ひなぴし ドラマ考察

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。トケルのブログ。

【しあわせな結婚】第5話ドラマ考察 ネルラが真犯人である理由!ネタバレ感想 伏線回収 結末最終回予想 幸せな結婚

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#しあわせな結婚 #阿部サダヲ #松たか子

こんにちは。#トケル と言います。


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しあわせな結婚

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テレビ朝日系列 2025夏ドラマ
2025年7月〜9月期 木曜21:00
「しあわせな結婚」

 

 

出演者・キャスト一覧

 

原田幸太郎(はらだこうたろう)… 阿部サダヲ
鈴木ネルラ(すずきねるら)… 松たか子
鈴木レオ(すずきれお)… 板垣李光人
布勢夕人(ふせゆうと)… 玉置玲央
今泉憲資(いまいずみけんし)… 金田哲
梶原拓(かじわらたく)… 馬場徹
曽我(そが)… 辻凪子
黒川竜司(くろかわりゅうじ)… 杉野遥亮
倉澤ちか(くらさわちか)… 堀内敬子
臼井義男(うすいよしお)… 小松和重
鈴木考(すずきこう)… 岡部たかし
鈴木寛(すずきかん)… 段田安則

 


スタッフ

 

主題歌
Oasis
『Don’t Look Back In Anger』
(Sony Music Labels Inc.)


脚 本
大石 静


音 楽
世武裕子


ゼネラルプロデューサー
中川慎子(テレビ朝日)


プロデューサー
田中真由子(テレビ朝日)
山形亮介(テレビ朝日)
森田美桜(AOI Pro.)
大古場栄一(AOI Pro.)


監 督
黒崎 博
星野和成
楢木野礼


制作協力
AOI Pro.


制作著作
テレビ朝日

 

 

 

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ネルラが、布施ころしの黒幕である

実行犯は別にいるものの、その人をそそのかしたのがネルラだと考えられる理由は、

ネルラが「運命の女」であるためです。

恋心をもった男を破滅に向かわせる女ですね。

とくに刑事・黒川との距離感がおかしかった。

急に馴れ馴れしくなっていたし、

また、竹内まりやさんの曲「プラスティック・ラブ」を鼻歌でうたっていたのも伏線と考えられます。

それと、ネルラはレオの母親の可能性があると考える理由は

レオの年齢と母親がなくなった年に誤差があるためです。

詳しくはこのあとお話しします。

ネルラはレオの母親だと思うかアンケートを取らせていただきます。

このYouTube動画のコメント欄にアンケートのリンクを掲載しますので

そこから回答してください。

他の人がどう回答しているか、ぜひチェックしてくださいね。

 

テレビ朝日のドラマ「しあわせな結婚」ドラマ考察

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このドラマについて過去に公開した動画を、

コメント欄にある「再生リスト」から観ることができます。

ドラマ放送の翌日に「考察ライブ配信」を開催しています。

ぜひ、次回は、リアルタイムでドラマ視聴後、僕のチャンネルに遊びにきてくださいね。

 

僕が話すのは考察というより、想像・妄想ですので、

「一貫した説」を唱えようとはそれほど思っていません。

いろんな可能性があると考えたいと思っています。

「しあわせな結婚」第5話をみた率直な感想は・・「何もわからない」でした(笑)

というのも、どれが真実で、どれが嘘なのかの判別ができなかったためです。

例えば、ネルラと寛が語った、布施の、レオを誘拐した話。

あれは布施本人が言っているわけではなく・・今のところネルラと寛の二人だけが言っていることなので、それも嘘である可能性がありますよね。

芸術で生きていきたいと思っていた人が急に、レストランやりたいから出資してほしいとか言うのかなと。。

なので、いろんな可能性を考えたいなと思っています。

今みえているものから想像したとき、今回、一番に感じたのは「ネルラが相当にあやしい」でした。

そのあたりを今回はお話ししますね。

 

ネルラは、やはり・・「運命の女」なのではないか、と感じるんですよね・・

前の動画でご紹介させていただいた「orange moon」さんのコメントによるものですが「運命の女(宿命の女)」とは「恋心を寄せた男を破滅させるために、まるで運命が送り届けたかのような魅力を備えた女」ということです。

