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愛しい嘘 優しい闇 考察 花火ではなく放火!中野幸の復讐動機と行動理由 ストーリー犯人最新予想

愛しい嘘、雨宮になりすました中野幸は復讐しようとはしていない

※この記事は動画でも観られます↓

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今、仲良しメンバーの前に現れている「雨宮」と名乗っている男は

中野幸だと思っています。

 

なぜ、中野幸はみんなの前に現れたのか、

を中心に考察していきたいと思います。

 

僕は原作漫画を読んだ上で考察していますので、原作のネタバレを含みます。

ネタバレみたくない方はこの記事はパスしてください。

ただ、すでに原作漫画とドラマでは内容が異なってきていますので、原作のネタバレを読んでも参考程度で、ドラマの結末を考察するのにそれほど影響がないのでは?と思っています。

優美のスマホに稜の着信履歴しかなかった

なくなった優美のスマホを調べ、着信履歴を確認したところ

稜からの電話が何度も入っていた、と夫の正が言っていました。

消去されていても復元できると言っていますし、

もし偽装していたとしてもおそらくわかるよ、ということかと思います。

ということは、本当に稜からの着信しか、あやしい電話はなかったんでしょう。

でも、優美は確実に、不倫相手と思われる相手とも電話をしていたと思います。

そうすると・・優美の不倫相手は、稜なのか?という話になりますが・・

おそらく違うと思います。

 

優美は、不倫相手との連絡用のスマホは処分したのではないでしょうか。

「もう連絡を取らない」と決心して。

完全に破壊していたらデータの復元も何もないと思います。

 

ぼくは「奈々江を偲ぶ会」で優美がころそうとしたのは雨宮だと考えており、

雨宮を狙った結果、雨宮がグラスをすり替え、優美がしぬことになったと推測しています。

詳しくはこちらの記事をご確認ください。

www.hinapishi.com

 

優美が夫・正をころすことは考えにくいんですよね・・

・ワインを飲んだのを見届けたあと、優美は真剣に走って逃げていた

・仮に正がしんだら疑われるのは自分

・警察官をさつがいしたら警察がかなり真剣に捜査すると思われ、隠すことは不可能

 

逆に、雨宮をころした場合は、正がもみ消してくれると思います。

「自分の人生、自分で選ぶ」というのは不倫をやめることだったのではないでしょうか。

 

そのため、不倫用のスマホは破棄した。

そして、雨宮をころす決意をした。

 

しんだ優美から見つかったのは、日常的に使っているスマホ1台だけで

そのスマホには稜からの着信が頻繁に入っていた、ということかと思います。

 

ちなみに、優美は雨宮のことは「本物の雨宮」だと思っていて、

「中野幸」とは思っていないでしょう。

「中野くんが復讐しようとしてるんじゃ・・」というようなことを優美は言っていました。

雨宮(中野)は優美のやったことを誘導しようとしている

優美がなくなり・・玲子・望緒・稜・雨宮での話で、

「(優美は)カッとなって(奈々江を)突き落としたってことよね。信じたくないけど。」

という話になったとき、

雨宮は

「それ、警察には話したんだよね?」と確認していました。

要は、「カッとなって突き落とした」ことにしたいということだと思います。

雨宮と優美は不倫関係であったと思われます。

奈々江を突き落とした当日、ある店で優美は不倫相手と会っていたようです。

そこで優美は「そうすれば一緒にいられるんだよね?」と何かの依頼をされたようなシーンがありました。

つまりここで、奈々江ころしを依頼されたのだと思われます。

 

雨宮としては奈々江ころしを依頼したことを隠したいので、

「優美がカッとなってさつがいした」ことにしたいのだと思います。

 

もう1点、

「(奈々江を偲ぶ会で)優美は旦那をころそうとしたのではないか?」という玲子に

雨宮は

「一時的にシェルターに逃げられたとしても、見つけられる可能性はゼロじゃないからね」

と、「優美は旦那をころそうとしていた」ということにしたい印象でした。

実際は・・優美は雨宮に毒入りワインを渡し、雨宮をころそうとしていたと思われます。

なぜ優美が雨宮をころそうとするのか?という話になってしまうと、雨宮と優美の不倫関係がバレてしまうため、

あくまで優美は毒を用意して、夫・正をころそうとしていた、そこで何者かが毒入グラスをすり替えた・・ということにしたいんでしょう。

警察としては「じさつ」として処理しているとのことだったので、

あとは玲子・稜・望緒が納得できるよう、「優美は旦那に毒入りワインを飲ませようとしたが、誤って自分で飲んでしまった」と思わせるように誘導しているのだと思います。

正のDVについて

正へ何者かが電話をしていました。

そこで、正が優美へ行っていたDVの音声を流した・・

ということは、これは優美の不倫相手が行っていることと思われます。

証拠を残すようにと優美に録音させておいて、それを自分へ送信させていたんでしょう。

優美と不倫していたのが雨宮であれば、納得です。

雨宮はこの音声を正へ聞かせた上で

正と直接会った際に「DVの証拠は持っている」と詰め寄りました。

 

