ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

ユニコーンに乗って 最終回を徹底解説!最終話最新考察・感想 あらすじネタバレメタ考察

ユニコーンに乗って感想解説最終回最終話

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#ユニコーンに乗って #永野芽郁 #西島秀俊

#杉野遥亮 #ドラマ #TBS

 

2022年夏 TBS系列で火曜22時から放送していたドラマ

「ユニコーンに乗って」

https://www.tbs.co.jp/unicorn_ni_notte_tbs/


(成川佐奈)永野芽郁
(小鳥智志)西島秀俊
(須崎功)杉野遥亮
(森本海斗)坂東龍汰
(栗木次郎)前原 滉
(倉田凛花)石川 恋
(夏井恵実)青山テルマ
(白金貴史)山口貴也
(成川依里)武山瑠香
(羽田玲央)寺嶋眞秀
(羽田早智) 広末涼子

 

最終回の内容を振り返り、感想をはなしていきたいと思います。

 

ここでお話しする内容では、ドラマ自体の面白さは伝わりません。

あらすじは省略してお話ししています。

Paraviで、本編を視聴してからこちらをご覧ください。

 

今回はこの内容をお話しします。

 

3者の佐奈との距離感

最終回で、男性陣3人がそれぞれ、佐奈と触れ合うシーンがありました。

功は、佐奈と互いに愛の告白をして、抱き合っていましたよね。

 
 
 
 
 
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この時、一度抱き合ってから離れて、佐奈がハイタッチをしようと両手を構えるんですよね。

だけど、そのハイタッチを素通りして、功は佐奈を抱きしめます。

この二人は「恋愛」の距離感ですね。

 

そして、小鳥。

小鳥は、教育プロジェクトに合格したことを報告した時、佐奈とハイタッチ。

 
 
 
 
 
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佐奈は小鳥のことを「希望をくれるユニコーンだ」といい、小鳥も佐奈のことをそう言ってましたよね。

人生にいい影響を与え合う二人、という感じ。

 

そして次郎。

サイバーモバイルで佐奈のプレゼンがうまくいったときに感極まって、次郎は佐奈に抱きつこうとしていましたが、佐奈に苦笑いされ(笑)

 
 
 
 
 
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抱きつけず、ハイタッチもなし(笑)

 

三者三様でしたね。

一時は佐奈と小鳥の間にも恋愛感情があるんじゃないか?みたいな流れになっていましたが、そうではなくて、人生に良い影響を与え合う関係、ということだったみたいです。

 

次郎にも恋

「社内恋愛禁止」を無しにしよーぜ!といったのはなぜか?と思ったら、

次郎は恵実に告白してましたね(笑)

かなり唐突な感じもしたんですが、

あとから見返すと、最終話の冒頭で、「功からスーツを借りたら良かったのに」と言われ、「あんな手足の長い男の服、俺に似合うはずないだろ!」と言っていたとき、

実は恵実が「似合うよ」と優しく言ってたんですよね。

なんか恵実のキャラっぽくないなーと思っていたら・・

そういうことだったんですね(笑)

 
 
 
 
 
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自分も恋愛トークがしたかった早智

サイバーモバイルの会議で佐奈が発言したことを褒めた早智。

今度は昼ごはんでも食べながら話しましょう。

恋愛トークでもする??

と言っていましたが、

その時は恋愛のことを考えないと思っていた佐奈からは「いえ、わたしは・・」と断られた感じでした。

ここ、早智が、佐奈と功の関係のことを考えて・・とも思ったのですが

 

もしかしたら早智自身が恋愛トークしたかったのかもしれないですよね。

後半で、教育プロジェクトで山形へ行った小鳥に、早智は会いに行っていました。

少なくとも、早智の方は、小鳥に恋愛感情がある・・・のかなあ?と思いました。

息子さんも小鳥のことが好きみたいですよね。

 

海斗の成長

あんなに、人の気持ちがわからない感じだった海斗が、教育プロジェクトの応募書類を作ることに頑張っている小鳥へ、たらこおにぎりを差し入れていました。

ドリームポニーで仲間を大切にすることを学んだってことなんですかね。

なんだか嬉しくなるシーンでした。

 
 
 
 
 
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凜花は恋愛リアリティショーに

わたしのことを20人が奪い合う番組に出る

ということでちょっと、功へのあてつけのようにも見えましたが

そうではなくて、もう功のことは吹っ切れて、自分の人生を自分らしく楽しむと決めたようです。

とはいうものの、やっぱりこれで恋愛がうまくいくようには思えませんが・・

「インフルエンサー」ということなので、「仕事」と割り切って、今までやらなかったようなこともやってみる、という意味なのかな?ととらえました(笑)

 

大学での講義のシーン

早智に影響を受けて起業を志した佐奈が、今度は早智から依頼されて学生たちへ講義をする、というのは佐奈にとってこれ以上ない喜びだっただろうと思います。

 

取り柄がない、という学生から自分でも起業できるかと問われ

「かなえたい夢と仲間がいれば」できます、と答えていました。

それは功であり、小鳥であり、ドリポニメンバー全員を念頭においた回答でした。

 

こうして質問した人が、次の佐奈になるかもしれないですよね。

 

全体的な感想

最終話のラストが清々しい終わり方で、観終わって爽快な気持ちが残ったので、ここまで観てきてよかったなと思いました。

 

全体を通していうと、

スタートアップの話、ということで、もっと「お仕事」寄りの話かと思って観始めていましたが・・実際はほとんど人間関係の話でしたね😅

 
 
 
 
 
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そこに違和感を持つ人もいて「こんなスタートアップは今どきない」みたいな批判もあったようです。

また、仕事してるところがほとんどなくて、仕事がうまくいかないということがほとんどなかったように思うので、

現実離れしていると思う人も。

 

まあ・・たしかにそうかもしれないんですが

「仕事をいかにうまく回すか」というドラマを見せられても、とくに面白くは無いと思うので(笑)

これで良かったんじゃないか?という気もします。

 

ただ、たしかに、「スタートアップ」というところを舞台にする必要はなかったのかもしれないな、とは思いました。

 

 
 
 
 
 
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魅力的な「最新のサービス」みたいな物を見せなきゃいけないですしね。

スタポニキャンパス・・実際にあったら、うまくいきますかねぇ・・(笑)

ーーーー

今回の動画は以上です。

ぜひもう一度、Paraviで本編を楽しんでくださいね。

 

今回の感想で共感できるところがあったと思った方は高評価ボタンで教えてください。

今後の動画作成の参考にします。

 

次のTBSドラマでは誰に主人公を演じてほしいと思いますか?

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