たしか布施のことを「破滅させたのは私、私と会わなければあんなことにはならず、美術界で評価され続けたはずだから」と言っていたように思います。

その魅力によって男を破滅させる女・・

布施はもちろん、幸太郎、そして今、黒川も、その沼にハマっているように思えます・・

 

そしてもし、ネルラが自分は「運命の女」だと自覚している場合

その魅力・・能力を使って、周囲をコントロールしている可能性がある・・

とするならば、

布施のサツガイも、自ら手をくだしてはいないものの

誰かがそうするように仕向けたのではないか、という気もしてきます。。

今回の第5話ではとくに、ネルラがあやしいと思える描写がたくさんありましたので

その点を中心に確認していきたいと思います。

 

ネルラは「鼻歌」を歌っているシーンが何度か描かれています。

3 Sさんのコメントです。

「こんばんは。はじめてコメントします。

ネルラは今回に限らずとても不思議です。

殺人事件で再調査されているのに、鼻歌を歌う気分になれるのでしょうか。

プラスチックラブの歌詞はきっと何か意味がありそうですね。」

ありがとうございます。

第5話の劇中では「プラスティック・ラブ」という曲を鼻歌していました。

字幕入りでみていると曲名が表示されていたんですが・・

これは竹内まりやさんの曲のようです。

すみません、原曲は知らなかったのですが歌詞を読んでみました。

 

恋なんてただのゲーム

本気で愛さないで

というメッセージが入った曲で・・どうも、今の状況に適した曲とは思えないんですよね・・

黒川や幸太郎を翻弄していることを、楽しんでいるかのようにも取れる内容の曲だなと思いました。

ネルラはただ、「変な人」なわけではなく

意図的に、計算づくで行動している人・・の可能性がでてきましたね・・

もしこの曲に詳しい方がいたら、ぜひ見解を教えていただけると嬉しいです。

 

ゆにこーんさんです。

「黒川に対してネルラの距離感はおかしいですよね
警察と被疑者で出会ってて、あんな近しい雰囲気になるものですかね
寛の病室で幸太郎が居るとは知らずに戻ってきたネルラが

笑顔で“いまそこで転んじゃって”みたいな話し方…黒川に対してですよね」

ありがとうございます!

このシーン、すごく気になりました(笑)

ネルラと黒川って、笑顔で話をするような間柄ではなかったと思うんですよね。

なのに、寛の病室に戻ってきたネルラは、楽しそうに黒川へ話しかけようとしていて・・でもそこに幸太郎がいることに気が付き、話をやめていました。

黒川に対する距離感がおかしい(笑)

黒川を「落とそう」としているのかなと感じてしまいました。

 

幸太郎は、自分からの連絡を一切みていないこともひっかかっていましたが

レオや考に連絡が取れなかったとはいえ、

最終的に寛を病院へ運ぶ依頼をした相手が、黒川・・というのも

ネルラが黒川との距離を詰めようとしている行動の1つ・・にも見えちゃいますよね。

 

yasuさんです。

「ストーリーとは関係ないかもしれませんが今回ネルラの服がオシャレになった気がしました。」

これも、もしかしたら・・黒川を惚れさせるため??と考えてしまいます(笑)

まあ、今回は外出シーンが多かったから?かもしれないですが・・

 

山口美保さんです。

「ネルラは、最初から幸太郎と結婚すると自分の味方になると分かっていて

病院で幸太郎に近づいたのなら…やはり魔性で怖いですね~

全部が、ネルラの願い通りに話が進んでいるようで…

まるでネルラが操っているかのような不思議な展開になっている気がする

実は、ネルラは怖い女なのかも
次回予告でも、怖い女ですよと誰か言ってたと思いますし」

ありがとうございます。

次回、黒川は「布勢の大学時代の交友関係を洗い直そうと考える」とあらすじにありましたので、

布施やネルラの大学の同級生と会うことになりそうです。

 

「地味な学生でしたけど、本当はおそろしい女だったんですね」と、黒川が話す相手は言っているようでした。

これは、布施が最終的に命を落とすことになっていることから、言われていることなのかもしれないですね。

黒川はもはや、「おそろしい女」だと確信するものの、

ネルラの魅力から逃れられなくなるんでしょうか(笑)

