ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

マイファミリー 考察最新 吉乃が真犯人ではないと納得できる証明!最終回直前 ネタバレメタ考察!ストーリー犯人考察最新予想

ドラマ「マイファミリー」真犯人黒幕ネタバレ考察

❉この記事はYouTubeでも観られます↓

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2022年春 TBS系列で日曜21時から放送のドラマ

日曜劇場「マイファミリー」

 

今回は動画タイトルがかなり挑戦的で、他の考察系YouTuberさんへ喧嘩を売っているようにも思われるかもしれませんが・・

全くそんな意図はありません(笑)

みなさん、すごい考察をされているな〜といつも感心しています。

 

ただ、「マイファミリー」の考察では、僕は「吉乃」が犯人である可能性は無い

と思っていますので

その点を淡々とご説明できればと思います。

 

考察している人を貶める意図は全くなく、

違う視点でみていることを伝えられれば、という思いです。

 

 

ワイワイ盛り上がって、議論が深まることを願っています◎

 

ちなみに、いつものごとく「メタ考察」を多分に含みますので、

そういう考察をみたくない方は、ここで視聴をやめてくださいね(笑)

 

 

YouTubeの概要欄に再生リストのリンクがあります。

マイファミリー - YouTube

 

 

 

今回の動画と強く関連してますので、ぜひ

そちらから他の動画もご確認ください。

 

今回はこの内容をお話しします。

動画の概要欄に「目次」がありますので、ご確認くださいね。

葛城が言った「実咲さんと心春さんの誘拐は間違いなく別の犯人です」の意味

これは吉乃真犯人説とは関係ありませんが

なんとなーく観ていたときは気づかなかったんですが、見返したときに

「あれ?おかしい??」って思った点について、はじめに話しておきたいと思います。

 

この下の画像のシーンで葛城が

「実咲さんと心春さんの誘拐は間違いなく別の犯人です」

って言ってるんですが・・

このシーンも、その前も葛城はずっと、

「実咲」と「心春」は「同一犯だ」と言ってるんですよね。

だから、ここのセリフは、よく考えると意味がわからないんです(笑)

もしかしてセリフの間違いでは・・?とも思ったんですが

 

実はそうじゃなさそうです。

かなりややこしいのですが

「友果さん、優月さんの誘拐」と

「実咲さんと心春さんの誘拐は間違いなく別の犯人です」

って言ったみたいですね😅

 

このシーン、もしよかったらTVerやParavi等で見返してみてください。

一瞬混乱しますよ。

葛城と日下部が組んで、吉乃を嵌めようとしている説

実は葛城と日下部、もしかしたら梅木も協力して、演技をしているんじゃないか

という考察が広がっています。

前にファミレスで集合していたメンバーですからね。

たしかにその可能性はありそうなんですが・・

やっぱりなさそうだなーと思う部分があります。

 

●葛城が「東堂からの電話があった」と日下部へ報告したあと、「まさか、警察官が逃亡犯に協力したりしないですよね?」と日下部から言われます。

この言葉については、他の人は聞いてない感じなんですよ。

つまり二人だけの会話。

組んでる2人ならそんな会話をしない気がします。

 

●葛城と日下部が組むとしたら警察内部に犯人がいて、それが吉乃ではないかと疑っているパターンだと思いますが、その場合、日下部が吉乃へ言った「部下の面倒見がいい吉乃さんも東堂を心配してたんじゃないですか?」ということを言う必要がないと思います。

 

●日下部は温人と三輪の面会時に、その場を去ろうとせず、三輪から言われてやっと部屋を出ていきました。この行動は温人を犯人と決めつけているからこその行動かと思います。

 

ということで、日下部についても吉乃同様に

第9話であやしまれる役、だったんじゃないかと思います。

最終回前の回ですからね・・そこであやしく描かれる人は、真犯人ではないと思いますね。

心春と実咲の関係について情報を握りつぶしていた?

