ひなぴし ドラマ考察

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【べらぼう】ネタバレ 第29回あらすじ詳細版 大河ドラマ考察感想 2025年8月3日放送 第29話 蔦重栄華乃夢噺

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べらぼう
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NHK大河ドラマ
2025年 日曜20時
「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」


出演者・キャスト一覧

蔦屋重三郎(横浜流星)
駿河屋市右衛門(高橋克実)
ふじ(飯島直子)
次郎兵衛(中村蒼)
留四郎(水沢林太郎)
唐丸(渡邉斗翔)
花の井 / 五代目瀬川(小芝風花)
松葉屋半左衛門(正名僕蔵)
いね(水野美紀)
うつせみ(小野花梨)
松の井(久保田紗友)
とよしま(珠城りょう)
大文字屋市兵衛(伊藤淳史)
しげ(山村紅葉)
きく(かたせ梨乃)
朝顔(愛希れいか)
ちどり(中島瑠菜)
半次郎(六平直政)
りつ(安達祐実)
扇屋宇右衛門(山路和弘)
志津山(東野絢香)
須原屋市兵衛(里見浩太朗)
鱗形屋孫兵衛(片岡愛之助)
鱗形屋長兵衛(三浦獠太)
藤八(徳井優)
鶴屋喜右衛門(風間俊介)
西村屋与八(西村まさ彦)
小泉忠五郎(芹澤興人)
平賀源内(安田顕)
平秩東作(木村了)
平沢常富 / 朋誠堂喜三二(尾美としのり)
勝川春章(前野朋哉)
北尾重政(橋本淳)
礒田湖龍斎(鉄拳)
小田新之助(井之脇海)
鳥山検校(市原隼人)
徳川家治(眞島秀和)
知保の方(高梨臨)
徳川家基(奥智哉)
一橋治済(生田斗真)
田安賢丸(寺田心)
宝蓮院(花總まり)
高岳(冨永愛)
大崎(映美くらら)
田沼意次(渡辺謙)
田沼意知(宮沢氷魚)
三浦庄司(原田泰造)
松本秀持(吉沢悠)
長谷川平蔵宣以(中村隼人)
松平武元(石坂浩二)
松平康福(相島一之)
佐野政言(矢本悠馬)
喜多川歌麿(染谷将太)
清水重好(落合モトキ)
誰袖(福原遥)
田沼意致(宮尾俊太郎)
てい(橋本愛)


スタッフ

脚本 
森下佳子

演出 
大原拓
深川貴志
小谷高義
新田真三
大嶋慧介

ナレーター 
綾瀬はるか

音楽 
ジョン・グラム

時代設定 
江戸時代

制作統括 
藤並英樹
石村将太

プロデューサー 
松田恭典
藤原敬久
積田有希

製作 
NHK


 

3600

 

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蔦重の仇討ちとは何なのか、

蔦重の「仇討ち」が成し遂げられたあと、

誰袖はどうなったのか、についてお話しします。

これらは、後半でお話ししますので最後までぜひ、お付き合いください。

第28回の放送では、途中で逃げている人や斬りころされている人のシーンが入っていましたが、逃げていたのは平秩東作です。

平秩東作は追われる身でありながら、なんとか逃げて、田沼の屋敷まで大事な書面を届けたようです。

ころされてたのは・・他に、蝦夷のことで松前の調査にひそかに関わっていた者たちですね・・。

 

新之助とふくが蔦重の世話になることになりました。

蔦重はなんだかんだ、食えないような状況にはなってないよね・・?

佐野に願って米の値が下がるなら、それは願うに違いない。

ひもじかった、苦しかったということだ・・

この話を聞いたときに、今放送中の朝ドラ「あんぱん」の戦地でのシーンを思い出してしまいました。

空腹は人をおかしくする・・

 

誰袖はひたすら「呪い」を行っていましたよね。

そんなことをしたら、自分に返ってきてしまいますよ、という志げ・・

でも、それこそが誰袖の願ったことなんですよね・・

自分で刃物を持ち、のどに突き立てようとしたができない・・

誰かを呪えば、自分も呪われて、そしてしぬのではないか・・

だから誰袖は、意知の側へいって、彼岸の桜をみると言ってましたよね。

誰袖がその後、どうなるのか、という話はこの動画の後半の方でお話しします。

 

大河ドラマ「べらぼう 蔦重栄華乃夢噺」ドラマ考察

2025年8月3日放送予定の第29回の内容を

公式から公開されているあらすじから先取りして、僕の解釈と考察でお話ししていきます。

 

