ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

ちむどんどん あらすじネタバレ!予告と感想考察!第22週(106〜110回)「豚とニガナは海を越えて」/第23週111回NHK朝ドラ ちむどん

NHK朝ドラ「ちむどんどん」あらすじ・ネタバレ感想と予告

❉この記事はYouTubeでも観られます↓

www.youtube.com

 

この週のハイライトは、

賢秀が「出てけ!」と言ったら、清恵から「ここあたしんち!」と即座に真っ当な答えを返されたところですかね(笑)

 

このシーンも含め、


「ちむどんどん」の1週間の振り返りができ、

より深くストーリーを楽しめます。

最後に、翌週の予告とストーリー予想もお話しするので、最後までぜひご覧ください。

 

このチャンネルでは、

メタ考察を含めたドラマ考察を中心に、

ドラマ関連の横スクロール動画など、

みんなが観たいと思う動画を投稿しています!

他のチャンネルには無い情報もありますので、チャンネル登録して次の動画もぜひお待ちください!

 

お客さんがこない

暢子のお店「ちむどんどん」はお客さんが減り続けています。

暢子の好きな「食べる」ことさえちゃんとできない状態に。

 

★正直、かなり甘い見通しで店をオープンしてましたからね・・いずれこうなることはわかっていましたが、ここまで暢子があまりにも楽観的すぎましたよね。

「初めのうちは知り合いが来てくれたりするけど、そのうち来なくなって・・」って言われてたとおりになりましたよね。

 

このままでは矢作さんに給料を払えなくなってしまう・・

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by 連続テレビ小説「ちむどんどん」 (@nhk_chimudondon)

www.instagram.com

「俺はこの店と心中する気はねーから」

 

★「共同経営者」というわけではないので、矢作は言い方はよくないとは思いますが、そんなにおかしいことは言ってないと思いました。

 

養豚場で起こる問題

新たにホテルとの大口契約がまとまりそうになっていたそのとき、

涌井、というフォンターナでも清恵に話しかけてきた男がやってきました。

「慰謝料さえもらったら帰る!」

お取り込み中なので・・と帰ってしまうホテルの人。

 

★せっかくの大口契約がこれでなくなったようです。こういう「脅し」をやってくる人ってやっぱり、「一番来てほしくない」時を狙ってくるもんなんですかね。

「たまたま」ではない気がしますよね。

 

お父さんの寛大(ともひろ)が連れ出し、なんとか追い返したものの

酷い男と結婚していたという清恵の過去が明らかになってしまいました。

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by 連続テレビ小説「ちむどんどん」 (@nhk_chimudondon)

www.instagram.com

そして、賢秀と清恵は言い合いになってしまいます。

俺をだましてたわけ?あの男と結婚してたのか?

養豚やってること家族に隠してビッグな仕事するとか、嘘つきまくってんじゃん

 

そして、賢秀は「出てけ!」叫びますが、

「ここあたしんち!」と言われます(笑)

 

★正直、これまで賢秀が言いまくっていた嘘と比べれば、清恵の嘘の方がたいしたことないのでは?という気がしますよね。

また、「結婚していた」という話を別に賢秀にしなければいけない理由もないですしね。

もうこの時点で、賢秀は清恵のことを好きだ、と言っているに等しいとは思います。

 

だったら俺が出ていく!と言った賢秀でしたが

実際に出ていったのは清恵の方でした。

清恵は、夜の店で働きはじめたようです。

 

★「夜の店」とは、「東京」のスナックだったようです。

昔、家出したときもこうやって働いていて、そして涌井と出会ったのかもしれないですね・・

みんなからの言葉

二ツ橋から

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by 連続テレビ小説「ちむどんどん」 (@nhk_chimudondon)

www.instagram.com

うまくいかない時はたとえ悔しくても、悲しくても

やめてもいいんです。

一度止まって休んでもいいんです。

あなたは、飲食店で成功するために生きているわけではありません。

幸せになるために生きているんです。

 

そして、重子から。

暢子の冒険旅行の乗組員のつもりでいる。

ちゃんと食べないのはダメ。

食べて、休んで、前よりもって強くなって、素敵な船長に、お母さんになってね。

 

そして、暢子と和彦は「やりなおす」ことを決心します。

やめるんじゃない、一度立ち止まって、やりなおそう。

 

★重子からは「孫」を大事にするためにもっと厳しいことを言われるかと思っていたのですが、意外と暢子のことを想った言葉をかけてあげていて、重子も暢子のことが好きなんだなーと思いましたね。

フォンターナの食事会

清恵を探してやってきた賢秀と寛大。

食事会に参加することに。

 

オーナーから

「イタリア南部では豚を捨てるところなく大事に食べる。これは沖縄とも似てるでしょ?」

 