心春ちゃん事件のあとの捜査では、なぜか実咲と心春の関係が判明しておらず

実咲に対してはたいした聞き込みが行われていないようでした。

これについて、「捜査情報をもみ消すことができる吉乃によって、二人の関係が発覚しないようにされた」という話がありますが・・これはないでしょう。

なぜなら、今の葛城をみていたらわかりますが

仮に上からそのようなことを言われたとしても独自に捜査し、聞き込みをすると思われるからです。

心春の友達も、実咲の友達も、

実咲が「心春とは友達ではない」と言い切っていたことから、警察へそれまでのことを誰も言わなかっただけでしょう。

吉乃がつい言ってしまった「タブレット?」

第9話で最も吉乃があやしまれたシーンといえるんじゃないでしょうか。

パソコンはすでに回収した

ほっとしてたのに・・え?タブレットもあったの??

という意味での「タブレット?」なんですかね?

でもそれだとしたら、さすがにわかり易すぎる気がするのは僕だけでしょうか(笑)

あまりにも直接的に「自分があやしい」と表現しているな、と思います。

 

これは・・物語中盤を超えたあたりから吉乃を怪しむ声が出てきたことを制作側が知って、

あえて吉乃をあやしく見せる演出をしてきたのかなと感じます。

 

ここの吉乃は、単純に「実咲が所持しているタブレットの話を初めて聞いた」から「タブレット?」と聞いただけなのかなと思いました。

 

なお、「タブレット?」と言ったあとの、葛城が吉乃へ向ける目線が・・(笑)

あまりにも強すぎました(笑)

 

葛城は吉乃を睨むようにみていました。

それも、もし吉乃が真犯人で、それに葛城が気づいていて吉乃を泳がせているのであれば、この「睨み」は「ヤリ過ぎ」だと思います(笑)

泳がせていることがバレちゃう(笑)

 

ですので、このシーンは「あまりにも」過ぎて、僕は逆にあやしくないと思いました。

日下部の意見を取り入れ、葛城に休めと言った

東堂・温人の犯行を疑う日下部の意見を取り入れ、葛城に休めと言った吉乃は

自分の思う方向へ捜査を誘導しようとしているという話があります。

また、これまでも「捜査させてほしい」という部下の話をのらりくらりかわして、進展しないようにしている・・という話がありましたが・・

吉乃は別に、邪魔をしているわけではないんですよね。

ただ、「確証がないから動けない」と言っているだけでした。

「心春事件」については、葛城だけでなく、吉乃の失態でもあったと日下部が言っていました。

そんなことがあったあとの、また誘拐事件ですから

吉乃はさらに上層部への説明が非常に難しいのだと思います。

「さらなる失態を重ねないこと」を強く上層部から指示されているんでしょう。

そうだとすると、起こっているかどうかわからない誘拐を、誘拐と決めつけて動いたり、自分が失敗した事件と関連付けて捜査をしたり・・ということが単純に難しい、というだけなんじゃないでしょうか。

吉乃は東堂亜希の取り調べを葛城とともに行っていた

東堂亜希に取り調べを行っているシーンに、

葛城とともに、吉乃が映っていました。

東堂亜希の供述が二転三転した理由は、「吉乃がいたから」という考察がありますが

さすがに亜希の取り調べ中、吉乃がずっと一緒にいることはないはずです。

吉乃は葛城の上司だったわけで、ずっと立ち会うことはないでしょう。

未知留を誘拐した手

この手が吉乃役のサンドウィッチマン富澤さんの腕に見える

という話がありました。

たしかに、太いようにも見えなくはないですが・・

角度によって、太くも細くも見えるので

あんまり当てにならないと思いますね。

あと・・

事件捜査が本格化しているときに、吉乃は1人で自由に動けないんじゃないですかね。

警察署を車で出ていこうとしたら、「あれ?どこ行くんですか??」ってなりますし。

だから吉乃に未知留誘拐は難しいと思います。

同様に、

犯人は実咲が落下したことを朝に確認していた形跡がありますが

これも、阿久津から葛城が電話を受けたのが朝の7:30で

そこから誘拐の捜査が本格的になるのに、

吉乃が自由に出歩けるとは思えないですね。現場の責任者ですので。

 

