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虎に翼 7月15日(月)放送 あらすじネタバレ 第76話 第16週感想予想考察 NHK朝ドラ 虎と翼 ストーリー

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虎に翼
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NHK ドラマ 2024前期朝ドラ
2024年4月〜9月期 月曜〜金曜8:00
「虎に翼」

 

出演者・キャスト一覧

 

猪爪寅子(いのつめ ともこ)
演 - 伊藤沙莉
猪爪はる(いのつめ はる)
演 - 石田ゆり子
猪爪直言(いのつめ なおこと)
演 - 岡部たかし
猪爪直道(いのつめ なおみち)
演 - 上川周作
猪爪直明(いのつめ なおあき)
演 - 三山凌輝
米谷花江(よねたに はなえ) → 猪爪花江(いのつめ はなえ)
演 - 森田望智
佐田優三(さだ ゆうぞう)
演 - 仲野太賀
山田よね(やまだ よね)
演 - 土居志央梨
桜川涼子(さくらがわ りょうこ)
演 - 桜井ユキ
大庭梅子(おおば うめこ)
演 - 平岩紙
崔香淑(さい こうしゅく)
演 - ハ・ヨンス
轟太一(とどろき たいち)
演 - 戸塚純貴
男子学生。
花岡悟(はなおか さとる)
演 - 岩田剛典
男子学生。
小橋浩之
演 - 名村辰
男子学生。女子部の学生達に対して執拗に罵声を浴びせる。
明律大学の教員
明律大学学長
演 - 久保酎吉
女子部で行われた法廷劇が騒動に発展したため、寅子を含め女子部の学生に「女性らしい振舞いをするように」と注意する。
総務部長
演 - 津村知与支
明律大学の教員。
おじいさん講師
演 - 五頭岳夫[25]
寅子達に法学を淡々と教えているが、眠気を誘ってしまう。
桜川家の人々
桜川寿子(さくらがわ ひさこ)
演 - 筒井真理子[18]
涼子の母。自分が婿の侑次郎を迎えて桜川家を守ったように、娘の涼子にもそうしてほしいと願っている。
桜川侑次郎(さくらがわ ゆうじろう)
演 - 中村育二[18]
涼子の父。入婿であり、妻の寿子に頭が上がらないが、基本的に子育ては放任主義。
玉(たま)
演 - 羽瀬川なぎ
涼子のお付き。いつも涼子の傍にいるため、寅子達と親しくなる。
米谷家の人々
米谷信子(よねたに のぶこ)
演 - 赤間麻里子
花江の母。真一と共に花江達の結婚準備のために猪爪家を訪れた。
米谷真一(よねたに しんいち)
演 - 横堀悦夫
花江の父。信子と共に花江達の結婚準備のために猪爪家を訪れた。
稲(いね)
演 - 田中真弓[19]
花江の実家である米谷家で働く女中。猪爪家に結婚準備で訪れた時、花江と寅子を温かく見守った。
法を学ぶ寅子が出会う人々
桂場等一郎(かつらば とういちろう)
演 - 松山ケンイチ
穂高重親(ほだか しげちか)
演 - 小林薫
笹山(ささやま)
演 - 田中要次
竹中次郎(たけなか じろう)
演 - 高橋努
雲野六郎(うんの ろくろう)
演 - 塚地武雅
星航一(ほし こういち)
演 - 岡田将生
汐見圭(しおみ けい)
演 - 平埜生成
久藤頼安(くどう よりやす)
演 - 沢村一樹
多岐川幸四郎(たきがわ こうしろう)
演 - 滝藤賢一

 


スタッフ

 

ナレーター 
尾野真千子

 

音楽 
森優太

 

オープニング 
米津玄師
「さよーならまたいつか!」

 

制作統括 
尾崎裕和

 

プロデューサー
石澤かおる
舟橋哲男
徳田祥子

 

製作 
NHK

 

 

 

NHK朝ドラ「虎に翼」

 

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「虎に翼」
2024年7月15日月曜日放送のあらすじをネタバレありでご紹介しながら、僕の考察や展開予想をお話ししていきたいと思います。

 

まず、第16週全体の話をさせていただきます。

今から話す内容が7月15日月曜日から7月19日金曜日の一週間で描かれる予定です。

それではお話ししていきますね。

寅子は新潟地家裁三条支部に赴任します。

そこで新しい仲間たちに大歓迎を受けることになります。

仕事は順調に進んでいく寅子ですが、その一方、娘である優未との関係には悩むことになるようです。

新潟へは2人で来ることになりましたが、母と娘の関係は新しい生活が始まってもギクシャクした状態のままのようです。

寅子は優未との関係を改善しようと努力するようですが・・なかなかうまくいきません。

そんな中仕事でトラブルが発生。

山の境界線をめぐる民事調停を担当することになった寅子。

「現地調停」が行われることになります。

これは「現場検証」のようなものだそうです。

その過程で、書記官の高瀬と申立人の間にトラブルが発生するようです。

書記官・高瀬と寅子の関係はまだ不明ですが、「拒絶される覚悟」で、寅子は高瀬と向き合うことになるようです。

・・ということで、

●新潟地家裁三条支部での歓迎

●優未とのギクシャクが続く

●民事調停での高瀬と申立人のトラブル

これらが第16週では描かれます。

 