正は電話を受けたあとなので・・それを信じて・・

という展開でしたが、

 

ここで思ったことは

「玲子と雨宮の設定」について、です。

 

完全に原作ネタバレのメタ考察ですが

この「DVの証拠のハッタリ」は、原作では玲子の役割なんですよね。

弁護士だから、こういうことをやるのはなんとなく納得できるんですけど・・

 

それが、ドラマでは雨宮が行ったことに変更されています。

雨宮がこれをやるのはちょっと違和感ありますよね。

なんかこういうことに慣れてるの?という不思議。

 

雨宮と玲子には、ドラマでは原作から大きく変わっている設定があるということかと思います。

 

雨宮が中野幸のなりすましかどうかは原作でもまだわかっていませんので

ドラマではその設定のために、これは必要な行動なのかもしれません。

また、玲子については、もっと別の形で事件に関わっていくと考えられ・・

原作とドラマでは少し役割が変わったんじゃないでしょうか。

 

中野幸の手紙を入れたのは玲子

タイムカプセルに中野幸の手紙を入れられたのは、玲子しかいません。

・玲子はどうしてもタイムカプセルを掘り返したかった

・この手紙はタイムカプセルの箱の中に無造作に紙だけで入っており、中学時代に埋めたものではない(もしそうならもっとボロボロのはず)

・最近掘り返して埋めていたのなら、土の色が違うなど、すぐに掘り返し作業のときに埋めた場所がわかるはず

・タイムカプセルが掘り返されたとき、みんなが自分のものに夢中になっている間に、ケースに入れたと考えられる

・ころされてしまった奈々江、優美ではないし、望緒に昔の話を聞かせた稜でもない、雨宮はそこにいなかった

 

タイムカプセルが掘り返されたときはこれで・・

 

望緒が手紙を発見したときはこちら

 

誰かが、入れてますよね(笑)

 

これらのことから、玲子しかいないと考えます。

 

ここで原作のネタバレをすると、

原作では、玲子がタイムカプセルを掘り返したかった理由は、過去に自分が書いた「先生へのラブレター」を回収するためでした。

他の人には見られたくなかったのでしょう。

そして、その後、その恩師の元へ中野幸のことを聞きに行く流れになるのですが・・

ドラマでは玲子がタイムカプセルに入れたものが変わっていそうです。

恩師への恋の設定は無さそう。

でも・・玲子の埋めたものは、やっぱり手紙っぽいんですよね。

これが、中野幸と関係がある手紙なのではないでしょうか。

 

例えば、玲子が中野幸へ渡そうとして渡せなかったラブレターとか。

 

玲子は中野幸が好きだった。

 

しかし、仲良しメンバーで遊んでいたときに、花火を中野の家に打ち込んでしまい

それが原因で中野の家が燃え、中野の両親がなくなってしまった

中野幸は親戚のところへ引き取られることになり、そのままいなくなった

 

玲子はずっと中野へしてしまったことが気がかりで

それをちゃんと償わなければならないと思っていたのだと思います。

 

みんなで一緒にそれを考えるため、タイムカプセルから中野の手紙が発見されたように見せかけたのでしょう。

 

そこから本当なら、みんなで中野とのことを考えるはずが・・

奈々江がなくなり、優美がなくなり・・となってしまい、

どうすることもできなくなってしまったのではないでしょうか。

 

もしかすると、玲子は

今目の前にいる「雨宮」と名乗っている「中野幸」とつながっている可能性もあります。

望緒に何度も「雨宮との関係が進展したか?」と聞くのは、中野が望緒のことを好きで、望緒と交際したいと考えていることを知っているからかもしれません。

 

中野幸と玲子が今つながっているかは、まだわからないですね。

 

玲子と雨宮の二人はつながっておらず

玲子は「雨宮」のことは「雨宮」と思っていて、「中野幸」が雨宮として目の前に現れ、いろんな行動をとっている、ということは知らないのかもしれません。

中野幸の家が燃えた原因

一発の、しかも細いロケット花火で家が全焼する、というのは考えにくいですよね。

もし火がついたとしてもかなり小さい火だと思いますし、燃え広がるのに相当時間がかかるでしょうから、中野の両親も気づくことができるでしょう。

ですから、仲良しメンバーが放った花火が原因とは考えにくいです。

 

では何が原因かというと

それは中野幸の放火です。

 

これも原作ではまだ明かされていませんが

原作では中野幸は親から虐待を受けていた描写がありました。

「友達の話」として「親から虐待された人」の話をしていますね。

こういう場合、えてして「友達の話」は「自分の話」だったりすると思います。

 

そして、原作では

中野の両親の葬式で「中野が笑っていた」と望緒が記憶しているんです。

両親がしんでいるところをみると、両親をころそうとした中野の犯行である可能性が高そうです。

 

もしかしたら、中野幸は、仲良しメンバーが放った花火が飛んできたことを利用して

家に火を放ったのではないでしょうか。

 