東堂亜希に命令してやらせていた、という考察もみましたが・・

吉乃がなぜ亜希に命令できるのか?がわからないなと思っています。

警察関係者が「誘拐事件」を起こす意味がわからない

「誘拐した」と被害者の親へ連絡すれば確実に警察が出てきます。

何かを隠すのであれば「連絡」する意味がありません。

「誘拐事件」として成立させる意味がないんですよね。

自分の所属する「警察」が出てくれば、自分の正体がバレるリスクが高いはずです。

 

隠したいなら、ただ連れ去れば良いだけです。

 

被害者の親へ連絡するパターンは「身代金」を手に入れたい場合です。

心春事件では身代金を得ずに取引を終了していますし、実咲事件でも1億円ずつ10回に分けて運ばせる、というお金を得るためとは思えない行動をとっています。

お金でなくても、何らかの要求を飲ませようとしないのであれば、「連絡」する意味がありません。

 

とくに警察官が、警察をやめるつもりでもないのに、あえて「誘拐事件」を起こすことは考えにくいと思います。

真犯人なら家族の話をしないはず

吉乃が家族の話をしたから、その家族が実は何かをしたのでは?という考察が広がったのですが

もし、吉乃の子供が心春との間に何かの問題を起こした・・みたいなことがあったとしたら、何年も経っていたとしても警察の同僚へ子供の話をすることはないと思います。

「一丁上がりだ」みたいな言い方をする気になれないでしょうしね(笑)

 

また、メタ考察ですが

吉乃が真犯人だった場合、最後に吉乃は不幸になることが確実であり、

そのときにさらに不幸になることが確実な「家族」の話を、あえて途中で視聴者にみせる意味がないと思います。

「こんな幸せそうな家庭を持っているのになぜ犯罪をおこしたのか」

と考えさせるドラマもありますが、このドラマのタイトルは「マイファミリー」で家族の大切さを考えさせる内容と思われますので

あえて「真犯人」の「家族」を見せる必要はないと思います。

実咲の吉乃を見る目がおかしかった

これは僕は初めてみたときから、

「警察の人がきたから、心春が実は単に引っ越したわけではなく、何かの事件に巻き込まれたのかもしれない」と思っただけなんじゃないかと思っていました。

そのあと心春フォルダを開こうとしますが、阿久津が来て開くのをやめていました。

でも・・なんでやめるんですかね。

もし吉乃がおかしいと思うなら、父や母へ話すんじゃないかと思うんですが・・

写真の中身は、心春本人が「人に知られたくないこと」

親にも相談が難しい「悪いことをしてしまった証拠」もしくは「大きな失敗をしてしまったこと」なんじゃないかなと思います。

それを人に見せない、という約束を、実咲は守っているだけなんじゃないでしょうか。

 

また、もし吉乃が、心春と実咲に関係があったと気づいているのなら

阿久津家に正面から訪ねてこないと思われますがいかがでしょうか。

動機は完全な想像

吉乃が疑われている理由は「白」と思える演出が無いから

だと思っているんですがいかがでしょうか。

他の登場人物はみんな、少しずつ「こういう部分があるから真犯人ではなさそう」というところがありますが

吉乃についてはそれが全くない。

だからみんなが怪しんで、いろんな「動機」を考察しています。

 

「吉乃の子供が心春に関わる問題を起こした」

「吉乃が心春に関わる何かをおこした」

「吉乃は心春と関係がある」(親子など)

「吉乃が亜希と不倫していた」

などですが

 

吉乃の人間性や周囲についてはあまりにも描かれていません。

いや、描く対象ではないから描いていないだけなんじゃないかと思います。

 

もしこれらの動機がありえるのであれば、さすがにここまでに

吉乃と「東堂家」の間に何らかの関わりが示されていないと、あまりにも唐突感があるなと思います。

 

吉乃と東堂家の関わりでわかっているのは

東堂樹生の上司が吉乃だった

ということだけです。

 

