ひなぴし ドラマ考察

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。トケルのブログ。

【あんぱん】朝ドラ第22週あらすじネタバレ 感想予想考察 NHK ストーリー 8月25日(月)〜8月29日(金)

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↑この記事の内容はこちらの動画でご覧ください

#今田美桜 #北村匠海 #二宮和也 #嵐  

 

こんにちは。#トケル と言います。 

 

もっと先のストーリーを知りたい方はこちら

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❉NHK出版等から販売されているガイドブックの内容をそのままご紹介はしていません。自分の解釈で、自分の言葉で、考察を交えてお話ししています。朝ドラ好きなので朝ドラの解説的なことも行っていますが、専門家ではないので😓

あくまでエンタメとしてお楽しみください。 

僕は先のストーリーのネタバレは観ていませんので、すでに公開されているネタバレストーリーと違う想像をしている可能性もあります😓 

 

 

 

 

 

また、当日の放送内容を見る前に先の物語の紹介を行っているので、若干放送内容とズレた紹介をしてしまう場合があるかもしれませんが、ご容赦ください🙇‍♂️ 

 

 

 

 

 

公表されているあらすじ内容を自分なりに解釈して、予想や感想を付け加えてお話ししています(間違えてたらスミマセン) サムネイルやタイトルに記載している内容もあくまで「予想」です。その通りに展開するかどうかはわからないのでご了承ください。

 

■再生リスト(過去の関連動画をご覧いただけます) 

あんぱん 

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NHK ドラマ 2025前期朝ドラ 

2025年4月〜2025年9月期 

月曜〜金曜8:00 「あんぱん」  

 

出演者・キャスト一覧  

 

朝田のぶ 演 - 今田美桜  

柳井嵩 演 - 北村匠海  

朝田結太郎 演 - 加瀬亮  

朝田羽多子 演 - 江口のりこ  

朝田蘭子 演 - 河合優実  

朝田メイコ 演 - 原菜乃華  

朝田釜次 演 - 吉田鋼太郎  

朝田くら 演 - 浅田美代子  

原豪 演 - 細田佳央太  

柳井登美子 演 - 松嶋菜々子  

柳井清 演 - 二宮和也  

柳井千尋 演 - 中沢元紀  

宇戸しん 演 - 瞳水ひまり  

柳井千代子 演 - 戸田菜穂  

柳井寛 演 - 竹野内豊  

辛島健太郎 演 - 高橋文哉  

小川うさ子 演 - 志田彩良  

山下実美 演 - ソニン  

黒井雪子 演 - 瀧内公美  

座間晴斗 演 - 山寺宏一  

屋村草吉 演 - 阿部サダヲ  

八木信之介 演 - 妻夫木聡  

いせたくや 演 - 大森元貴   

 

スタッフ  

作 - 中園ミホ 

音楽 - 井筒昭雄 

音楽 - RADWIMPS「賜物」 

語り - 林田理沙 

制作統括 - 倉崎憲 

プロデューサー - 中村周祐、舩田遼介、川口俊介 

制作・著作 - NHK   

他  

 

NHK朝ドラ「あんぱん」

 

3500

 

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蘭子が、真紅の口紅を塗り「恋をしてる?」とメイコから指摘されて動揺するシーンから蘭子の気持ちを考察し、

今後の蘭子と八木の関係を想像していきます。

8月25日 月曜日 から1週間放送される予定の

「あんぱん」第22週の内容を先取りしつつ、

僕の予想と考察を含んでお話ししていきたいと思います。

 

NHK連続テレビ小説「あんぱん」ドラマ考察

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このドラマについて過去に公開した動画を、

コメント欄にある「再生リスト」から観ることができます。

 

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1964年東京オリンピック閉会式です。

白黒テレビの画面に映る、国籍や人種の違う選手たちが楽しそうにしている姿。

これを見ながら、のぶと嵩は「二度と戦争にならないために何ができるか」を考えています。

この平和への強い願いが、嵩の創作活動の根底には流れているはずです。

オリンピックという平和の祭典を通じて、戦争の記憶を持つ世代の複雑な心境が描かれていますが・・

嵩の創作に、今後どんなふうにこの気持ちが現れてくるのか・・?

