ひなぴし ドラマ考察

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。トケルのブログ。

【あんぱん】朝ドラ 8月28日木曜日のあらすじネタバレ 第22週 第109話 感想考察 NHK ストーリー 伏線回収 結末最終回予想 アンパンマン

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#今田美桜 #北村匠海 #二宮和也 #嵐  

 

こんにちは。#トケル と言います。 

 

もっと先のストーリーを知りたい方はこちら

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❉NHK出版等から販売されているガイドブックの内容をそのままご紹介はしていません。自分の解釈で、自分の言葉で、考察を交えてお話ししています。朝ドラ好きなので朝ドラの解説的なことも行っていますが、専門家ではないので😓

あくまでエンタメとしてお楽しみください。 

僕は先のストーリーのネタバレは観ていませんので、すでに公開されているネタバレストーリーと違う想像をしている可能性もあります😓 

 

 

 

 

 

また、当日の放送内容を見る前に先の物語の紹介を行っているので、若干放送内容とズレた紹介をしてしまう場合があるかもしれませんが、ご容赦ください🙇‍♂️ 

 

 

 

 

 

公表されているあらすじ内容を自分なりに解釈して、予想や感想を付け加えてお話ししています(間違えてたらスミマセン) サムネイルやタイトルに記載している内容もあくまで「予想」です。その通りに展開するかどうかはわからないのでご了承ください。

 

■再生リスト(過去の関連動画をご覧いただけます) 

あんぱん 

https://www.youtube.com/playlist?list=PLkU9O6QN85xeJtAa6PyMoIqCAsP8qlkry  

 

NHK ドラマ 2025前期朝ドラ 

2025年4月〜2025年9月期 

月曜〜金曜8:00 「あんぱん」  

 

出演者・キャスト一覧  

 

朝田のぶ 演 - 今田美桜  

柳井嵩 演 - 北村匠海  

朝田結太郎 演 - 加瀬亮  

朝田羽多子 演 - 江口のりこ  

朝田蘭子 演 - 河合優実  

朝田メイコ 演 - 原菜乃華  

朝田釜次 演 - 吉田鋼太郎  

朝田くら 演 - 浅田美代子  

原豪 演 - 細田佳央太  

柳井登美子 演 - 松嶋菜々子  

柳井清 演 - 二宮和也  

柳井千尋 演 - 中沢元紀  

宇戸しん 演 - 瞳水ひまり  

柳井千代子 演 - 戸田菜穂  

柳井寛 演 - 竹野内豊  

辛島健太郎 演 - 高橋文哉  

小川うさ子 演 - 志田彩良  

山下実美 演 - ソニン  

黒井雪子 演 - 瀧内公美  

座間晴斗 演 - 山寺宏一  

屋村草吉 演 - 阿部サダヲ  

八木信之介 演 - 妻夫木聡  

いせたくや 演 - 大森元貴   

 

スタッフ  

作 - 中園ミホ 

音楽 - 井筒昭雄 

音楽 - RADWIMPS「賜物」 

語り - 林田理沙 

制作統括 - 倉崎憲 

プロデューサー - 中村周祐、舩田遼介、川口俊介 

制作・著作 - NHK   

他  

 

NHK朝ドラ「あんぱん」

 

3500

 

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このドラマの脚本を担当している中園ミホさんをモデルとした女の子が登場します。

そしてその子と、蘭子の好きな詩が同じ・・ということですが

いったいどんな詩なのでしょうか。

8月28日 木曜日 放送予定の「あんぱん」の内容を先取りしつつ、

僕の予想と考察を含んでお話ししていきたいと思います。

 

NHK連続テレビ小説「あんぱん」ドラマ考察

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このドラマについて過去に公開した動画を、

コメント欄にある「再生リスト」から観ることができます。

 

 

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水曜日放送の振り返りです。

嵩(北村匠海)の詩集が出版されることになり、のぶ(今田美桜)は喜びます。

漫画でなくても、嵩の作品が、広く世に知られることになるのは

すごく嬉しいですよね。

しかも、詩を書くことは嵩が自ら行っていた行動ですよね。

八木(妻夫木聡)のアイデアで変わった場所で開かれたサイン会は、嵩の心配をよそに盛況のうちに終わります。

 

数日後、柳井家を訪れたメイコ(原菜乃華)は、のぶと嵩のやりとりをうらやましそうに見ていた。

健太郎さんは仕事の話はしてくれない。

もう何年も、名前で呼ばれたこともない・・

その後、三姉妹で集まった蘭子(河合優実)の部屋で、メイコは秘めた願いを語ります。

嵩から話を聞いてうろたえる健太郎(高橋文哉)に、のぶは詩集を開き…。

というお話でした。

メイコと健太郎が、今一度、お互いの大切さに気づいたと思います。

 

そして・・真っ赤な口紅を塗っていた蘭子は・・

八木への想いが高まってきていますよね。

のぶも、メイコも、蘭子も。

それぞれ、みんな、想う相手への「愛のカタチ」は違うようです。

蘭子はこのあと、八木へ気持ちを伝えることができるんでしょうか。

思っていても言わなければ思っていないのと同じ・・と言ってましたからね・・

ただ、今の蘭子は・・「想ってはいけない」と、まだ考えている可能性があるので

難しいところですね・・

 

 