あとは「状況的に、吉乃が一番犯行ができそう」というだけな気がしているんですが・・

それなら他の登場人物が犯人でも全く同じかなと思います。

吉乃があやしい理由にはなっていない気がしますね。

サンドウィッチマン富澤さんの真犯人役が無い理由

この件のメタ考察は、こちらの動画でたくさんしていますので、ぜひご確認をお願いします!

www.youtube.com

この動画の内容をざっくりいうと・・

●プロデューサーは「癒やし」「安心感」「誠実さ」でキャスティングした

●第6話の時点で富澤さんは「役をつかみきれていない」と回答(真犯人役がこの回答はしないはず)

●いつもボケたい衝動と戦っている(真犯人役ならそんな余裕はなさそう)

 

最後の最後に、「黒幕」としての重厚な演技を求められるわけですが

この「マイファミリー」というドラマはかなり演技派の俳優さんばかりです。

そんな中でお笑い芸人の富澤さんにその役を依頼するのか?という疑問が一番あります。

たとえば、「最後に狂ってしまう人」だったり、「あまりに無口で何を考えているかわからない人」の役だったらやりやすいと思うんですが

この「マイファミリー」の黒幕は、いろんな感情を抱えながら、これまでやったことを説明する、というかなり難しい演技を要求されそう。

 

さらに、最後に真犯人になるのであれば、それまでの放送回においても

「平常心にみえて実は闇を抱えている」という演技が必要だと思われ、それができていたんだろうか・・と心配になってしまいます(笑)

 

こちらもご確認ください。

www.youtube.com

真犯人役の人が、ドラマ公式の宣伝動画で、こんなこと言いますかね(笑)

 

吉乃真犯人の方が納得できそうな点

なお、最後に、逆に吉乃だった場合の方がわかりやすい点についても触れておきたいと思います。

僕の中で明確に「これは吉乃ではない」と結論づけることが難しかった点です。

 

●実咲発見前の「東堂への電話」と「温人への電話」

この電話をかけられるのは・・吉乃??という気もしますが

吉乃も捜査本部にいると考えたら難しい気がしますので、結局他の人と条件は同じですかね・・

 

●阿久津家から2分間でパソコンを盗んだ

監視カメラが2分間隠されていた、その間に阿久津家から実咲のパソコンを盗んだのでは?と言われていましたが、阿久津家を訪ねたことのある吉乃なら実咲の部屋の位置が想像でき、短時間で犯行が可能かなと思うのですが・・

実咲のパソコンやタブレットに入っている画像は実はたいした意味がないんじゃないか

もしかしたら「盗んだ」というのは葛城があえて流している嘘情報なのでは?という気もしていますが・・いかがでしょうか。

 

●未知留の誘拐

「タブレットは友果に貸し出された」と鷲尾が日下部に電話して

そこから梅木が鳴沢家を訪ねたのがすぐのように思いました。

同時に、自動音声の電話が未知留にかかってきます。

この電話の主は

「未知留おれだ」と言っていたので、「温人」になりすまして電話したのか?と思ったのですが、未知留が「とどっち?」と聞いたので、「ああ」と言ったのかなと。

真犯人が未知留を誘拐するために外へ誘導したんだと思いますが、

このタイミングでタブレットのことを知っている人はかなり限られていそう。

 

葛城が温人へ「実咲のタブレットが友果へ貸し出されているはず」と連絡していますが、これは日下部から聞いたわけでも、日下部がみんなに共有したわけでもなく、

葛城は鷲尾から直接きいたのではないか、と思いました。

梅木は日下部の指示で、鳴沢家にいったんですかね。

もしかして、真犯人はタブレットを狙って未知留を誘拐したわけではないのかもしれないと思いました。

 

 

・・ということで、吉乃が真犯人でない理由を長々と語りましたが

吉乃真犯人説の方からすると納得できない内容だったかなと思います(笑)

 

最終回が放送されれば答えは出ますし、その時には僕がごめんなさい!と言っている可能性も十分あると思っています(笑)

ぜひ、コメントで、みなさんの考察をお聞かせいただけますと嬉しいです。

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