ひなぴし ドラマ考察

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。トケルのブログ。

【あんぱん】朝ドラ 9月4日木曜日のあらすじネタバレ 第23週 第114話 感想考察 NHK ストーリー 伏線回収 結末最終回予想 アンパンマン

www.youtube.com

↑この記事の内容はこちらの動画でご覧ください

#今田美桜 #北村匠海 #二宮和也 #嵐  

 

こんにちは。#トケル と言います。 

 

もっと先のストーリーを知りたい方はこちら

 ↓ 

あんぱん」公式ガイドブック

 https://amzn.to/4imjjzJ 

↑ 

❉NHK出版等から販売されているガイドブックの内容をそのままご紹介はしていません。自分の解釈で、自分の言葉で、考察を交えてお話ししています。朝ドラ好きなので朝ドラの解説的なことも行っていますが、専門家ではないので😓

あくまでエンタメとしてお楽しみください。 

僕は先のストーリーのネタバレは観ていませんので、すでに公開されているネタバレストーリーと違う想像をしている可能性もあります😓 

 

 

 

 

 

また、当日の放送内容を見る前に先の物語の紹介を行っているので、若干放送内容とズレた紹介をしてしまう場合があるかもしれませんが、ご容赦ください🙇‍♂️ 

 

 

 

 

 

公表されているあらすじ内容を自分なりに解釈して、予想や感想を付け加えてお話ししています(間違えてたらスミマセン) サムネイルやタイトルに記載している内容もあくまで「予想」です。その通りに展開するかどうかはわからないのでご了承ください。

 

■再生リスト(過去の関連動画をご覧いただけます) 

あんぱん 

https://www.youtube.com/playlist?list=PLkU9O6QN85xeJtAa6PyMoIqCAsP8qlkry  

 

NHK ドラマ 2025前期朝ドラ 

2025年4月〜2025年9月期 

月曜〜金曜8:00 「あんぱん」  

 

出演者・キャスト一覧  

 

朝田のぶ 演 - 今田美桜  

柳井嵩 演 - 北村匠海  

朝田結太郎 演 - 加瀬亮  

朝田羽多子 演 - 江口のりこ  

朝田蘭子 演 - 河合優実  

朝田メイコ 演 - 原菜乃華  

朝田釜次 演 - 吉田鋼太郎  

朝田くら 演 - 浅田美代子  

原豪 演 - 細田佳央太  

柳井登美子 演 - 松嶋菜々子  

柳井清 演 - 二宮和也  

柳井千尋 演 - 中沢元紀  

宇戸しん 演 - 瞳水ひまり  

柳井千代子 演 - 戸田菜穂  

柳井寛 演 - 竹野内豊  

辛島健太郎 演 - 高橋文哉  

小川うさ子 演 - 志田彩良  

山下実美 演 - ソニン  

黒井雪子 演 - 瀧内公美  

座間晴斗 演 - 山寺宏一  

屋村草吉 演 - 阿部サダヲ  

八木信之介 演 - 妻夫木聡  

いせたくや 演 - 大森元貴   

 

スタッフ  

作 - 中園ミホ 

音楽 - 井筒昭雄 

音楽 - RADWIMPS「賜物」 

語り - 林田理沙 

制作統括 - 倉崎憲 

プロデューサー - 中村周祐、舩田遼介、川口俊介 

制作・著作 - NHK   

他  

 

NHK朝ドラ「あんぱん」

 

3500

 

ーーー

 

❉こちらに掲載の内容を使用して他者がコンテンツを作成されている場合、私から申し出を行い、動画の削除が行われ、またチャンネルアカウントが停止されます❉

 

嵩はついにチャンスをつかみます!

その一方、八木と蘭子の関係も深まることが予想されます。

9月4日 木曜日 放送予定の「あんぱん」の内容を先取りしつつ、

僕の予想と考察を含んでお話ししていきたいと思います。

 

NHK連続テレビ小説「あんぱん」ドラマ考察

この動画のコメント欄に感想を書き込んで、みんなで気持ちを共有しましょう!

このドラマについて過去に公開した動画を、

コメント欄にある「再生リスト」から観ることができます。

 

 

---

水曜日放送の振り返りです。

週刊誌の漫画コンクールのページを目にした嵩は、のぶに勧められて、その懸賞に挑戦することになりました。

結果よりも描きたい漫画を描くことに意味があると言うのぶでしたが・・・

嵩は「自分にもプライドがある」と言って何日も仕事部屋にこもりました。

そして心配するのぶの前で、嵩は重大な宣言をしました。

「これがダメだったら漫画家をやめる」

これは・・・嵩にとって本当に大きな決断ですよね。

これまでも現実的には漫画家というより、マルチタレント、という感じだったかもしれないですが、

もしダメだったら、自ら漫画家を名乗ることをやめるということです。

 

漫画家としての最後の挑戦・・・

そんな覚悟で臨んだコンクールでした。

そして嵩は、結太郎の帽子をかぶって掃除機をかけるのぶを見て、ひらめきました。

顔が見えない、正体がわからない男・・・

つまり「某氏」を主人公にした「ボオ氏」を思いついたんです。

一番大事なところで嵩へひらめきを与えたのが、のぶ、というのが良かったですよね・・

 

引っ越しを終えた蘭子が柳井家にやってきて・・・

のぶは蘭子に「もし蘭子に好きな人がいるんだったら、臆病にならないでほしいと私は思ってる」と言い、

そして羽多子は蘭子に「自分の気持ちに正直に生きなさい」と伝えました。

蘭子の複雑な心境を理解して、優しく背中を押そうとする2人・・・

蘭子と八木がどうなるのかも、気になります。

 

そして嵩の元には「手嶌治虫」を名乗る人物から電話がかかってきましたが・・・

いたずらだと思って、嵩は取り合いませんでした。

でも、嵩がいたずらだと思ってしまうのも無理はないと思います。

なぜなら、手嶌治虫は、すでに「漫画の神様」と呼ばれる存在でしたから・・・

 

---

ここから次回の内容の先取りになります。

嵩の「ボオ氏」は見事、大賞を受賞します!

