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ドラマ「赤いナースコール」 考察最新 推理ドラマのタブーを破る展開を予想!初回放送開始前 ネタバレメタ考察!

ドラマ「赤いナースコール」犯人考察真犯人ネタバレ

2022年夏 テレビ東京系列で月曜23時台放送のドラマ

「赤いナースコール」

 

考察系ドラマだった「あなたの番です」や「真犯人フラグ」を手掛けた秋元康さんが新たに送り出すドラマが、この「赤いナースコール」です。

「ミステリー&ノンストップラブサスペンス」

ということで、「ミステリー」と「サスペンス」という言葉が入っており

これは、考察しながらドラマを楽しみたい人たちにとっては、大好物のドラマになるのではないか?と想像しています。

 

また、「ノンストップ」も「ラブ」もあり

「ドキドキする要素満載」の「全部盛り」なドラマなのかもしれません。

暑い夏に放送されるドラマですから・・

「夏の怪談」「お化け屋敷」的な要素も含んでいるんですかね?

 

 

今回は放送開始前で、

どんなドラマなのか想像しながら、色々妄想してみたいと思います。

 

今回はこの内容をお話しします。

動画の概要欄にも「目次」がありますので、活用してくださいね。

 

関係者のコメントから考察

とくに気になるコメントをされている方だけ取り上げて考察してみます!

放送開始前ですので、完全な妄想であることをお許しください。

 

秋元康さん

テレビ東京のこの放送枠は、新しい連続ドラマに挑戦するチャレンジ枠なので、今回は、『地上波の限界だと言われる“怖いドラマ”を作ってみよう』と思い、この『赤いナースコール』を企画した

「怖い」というのがどういう方向性なのかは気になりますね・・

 

大きい音が突然鳴ったり、急に何かが現れたりするのか

 

どんどん人がしぬ・・なのか

しに方がひどい・・のか

 

あんまりグロいのはちょっと避けたいですが(^_^;)

 

考察班としては、なぜこんなしに方を・・?というシーンはどんどん見てみたい気がしますね。

 

佐藤勝利さん

僕もまだ結末を教えてもらえていないので、結末はもちろん、そこに辿り着くまでの過程も気になる作品と思います。

・・ということで、佐藤さんが「結末(真犯人)」を教えてもらってない、ということは、

主人公が実は裏でいろいろやってました、というストーリーではなさそうです。

 

北川俊樹(テレビ東京)プロデューサー

何度も見返していただき、

「彼の、彼女の、あの時の、あの行動は、もしかして…」「ここで、あれが、こうなったから、つまり、この行動は、こういうことか…」

と、考察していただけますと幸いです。

まさに、「考察ドラマ」です!と宣言されていますね。

テレビ東京のドラマは、正直、視聴率があまり取れそうにないので・・

考察すると言っても「盛り上がるかなぁ・・?」という心配があるのですが

プロデューサーがこう言われるということなので、「考察」をかなり盛り上げる意思があるんだなと思いますね。期待できそうです。

 

浅田美代子

私は歳取った新人看護師を演じます。え?え?21歳?!

この書かれ方だと正確にはわからないのですが・・

そんなに若そうには見えない役なのに、年齢が21歳の設定、ということかもしれないですね・・

 

橋本淳(はしもとあつし)

役の内情のことは共演者とはコンセンサスを取らず、監督とだけ密やかなやり取りをして、嘘と真実の狭間をゆらゆらとできたら

これは・・だいぶあやしいコメントですよね(笑)

「何かを知っている」側の役なんじゃないか?と想像しますねー

 

 

以上です。

 

まだ何も細かい情報は出ていませんが、

これだけをみていると、橋本淳さんがあやしい気がします(笑)

どうなんですかね??

リアリティある話か?空想の話か?

主人公は交通事故に遭い、入院することになるそうなのですが・・

事故をきっかけにとある病院に強制入院させられ、病院内で様々なトラブルに巻き込まれることになる

とされているんですよね。

「強制入院」って・・現実でありえますかね?(笑)

 

まあ、「自分は大丈夫だから入院しなくていい!」と断っている人を、無理やりにでも安静にさせるために「強制入院」というのは無くはなさそうですが

もしその病院がおかしかったら、「別の病院へ移る」のはできると思うんですよね・・

 

それが「強制入院」とされているところをみると、

この物語はリアリティがある話ではないのかもしれない、

と思いますね。

 

まあ、「ホラー」だとしたら、「現実味のあるホラー」はあまり無い気がするので

やっぱり空想を含む物語になりそう。

 

 

だけど、「ミステリー」や「サスペンス」というと、

どうしても現実味がないと批判されそうなイメージがあります。

 

「ノックスの十戒」と呼ばれる「推理小説を書く上でのルール」というのがありますが、

このルールから外れると「それじゃあ考察できないよ」と怒り出す人もいそうですが・・

(「ノックスの十戒」は、知らない人はググってみてください)

 

今回のこのドラマは、その「タブー」とも言える、

「現実離れした話で推理させる」ということをさせるドラマなんじゃないか?