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ここから次回の内容の先取りになります。

今回の話は、このドラマにとって、とても特別な意味を持つ回になりそうです。

なぜなら、このドラマの脚本家の中園ミホさん自身の実体験がモデルになったエピソードが描かれるからです。

今回登場する「佳保」という女の子は、中園ミホさんがモデルであると思われます。

嵩の詩集「愛する歌」がみんなの心に染み渡っていく中で、

やがて嵩の元にはファンレターが届くようになります。

その中の一通が、小学4年生の中里佳保からの手紙でした。

可愛らしい文面に、嵩は嬉しくなって返事を書きます。

そして「いつでも遊びに来てください」と書き添えたところ・・

数日後、佳保は祖父の砂男と一緒に嵩を訪ねてきます。

 

浅野和之さんが演じる砂男・・・

浅野さんは数々のドラマに出演されていますが、朝ドラは今回が初出演なのかもしれません。

笑顔で、佳保と砂男を迎えるのぶと嵩。

嵩に詩集の感想を問われた佳保は言います。

「詩は、今までは難しいものと思ってたけど、この程度なら私にも書けるかもって思って嬉しくなった」

これ・・・かなり失礼な物言いですよね。

でも、子供って時々、こういう率直すぎる感想を言ってしまうものです。

でも、嵩の書く詩は誰にでもわかりやすい、と八木にも言われていたので

難しい言葉や言い回しを使っていないことから、こういう感想を持つんでしょうね。

 

次々と失礼な物言いを続ける佳保ですが・・・

机の横に貼ってあった、あんぱんを配る太ったおじさんの絵をじっと見つめます。

これは、後のアンパンマンの原型となる絵ですよね。

佳保がこの絵に何かを感じ取るのかもしれません。

もしかしたら、この絵の中に、困っている人を助けたいという嵩の優しい気持ちを感じ取るのかもしれないですね。

 

のぶが佳保と庭へ出ると、ちょうど蘭子が帰ってきます。

のぶは佳保の相手を蘭子に任せて、部屋に戻ります。

すると、砂男が嵩に謝っていました。

砂男は説明します。

佳保は最近辛いことがあって、それを見せまいとして虚勢を張っているんだと・・・

実は、佳保は大好きだった父親を亡くしていたんです。

泣いてばかりいた佳保でしたが、嵩の詩集を読んで少しずつ元気になり、

初めて自分から外に出かけたいと言い出したと砂男は話します。

これを聞いて、嵩は佳保の気持ちがよくわかるんでしょうね。

嵩自身も戦争で辛い体験をして、長い間その傷を抱えてきたので・・

 

砂男は嵩に言います。

「あなたの詩には、喜びの裏にどうしようもない悲しみがにじんでいる。きっと大変なご経験をされたんでしょう」

これに対して嵩は答えます。

争うことはやめて、心の中の嬉しさをまた悲しみを寂しさを誰かと共感したい。

それが僕の詩や絵になる。

 

一方、蘭子と佳保は好きな詩が同じだと意気投合していました。

この詩・・どんな詩なのか、明らかになっていないのですが

もしかしたら、この詩かもしれません。

「たったひとりで生まれてきて たったひとりで死んでいく 人間なんてさみしいね 人間なんておかしいね」

これは、中園ミホさんが読んで、お父さんがなくなってつらい気持ちから救われた詩だったそうです。

ドラマ内では、豪がなくなったという連絡がきてからもう、かなりの年数が経っていますが・・

なくなった豪への想いがありそうなのと

「人間なんておかしいね」という部分に、もしかしたら今、八木に惹かれつつある自分のことを感じた・・のかな?というふうに想像しました。

これはあくまで想像なので、全く違うかもしれませんが

僕はこんなふうに思いました。

 

そんな佳保に、嵩はサインと彼女の似顔絵を描いた色紙を渡します。

裏には、のぶに勧められて描いた、あんぱんを配るおじさんの絵もあります。

佳保はその絵を見て言います。

「このおじさん格好悪いけどなんか好き」

この言葉、とても重要だと思います。

見た目は格好悪いかもしれないけれど、

そこに込められた優しさや愛情を、佳保は感じ取っているんでしょうね。

これが、後のアンパンマンの魅力につながっていくんだと思います。

 

脚本家・中園ミホさんの実体験について確認してみましょう。

中園さんは実際に、小学4年生の時にやなせたかしさんとの文通を始められました。

10歳で父を亡くした中園さんに、お母さんが買ってくれたのが、

やなせさんの詩集「愛する歌」第2集でした。

その中にあった「たったひとりで生まれてきて たったひとりで死んでいく」という詩の一節に救われた中園さんは、

やなせさんにファンレターを送ったんです。

すると、やなせさんからすぐにお返事が来て、

それから10歳から15歳頃まで文通を続けられたそうです。

やなせさんの詩の力が、実際に一人の少女の心を救い、

その少女が大人になって脚本家となり、

今度はやなせさんの人生を描くドラマを書く・・・

これって、本当に不思議で素晴らしいことですよね。

 

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この動画は8月26日火曜日に制作しており、僕の予想や考察を含んだ内容になっています。

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僕は、NHK大河ドラマ「べらぼう」や、民放で放送中のドラマについても考察動画をアップしています。

ぜひ他のドラマの動画も見てみてくださいね!

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