ひなぴし

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愛しい嘘 優しい闇 考察 優美が毒を盛ったのは雨宮!雨宮にワインすり替えられ返り討ちに遭った説 ストーリー犯人最新予想

愛しい嘘、優美がころそうとしたのは雨宮説

※この記事は動画で観られます↓

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ぼくも他の考察系YouTuberの方と同様に、今いる「雨宮」と名乗っている男は、本当は中野幸だと思っています。

ただ、わかりづらいので(笑)

この記事では「雨宮」と呼ばせていただきます。

 

原作を読んだ上での考察ですので、原作にあった情報はそのまま使用している部分があります。

優美が誰を狙ったか、どうして優美がしんだかについては・・たしか原作でもまだ明かされていないところかと思いますので、その部分はオリジナルの考察です。

 

ですが、原作の話も遠慮なく含んで話していきますので、原作ネタバレは絶対避けたい、という方はここで見るのをやめてください。

雨宮は優美に毒を渡したのか

他の考察系YouTuberの方の情報をみると・・

・雨宮は優美に薬物を渡し、正をころすように提案した

・優美はワイングラスに薬物を入れ、そのグラスを正に渡した

・雨宮が優美に渡していた薬物と思われたものは実は何の害もない「白い粉」

・そのため、それを飲んだ正は、しななかった

・優美が置き忘れたワイングラスに雨宮が毒を入れた

・優美がしんだ

・雨宮は優美をころそうと思っていた

 

というようなことを言われているようですが・・

僕は全然違うことを考えています。

そもそも、雨宮が優美に「白い粉」を渡すことができたんでしょうか。

 

優美が「家から出られない」となって、「奈々江を偲ぶ会」を開催することになる流れの中で、優美は何度か不倫相手に電話をしている感じでした(1回か2回?)

不倫相手はここでは雨宮、としておきます。

 

ですので、連絡は取っていると思います。

しかし、そのあとから優美は家から出られなかったはずですし、仮に正が在宅してない時間でもボディーガードがいるぐらいですから、優美には自由はなかったはずです。

 

この状況で、「白い粉」を雨宮が優美に渡す、は不可能だと思います。

 

まあ、相当昔から、「いざとなったら旦那をこれでころして」と言って「白い粉」を渡しておくことはできます。

本当に危険だったら、これをつかえばころせるよ、と言っておいて。

 

また、電話していたので、今回の「奈々江を偲ぶ会」でこれを使うように、と指示をすることはできるとは思います。

 

でも・・それは無いんじゃないですかね。

優美に毒をもたせておいて、もしバレたら大変なことになります。

雨宮も捕まります。

そんな危険をおかすとは思えません。

 

単なる「白い粉」をそんなに前から持たせておく意味は・・ないですよね(笑)

もしそれで優美が正に、家で白い粉を与えたら・・何も起きなかった!となって信用を失うだけですし(笑)

 

ちなみに、もし雨宮が優美に、本当に毒か白い粉をわたしていたと考えると

「優美は正をころせない」と思って渡していたはずです。

なぜなら、それで正がしんだら真っ先に優美が疑われますし、警察関係者が被害者ですから警察が総力を挙げて犯人検挙へ挑むでしょう。

優美が混入させて、優美がグラスを渡すならなおさらです。

そんな状態で優美がヤれるとは思えません。

だから、雨宮が「これでころして」と「毒」でも「白い粉」でも渡すことは考えにくいと思います。

優美からしたら「だったら雨宮がなんとかしてよ」と思いそうですよね。

 

ですので、

雨宮が優美に「白い粉」を渡す

なんてやってない

が僕の見解です。

「奈々江を偲ぶ会」開催日前の雨宮と優美の会話

雨宮は優美に白い粉を渡していないのであれば、雨宮が優美に対して何かをしたことはないのか・・?というとそういうわけではなく、

 

雨宮と優美は、事前に話をしていたと思います。

優美の電話の相手は雨宮でしょう。

 

そこで交わされた会話で、

正をころすという話が出たのだと思います。

優美はかなり追い詰められており、不倫相手に依存した状態でした。

この状況から逃げ出したい、という思いからそういう話をしたのかも。

 

正確には、これは雨宮からしたのか、優美からしたのかはわかりません。

ただ、そういう話をしたのでしょう。

奈々江を偲ぶ会でころすなら・・おそらく飲み物が提供されるから、そこに毒を入れるか?

