ひなぴし ドラマ考察

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【愛のがっこう】第7話ドラマ考察 あらすじネタバレ感想予想 伏線回収 結末最終回予想 SnowMan ラウール 愛の学校

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#SnowMan #ラウール #愛の学校
こんにちは。#トケル と言います。


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愛の、がっこう。

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フジテレビ ドラマ
2025年7月期 木曜22時
「愛の、がっこう。」

 

出演者・キャスト一覧

 

役名 俳優名

小川愛実 木村文乃
鷹森大雅/カヲル ラウール(Snow Man)
町田百々子 田中みな実
川原洋二 中島 歩
竹千代 坂口涼太郎
佐倉栄太 味方良介
田所雪乃 野波麻帆
沢口夏希 早坂美海
つばさ 荒井啓志
ヒロト 別府由来
香坂奈央 りょう
小川早苗 筒井真理子
小川誠治 酒向 芳
松浦小治郎 沢村一樹


 

 

スタッフ

 

脚本
井上由美子
(『白い巨塔』、『昼顔』シリーズ、『緊急取調室』シリーズ 他)


音楽
菅野祐悟


主題歌
レイニ
『Spiral feat. Yura』


演出
西谷 弘
(『白い巨塔』、『昼顔』シリーズ、『あなたがしてくれなくても』他)
高橋由妃
山田勇人 (スイッチ)


 

 

プロデュース
栗原彩乃
(『PICU 小児集中治療室 スペシャル 2024』、『ナンバMG5』、『ブルーモーメント』他)


制作著作
フジテレビ


 

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●ラストで聞こえてきた愛実のモノローグ

●「人を好きになる。その記憶だけで1人で生きていける気がした。」

●これがカヲルにとっても重要な気持ち

●愛実のために、もう会わないと決めたカヲル

●今まで感じたことがなかった「人を好きになる」という気持ちを宝物に生きていこうと決めた

●でもどうしても「何か」がほしかったので、愛実の帽子をもらった

●愛実を好きになった気持ちと、愛実の思い出の帽子があれば生きていける

●そしてカヲルはこれから誰も好きになることはないと思っている

愛実のことを想って数日出社していないという、愛実の父。

愛実の父が会社へ行ってない本当の理由は何だと思いますか?

YouTube動画のコメント欄にアンケートを設置しているので、ぜひ回答をお願いします。

そして他の人が何と答えたか、ぜひ確認してみてください。

 

フジテレビのドラマ「愛の、がっこう。」ドラマ考察

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このドラマについて過去に公開した動画を、

コメント欄にある「再生リスト」から観ることができます。

ドラマ放送直後に「考察ライブ配信」を開催しています。

ぜひ、次回は、リアルタイムでドラマ視聴後、僕のチャンネルに遊びにきてくださいね。

 

第7話は、カヲルと愛実は電話で話すシーンはありましたが

直接会ったシーンは・・なかったと思います。

「会うのは最後」といっていた「最後の遠足」の後なので、どちらも簡単に約束は破れないですよね。

会えないので、2人はそれぞれ相手を思い行動し

それで相手に伝わっていないこともたくさんありました。

7話のシーンを振り返りながら確認していきたいと思います。

次回以降は、「深堀り」した動画をアップしますので、

動画を見逃さないよう、いいね👍ボタンを押して、チャンネル登録して

次の動画をお待ち下さいね。

●カヲルの父親を解明

●結ばれてほしい!が、悲しい結末の可能性もある

こういった動画を予定しています

 

愛実に「念書」を書かせることになっていた沢口夏希の母。

これは僕の勝手な印象かもしれませんが、これまでと比べるとなんだか、トーンダウンしているようにも感じました。

もしかしてこの母は、恋愛に対して理解がある人なのでは・・という期待もしてしまいましたが、どうでしょう??

