ひなぴし ドラマ考察

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【愛のがっこう】第6話ドラマ考察 あらすじネタバレ感想予想 伏線回収 結末最終回予想 SnowMan ラウール 愛の学校

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#SnowMan #ラウール #愛の学校
こんにちは。#トケル と言います。


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愛の、がっこう。

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フジテレビ ドラマ
2025年7月期 木曜22時
「愛の、がっこう。」

 

出演者・キャスト一覧

 

役名 俳優名

小川愛実 木村文乃
鷹森大雅/カヲル ラウール(Snow Man)
町田百々子 田中みな実
川原洋二 中島 歩
竹千代 坂口涼太郎
佐倉栄太 味方良介
田所雪乃 野波麻帆
沢口夏希 早坂美海
つばさ 荒井啓志
ヒロト 別府由来
香坂奈央 りょう
小川早苗 筒井真理子
小川誠治 酒向 芳
松浦小治郎 沢村一樹


 

 

スタッフ

 

脚本
井上由美子
(『白い巨塔』、『昼顔』シリーズ、『緊急取調室』シリーズ 他)


音楽
菅野祐悟


主題歌
レイニ
『Spiral feat. Yura』


演出
西谷 弘
(『白い巨塔』、『昼顔』シリーズ、『あなたがしてくれなくても』他)
高橋由妃
山田勇人 (スイッチ)

 

 

プロデュース
栗原彩乃
(『PICU 小児集中治療室 スペシャル 2024』、『ナンバMG5』、『ブルーモーメント』他)


制作著作
フジテレビ


 

ーーー

 

❉こちらに掲載の内容を使用して他者がコンテンツを作成されている場合、私から申し出を行い、動画の削除が行われ、またチャンネルアカウントが停止されます❉

 

●日傘は「陽の当たらない場所」を歩くもの

雨傘は2人で「困難」を避けるもの

だから、2人は、雨の花火大会で再会すると考えられる

●愛実が話した「母なる海」の話は、第2話で登場したお酒の名前とつながっていて、その名前は「百川帰海」

バラバラのものもいずれ1つになるという意味

これは2人がいずれ1つになることを表している

●砂浜に書いた「先生げんきでな」は夜の波で消されていたが

2人の思い出が消える、という意味だけではなく

「さよなら」の言葉がかき消された、という意味にとらえることもできる

第6話では忘れていった日傘が印象的でしたが、

2人はこのあと、あいあい傘をすることがあると思いますか?

その時は雨傘だと思いますか?日傘だと思いますか?

YouTube動画のコメント欄にアンケートを設置しているので、ぜひ回答をお願いします。

そして他の人が何と答えたか、ぜひ確認してみてください。

 

フジテレビのドラマ「愛の、がっこう。」ドラマ考察

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このドラマについて過去に公開した動画を、

コメント欄にある「再生リスト」から観ることができます。

ドラマ放送直後に「考察ライブ配信」を開催しています。

ぜひ、次回は、リアルタイムでドラマ視聴後、僕のチャンネルに遊びにきてくださいね。

 

第6話は、愛実とカヲルのお別れ遠足がしっかりと描かれたんですが・・

この話には、最終回への伏線と思われるシーンがたくさんありました。

それをまとめて一気にご紹介していきたいと思います。

もしこれ以外にも気づいたところがあったら、ぜひコメントで教えてくださいね。

 

まず・・2人の呼び方ですね。

これは伏線というより、今後変化するのではないか、という想像をしているものです。

カヲルは愛実のことを「先生!」と何度も呼びますが、愛実は・・意識的なのか、カヲルのことを呼ばないんですよね・・

言ってるところでも「あなた」を使っていると思います。

学校ごっこのシーンでは「鷹森くん」と呼んでいました。

だから、いずれは・・「大雅」と「愛実」で呼び合うことになるのかなということを想像しました。

呼び方だけでいくと、今はまだ「先生と生徒」という感じなんですよね。

 

