、わざわざ「父親」の話が出ているので、今登場しているキャラの誰かではないか?と思い、「もっとも父親であったほしくない」と思った強羅かもしれない、と思いました。

 

 

橘と本木にはつながりはありそうですが

橘が黒幕である、ということは無いと僕は思っています。

二宮も・・ないと思うので・・

 

至上の時メンバーなら、これもメタ考察ですが

1人で事件のことを考えていたり、感情を表すシーンが描かれていない、

日野・・が一番あやしいですかね・・

真犯人フラグの記事まとめ

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