仲良しメンバーが花火をしていたこと

については、雨宮が中野へ話したのかもしれません。

雨宮は望緒と一緒に先に帰っていたので、その途中で中野に会って話したとか。

そこから、その花火が自分の家へ飛んできたのだ、と結びついたのかも。

もしくは中野は仲良しメンバーの行動をみていた可能性もありますね。

 

雨宮のガラケーには、「燃え盛る家の前にたたずむ中野幸」の写真がありました。

おそらく望緒を送っていった帰りに通りかかって撮影したのではないかと思います。

この写真が原因で、本物の雨宮は中野幸にころされてしまった可能性がありそうですね。

雨宮が中野幸と再会し、

放火の話をし出した、とか。

その証拠の写真がタイムカプセルに埋まっている、と言ったとか。

 

中野幸が行動する理由は

・望緒と結ばれたい

・実家の放火がばれないようにしたい

 

ではないでしょうか。

雨宮のガラケーにその写真が入っていることを知り、

なんとしてでも処分したかった。

また、それを見てしまった奈々江をころし、奈々江ころしを実行した優美をころした・・というところでしょうか。

 

優美については意図的にころした、というよりも

優美の方が裏切ったからころされたのではないか(むしろ、中野幸も自分のグラスに毒が入っているかは半信半疑だったのではないか)と思います。

中野幸と雨宮が入れ替わっている証拠

夏祭りの日、熱を出した望緒は先に帰ることになりました。

そのとき、稜が「送っていこうか」と言おうとしたのを押しのけて、

望緒の手を引っ張って連れて行ったのが雨宮でした。

ここ、すごく違和感があったんですよね。

雨宮はかなり強引に望緒を連れていっていました。

今の「雨宮」は、そこまで積極的なのか?という・・

 

稜が「おまえ、なんか変わったな」と言ったのは、こういうところだったんじゃないでしょうか。

 

そういえば、「雨宮は女にだらしない」という噂が同級生たちの間でささやかれているようでした。

本物の雨宮は女性に相当積極的な人間だったのではないかと。

 

それと比較すると、今「雨宮」と名乗っている男(中野幸と思われますが)はそこまで積極的ではない。

 

また、「結婚目前までいった人と別れた」という話もありましたが

これも中野と雨宮が入れ替わったことを表しているのではないでしょうか。

中野幸は望緒と結ばれたいと思っている。

昔から、望緒がずっと雨宮のことを見ていたことは知っていたから、その雨宮に成り代わって、自分が望緒と結ばれたい、という願望がありそうです。

 

雨宮から放火の話をされてころすことになったときに

雨宮に成り代わることを考えたのかもしれません。

お母さんに会ってみたら、認知症で・・それも騙せそうだなと。

雨宮と中野幸の関係は現時点では想像するしかないですね。

中野幸が悪いやつではない可能性も

もしかしたら中野幸が雨宮をころしていない可能性もありそう。

その場合ですが、中野幸は実は何も悪いことはしていない、

ただ、望緒と結ばれたいだけ、という可能性もありそうです。

 

まあ・・優美と不倫をしていたとは思いますが

それもうまく望緒に近づくためで・・

奈々江ころしも、はっきりと「ころしてほしい」とお願いしたわけではなく

「雨宮から捨てられないために」と考えた優美がやりすぎただけだったのかも・・。

 

そうすると、中野幸の目的は「望緒に近づくこと」だけで

たまたま玲子が「中野幸の手紙」を仕込んでしまったことによって

色々ややこしいことになってしまっている、という可能性もありそうですね。。

 

玲子は何がしたかったんでしょうか。

玲子が「譲れないもの」が中野幸で、

みんなに中野幸のことを思い出させることにより、中野幸と再会することを願っていたんでしょうか?

雨宮と中野幸の入れ替わりに気づくのは

これはおそらく望緒でしょう。

雨宮のことを誰よりもよく見ていて、しかも絵に描いたりしていました。

望緒が過去に描いた絵に、二人の入れ替わりを示す証拠があるのではないか?と想像します。

 

当初から言われている「右利き」「左利き」の違いだったりするんでしょうか…?

おまけ

原作の漫画では、優美の葬式の際、

望緒は正に、思いっきりパンチをお見舞いしていました。

もしかしたら、ドラマでは波留さんが、徳重聡さんに思いっきり右ストレートを決めてくれるのでは・・?と期待していたのですが(笑)

ただ、徳重さんを押して倒すだけになっていました。

ちょっと残念でした(笑)

 

もう1点

奈々江が玲子に言った言葉。

「わたしは、わたしたちがしたことを忘れない」ですが

あの、中野家に飛んでいった花火って

奈々江がビンにさして火をつけたものなんじゃ・・と突っ込みたくなりました(笑)

「わたしたち」っていうか、「きみ」なんじゃないの?という・・(笑)

 

まあ、もしかしてもっと他にも秘密があるのかもしれないですけどね。

 

このドラマは話数が少なそうなので

5話からはもう、伏線回収されていく流れになるのかもしれないですね。

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