のぶと羽多子は3人で喜び合うことになるんですが・・

羽多子もかなり喜んでくれそうですよね・・嵩の母・登美子は「漫画なんてやめなさい」と言っていましたからね。

「これがダメだったら漫画家をやめる」と言っていた嵩・・・

その覚悟で臨んだ作品が、見事に認められ

大喜びののぶに、嵩は「のぶのおかげ」と感謝を伝えるそうです。

結太郎の帽子をかぶって掃除機をかけるのぶを見て、「ボオ氏」を思いついた嵩・・・

まさに、のぶがいなければ生まれなかった作品ですし、

嵩をヤル気にさせてくれたのも、のぶでしたよね。

 

嵩のモデルである、やなせたかし先生も、1967年に「ボオ氏」で週刊朝日マンガ賞を受賞しています。

それまで「本当の漫画家」になれずに悩んでいたやなせたかし先生でしたが、この受賞で一つの区切りがついたんですね。

「ボオ氏」は、やなせが「漫画はパントマイムであるべきだ」というやなせさんの持論を徹底させた作品でした。

セリフを使わずに、動作だけで笑いを表現する・・・

そんな挑戦的な作品だったようです。

 

数日後、八木の会社で、嵩の受賞祝いが開かれることになります。

嵩を囲んでにぎやかに盛り上がり、楽しいひとときが過ぎていく・・・

みんなで嵩の成功を喜ぶ・・

八木はずっと、嵩へ「漫画を描き続けろ」と言ってましたしね。

やっと嵩の漫画が世の中に評価された、と、八木にとっても感慨深いものがあるのかもしれません。

詩集「愛する歌」を出版して、嵩の才能を世に送り出した八木・・・

その嵩が、ついに漫画でも認められることになりました。

 

そしてこの場にはきっと、蘭子も、お祝いに駆けつけるんだと思います。

八木は蘭子への想いがすでにあふれていたように想いますし

八木からみても蘭子は、

八木に興味があるものの踏み出せないでいる、というふうにみえたと思います。

そして蘭子は、のぶや羽多子から応援されていました。

この受賞祝いの場面で、蘭子と八木の関係にも何か変化があるかもしれないと思うんですが・・何があるんでしょうか。

八木はクールな人にみえて、でも情熱的なところがある男だと思います。

みんなが集まるこの場所で

もしかしたら蘭子への想いを語る、ということがあるのかもしれないですね・・

そして、酔いつぶれるような八木のことを蘭子が介抱してあげて・・

そこで2人はもう一度、本心を語り合う・・

という場面を想像しますが、いかがでしょうか。

 

あの傘のシーン・・すごく素敵でした。

土砂降りの雨の中、1つの傘。

手を握り合って・・

八木の手は、強く蘭子の傘を持つ手を上から握りしめていました。

きっと2人は、何も語り合わずとも、見つめ合うだけで気持ちは通じ合ったと思います。

あとはどちらかが踏み出すだけ、という状態の中、

もしかしたら八木が踏み出すことを決意した・・のかもしれません。

 

数日後、本格的に茶道を学ぶことにしたのぶは、自宅に登美子を招きます。

のぶが稽古していると、なんとそこに手嶌治虫が訪ねてきます。

前回、電話でいたずらだと思われてしまったから、今度は直接訪ねてくることになるみたいです。

 

手嶌は、大人のためのアニメーション映画「千夜一夜物語」のキャラクターデザインを嵩に頼みに来ます。

嵩が、かつて雑誌の表紙に描いた女性の絵を見て思いついたと言うんです。

これは実際のエピソードでもあるんです。

手塚治虫さんが、やなせたかしさんに「千夜一夜物語」のキャラクターデザインを依頼したのは1968年のことだったそうです。

手塚治虫が監督を務め、やなせたかしが美術監督とキャラクターデザインを担当しました。

思いがけない展開に嵩は喜び、そしてどれほど自分が手嶌作品を愛してきたかを熱く語ることになります。

年下ではありながらも、憧れの漫画家である手嶌から直接依頼を受ける・・・

嵩にとって、夢のような出来事なんじゃないかと思います。

 

自分は代表作が1つもないと言う嵩に、手嶌は重要な言葉を伝えます。

「必ずやなせたかしはすごい作品を描きます」

これは実際に手塚治虫さんが、やなせたかしさんに言った言葉だそうです。

でも、手塚治虫さんは、やなせたかしさんの才能を早くから見抜いていたんです。

大事な映画のキャラクターデザインを依頼するということは

それだけ期待していた、ということだと思います。

---

この動画は9月2日火曜日に制作しており、僕の予想や考察を含んだ内容になっています。

この動画のコメント欄に感想を書き込んで、みんなで気持ちを共有しましょう!

僕は、NHK大河ドラマ「べらぼう」や、民放で放送中のドラマについても考察動画をアップしています。

ぜひ他のドラマの動画も見てみてくださいね!

ーーー

www.hinapishi.com

www.hinapishi.com

このブログへメール 削除依頼