平秩東作が松前から抜け荷の証拠となる裏帳簿を持ち帰りました。

すでに東作はしんでいるのでは・・と思われていたところ、命からがら帰ってきたようです。

帳簿を手に入れる過程で松前側にバレてしまい、関わった者たちは次々にころされた。

裏帳簿と、幕府に届けられている帳簿の内容に差異があれば

それを「謀反の疑いあり」とすることができるのでは・・

というのは、田沼意知の考えで、

東作へは意知が指示したものでした。

この帳簿を手に入れたことで田沼意次は、松前からの上知を一気に進めるよう決意します。

 

蔦重は、もし意知が生きていたら、なされていたであろうこと

誰袖はその場合、どうなっていたかを考えると・・

笑顔の誰袖しか浮かんできませんでした。

もう一度、誰袖を笑わせること、

それが仇討ちなのかもしれない。

本屋としてできるのは面白い本を作ること・・

そこで蔦重は、蔦重が見て「面白い」と思った、

北尾政演の持ってきた手ぬぐいに描かれた「絵」をもとに面白い話しを考えたい、と、

戯作者たちを集めてネタ集めをすることにしました。

「おおらかで味がある顔をしている若旦那風の男が、暖簾の間からこちらをのぞいている絵」です。

一番のネタには「吉原」のサービスがついてくる、という話から戯作者たちも色々アイデアを出しますが

そのとき、

 

鶴屋が口を開きます。

「二代目金々先生」にしてみては?それを山東京伝が書く。

山東京伝は北尾政演が戯作を書く際の名前ですね。

「金々先生栄花夢」は恋川春町の作品ですが、

前に春町が北尾政演へ声をかけていたことがありましたよね・・

新しい感覚で、続編を書いてみては・・という話。

鶴屋のビジネス的な狙いとしては、山東京伝の新作が売れれば、過去の作品も売れる。

山東京伝は鶴屋のお抱えの戯作者なので・・それを狙って

蔦屋で本を出すことを許すようです。

 

北尾政演は自信がないようですが、

恋川春町も政演が良いといい、

また、もともと政演の持ってきた、政演の書いた手ぬぐいの絵を元にした話なら

政演が書いたほうが良いということで・・本人はあまり乗り気ではないなか

政演が書くことになりました。

そしてひと月後に原稿が出来上がり確認したところ・・

それなりの出来にはなっているが、どうも何か足らないような感じもある・・

 

ていへ意見を聞いたところ、

「田舎から出てきた若い人が江戸でだまされる話・・世に慣れていないこの人が騙されるというのは、気の毒で・・どこが面白いかわかりません」

また、新之助からは、「今は田舎から江戸に来るのは飢えた人しかいない。」

要は・・今の時代の流れに即していないってことですよね。

それだと感情移入できないのではと。。

よし!もう一回、一からやり直しましょう!

という蔦重へ、もともと乗り気ではなかった政演は・・・「この話、おりさせてください!」と言って、政演は逃げ出しました。

 

逃げ出した春待を説得したい春町。

恋川春町は、政演が裏でかなりの努力をしていることを見抜いていました。

表向きは軽く仕事をこなしているようにみえて、裏ではかなり悩んでいる・・

そんな政演に、春町は寄り添って、一緒に考えていくことにするようです。

 

意次は将軍・家治へ、蝦夷地の上知を申し出ました。

そこに一橋治済が現れます。

治済は松前と仲良くしていた・・ということは

この上知に反対するに違いない・・と意次は警戒しますが

 

治済は「お礼を申し上げる!」と笑っていました。

治済が礼を言う理由は、いずれは将軍の跡を継ぐ、自分の息子がそれによって利益を得られるから・・ということでした。

松前道廣は治済に助けを求めていたようですが、

治済は損得を計算した結果、上知に賛成することにした、ということのようです。

意次は結果的には、治済の利益になるための行動をした・・ということになってしまったのかもしれません。

意次は・・意知をころした黒幕が治済であることは・・気づいているんでしょうか。

その治済が上知に賛成しているというのが・・余計に許せない気持ちになりそうですよね。

 

今、ちまたで一番流行っているものは「佐野」です。

佐野が意知を斬ったから、米の値段が下がったと言われ、

神様のように扱われてしまっているようです。

政演が持ってきた手ぬぐいに書かれていた男の絵は

なんとなく、意知を斬った「佐野」に似ている気がする・・

その佐野はかなりの苦労人であった、という話があり、

その佐野を笑い者にするような形では気の毒に感じてしまい、笑えないのではないか・・?

