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赤いナースコール 考察最新 秋元康がカンブリア宮殿で台本を公開ネタバレ!?これはフェイク! 第10話 第11話 感想 黒幕真犯人あらすじネタバレメタ考察!

赤いナースコール真犯人黒幕ネタバレ秋元康カンブリア宮殿

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2022年9月9日に放送された「カンブリア宮殿」は「秋元康の日常に密着」という内容でしたが、そこで、「赤いナースコール」の最終回・台本が公開される、という事件が発生しました(笑)

 

今回はこの件について「メタ考察」したいと思います。

証拠がある話ではないです。

そんな考えもできるのかー程度に、ぜひ最後までお付き合いください。

 

なお、いつまで公開されているかはわかりませんが、こちらで観ることができます。

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秋元康さんが書いている脚本

秋元先生に、やっとできた空き時間で「作詞」をやっているのか?

と思いきや、実はドラマの脚本を書いていました、ということでした。

それが「赤いナースコール」の台本です。

「企画したテレビドラマをもっと面白くしたい」と

話の途中から自分で脚本を書き始めたそうです。

 

ということは・・もともとは違う脚本家がいたかもしれなかったんですね。

秋元康さんがどれくらい脚本をこれまでに手がけられてきたかはわからないのですが・・

 

脚本家さんではないと思いますので、「赤いナースコール」の内容がある程度「粗く」なってしまうのは仕方ないのかもしれないですね。

それでも、「視聴者はこういうモノを求めている」「こういうモノがウケる」という部分についてはおそらく誰よりも敏感だと思いますので、

「面白く」なっていることは間違いないんじゃないか?と思います。

 

まあ・・本格ミステリーや、ちゃんと謎解きできるサスペンス、を求める人からは微妙かもしれないですが😅

 

公開された台本

そして秋元康さんの仕事状況を紹介しながら、パソコン画面が映され、

書きかけの台本が映りました。

 

その台本で描かれていたのが、なんと

最終回のクライマックス、犯人が逮捕されて連行されるシーンだったんですよね。

 

こちらです↓

これは・・

ほぼネタバレではないかなと。

 

工藤は「加藤になぜあんな酷いことをした?」と聞いているのですが

それに犯人らしき人が回答しています。

 

これ、名前のところにモザイクがかけられていますが

どう考えても、二文字ですよね(笑)

 

 

そうすると、もう候補は何人かしかいないんです。

 

もう1ページ、公開されていました。

こちらは翔太朗と西垣が会話しています。

 

「翔太朗」は名字が「春野」ですが、台本では「翔太朗」と書かれています。

ですので、「アリサ」も「三森」ではなく、「アリサ」と書かれていると思います。

・・となると、二文字の名字の犯人は・・?

 

犯人候補は?

まず、工藤が犯人に話しかけていますから、工藤はなさそう。

そして、すぐ前のシーンに西垣もいますから、西垣もない。

名字が二文字ですから「榎木田」も違いますよね。

 

そうすると・・

相関図から考えると、

山根か石原しか、たぶん残ってないんですよね(笑)

津田ということもなくはないですが・・

津田は知名度的に微妙かなと・・

やっぱり石原か、山根・・ですかねぇ・・?

 

この台本はフェイクではないか

普通に考えて、このタイミングで最終回の台本を見せるか?

しかも、クライマックスっぽい部分を・・

というのが最も疑問です(笑)

 

「考察してください」と言っているドラマで

さすがに、脚本家自身がネタバレするっていうのは無いんじゃないですかね・・(笑)

 

でも、カンブリア宮殿で自分がドラマの台本をみせたら

「赤いナースコール」の考察をしている人たちの目にきっととまる

ということはわかると思います。

 

ですから、

これは本当に、フェイクなんじゃないか?と思いますが、いかがでしょうか?

 

だいたい、これを見せる際のやり取りもあやしいものでした。

 

「撮影してもいいもの?」と聞かれ・・・

 

「まあ、この辺かな」と言って見せていました。

これは・・わざと、じゃないですかね・・(笑)

 

「見せる」用の台本を用意しておいて、見せた。

このシーン、別に「書いている途中でした」といえば、ここから内容が変わったんです、と言っても何ら問題ないと思います。

 

こういうことも含めて、秋元康さんは

「いろいろ考察できる」ということを生み出されているのではないか?と思いました。

 

いや、思ったというよりも、

そうであってほしい、という願望に近いかもしれません(笑)

 

 

脚本家本人が、ネタバレすることって・・ありえると思いますか??

 

モザイクかけているからといっても、

ぼくはさすがに無いんじゃないかと思うんですが・・

 

テレ東だし、いっか

みたいなことがあったのなら、悲しいですね(笑)

では、犯人は誰なのか?

この台本をみると・・工藤は真犯人に詰め寄ってる感じなんですよね・・

 

でも、この台本だとしても

工藤がチャイコフスキー犯である可能性があると、僕は思っています(笑)

 

加藤がころされたことは工藤は許せない

だけど、自分も色々ヤッてた、というパターンもありかなと。

 

 

でも、第10話をみて、

もしかしたら、視聴者があやしいと思っている事柄は「全て」

サツジン事件とは関係ないのかも、と思うようにもなりました。

 

313号室に人が集められている

と思っているが、実は集めたわけではない、ただ病院が管理しやすいから

 

コンビニ事件で榎木田が恨み

医師であればいろんな方法で自分でころせそうなのになぜ自分で手をくださないのか

 

事件が起こっているのになぜか病院から出ていかない人たち・・

これが、「何にでも説明できる理由なんて、ないんだ」ということを表しているのかもしれません。

 

チャイコフスキー事件すら、実は、今病院にいる人達とは一切関係ない、

全く関係のない人が真犯人、ということもありそう。

 

 

これだけ登場人物が「これがドラマだったら」というメタ発言を繰り返しているドラマなので・・

 

視聴者が考えすぎだよ

という終わり方もありえるような気がしてきました😅

 

ーーーー

 

今回の動画は以上です。

少しでも面白かったと思った方は高評価ボタンで応援していただけると嬉しいです。

 

秋元康さんはネタバレされていたと思いますか?

ぜひコメント欄に、コメントをお願いします!

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