ひなぴし ドラマ考察

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。トケルのブログ。

【あんぱん】朝ドラ第20週あらすじネタバレ 感想予想考察 NHK ストーリー 8月11日(月)〜8月15日(金)

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↑この記事の内容はこちらの動画でご覧ください

#今田美桜 #北村匠海 #二宮和也 #嵐  

 

こんにちは。#トケル と言います。 

 

もっと先のストーリーを知りたい方はこちら

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❉NHK出版等から販売されているガイドブックの内容をそのままご紹介はしていません。自分の解釈で、自分の言葉で、考察を交えてお話ししています。朝ドラ好きなので朝ドラの解説的なことも行っていますが、専門家ではないので😓

あくまでエンタメとしてお楽しみください。 

僕は先のストーリーのネタバレは観ていませんので、すでに公開されているネタバレストーリーと違う想像をしている可能性もあります😓 

 

 

 

 

 

また、当日の放送内容を見る前に先の物語の紹介を行っているので、若干放送内容とズレた紹介をしてしまう場合があるかもしれませんが、ご容赦ください🙇‍♂️ 

 

 

 

 

 

公表されているあらすじ内容を自分なりに解釈して、予想や感想を付け加えてお話ししています(間違えてたらスミマセン) サムネイルやタイトルに記載している内容もあくまで「予想」です。その通りに展開するかどうかはわからないのでご了承ください。

 

■再生リスト(過去の関連動画をご覧いただけます) 

あんぱん 

https://www.youtube.com/playlist?list=PLkU9O6QN85xeJtAa6PyMoIqCAsP8qlkry  

 

NHK ドラマ 2025前期朝ドラ 

2025年4月〜2025年9月期 

月曜〜金曜8:00 「あんぱん」  

 

出演者・キャスト一覧  

 

朝田のぶ 演 - 今田美桜  

柳井嵩 演 - 北村匠海  

朝田結太郎 演 - 加瀬亮  

朝田羽多子 演 - 江口のりこ  

朝田蘭子 演 - 河合優実  

朝田メイコ 演 - 原菜乃華  

朝田釜次 演 - 吉田鋼太郎  

朝田くら 演 - 浅田美代子  

原豪 演 - 細田佳央太  

柳井登美子 演 - 松嶋菜々子  

柳井清 演 - 二宮和也  

柳井千尋 演 - 中沢元紀  

宇戸しん 演 - 瞳水ひまり  

柳井千代子 演 - 戸田菜穂  

柳井寛 演 - 竹野内豊  

辛島健太郎 演 - 高橋文哉  

小川うさ子 演 - 志田彩良  

山下実美 演 - ソニン  

黒井雪子 演 - 瀧内公美  

座間晴斗 演 - 山寺宏一  

屋村草吉 演 - 阿部サダヲ  

八木信之介 演 - 妻夫木聡  

いせたくや 演 - 大森元貴   

 

スタッフ  

作 - 中園ミホ 

音楽 - 井筒昭雄 

音楽 - RADWIMPS「賜物」 

語り - 林田理沙 

制作統括 - 倉崎憲 

プロデューサー - 中村周祐、舩田遼介、川口俊介 

制作・著作 - NHK   

他  

 

NHK朝ドラ「あんぱん」

 

3500

 

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蘭子がついに・・運命の人と接触することになる、第20週です。

のぶは鉄子の元を離れ・・嵩も新しい仕事に挑戦していくことになります。

8月11日 月曜日 から始まる「あんぱん」第20週の内容を先取りしつつ、

僕の予想と考察を含んでお話ししていきたいと思います。

 

NHK連続テレビ小説「あんぱん」ドラマ考察

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このドラマについて過去に公開した動画を、

コメント欄にある「再生リスト」から観ることができます。

 

 

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1953年、昭和28年

嵩が独創漫画派での仕事に行き詰まっているところから始まります。

独創漫画派というのは売れない漫画家の集団で、依頼が来た仕事を所属する漫画家で割り振ってこなすことになっていました。

でも、良い仕事はあまり嵩のところには回ってきません。

ある日、嵩は逃げた大物漫画家の連載の穴埋めで、「メイ犬BON」という漫画を描くことになります。

嵩は一生懸命に取り組んで、書き上げる直前まで頑張りました。

でも、なんと漫画家が見つかってしまい、嵩の作品は掲載されずに終わってしまうんです。

これは嵩にとって大きなショックでした。

せっかく頑張って描いた作品が、誰にも読んでもらえないまま終わってしまう。

漫画家として、これほど辛いことはありませんよね。

 

その夜、落ち込んだ嵩は八木が雇われ店長をしている雑貨店を訪れます。

今は雑貨店で働いているんですね・・どういう経緯で、ここで働くことになったのか、気になります。

嵩は八木に向かって詩をつぶやきますが、八木はそれを聞いて

誰か有名な人の詩だと思ったようです。

八木も嵩の才能は評価している人だと思います。

どこにも掲載してもらえないと落ち込む嵩に、八木は言います。

「大衆なんかに媚びず、お前らしいものを書けばいいんだよ」

この八木の言葉は、嵩にとってとても大切な励ましでした。

売れることばかり考えるのではなく、自分らしい作品を作ることの大切さを教えてくれたんですよね。

 