続けて、7月15日月曜日からの第16週のサブタイトルをご紹介します。

サブタイトルは「女やもめに花が咲く?」です。

「やもめ」とは配偶者を失って独身でいること、ですよね。

「女やもめ」とは夫をなくした女性のこと。

「女やもめに花が咲く」の意味は

「夫のめんどうを見なくてもよく、その分だけ身奇麗になり、周りの男も放っておかないからうわさも立って華やかになる」ということなんだそうです。

逆に男のやもめは「身の回り・家事に手が回らず不潔になる」と言われています。

ここ最近のサブタイトルは女性に好意的なものばかりですよね。

寅子が一定の地位を築いてきたことと関係があるんでしょうか。

 

それではあらためて、2024年7月15日月曜日放送のあらすじをネタバレありでご紹介していきます。

桂場(松山ケンイチ)や多岐川(滝藤賢一)らに見送られて、寅子は新潟へ向かいます。

裁判官として正しく成長する道筋を飛び越えときの人となってしまった寅子。

本来の裁判官として積む経験を支部でしてくる、そうして崩れることがない土台を作って来い、と桂場は言ってましたよね。

その期待を胸に、新しい職場で頑張ろうと寅子はこころに決めて、新潟へ向かうことになりそうです。

 

新潟地家裁三条支部に赴任した寅子(伊藤沙莉)。

支部の職員や地元の弁護士・杉田太郎(高橋克実)らから大歓迎を受けます。

困惑しながらも、新しい職場に一日でも早くなじもうと努力する寅子です。

なぜ弁護士から大歓迎を受けるのかとちょっと疑問に思う部分もありますが・・裁判所の職員とよく関わる弁護士なんですかね。

「大歓迎」を受けるとのことですがこれは寅子が有名人だから、なんでしょうか。

なにかを期待されているのか?ちょっと寅子は不安に思う部分もあるかもしれないですね。

大歓迎するうちの1人、弁護士を演じるのが高橋克実さんです。

NHK朝ドラには「あぐり」(1997年)「梅ちゃん先生」(2012年)に出演されています。

実は高橋克実さんは今回の舞台である、新潟県三条市の出身なんだそうです。

ネイティブの方言で楽しませてくれることになりそうです。

高橋克実さん演じる「杉田 太郎(すぎた・たろう)」は
新潟県三条市の弁護士。同じく弁護士である弟とともに、地域の事件を多く引き受けている。裁判所の職員とも懇意にしており、幅広い人脈を持つ。東京からやってきた寅子にも愛想よくふるまうが…。

ということで、ぶつかり合うこともあり、そしてのちに心を通わせることになる人物なんじゃないかと想像しますね。

 

一方で、娘・優未(竹澤咲子)との距離は縮まらないそうなんですが・・

「変わる」ことを決意した寅子は、優未との関係をどうやって縮めようとしていくのか、注目ですね。

優未と2人暮らしということは、寅子が帰宅したら優未は1人でいるということだと思います。

仕事が忙しいからお母さんには迷惑をかけてはいけない・・優未が無理をしないか、心配ですね。

 

ここからはSNS等での感想をご紹介したいと思います。

「家族会議」ということで寅子は家族から、寅子へ言いたいことを聞く場を設けていました。

みんなの声に耳を傾け・・・ていた寅子でしたが、

実はこの日は、寅子は昼間に刃物で襲われた日だったんですよね。

でもその話を寅子が家族へすることはない。

家族が見えている寅子というのもやっぱり一面でしかないんですよね・・

寅子は寅子で、外で働くことで大変な想いをしてる・・というところが切なかったですね・・

 

結構、寅子を擁護する声が上がっていましたね。

直人は寅子が花江に対し「ありがとう」と伝えていないことを挙げていましたが、でも逆に家計を支える寅子に「ありがとう」って言えてるのかなとか

あと、直治も「なんでもやらしてくれるのはいいんだけど」と言っていましたが、それも感謝は伝えられているのか・・

花江からは泣いて怒られ、弟からも話を聞いてくれないと怒られる。

関わった仕事の相手から刃物で襲われ、後輩たちからは陰口を言われ。

そして、自分がいないときの家族の楽しそうな姿をみてしまう。

寅子の事情もわかってほしい・・そんな声がたくさん上がっていました。

子を持ちながら働く寅子を支える仕組みがない状態なのでやっぱり寅子は大変だろうと思います。

この難局をどうやって乗り越えていくのか・・気になります。

 

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