という気がしています。

 

「ノックスの十戒」は「推理小説を書くため」のルールなので、

「テレビドラマ」を作る上で必ずしも守らなければならないものではないと思います。

 

今後の「考察ドラマ」の方向性を広げていくためにも

「赤いナースコール」では、そういうことにチャレンジしていくんじゃないでしょうか。

 

テレビドラマは「映像、音声」でみせるため、

「小説」と同じ手法は取れないんですよね。

(たとえば小説だと、語り手が主人公だと思って読み進めていたら、実は全く別の人だったと最後にわかる、みたいなこともありますが、テレビではそれはできません)

 

テレビドラマで「ノックスの十戒」を守ると単に面白くない作品になってしまう危険性があると思うんですが…

 

今後の「考察テレビドラマ」の指針になるようなものを、秋元康さん原作で作られるんじゃないか??

そんな風に予想しています。

ストーリーの予想と考察ポイント

予想と言いながら、そこまで踏み込んだことは言えないのですが・・

メインビジュアルをみて気になっていることがあります。

「入院したら最後。」と書かれているんですよね。

ということは、基本的にこの病院から「出られない」ということだと思います。

 

「出られない」ってどういうことなんでしょうか。

監禁されているということ?

監禁だとしたら何のため?人質として誘拐されていて、外の人へ何らかの要求をしているのか。

 

もしくは、「何かをするまで出られない」という条件がついているのか。

 

何らかの条件に当てはまった人が選ばれてここに集められ、

ここで何かをすることになっているのか・・?

 

考察ポイントとして3つが公式から挙げられています。

 

「この病院で何が起きているのか」

「何故、人がしんでいくのか」

「主人公たちは何故、この病院に入院したのか」

 

ここから考えると、やはり

何らかの条件に当てはまった人が選ばれてここに集められ、

ここで何かをすることになっている

ではないかな?と予想します。

 

主人公とヒロインの二人は

「事故」をきっかけに入院・・となってますが、事故自体が仕組まれていた可能性がありそうですね・・

 

 

ちなみに、全くの想像ですが、刑事役として池田鉄洋さんが出演されているんですが・・

池田さんの刑事役は・・あやしいと思っています(笑)

事件を解決する側ではなく、実は事件を起こしている側だったり、

犯人に利用される役だったり・・

切れ者の刑事!という役をやるイメージというよりは、少し陰がある役のイメージが強いので・・

もしかしたら池田さんは、そういう方向になるんじゃないかなーと勝手に想像しています。

公式WEBサイトに情報が出ていない

Twitterやインスタ等に、出演者のコメントは少しずつアップされていたりするんですが

公式WEBサイトをみると・・未完成な感じなんですよね(^_^;)

 

7月5日の時点で「トップページ」と「最新情報」のページしかないんです。

普通なら、「相関図」とか「あらすじ」とか、少しずつページが分かれていたりするんですが、そうなってない。

 

僕が知らないだけで、テレビ東京のドラマが通常そういうものなのかもしれないんですが、

もし「これから用意する」んだとすると・・

放送開始まで1週間を切ってこの状態だと、ちょっとタイミング的に遅い気がするので・・

 

これは・・色々「遅く」なっているんじゃないか、という気がしています。

たしか、主演の佐藤勝利さんの発表は早かったんですが、他の共演者の発表も遅かったんですよね。

 

企画・原作が秋元康さんということで、

忙しくてなかなか準備が進まない・・みたいなこともあるかもしれないんですが

もしかしたら、このドラマは、

今後も全て「遅い」のかもしれないと思いました。

 

遅い、というのは、例えばストーリーができあがるのが遅い、とか。

出演者の方々が口々に「まだ先のストーリーを知らない」とおっしゃっているんですが

あえて出演者に隠しているというだけでなく、もしかしたら「決まってない」というのもあるのかもしれないなと思いました。

 

つまり、ドラマ視聴者の反応をみながら、ストーリーを変化させていくということです。

 

連ドラでは視聴者の反応を取り入れて変更することもある、と聞いたことがありますが

それを積極的にやろうとしているんじゃないか、という気がします。

 

ホラーに寄せるべきか、もっと考察要素を強くするべきか。

YouTubeやTwitterでの犯人考察がこんな風になっているから、あえて混乱させるためにこんな演出を入れようか・・など。

 

なんとなくの想像ですが、そういう可能性もあるように思いました。

主題歌、みゆなが歌う「凝視」

みゆなさんの、この楽曲に対するコメントです。

www.miyunamiyuna.com

この楽曲を作るにあたって
誰かを見つめる
誰かに見られている
という関係は時に面倒で、厄介で、
特別なものなのではないか。
見つめる先の相手は果たして自分のイメージ通りの人なのか。
そして見つめられている私は相手のイメージ通りの人なのか。
半信半疑で過ごしている毎日でも
「相手のことが好きだから」という、とてもシンプルな糸で繋がれているのではないかなと思いました。

これだけをみると・・

主人公のことを、愛を持ってみつめている誰か

があやしいのではないか・・そうするとヒロイン?とも思いますが

ヒロイン以外の可能性もありますよね。

 

でも、もしたくさんの人がしぬとすれば

単に主人公のことを思う気持ち・・ということでもないのかもしれません。

この、みゆなさんのコメントは重要な鍵になっていそうな気がしますね。

 

 

・・・ということで、

放送開始前で、かつあまり情報が出ていないので

考察というよりも、「こういうドラマだったら面白いかな」という「期待」を語る内容になってしまいました(笑)

一緒に、「赤いナースコール」を楽しんでいきましょう!

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