そこに、鉄子がやってきました。

鉄子は嵩がのぶの夫だとわかると、のぶが探しているものは何なんだろう・・と尋ねました。

それは「逆転しない正義」

戦争中、逆転した正義に流されて子供たちを戦地に送ってしまったことに今も負い目を感じている

この嵩の言葉は、のぶの心の奥にある想いを的確に表現してますよね。

戦争中に教師として子供たちに軍国主義を教えてしまったことへの後悔。

それが、のぶが「逆転しない正義」を探し続ける理由だと思います。

 

翌朝、鉄子は出勤したのぶに解雇を言い渡します。

そして、知り合いの会社宛の紹介状を差し出すんです。

愕然とするのぶに、鉄子は言いました。

「ここにいてもあなたの探しているものは見つからないわ」

これは鉄子なりの、のぶへの愛情だったのかもしれません。

のぶが本当に求めているものを見つけるためには、ここにいてはいけないのではないか・・

でも、のぶはその日帰宅しても、クビになったことを嵩に言い出せずにいました。

嵩に心配をかけたくないという気持ちからでしょうね。

実は、嵩も同じような状況でした。

全く仕事がないのに、のぶの前では仕事がたくさんあるかのように振る舞っていたんです。

お互いに相手を思いやるあまり、本当のことを言えずにいたんですね。

この状況は、夫婦の間でよくあることかもしれません。

相手に心配をかけたくないという優しさが、かえって距離を作ってしまうことがあります。

 

ある日、のぶは登美子の家を訪ねます。

のぶは、以前登美子を嫌な気持ちにさせてしまったことを謝り、自分が秘書を解雇されたことを打ち明けました。

さらに、嵩が登美子を気にかけていたことを伝えると、登美子は涙を流しながら言いました。

登美子は嵩を、亡き夫・清と重ね、嵩が自分を幸せにしてくれるのではないかとつい願ってしまう。

二人は胸の内を語り合い、心の距離が縮まっていきました。

登美子は嵩が忙しいというのは、嵩の嘘なのでは?と指摘します。

見栄っ張りなところだけ私に似たの・・

その晩、のぶと嵩はついに真実を打ち明け合いました。のぶは秘書を解雇されて転職することを、嵩は仕事が入っていないことを、互いに明かしたんです。

そしてお互いに励まし合います。

 

ある日、八木の雑貨店を訪れた鉄子は、のぶに仕事を辞めてもらったことを八木に話しました。

八木が「あんたの方が怖くなったんじゃないのか」

「彼女といると自分の清らかな部分を思い出して、泥水飲めなくなりそうで」

政治の世界で生き抜くためには、時には汚いことにも手を染めなければならない。

でも、のぶのような純粋な人がそばにいると、そんな自分が嫌になってしまう。

だからこそ、のぶを手放したんですね。

鉄子は「もう店には来ない」と伝えて立ち去りました。

「もう来ない」というのは、こういう気持ちになることも捨てて、政治家として邁進していくという決意・・なんでしょうか。

 

それから7年が経過。

1960年昭和35年3月です。

のぶは変わらず会社勤めを続けていました。

新しい職場でも、持ち前の真面目さと優しさで信頼を得ているようです。

蘭子は会社員を続けながら、週刊誌に映画の紹介記事を書くようになっていました。

ちょっと辛口の批評で人気を得ているんです。

蘭子らしい、率直で的確な文章が読者に支持されているんでしょうね。

 

独創漫画派の漫画家たちは次々と売れっ子になっていましたが、嵩だけは未だ目が出ていませんでした。

でも、嵩は諦めずに漫画を描き続けています。

 

いせたくやは、コマーシャルソングなどを手がける売れっ子作曲家になっていました。

そのいせたくやが一人の男を連れて訪ねてきました。

たくやが連れてきた男性は、六原永輔と名乗ります。

いせたくやは永輔と一緒に、日本で初めての日本人のためのミュージカルを制作しようとしているんです。

嵩の才能を見込んで舞台美術を頼みに来ていました。

 

たくやと永輔が制作しようとしているミュージカルのタイトルは「見上げてごらん夜の星を」です。

この楽曲は、実際にはモデルとなっている「いずみたく」さんが作曲し、「永六輔」さんが作詞した名曲ですね。

でも、舞台美術は嵩にとって未経験の分野のため、嵩は躊躇してしまいます。

ただ、そんな嵩をのぶが行動させます。

 

翌日、嵩はたくやたちのアトリエを訪ねました。

そこで嵩は、永輔の変人ぶりと強引さに圧倒されるようです。

永輔は本当に個性的な人物で、嵩のような真面目な性格の人には、最初は戸惑いを感じさせるんでしょうね。

嵩は帰ろうとしますが、台本の「見上げてごらん夜の星を」というタイトルに心を掴まれます。

このタイトルには、何か特別な魅力があったんでしょうね。

天井に開いた穴から見上げた星・・のことを、思い出したんでしょうか。

この曲には「戦後復興期の人々の希望と夢」が込められていたそうです。

嵩はたくやの頼みを断れず引き受けてしまった・・という状態でしたが

みんなが本気で良い作品を作ろうとしている、その熱意が嵩にも伝わってきました。

嵩は、個性の強い人々に囲まれて戸惑いながらも、楽しいと感じ始めていました。

これまでの嵩の人生では、こんなにエネルギッシュで創造的な環境に身を置くことはありませんでした。

新鮮で刺激的な体験だったんでしょうね。

 