気の毒に感じなければ笑えるんじゃないか、というところから

主人公を佐野の実像と「真逆」の設定にすれば笑える話になるのではないか。

「大金持ちの一人息子で甘い汁しか吸ったことがないバカ旦那」

 

そこから、金を惜しみなく使って、とにかく「浮き名を立てることに命を懸ける」男が主人公になりました。

要は「モテる男だ!」と評判になりたいってことですよね。

金を払って、自分への「押しかけ女房」を雇ったり!

けどいくら、何をやっても浮き名は立たない・・

主人公はこんな男でどうですか?と政演は言い、アイデアも浮かんで、ついに政演は、やる気になりました。

そうして・・

「江戸生艶気蒲焼(えどうまれうわきのかばやき)」が完成しました。

この本は・・大ヒットするようです。

 

蔦重は出来上がった本をもち、誰袖を訪ねると・・

意知をなくしてから、佐野を呪い続けている誰袖は・・もはや、「心をなくした」状態でした。

「これが俺の仇討ちだ」として蔦重は

「江戸生艶気蒲焼」仇気屋艶二郎(あだきやえんじろう)の話を誰袖へ読み聞かせます。

吉原を舞台に繰り広げられる、艶二郎の「おかしい」物語。

とにかく「モテる」ということが評判になることだけを考えた金持ちの男は

嘘でいいからと女郎へ、駆け落ちしたことにしてくれとお願い。

でも実際にはちゃんと「身請け」しているから、

女郎屋のものたちも協力して進められる、「おかしい駆け落ち」

「ごきげんようお駆け落ちなさいまし!」と店の者から声をかけられ

「また来るよー!」と言って去っていく艶二郎(笑)

ここまで聞いて、誰袖はたまらず笑ってしまいます。

 

蔦重はこれで「仇討ちは成功した」と感じることになるようです。

政言が奪った誰袖の笑顔を取り戻すこと。

これが自分ができる仇討ちだ・・

誰袖は意知を追ってしのうと何度も考えたがしにきれず、佐野呪うことで自分も呪いころされれば・・と思っていたようです。

誰袖はきっと「生きたい」という気持ちは強く持っていた、ということですよね。

本当なら意知と・・と思っていたはずで、その意知に「自分だけ生きたい」と願うことは許されないと思っていたんじゃないでしょうか。

 

その時、誰袖の目には

きれいに咲く、桜が目に入ってきます。

もう季節はずれなのに・・

これはきっと、意知から誰袖への「許す」というメッセージだろう・・と感じられるようで

誰袖は生きる希望を持つことができるようです。

 

誰袖は「意知に身請けされた」ということになっていましたが

表向きは、「土山宗次郎に身請けされた」ことになっていたんですよね。

だから、誰袖は、その後も土山宗次郎の屋敷にそのままいたと思われます。

土山からどのように扱われるかはわからないのですが

周囲からは、「土山の妾」と思われていたと思います。

そして・・いずれ、この土山も命を落とすことになるんですよね・・

「田沼派」ということで、失脚し、そして斬首の刑になります。

 

その時、誰袖がどうなるか、ですが

誰袖は、「大文字屋に押込(おしこめ)」になるようです。

ここまでは、このドラマの先のストーリーで、明らかになっているところです。

「押込」とは「特定の場所に幽閉し、外出および人との通信・連絡を禁じて謹慎させる措置」なんですが、でも期間が決まっているはずです。

おそらく20日から100日間程度。

では、その後どうなるのか・・・?

1つ考えられるのは、

土山の罪は公金を横領した罪のため、身請け料として大文字屋へ支払われたお金は没収されるものと思います。

そうなると、誰袖は、残りの年季を・・また、大文字屋で女郎として勤め直す

これもありえることですね。

 

ここからは僕の想像になるんですが・・

でも、誰袖が身請けされるために危ない橋を渡らせることには・・大文字屋も関わっていましたよね??

なので、もしかしたら「女郎として勤め直す」は大文字屋が赦すのではないか?という気もしています。

歴史上では、土山が斬首になったあとの誰袖の行く末は明らかになっていません。

もし誰袖が女郎として生きる必要がなくなったとしたら

その後、誰袖はどういう選択をするでしょうか。

志げのような「遣り手」や、大文字屋の女将になるのか?

はたまた、瀬川のように、旅に出るのか・・?

いろんなことに才能がありそうでしたからね・・

ここは、どんなふうに想像されるか、ぜひコメントでいただけると嬉しいです!

 

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