前回僕が公開した動画でお話しした内容をもう一度振り返ります。

まだ観ていない人は、コメント欄にある再生リストから

このサムネイルの動画を探して、観てみてくださいね。

海のシーンでカヲルが書いた字に対して、愛実は「句読点を入れると読みやすくなる」という話をしていました。

読点はつづくとき、

句点は終わる時につけるもの

という話をしていたのですが・・

これをこのドラマのタイトルに当てはめると「愛の、(読点)がっこう。(句点)」なので

学校はいずれ終わるけど

愛は続く、という意味にとることができそうです。

だから、いずれは先生と生徒のような呼び方でない関係になる、ということが表されているのではないか、と思います。

 

ちなみに、そこから想像を膨らませて、

いずれ愛実は、本を出版する、という話もしています。

愛実はもともと、本が作りたくて出版社に入った人でしたからね。。

ぜひ、前の動画もチェックしてくださいね。

 

花火大会・・もし再開したらここから観ていい?とカヲルは言っていました。

その時、俺は一人だろうけど・・と言っていましたが

コロナで取りやめになった花火・・人と人との交流が分断された状態から

それが復活するとき、

愛実とカヲルの関係も復活するのではないかと思います。

 

日傘を忘れていっているので、きっとこの傘を取りにくるタイミングもあるでしょう。

もしかしたらこのレストランの夫婦の助けもあって、

2人は再会できることになるのかもしれないですね。

この夫婦も姉さん女房のようで、もしかしたらカヲルと愛実の関係のような何かがあった人たちなのかもしれません。

愛実とカヲルはレストランでかなり大きい声で話していましたからね(笑)

内容を聞いて、いろいろ思うところがあったんじゃないか、と想像しました。

 

花火大会ですが・・僕は「雨の花火大会」で、カヲルと愛実は再会するのではないか

と想像しています。

カヲルの日傘・・あれは、最近よくある晴雨兼用のものではないでしょうか。

だから、雨の日も使えるもの。

ボブテール さんのコメントです。
「光を避ける為に日傘はあるけど、次は雨粒(災厄のメタファー)を避ける為という意味で、雨傘での相合傘を是非!」

ありがとうございます。

 

「あいあい傘は雨を防ぐものだけれど、私達には太陽を遮る日傘が似合っている」

RJ RJさんのコメントです。

「太陽を遮る日傘が似合っていました。日の当たる恋ではないって事?かな」

ありがとうございます。

要は・・陽の当たらない場所を歩かないといけない関係・・のようなことを言っているんだなと理解しました。

実際には不倫のような問題ある関係ではないんですけどね・・

でも、愛実には婚約者がいる状態だし、周囲から全く祝福されない関係、という意味なんだろうと思います。

たいして雨傘のあいあい傘は

雨粒という困難を2人で一緒に避けるために入るものですよね。

だから・・愛実の言い方だと、雨傘のあいあい傘こそ、真っ当な恋愛という意味になります。

きっと花火大会で再会できた2人は、突然降ってきた雨を

雨傘のあいあい傘で、過ごすことになるんじゃないでしょうか。

 

砂浜に書いた「先生げんきでな」の文字。

ゆにこーんさんです。

「砂に書いた“先生げんきでな”のようなシーンはまた出てきそうに思っちゃいますね
波に消えてはいたけど、忘れ物を取りに行った時にカヲルが書いて…砂に書いたラブレター的な事になりそう〜」

ありがとうございます。

これが6話のラストでは、夜の波で消されていっていました。

カヲルが川原から突き落とされたこともあり、すごく不穏なシーンだったんですが・・

でも実はこのシーンも、この物語の結末に向けては・・

僕は良い意味でとらえました。

2人の思い出が消えていく・・

というような印象もあるにはあるんですが、

でも、

「先生げんきでな」というのは別れの言葉ですよね。

この「別れの言葉」が波に消えて、なかったことになるのであれば

それは2人の別れがナシになる、という意味にとらえられる、と僕は思いました。

いかがでしょうか。

 

