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鎌倉殿の13人 第40話考察最新解説!北条義時が和田義盛をはめるために源仲章を使った!2022年10月23日放送 第40回「罠と罠」大河ドラマあらすじネタバレ

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2022年NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」

感想、解説、考察です。

動画でご覧ください

 

2022年NHK大河ドラマ 
鎌倉殿の13人
https://www.nhk.or.jp/kamakura13/

出演
小栗旬(北条義時)、市原隼人(八田知家)、尾上松也(後鳥羽上皇)、梶原善(善児)、栗原英雄(大江広元)、小池栄子(北条政子)、坂口健太郎(北条頼時(北条泰時))、佐藤二朗(比企能員)、関智一(土御門通親)、瀬戸康史(北条時連)、ティモンディ高岸宏行(仁田忠常)、中川大志(畠山重忠)、中村獅童(梶原景時)、新納慎也(阿野全成)、野添義弘(安達盛長)、坂東彌十郎(北条時政)、堀田真由(比奈)、宮澤エマ(実衣)、宮沢りえ(りく)、山本耕史(三浦義村)、語り:長澤まさみ

 

脚本:三谷幸喜

音楽:エバン・コール

3D地図監修:シブサワ・コウ

ロゴ:佐藤亜沙美

制作統括 / 清水拓哉 尾崎裕和
演出 / 吉田照幸 末永 創 保坂慶太 安藤大佑 中泉 慧

時代考証 / 坂井孝一 長村祥知 木下竜馬
風俗考証 / 佐多芳彦
公家文化考証 / 海上貴彦
中世軍事考証 / 西股総生
建築考証 / 三浦正幸
衣裳考証 / 小泉寛明
仏教美術考証 / 塩澤寛樹
和歌考証 / 渡部泰明
医事考証 / 若尾みき
時代考証補 / 坂井武尊

 

ここからは、動画で話している内容の概要です↓

 

 

こんにちは。

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」

 

2022年10月23日放送の第40回「罠と罠」について、解説・考察を進めていきたいと思います。

 

この動画内容は概要欄に記載のブログで、文字で読むことが可能です。

 

それでは早速はじめていきます。

ーーーー

実は第40話の放送についての動画を作っていたんですが、トラブルによってデータが全て消し飛んでしまいました。

そのため、40話の動画はあきらめて、次回からまた再開しようと思っていたのですが

1つだけどうしても言っておきたいことがあり、急遽動画を作成しました。

もしかしたらすでに他の方が言われているかもしれませんが、

今回の「泉 親衡の乱(いずみのちかひらのらん)」自体を起こしたのが、北条義時であるという話しです。

他の人の動画は観られていないので、もしかぶっていたらご容赦ください。

 

仲間を集めて御所をおそって、北条義時をころそうとしていたとのこと。

その首謀者と言われていたのが、泉 親衡(いずみのちかひら)という人でした。

「聞かぬ名だな」と言われていましたが

それもそのはず、

泉 親衡は、源仲章(みなもとのなかあきら)が作り上げた架空の人物であったためです。

途中で、泉 親衡が顔を出すシーンがありましたが

それが源仲章を演じている生田斗真さんであったため、泉 親衡になりすましていたのは、源仲章で確定だと思います。

源仲章がなりすましていたのなら、それは後鳥羽上皇の差し金では・・と思いますよね。

今回の放送の冒頭で後鳥羽上皇が内裏の修復を鎌倉におしつけ、北条義時がどう乗り切るか見ものだ、という話をしていたところだったので、

やっぱり後鳥羽上皇か・・?とも思うのですが、でもここで言ってたのは金銭的な負担をさせようという話しで、義時をころそうとか、御家人の反乱を起こそうとかいう話しじゃなかったんですよね。

ということは、もっと別の目的で、誰かが源仲章に今回の乱を命じた可能性が高い。

その目的とは・・?

この乱が起こったことによって行われようとしていたのは、和田義盛をつぶすことでしたよね。

だから、そもそもそれを目的に起こされた可能性が高いんです。

では、そんなことを目的にするのは誰かというと・・

それは北条義時ですよね。

義時が自分自身をころすため、として人を集めさせ、そこに和田義盛の親族を引き入れさせた、そのように考えられます。

でも、源仲章は、朝廷側の人間であり、義時の命令で動くことがあるんだろうか・・?という疑問がありますが

それがなくはないんです。

源仲章は、歴史資料の研究から、実は朝廷と鎌倉の二重スパイだったのでは?という説があります。

もし二重スパイだったとしたら

朝廷には鎌倉の、鎌倉には朝廷の情報を渡しているということ。

もしそうだったとしたら、源仲章は義時とも関係があった可能性があるんですよね。

この「鎌倉殿の13人」では、義時と源仲章の関係はほとんど描かれていないと思いますが、前回の第39回では、二人は顔を会わせていました。

もしかしたら、裏で、源仲章は義時とつながっていて

「朝廷の差し金」とみせかけて、乱を起こし、和田義盛をおとしいれた

という可能性があるんじゃないか、と思ったのですが、いかがでしょうか。

源仲章と北条義時って、このあとも関係があるんですよね。

源実朝が暗サツされるときに、源仲章もいっしょにころされるのですが

この理由が「北条義時と間違われた」という可能性もありそうなんです。

そういうところを考えても、もしかしたら今回の和田義盛をおとしいれるための泉親衡の乱は、義時の命令で源仲章が起こしたもの・・かもしれないなと思いました。

トンデモ考察かもしれませんが、1つの参考としていただけると嬉しいです。

 

 

ーーーー

今回は、第40回「罠と罠」について話しました。

次回も解説しますので、チャンネル登録をして次の動画をお待ちくださいね。

 

なるほど!と思うところが少しでもあった方は、高評価ボタンを押していただけると

今後の動画作りの参考になります。

 

巴御前は最後、どのようになると思いますか?

 

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