もし毒を用意するなら、「農薬」が最も手軽だろう。

「農薬」の提案は雨宮がしていそうです。

 

農薬なら今の優美でも手に入りそうだね。

それで正を・・

という話をしていたのではないでしょうか。

 

つまり、優美が用意していた「白い粉」は農薬で、

人をころすことができる、本物の「毒」ということになります。

なお、第4話のストーリー予告で

「優美のポケットから毒物を包んだ紙が発見された」とあり、優美が持っていたことは間違いないと考えます。

 

雨宮は優美に、本気で「毒を用意して」と言ったかどうかは疑わしいですね。

優美が自分の意思でやったことなんじゃないか?という気がします。

優美が狙ったのは雨宮

「正さんのテーブルには私が」と望緒に告げ、

正・雨宮・自分の3人分のワイングラスを用意した優美。

そこで1つのグラスに白い粉を入れて・・正のいるテーブルに持っていきます。

 

まず雨宮に渡し、そして正へ。

残った分が自分のグラス。

 

この時、優美が毒を入れたワイングラスを渡したのは・・

雨宮です。

優美は最終的に、雨宮をころそうと決意し、実行しました。

でも、毒を飲ませたはずの雨宮がしなずに、最終的に毒を飲んだのは優美自身で、自分がしぬことになってしまいました。

 

なぜかというと、それは

雨宮が、グラスを入れ替えたからです。

雨宮は自分のグラスをテーブルにおき、テーブルにおいてあった優美のグラスを手に持ちました。

 

もう一度このシーンをよくみたのですが

 

優美が玲子に呼ばれて献杯の挨拶に向かう

正が優美を追いかけ少し前に出る(テーブルと雨宮から目を離す)

画面は優美を追いかける(雨宮は映らない)

優美が「あ、ワイン」と、テーブルにワインを置き忘れたことに気づく

稜が雨宮・正・テーブルの方を見る

 

という流れで、

テーブルと雨宮を誰もみていない時間はおおよそ5秒ぐらいでした。

 

そのあと、稜が雨宮と正のところにやってきて、「これは優美の?」と正に聞いて「そうだと思う」と答えられ、テーブルにあったグラスを優美の元へ運び、優美が飲むことになりました。

 

この5秒間に雨宮が、

真横にいる警察官である正の目を盗み、毒の封を切って、こぼすことなくグラスに毒を入れる、というのは無理だと思います。

「グラスを持ち替えた」というぐらいしかできません。

 

雨宮がグラスを持ち替えた結果、

雨宮が飲むはずだった毒入りワインを優美が飲み、なくなってしまった、ということです。

優美が雨宮を狙っていたと思われる理由

グラスを渡したあとの優美の目線も、雨宮の持つグラスをみているようで非常にあやしかったのですが、

 

そんなことよりも、

白い粉をグラスに入れ、グラス3つを雨宮・正がいるテーブルに持っていったあと

「一番最初にグラスを渡したのが雨宮」

というのが最もあやしいです。

 

「毒さつ」に慣れていることはないでしょうから

自分もこのあと確実に飲む「ワイングラス」の扱いには非常に慎重になるはずです。

 

そうすると、一番最初に毒入りを、狙った相手に渡す、と考えるのが普通だと思います。

 

毒入りグラスはこれだ、とはっきりわかる1つ目を渡すときに

狙っている雨宮に渡した、と思われます。

 

 

もう1点は、献杯の挨拶をしたあと、優美が真剣に逃げていることです。

もし「自分の毒で正がしぬ」とわかっていたとしたら、悠々と構えている、なくなるのを待つと考えられます。

それがそうではなく、望緒の誘導で必死に逃げていました。

「そんな演技をしている」という風ではなく、「逃げなければ」という感じで。

これは明らかに、正が追いかけてっくると思っているからかと思います。

 

これらのことから、優美は雨宮を狙っていたと考えられます。

優美が雨宮をころすことにしたのはなぜ?