 

1966年春、嵩は相変わらず「まんが教室」の先生や作詞の仕事で忙しい日々を送っていました。

その一方、嵩が描いた・・お腹を空かせた人たちにあんパンを配るヒーローの漫画を出版社に持ち込んでも、全く相手にしてもらえないようです。

これは後のアンパンマンの原型となる重要なアイデアですよね。

この時点ではやはり、人間の姿をしているんでしょうか。

そんな中、嵩は日記のように「詩」を書き留めるようになります。

5月18日、のぶの誕生日に、嵩は自費出版した詩集をプレゼントします。

周りの大事な人たちと、それから一番近くにいてくれるのぶのことを思って書いた

と、嵩はのぶへ伝えるようです。

 

妻夫木聡さんが演じる八木は、実在の人物である辻信太郎さん(サンリオ創業者)をモデルにしていると言われています。

八木は嵩の詩を読んで深く感動し、「これはすべての人の心に響く抒情詩だ」と絶賛します。

抒情詩(じょじょうし)とは、詩の分類の一つで、

詩人が個人的な感情や思想を表現する詩のことです。

内面的な世界を読者に伝えることを目的とした「詩」のことですね。

そして嵩の絵と詩をデザインした湯のみや皿を売り出すことを八木は思いつき・・この商品は好調な売れ行きを見せ、八木は出版部門を作ることを決意します。

嵩の詩を出版しようと考えるんですね。

実際のやなせたかしさんも、1966年に詩集「愛する歌」を出版しています。

この詩集は「詩集は売れない」という当時の常識を覆し、異例のヒットとなりました。特に「手のひらを太陽に」も収録されたこの詩集は、多くの人の心を捉えたそうです。

 

そしてこれまでも、八木のところへよく出入りしていた蘭子でしたが・・

蘭子は深紅の口紅を塗り、おしゃれに気を遣うようになっているようです。

妹のメイコから「恋でもしてる?」と言われて、蘭子は動揺しながら否定するようですが・・

これは恋をしている人の反応ですよね。

だけど、蘭子は恋をしているとは認められない。

なぜなら、蘭子は豪に「一生分の恋をした」はずだからです。

先日、NHKで放送されていたドラマ「舟を編む」でも言われていた言葉

「生きることは変わること」

変わるのは当然のことで、悪いことではない・・と僕は思います。

戦争で命を散らした人たちのためにも、生きている人は、今を精一杯いきるべきなんじゃないか、と感じますね。。

 

家族へ「絶対に生きて帰る」と約束してなんとか戦地から戻ってきたのに

家族が空襲の被害でなくなっていた八木。

そして、

「絶対に帰って来る」と約束してくれた豪をずっと待っていたのに

「なくなった」という連絡だけが戻ってきた蘭子。

「絶対」という言葉がダメになってしまったという蘭子でしたが・・・

それなら、「絶対、恋はしない、できない」も無いのかなと思いました。

絶対という約束はできないかもしれないけど

絶対という言葉で自分を縛る必要もないと思います。

 

蘭子も八木も心を通わせながら、近づいていけると思いますが・・

でも、2人が選ぶ、2人の関係はどういうものでしょうか・・?

もしかしたら、「結婚はしないけど、一緒にいる」かもしれないですね・・

2人とも、結婚相手はすでにいる人ですし・・

そして、お互いの「相手」をそのまま受け入れることで

2人は結ばれることになるのかもしれないなと思います。

結婚だけがゴールではない、ですしね。

 

嵩の詩集の中でも特に印象的なのが「えくぼの歌」です。

健太郎の妻・メイコの心境を歌ったこの詩は、

「泣きたい時、私我慢するの?私は泣くのが似合わない。私はえくぼがあるから」という切ない内容です。

嵩はこの詩について、メイコを念頭に「いつも笑ってる人の悲しい気持ちを書いたんだ」と説明します。

やなせたかしさんの詩の特徴として、表面的な明るさの裏にある人間の複雑な感情を描く・・・というのがあったみたいですね。

銀座のカフェで「えくぼの歌」を読むメイコ。

そこに駆けつけた健太郎はメイコに謝ります。

メイコは健太郎に、母親ではなく女性としてみてほしいという気持ちをずっともっていました。

それに気づかない健太郎は嵩とのぶから、「えくぼの歌」の話から、メイコの気持ちを聞いて、やっとメイコに寄り添うことができるようです。

 

嵩の詩集は多くの人の心に響き、ファンレターが届くようになります。

中でも小学4年生の中里佳保からの手紙は特別でした。

「先生の一言一言にとてもとても感動しました」という可愛らしい文面に、嵩は心を温められます。

この佳保という少女は、実は脚本家の中園ミホさん自身をモデルにしているのではないか、と思われます。

中園ミホさん、中里佳保さん、名前も似てますしね(笑)