 

ゆにこーんさんです。

「あともう一つ気になってたのが、

前々回幸太郎が“考えさせて”と言った時にネルラは

私は考えない、今までありがとう。

ってサラッと言って終わらせようとしてたのが、え?そうなの?でした

ネルラが分からないです〜究極のツンデレなんですかね」

幸太郎とやり直したいとすごく言っているように思える反面

幸太郎が一度家を出た際には、即時で関係を切ろうとしているようにもみえました(笑)

これは・・・コントロール下におけない男との関係は断つ、というふうにも見えますよね。

幸太郎には見切りをつけて、別の人間を使おうと考えたのか・・

そしたらまた、幸太郎の方から近づいてきたから、

寄ってくるものは拒まない、なのか・・

 

natsu_wa_lemonさんです。

「幸太郎が待ち合わせでネルラの立ち姿に魅せられてたり、

布施も黒川も孝も、、、みんなネルラに恋してしまうとか笑

レオがネルラの子供なら父親は誰なんでしょう?

結局はネルラがやはり犯人なのでは?と思ってしまいます。」

ありがとうございます。

幸太郎はネルラに魅せられた初めも、「一目惚れ」のようでしたし、今回も立ち姿をみて「すごくいい」と思うなんて・・

やっぱりネルラに魔性の魅力があるとしか思えないですよね(笑)

回想シーンの布施も「君がいないと俺はダメなんだ」的なことを言ってましたよね。

もしかしたら考もネルラに惚れているとか・・

レオの親についてはこのあとお話ししますね。

 

yasuさんです。

「私ネルラは催眠術の様な物がかけられる力があるのかなと思いました。」

それぐらいの勢いで、周囲の男たちがネルラに惚れています・・

黒川本人は気づいていないかもしれないですが、15年前にネルラのことが気になったのも犯人と思ったからではなく、その時から好きだったんじゃないか、と思うんですよね。

そしてネルラの発言が完全におかしい。

15年前から私のことが忘れられなかったのね?
好きなの?だから、いたぶりたいの?」

これ・・事件の犯人と疑われてる人がこんなこと言ってたら、完全におかしい人ですよね。

それを平然と言ってのけるネルラは・・やはり普通ではないと思います。

 

・・という諸々の想像から

もしかしたら布施に関する話にまだ嘘があって、

そしてネルラが実行犯ではないものの

ネルラが誰かをそそのかして布施をころさせた・・という可能性もありえるんじゃないかと思ってしまいましたが、いかがでしょうか。

・・・と言いつつ

このドラマは主題歌のOasisさんの曲から考えても

バッドエンドになるとは思えないので・・

ネルラが完全に黒はなさそうな気もしています。

自分では自覚がないけど、「運命の女」として周囲を振り回してしまう人・・なのかもしれないですね。

 

レオとネルラ、姉弟のはずなのに相関図で上下に描かれているのも気になるんですが・・

この2人が親子説、可能性がありそうです。

というのも、レオがなくなったときに母親がなくなっている、というのが

ちょっとおかしいようなんですよね。

マルちゃん幸子(ゆきこ)さんのコメントからご紹介します。

●ネルラの誕生日は1979年8月21日で今月46歳になる

●母の位牌から、母は1999年になくなったものと思われる

●レオはネルラと18歳違いのため、1997年か1998年生まれと思われる

●母はネルラの出産時になくなったような話だったが、誤差がありそう

 

・・ということで、

もしドラマ制作上のミスでなければ、たしかに時間差があるようなんですよね・・

レオが生まれてから1年くらい、母は生きていたことになる。

それを隠している鈴木家には・・まだ隠していることがありそうです。

幸太郎のセリフで「ネルラにとって五守は弟で、レオは自分の子供みたいだ」というのがありました。

鈴木家にはレオの出生について隠さなければならない事情があるのではないか、と思うのですがいかがでしょうか。

もしネルラがレオの母親だとしたら、父親は誰なのか・・

 

例えばそれが、考だとしたら・・

それは隠さないといけない理由に・・なるかもしれないですよね。

 

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