ひなぴし

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六本木クラス最終回最新考察・感想 土下座キャンセル!平手友梨奈が良かった!なぜ警察に通報しない?最終話あらすじイテウォンクラス梨泰院クラスネタバレメタ考察

六本木クラス最終回考察感想

六本木クラスの最終回を視聴した感想や考察です。

動画でご覧いただけます↓

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■出演 役名

竹内涼真 宮部新
新木優子 楠木 優香
平手友梨奈 朝宮葵
早乙女太一 長屋龍河
鈴鹿央士 長屋龍二
稲森いずみ 相川京子
緒形直人 松下博嗣
光石研 宮部信二
中尾明慶 内山亮太
矢本悠馬 桐野雄大
さとうほなみ 綾瀬りく
近藤公園 桜木幸雄
香川照之 長屋茂

 

 

こちらはメモです↓

 

こんにちは。

今回は、六本木クラスの最終回視聴後、感想動画です。

台本なしで話しますので、拙いところもあるかと思いますがご容赦ください。

普段は、ドラマ考察や、色々なまとめ動画など
みんなが知りたいと思う情報を効率よく見られる動画を、アップしています。
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元の韓国ドラマ「梨泰院クラス」がにんきだっただけに、
六本木クラスも、ストーリーはとても面白かったです。
最後まで引き込まれました。

やっぱり、韓国の話なんで、どうしても日本に舞台を置き換えると無理が起こるところもあったかなと思ってます。


たとえば、警察。

警察官があからさまに、長屋ホールディングスに忖度してるところとか(笑)
さすがに、そこまであからさまに警察官が「長屋からの圧力で対応を変える」みたいなことは日本では起こらないだろうなと😅

ただ、ここは日本とは違う別の世界だと思って見たら、まあありかなと思います。

「こんなの実際にはありえない」という批判がきそうなところを、「パラレルワールドです」とハッキリ言わないまま、こうしてそのまま描かれていたのは、ある意味すごいなと思いました。

韓国のものをそのまま日本にはあてはめられないと思うので、いろんなシーンでうまく工夫がされていたんだと思います。


出演者では、とくに注目を集めたのは平手友梨奈さんですよね
これまでは「クール」「カリスマ」「孤高の天才」みたいな役が多くて、
今回も葵が登場した当初は、またおなじような役か…と思いましたが、

「一途な恋をする女性」というところがこれまでと大きく違っていて、平手さんの「かわいさ」を再確認した人が多かったんじゃないかなと思いました。

韓国版「イテウォンクラス」の同じ役が大人気だったんですよね。
だから、かなりのプレッシャーがあったのではないかと思いますが…

大人気キャラクターのリメイクだけに批判が多くなりそうなところ、そうではなく好意的な意見が多かったのは、平手さんの演技が評価された結果かなと思います。


葵はとてもかわいかったけど
新が葵のことをすきになった理由のところは
ちょっと弱く感じました。

やっぱりイテウォンクラスよりも放送時間が短いから、ですかね。


ちょっと疑問に思ったのは
「なぜ警察に通報しないのか」ですね〜

警察を信用してないってことだったんですかね?


最終回の1回前の放送で、

新と一緒に葵の救出に向かった龍二(鈴鹿央士)が逃げながら119に電話していました。「救急です」と言ってました。

そのあと、中尾明慶さん演じる亮太にも連絡するのですが、龍二はヤクザたちに囲まれ、殴打されてしまいます。

意識を失い、目覚めた龍二は手足を縛られ、目の前には拘束されている葵の姿が。

龍二の緊急通報は不十分ではありましたが、結果的に郊外の廃墟から新が病院に搬送され、身元も判明し、テレビで報道されています。

 しかし、同じ場所で監禁されている葵と龍二は捜索もされず、放置。


葵が病院から拉致される直前、亮太はそこに、以前、自分が身を置いていた組のヤクザが車を停めていることを目撃していた。

「亮太はそのことを思い出して、単身、ヤクザ事務所に乗り込み、組員の留守中に監視カメラからデータを抜き取ります。すると、そこにはヤクザに大金を渡して、何かを依頼している龍河が映っていました。

しかし、亮太はそのデータを警察ではなく、新が思いを寄せていた優香(新木優子)に渡します。

 その優香も警察に通報せず、新の宿敵で、龍河の父である長屋茂(香川照之)に伝えるのですが、

『あんな明らかな証拠があったら、警察に通報してヤクザ捕まえてもらえよ!』

龍我から新に、「父さんが居場所を知ってる」メッセージがきて
病院からけが人の新が長屋会長のところへ向かいますが・・

警察に通報されたくなかったら居場所を教えてください
いやいや、通報すればよいのでは・・?

土下座できるのか・・?

いやいや、土下座の強要・・(笑)
これも通報案件・・

 

長屋会長に土下座させられた新は
長屋会長のことを見誤っていた、と言っていたので

このあと龍我たちのところへ行くときには
通報してから行けばいいのに、と思いました。

なぜ頑なに警察へ通報しないのか
誰のため・・?

もしかして新が龍我をころすため?と疑ってしまいました。


そして、最終的には結局警察がやってきて助けられてるんですよね(笑)


警察には・・一番初めに通報しておけば
こんなことにはならなかったのに・・

 

結局、土下座したのは新だけで
長屋会長は土下座させてもらえませんでした。

まあ、香川照之さんの土下座はどこかで観たことあるシーンと同じになってしまいますしね。

今のあなたの土下座に価値はない
はとても納得できました。

長屋会長は新に意味のない土下座を強要した人間ですからね
そんな人間がやる土下座には何の意味もないと思います。

こっちの方がより屈辱で、納得感はありました。

 

いろいろ言っていきましたが
ドラマとして、とてもおもしろかったですし
六本木クラスは「リメイクドラマ」としてとても質が高かったと思います。

本家は放送時間が長いところ、
日本版にするのに短くしてますから、どうしても表現が難しいところはあったと思いますが、許容範囲だったと思います。

六本木クラスはイテウォンクラスの10分の1ぐらいの制作費だったそうですが、それでこれぐらいの作品ができるのであれば
今後もリメイク作品が増えていくかもしれないですね。

でも・・できれば、日本のドラマにも頑張ってもらって
逆に輸出できるようになってくれたら嬉しいなと思います。


今回はここまでとさせていただきます。

六本木クラスの感想コメントお待ちしています。
コメントは出来る限り返信しますので、
書き込みよろしくお願いします。

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