寛大からは

「海から豚がやってきた」話を聞きます。

ハワイに渡った沖縄移民が沖縄へ550頭の豚を送り届けた話です。

これで暢子は何かがつかめそう・・と思いましたが、何がつかめそうなのか、つかめないままでした。

 

★寛大が食べようとしたら「もう行きますよ!」と賢秀から急かされて・・美味しい料理は結局、賢秀だけ食べていたように思います(笑)

矢作を誘う魔の手

矢作が「ちむどんどん」に入ろうとすると、店内から

「矢作さんには給料が払えないことを言おう」と会話する暢子と和彦の声が聞こえます。

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by 連続テレビ小説「ちむどんどん」 (@nhk_chimudondon)

www.instagram.com

それを聞いて立ち去る矢作へ以前の同僚が声をかけてきました。

一緒に店を共同経営しませんか?

50万ずつ出し合えばすぐ契約ができます。

 

★これがフリになり・・このあと店から40万が消える話につながるんですよね。

これはみんな、矢作が盗ったんじゃないか?と疑いますよね・・

40万の現金紛失事件と矢作の決心

暢子は信用金庫に返済するために集めた40万円を店に置き忘れます。

急いで戻りますが、40万が入った封筒が見つからない。

そのとき店にいたのは矢作だけ。そして矢作はいない。

 

矢作が奪って逃げたんだという智に対し、暢子は矢作をかばいます。

「矢作さんを信じてる。お金とかお店とかよりもそっちの方が一番!」

 

そこに矢作が戻ってきます。

矢作は、40万の入った封筒をみつけてレジへしまっておいた、とのこと。

 

矢作は智や暢子のやり取りは全て聞いていましたが、「疑って当然」と怒ることはありませんでした。

 

そして、暢子は矢作がやめてしまうのを覚悟の上で

給料を払えないことを告白します。

 

店を立て直すのに矢作は必要だ

そういう暢子に「おれは明日からもここで働く」と伝えます。

 

★矢作が改心してくれて本当に良かったです。

そういえば、矢作の奥さん・・このあと出てこないんですかね?

TBS日曜劇場「マイファミリー」にも出演されていた方が演じられていたので、もう少し登場されることを期待しています!

 

 

智は矢作へ土下座して謝りました。

「店と心中することはしねぇ」と言っていた矢作でしたが

「もう二度と、恩をあだで返すようなまねはしたくねえ」

自分を信じてくれた暢子と一緒に頑張っていくことを誓います。

★智はいつも現実をみているし、おかしいことは言っていないのに、かなり損な役回りだなと思いますね・・

智がハッピーになるような結末になればいいんですが・・

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by 連続テレビ小説「ちむどんどん」 (@nhk_chimudondon)

www.instagram.com

メニュー見直し

暢子と矢作は店の立て直しのため、本格的にメニューの見直しを始めました。

そこにやってきたのが母・優子と姉の良子。

 

良子が小学校で取り組んでいる地元野菜を使った給食と同じメニューのお弁当

これを食べて暢子は思いつきます。

見つけた、つかめた気がします。

 

うちの、足元の泉

 

その後、暢子は新メニューを次々開発

 

フォンターナで身につけた技術は強み

東京の人の好みに合わせることばかり考えすぎて、沖縄料理のもともとの魅力を忘れていた

 

材料の魅力を引き出す

手数をかけないことに全力を尽くしてみた

 

暢子は店を再開することになりました。

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by 連続テレビ小説「ちむどんどん」 (@nhk_chimudondon)

www.instagram.com

 

★お店は再開するものの、暢子の妊娠期間もそれなりに経過していると思われ、おそらくもう少ししたら出産・・になりますよね。

そのあとの育児も考えたら・・店はどうやってやっていくんだろうか?と、また心配になりました。

歌子がなんとかしてくれるんでしょうか?

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by 連続テレビ小説「ちむどんどん」 (@nhk_chimudondon)

www.instagram.com

第23週の予告

東京ではなかなか手に入らない「沖縄料理に適した、美味しい豚肉を調達すること」これが店を立て直すために必要だと気づいた暢子。

 

そこに清恵がやってきて、店の料理の試食をお願いする・・

 

このあと、この清恵の実家、賢秀が務める養豚場から豚を仕入れられることになるそうです。

また、賢秀はいよいよ清恵に愛の告白を・・どんなことになってしまうんでしょうか😅

 

ーーー

 

朝ドラは毎日観ているので、感想も含めて、動画でお話しできたらなと思って、

今回初めて、「ちむどんどん」の動画に取り組んでみました。


次回以降もできたら作りたいと思いますので、

高評価ボタンで応援をよろしくおねがいします!

 

次回活躍してほしい登場人物は誰ですか?

ぜひコメントで教えてください。

関連記事

www.hinapishi.com

www.hinapishi.com

このブログへメール 削除依頼