中園さんは実際に小学4年生の時、やなせたかしさんの詩集「愛する歌」を読んでファンレターを送り、10歳から15歳頃まで文通を続けていたそうです。

10歳で父を亡くした中園さんに、お母さんが買ってくれたのがやなせさんの詩集「愛する歌」でした。

「たったひとりで生まれてきてたったひとりで死んでいく」という詩の一節に救われた中園さんは、やなせさんにファンレターを送り、温かい返事をもらいました。

この実体験が、ドラマの中の佳保と嵩の交流として描かれているのです。

中園さんは「やなせさんには二度救われた」と語っています。

一度目は少女時代の文通、そして二度目は大人になってからこのドラマの脚本を書くことで、やなせさんの人生と向き合えたことだそうです。

 

1967年5月、四谷のマンションに引っ越した嵩とのぶ。

そこで嵩はラジオドラマの脚本を翌朝までに書かなければならなくなり、以前書いた「優しいライオン」をアレンジすることを思いつきます。

「やさしいライオン」は、母を失った赤ちゃんライオンのブルブルと、子供を失った母犬むくむくの物語です。

この作品は、やなせたかしさんが実際に1967年にラジオドラマとして発表し、後に絵本化されて大ヒットした名作です。

物語では、むくむくに育てられたブルブルが大きくなって別れ、やがて一緒に過ごした日々を忘れてしまいます。しかし、後にむくむくが歌う子守唄を耳にしてむくむくを思い出し、2匹は再会するという感動的な内容です。

 

第22週で描かれる詩集「愛する歌」の成功と「やさしいライオン」の創作は、後のアンパンマン誕生への重要な布石となります。

やなせたかしさんは、「やさしいライオン」のヒットがきっかけで子ども向け絵本の仕事が増加し、それが1973年の絵本「あんぱんまん」誕生につながったそうです。

嵩が描く「あんパンを配る太ったおじさん」の絵は、まさにアンパンマンの原型。

お腹を空かせた人にアンパンを配るという発想は、

このドラマにおいては、ヤムさんのことを考えて・・のような気がしますね。

 

第22週のサブタイトル「愛するカタチ」は、一つには、蘭子と八木の恋愛のことをあらわしている部分もありそうですが

どうやらそれだけではなさそうです。

嵩が出版する詩集「愛する歌」

嵩は詩集のタイトルについて「これらの詩はあまり世に知られることはないに違いないけれども、僕にとっては愛する歌なんだという意味です」と説明しています。

「愛するカタチ」の「愛する」は、恋愛の「愛する」ではなく、大切に思う、慈しむという意味での「愛する」

嵩にとって詩は、自分が心から愛する表現形式であり、それが「愛する歌」というタイトルに込められているのではないかと思います。

 

そしてこの週ではいろんな「愛」が描かれています。

夫婦愛の形:

のぶと嵩の関係は、お互いを支え合う深い愛情で結ばれています。

のぶが嵩の詩集について「こんなにわかりやすくて、素敵な詩はない。大人も子供も声に出して読みたくなる」と語る場面があり、妻としての愛情と、一人の読者としての純粋な感動が表現されています。

家族愛の形:

健太郎とメイコの夫婦関係。

「えくぼの歌」を通じて描かれる明子の心境と、それを理解しようとする健太郎の姿は、夫婦間の愛情の複雑さと美しさを表現しています。

創作への愛:

嵩の詩に対する情熱は、まさに創作への愛そのものです。

「漫画を描くように、言葉がどんどん浮かぶんだ」「これまで出会った人たち、みんなが僕の詩の源なんだ」という嵩の言葉は、芸術への純粋な愛を表現しています。

人への愛:

小学生の佳保との交流は、世代を超えた人間愛を表現しています。

佳保が父を亡くした悲しみから立ち直るきっかけとなった嵩の詩は、文学が持つ人を癒す力、つまり人への愛を体現しています。

 

八木と蘭子の「愛するカタチ」もさきほど言ったように、普通に考えるカタチではないのかもしれません。

事実婚、のようなカタチを2人は選ぶことになるのではないか

そんな予想をしていますが、いかがでしょうか。

 

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この動画は8月21日木曜日に制作しており、僕の予想や考察を含んだ内容になっています。

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僕は、NHK大河ドラマ「べらぼう」や、フジテレビ「愛の、がっこう。」、テレ朝「しあわせな結婚」、日テレ「放送局占拠」などについても考察動画をアップしています。

ぜひ他のドラマの動画も見てみてくださいね!

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