ある日、のぶが差し入れを持ってアトリエにやってきました。

たくやに勧められて、のぶはリハーサルを見学することになるんですが・・

ここで、たくやがアカペラで「見上げてごらん夜の星を」を歌い上げるそうなので・・

歌手である大森元貴さんの歌声を聞くことができると思います!

 

ミュージカル「見上げてごらん夜の星を」は大成功に終わりました。

嵩が手がけた舞台美術も、きっと素晴らしいものだったんだろうと思います。

そして、永輔から柳井さんも詞を書ける人だ、人の心を動かせる人だ、と言われます。

嵩の才能を見抜いてくれたのかもしれないですね。

 

今度はたくやから、歌詞を書いてくれないか、と嵩は頼まれます。

これは嵩にとって、また新しい挑戦の機会でした。

でも、それを受け入れない・・嵩。

たくやが帰った後、のぶが「やってみたら」と言うと、嵩は珍しく怖い口調で言いました。

「僕の仕事に口出さないでくれ」

普段は優しい嵩が、こんなふうに強く言うということは、相当に心が揺れているということでしょう。

 

実は、その頃のぶは嵩に内緒で、仕事の後に八木の店を手伝っていました。

家計を支えるために、のぶなりに努力していたんですね。

でも、嵩にはそのことを言えずにいました。

そんなのぶの実情を知った蘭子が、八木の店までのぶを訪ねてやってきました。

のぶが蘭子に、嵩がたくやの仕事を断ってしまったことを話すと、横で聞いていた八木は言いました。

「あいつの書く言葉は、全部俺には詩に聞こえるけどな」

この八木の言葉は、とても深い洞察ですね。

八木は嵩の才能を、漫画という枠を超えて評価しているんです。

嵩が書く言葉には詩的な美しさがある。

 

漫画制作に行き詰まった嵩が八木を訪ねてきました。

そこで嵩は、のぶが八木の店で働いているのを見てしまいます。

自分が稼げないために、のぶにこんな苦労をかけてしまっている。

そして、のぶが嵩を励ましていると、近くに雷が落ちて停電が起きました。

懐中電灯をつけたのぶは、手を透かして言いました。

「嵩さん見て、ほら血が流れてる」

二人は笑い合います。そんな時、嵩はふと詩のような言葉をつぶやきました。

これはのちに、嵩が書くことになる歌詞の一部になる言葉です。

これは放送を楽しみに待ちましょう。

 

さて、ここで蘭子と八木の関係についても触れておきましょう。

今お話ししたストーリーでは、蘭子が八木の店を訪れるのは

家計を支えるために会社の仕事もしながら八木の店でも働くのぶに会いにくるため・・

だったんですが

もしかしたらその前から、訪れていたかもしれないですよね。

蘭子は映画批評をしているようですが、おそらく八木も映画が好きなんだと思われます。

とすると、もしかしたら、この頃にはもう

映画の話をお互いにするような仲になっているのかもしれないですね。

八木も蘭子も過去につらい経験を抱えている人です。

お互い、そこは察するところがあるのかもしれません。

だからか、きっと八木は蘭子に優しいのではないか、と思います。

そして蘭子は八木へ甘えることができそう。

お互い、他の人にはできない接し方なのかもしれないですよね・・

 

蘭子の書く文章の感想を八木が話してくれる。

蘭子はだんだん、八木の言葉に心を動かされるんじゃないでしょうか。

豪を失ってから、蘭子は恋愛に対して心を閉ざしていました。

でも、八木の優しさに触れるうちに、少しずつ心が開かれていくのを感じていくのかもしれません。

ただし、蘭子はまだ自分の気持ちをはっきりと認識していません。

八木のことを「良い人」だと思っているけれど、それが恋愛感情なのかどうかは分からない。

豪に対して「一生分の恋をした」と言ってましたもんね。。

八木も蘭子に対して好意を抱いているんじゃないかと思いますが

蘭子の過去はのぶから聞いて、知っていそうですよね。

だから、無理に距離を縮めようとはしない。

二人の関係は、これからゆっくりと発展していくことでしょう。

急激な変化ではなく、お互いを理解し合いながら、自然に惹かれ合っていく。

そんな大人の恋愛が描かれそうです。

 

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この動画は8月6日水曜日に制作しており、僕の予想や考察を含んだ内容になっています。

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僕は、NHK大河ドラマや、その他現在放送中の他のドラマ・・TBS、テレ朝、フジテレビ、日テレやテレ東のドラマについても考察動画をアップしています。

ぜひ他のドラマの動画も見てみてくださいね!

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