百々子と同じく、もしかして愛実を心配する部分もあるのではないか?と思いました。

まあ・・念書を書かせて、カヲルとの関係を引き裂こうとする人ではあるんですけどね。

 

カヲルの母親は相変わらず、かなり身勝手でした。

ホストに復帰して300万用意しろ、というのが母が言ったことだと思います。

勇樹から「ライオンとネズミ」の絵本が面白いよと言われたカヲルは・・

愛実のことを思い出していましたが

字を読むことで得られる幸せについて、あらためて感じたのかなと思いました。

これが、あとのシーンでカヲルがあらためて字の練習をしていることにつながっているんじゃないでしょうか。

別の動画で詳しくお話ししようと思いますが

カヲルの父の話が、母親から少しでました。

「頭が切れる人だった」

これは重要なヒントだと思います。

 

先手を打って警察へ相談するか迷って

パパはここ数日、出社してないんだ!

と言っていましたが・・

本当に愛実のことが原因なんでしょうか。

次回予告の動画には「父の異常な行動に隠された事情」という言葉がありました。

おそらくこの父も何かしらの問題を抱えていると思います。

何だと思いますか?

ぜひYouTube動画のコメント欄のアンケートへ回答をお願いします。

 

愛実がいてもたってもいられなくなり、カヲルへ電話したシーン。

カヲルとの関係が問題になって迷惑をかけてしまうかも・・ということ。

でも、カヲルは「お気づかいどうも」という一言で、電話を切ってしまいました。

愛実の前にカヲルがいるわけではないですが

踏切で2人の「分断」が表されているように思いました。

遮断器で前を遮られる。

カンカンカンカン・・電話中もうしろで鳴り響く、踏切の警報音・・

そしてカヲルが簡単に返答を済ませて電話を切ると、目の前を轟音で電車が通り過ぎていきましたよね・・

 

愛実と交換した帽子をかぶってみたカヲル。

「人を好きになる。その記憶だけで1人で生きていける気がした。」

これは第7話の最後に入った、愛実のモノローグですが・・

愛実のためにもう会わない方が良いと決めたカヲルもまた、同じように思っていたんじゃないか、と思いました。

「人を好きになる。その記憶だけで1人で生きていける気がした。」

もう・・人を好きになることはない、という決意のようにもとれる言葉ですよね・・

 

私、彼のことが好きだったみたい・・

と百々子へ告白した愛実。

百々子は過去形とは感じなかったようでしたね。

愛実はこうして、自分の気持ちを伝えられる人がいますが・・

カヲルの方は・・本当の気持ちを話せる相手はいなさそう。

竹千代には、愛実との関係のことは話していますが、好きだとハッキリとは話していない。

しっかりと愛実の気持ちを聞いた百々子が・・愛実のために行動し、カヲルと結びつける役割を果たしてくれそうですね。

百々子はまだ、カヲルの本心は知らないので、かなり心配していましたが

百々子がカヲルからちゃんと話を聞くタイミングが・・来てほしいですね。

 

松浦社長のところに刑事が来て、ホスト事件に関わるあやしい人物の情報提供を行っていました。

ここは僕は・・明菜社長のことかなと思いました。

カヲルと突き落としたかも?と警察が疑っていて

しかも、このやり取りをつばさが聞いていたので・・

カヲルにもつばさにも関係ある人っぽい。

また、このあと、明菜が刃物をもってきたときも、すぐに松浦がかけつけてましたよね。

ただ、明菜がホストサツジン事件の犯人ではないと思います。

おそらく逮捕されてから、以前の事件の犯人は別にいる・・とわかるのではないでしょうか。

 

川原は・・墓穴を掘りまくりでしたよね(笑)

百々子に会いにいってしまったがために、おそらく、カヲルに怪我をさせたことを気づかれ、

そしてそれが愛実へ伝わることになってしまったと思います。

「このままいなくなればいいのに」

「このまま」という言葉に百々子は引っかかっていました。

川原は何らかの理由でカヲルが今、愛実とは会えないことを知っているということ・・

それがひっかかって、このあと、つばさに会って

カヲルの状況を聞いていましたよね。

そして愛実へ伝えたので・・

 

愛実もおそらく、川原の手の怪我と、カヲルの入院が結びついたのでは、と思います。

川原が三浦海岸まで来ていたことを愛実は聴きましたしね・・

あと、川原が百々子に気を許しすぎな理由は何なのか(笑)