「これからは、自分の人生、自分で選ぶ」

そう優美は言っていました。

 

これまでは「流される」人生だったのだと思います。

 

不倫相手との関係もそういう風にして始まったんじゃないでしょうか。

それがいつのまにか、その不倫相手に依存するようになり

親友をころすようなことまでしてしまった。

(これは雨宮を思っての行動と考察しています)

自分が、自分で自分の人生を選ばなかった結果。

 

自分がどうすることが良いのか考えた結果、選んだのが「雨宮との決別」だったのだと思います。

優美は「親友をころした」という事実を後悔しています。

その事実は、正が隠蔽してくれており、あとは雨宮がいなくなれば完全に消しさることが可能です。

 

正からは、今、一旦逃げられれば

時間が経てば更生してくれるかもしれない。

正の行動は優美を愛しているがゆえ、ということは優美もわかっていたのではないでしょうか。

 

また、優美は、自分が雨宮をころしたことがバレても、正の力で、もみ消すことができると考えていた可能性もあります。

そのときには正とやりなおそうと思っていたのではないかと。

あの場で雨宮をころしてしまっては、確実に疑われますからね。。

(逆に正をころしたら逮捕される未来しかないと思うのでありえないと思います)

 

奈々江をころすことになったきっかけは雨宮からの依頼だったし

今も「正をころす」ような話をしたりしていた。

なのに、雨宮は望緒と仲良くしているような話も聞くし、雨宮には不信感しかないと気づいたのだと思います。

雨宮がグラスを入れ替えた理由

雨宮は「自分がころされる」というところまで想像していたかは不明です。

もしかしたらその可能性も考えていたかもしれません。

「薬を飲み物にまぜる」という話をしていたので、もしかしたら気が変わって、自分の方を狙う可能性もあるんじゃないかと。

でも、優美から「ころされる」とは思っていなかった可能性もあります。

その場合は、

 

雨宮は、

間違って自分のグラスに毒が入っている可能性も考え、

絶対に毒を入れないであろう優美のグラスと交換したのではないか

 

と思われます。

 

まあ・・あの場で優美が、正より先に、自分にグラスを渡してきたので

雨宮は「優美は自分を狙っている」と気づいた可能性もありますね。

 

雨宮からすると、

3つのグラス全部に毒が入っている可能性もありえると考えそうなので

おそらく雨宮はワインを飲まなかったと思います。

ただ、「飲んでいる風」ではありました。

これは、こうしないと、優美が不審がるからだと思います。

実際、優美は、正と雨宮がワインを飲んだ姿をみてから、自分も飲みました。

 

雨宮は最初から優美をころすつもりだったわけではないと思います。

毒は優美が用意したものだったので。

 

もしかするとですが、雨宮は優美にいろいろなことを話した上で、どういう行動をとるのか試していたのかもしれません。

このあとも一緒に行動していくことができる仲間(手先?)として使えるのか。

自分を裏切る行動を取るのかどうか。

雨宮は優美を利用しようとして近づいていたと思われます。

 

また、雨宮がもしやるなら、証拠が残らない方法を考えるのではないかと思います。

優美にも誰にも話さずに実行するはずです。

 

まだ、「中野幸」の目的は果たされていないと思うので、ここで逮捕されるわけにはいかないためです。

優美がやった奈々江ころしの真相

これについては前回の記事で説明していますので、こちらをチェックしてください。

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雨宮に捨てられたくないと思った優美が

雨宮がのぞんでいると思われる奈々江ころしを考えて、迷いながらも奈々江を誘い出した。

そこで奈々江からバカにされた優美が突発的な行動でころしてしまったと思われます。

雨宮が明確に優美に依頼していたかは不明です。

正が復讐を企てる

方法は間違っているものの、優美のことを愛していたと思われる正は、復讐を計画すると思われます。

第3話で、望緒と稜が、優美のところへワインを届けるシーンがありました。

そのときに大写しになったのがこちらですが・・

送り主として望緒の名前と住所が記載されています。

これは・・このあと、正が望緒の元を訪れるということを表していそうです。

そこで、雨宮の写真を見せながら、こいつと不倫してたんだろう?と詰め寄り・・

おそらく、そのあと、雨宮を正は襲うのだと思われます。

 

初めに望緒を襲ったミリタリーコートの男は、正だったと想像していますが

それはこちらの記事で紹介していますのでご確認ください。

www.hinapishi.com

 

 

今回は、雨宮のことを「雨宮」として話しましたが、

ぼくは、今いる「雨宮」は本当は「中野幸」だと思っています。

 

中野幸が今の時点で登場していないと、影でなんでもやり放題になってしまうんですよね・・

 

たとえばミリタリーコートの男は、これまで登場していない中野幸でした!

って言われても微妙だと思います(笑)

 

中野幸が目的をもって行動していることはたしかなので、第1話から登場している「雨宮と名乗る男」が中野幸である可能性が高いと思っています。

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