砂に書いた文字は特殊で・・消えてしまいますが

紙に書いた文字は消えませんよね。

だから、いずれは手紙など、消えないものに書いた文字が・・2人の愛の証になるのではないかと想像します・・

 

レストランのシーンに戻り・・「海」という字に、なぜ「母」という字が入っているのか

という話しになっていましたよね。

海はあらゆるものが流れ込む

あらゆる全てのものを受け止めるのが母なるものという意味なんだそうです

と愛実は説明していました。

実はこのシーン、過去のシーンと・・つながってるんですよね・・

MASARUさんです。

「愛実が海は流れてくるもの全てを受け入れる母のようなものと説明していました。

第2話で、愛実が百々子の引っ越し祝いに持っていった焼酎のラベルに書かれていた「百川帰海」(ひゃくせんきかい)という四字熟語を思い返しました。

小道具にもこだわりが散りばめられていますよね!」

ありがとうございます。

 

第2話で登場していました。

「百川帰海」という言葉ですが・・これは、

「多くの川が別な源に発していずれも海に注ぐ」ということから

「人はそれぞれ生まれや育ちが異なっているが、結局は考え方や気持ちが一つに集約されること。」を表す言葉なんだそうです。

同じく「海」に関わる言葉なので、愛実が海の話をしていることから・・

この「百川帰海」のこともあらためて思い出しました。

この言葉の意味から想像すると・・

生まれも育ちも全く違う、カヲルと愛実の気持ちがいずれ・・・1つになること

それを表しているように感じます。

 

・・ということなので、

2人が愛を感じられる結末へ向かっていると信じて良いのではないでしょうか。

木村文乃さん演じる主人公の名前が「愛実」で「愛が実る」と書くので

きっと最後は愛が実るはずだ、というコメントはいくつもいただきました。

「愛の、がっこう。」は「愛実の、がっこう。」という意味もありますよね。

がっこうは終わっても、愛実との関係は続いていくのだと思います。

 

そうは言いつつ、6話では、2人を遮るものも、たくさん描かれました。

京急がカーブを曲がるときの音。

これは、二人の関係が新しい方向へ向かう際の摩擦や困難を象徴しているように思いました。

「愛を向ける方向へむかうときに軋む音がする」

キーーーー

2人が愛を育む困難さが音で表現されているんだなと思いました。

 

改札機で止められたときには・・

京急さん、2人に味方してあげて!!と思ってしまいました(笑)

きっと、三浦海岸へ行く人、増えますよね(笑)

 

絵馬をかけるシーンでは

カヲルは愛実の絵馬を手前に置くように入れ替えていました。

自分よりも相手の幸せを願う・・ということから、純愛を感じました・・

日陰を進まなきゃいけない恋ではないんですけどね・・

 

僕がとても印象に残ったのは愛実のモノローグなんですが

「誰にも話せなかった話ができた
笑い飛ばされて身も心も軽くなった
今日が最後だなんていつの間にか忘れていた」

誰にも話せなかった話ができたのは愛実もですが・・カヲルもですよね。

だからカヲルもおそらく同じように思ったはずです。

「私を探してくれる人がいる」

これも、カヲルも同じですよね。

自分を必要と感じてくれている、必要な存在だと認めてくれている

その感覚を与えてくれる愛実を好きになったのだと思います。

 

ちょっと心配なのは

カヲルにとって、愛実は「初恋の人」ではないか、ということ。

初めてのデートだと言ってましたよね。

初恋って・・実らないイメージがあって・・それが不安・・(泣)

でも絶対実らないわけじゃないですよね。

そこは姉さん女房となる愛実が、カヲルとの愛を実らせてくれる・・と期待したいです。

 

さきほど、音で2人の恋が表現されていると言いましたが

ここは・・においですよね。

これ、愛実も、カヲルも・・交換した帽子に対しておなじことをしていました。

カヲルが帽子を交換したのは、離れたあとも相手を感じられるように・・ですよね。

思い出をもっていたいという気持ち。

帽子の交換をしたときに、すごくグッときました。

 

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