なんとなくですが、百々子は完全にサバサバ系で、男のように感じるところがある。

それで話をしやすい・・と勝手に思っている、というのがあるのかなと思いました。

男友達、のような感覚なんですかね。

川原の話を聞いているときの百々子の足の組み方は、完全に男性のソレでした(笑)

 

カヲルは「元気」という字の練習をしていました。

このあと、カヲルは愛実と電話で話すのですが、その時に愛実から

「元気な声が聞けて、よかった・・」と言われていました。

なんでしょう・・カヲルは「元気の練習」をしていたから、愛実と話すときに元気なフリができた・・のかもとも思いましたが・・

コメントをご紹介します。

サキリアさんです。

「元気と言う文字の意味は海岸でげんきの漢字が分からなかったから元気の字を練習してるんだと思います」

ありがとうございます。

砂浜で、「先生げんきでな」という字を書いてましたもんね・・

 

カヲルは愛実を「チワワ先生」と登録していて

愛実はカヲルを「鷹森大雅」と登録していたと思います。

呼び方も、カヲルは愛実のことを「先生」と言っていますし、愛実は百々子へ「鷹森さん」と言ってました。

これをみると、

愛実の方がより、想いが強く・・カヲルにとって愛実は「大切な先生」という意識が強いのかなとも思いました。

まあ、漢字を読むのが難しいカヲルは「小川愛実」と変換して入れるのも、今は難しい・・ということかもしれないですね。

 

カヲルは病室から、下に愛実が来ていることに気づいて演技・・

でも、愛実もちゃんとわかってたんですよね・・

カヲルがJOKERにいるわけがなく、この病院の中にいる

でも、愛実のために嘘をついてくれた。

だからこそ愛実は、前を向いて、カヲルではない方を向いていかないと・・と決心していたのですが

これがより、2人の関係を複雑にしてしまっていますよね。

本当はもう、2人は自分の気持ちに素直に行動したほうが良いのですが・・

愛実としては「自分のためにここまでの行動をしてくれるカヲルの気持ちを無駄にはできない」ということだろうと思います。

 

でも・・どうなんでしょう?

ここで、愛実は「前を向かないと」と、カヲルから離れる気持ちになっていることを考えたら・・

川原がカヲルに怪我をさせた、ということまでは気づいていないのかも、

しれないですね・・

このあと、愛実は実家の部屋で、カヲルの帽子を押入れにしまっていましたね。

そして愛実は、実家を出ると両親へ告げていました。

 

松浦社長がカヲルの見舞いに来たシーン。

僕は・・松浦社長の付き人が、実はカヲルの父親なんじゃないか・・

という想像をしました。

この話は別の動画でしますね。

もしそうだったとしたら、付き人も過去ホストだった人。

ただ、この付き人がつばさの父親、という話もあります。

明菜社長が刃物で襲ってきたときに

つばさを最終的に守ったのは、この付き人でしたよね。

松浦はカヲルへ「プレーヤーをあがったらどうだ」と言っていました。

自分もあがるときには苦労した・・ということですが

おそらくそれが、松浦が刑務所に入っていた理由なんじゃないでしょうか。

 

明菜社長がこんな行動に出たのは

金がないから、だと感じました。

金があるなら、今まで通り、札束で自分の方を振り向かせればいいはず。

なのにそうせずに、しかも、つばさにどれだけ貢いできたか、という話をしていました。

おそらく事業がうまくいかなくなり、金がない。

せめて自分にやさしくしてくれる人間にいてほしい、という想いからの行動ではないでしょうか。

 

次回、松浦は、JOKERを閉める決断をするようですが

それは・・色恋営業のようなカタチで明菜社長をくるわせてしまった責任を感じて・・なのかもしれないですね。

 

僕は、竹千代のことを疑ったことがありました(^_^;)

愛実の同僚の佐倉先生をだましたりするのでは・・?と思っていましたが

竹千代はとことん、いいヤツでしたね!

竹千代が慕っているカヲルの、ライバルである、つばさのことを守ろうとして怪我をしたんですよね・・

 

カヲルが一人で屋上に来ているのは・・切なかったですね・・

 

 

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