ひなぴし ドラマ考察

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【べらぼう】ネタバレ 第36回あらすじ詳細版 大河ドラマ考察感想 2025年9月21日放送 第36話 蔦重栄華乃夢噺

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べらぼう
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NHK大河ドラマ
2025年 日曜20時
「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」


出演者・キャスト一覧

蔦屋重三郎(横浜流星)
駿河屋市右衛門(高橋克実)
ふじ(飯島直子)
次郎兵衛(中村蒼)
留四郎(水沢林太郎)
唐丸(渡邉斗翔)
花の井 / 五代目瀬川(小芝風花)
松葉屋半左衛門(正名僕蔵)
いね(水野美紀)
うつせみ(小野花梨)
松の井(久保田紗友)
とよしま(珠城りょう)
大文字屋市兵衛(伊藤淳史)
しげ(山村紅葉)
きく(かたせ梨乃)
朝顔(愛希れいか)
ちどり(中島瑠菜)
半次郎(六平直政)
りつ(安達祐実)
扇屋宇右衛門(山路和弘)
志津山(東野絢香)
須原屋市兵衛(里見浩太朗)
鱗形屋孫兵衛(片岡愛之助)
鱗形屋長兵衛(三浦獠太)
藤八(徳井優)
鶴屋喜右衛門(風間俊介)
西村屋与八(西村まさ彦)
小泉忠五郎(芹澤興人)
平賀源内(安田顕)
平秩東作(木村了)
平沢常富 / 朋誠堂喜三二(尾美としのり)
勝川春章(前野朋哉)
北尾重政(橋本淳)
礒田湖龍斎(鉄拳)
小田新之助(井之脇海)
鳥山検校(市原隼人)
徳川家治(眞島秀和)
知保の方(高梨臨)
徳川家基(奥智哉)
一橋治済(生田斗真)
田安賢丸(寺田心)
宝蓮院(花總まり)
高岳(冨永愛)
大崎(映美くらら)
田沼意次(渡辺謙)
田沼意知(宮沢氷魚)
三浦庄司(原田泰造)
松本秀持(吉沢悠)
長谷川平蔵宣以(中村隼人)
松平武元(石坂浩二)
松平康福(相島一之)
佐野政言(矢本悠馬)
喜多川歌麿(染谷将太)
清水重好(落合モトキ)
誰袖(福原遥)
田沼意致(宮尾俊太郎)
てい(橋本愛)


スタッフ

脚本 
森下佳子

演出 
大原拓
深川貴志
小谷高義
新田真三
大嶋慧介

ナレーター 
綾瀬はるか

音楽 
ジョン・グラム

時代設定 
江戸時代

制作統括 
藤並英樹
石村将太

プロデューサー 
松田恭典
藤原敬久
積田有希

製作 
NHK


 

3600

 

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蔦重が田沼意次と最後に話したシーンで、

蔦重が、「田沼様の作った世の風を守るため、田沼様の名を貶めるかも」と意次へ許しを聞いていましたが

意次は「許さぬといえるはずがない。そんなことを言ったらあの世から源内が雷を落としてこよう」

と言っていました。

これがやっぱり・・今回の話しとつながってましたよね。

 

石燕が庭にみた着物の柄・・

これ、やっぱり、源内の着物っぽいですよね。

ということは

源内があの世から雷を落としているということ。

源内は「我が心のままに生きる」という話をしていたと思いますが

それが許されなくなっていく定信の政治に対して・・

怒っていた、ということですよね。

 

大河ドラマ「べらぼう 蔦重栄華乃夢噺」ドラマ考察

2025年9月21日放送予定の第36回の内容を

公式から公開されているあらすじから先取りして、僕の解釈と考察でお話ししていきます。

この動画のコメント欄に感想を書き込んで、みんなで気持ちを共有しましょう!

このドラマについて過去に公開した動画を、

コメント欄にある「再生リスト」から観ることができます。

 

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寛政元年・1789年の2月。

定信の寛政の改革と、江戸の世相を風刺した戯作は飛ぶように売れていました。

定信を皮肉ってると蔦重は言われても、

こんな有り様じゃあ、御公儀も大変ですね、と後押ししてるだけ、と言います。

定信人気も翳りが見えてきたようです。

鶴屋はていと同じく、本の内容を心配していましたが

蔦重は「越中守様は黄表紙好きって話があるらしいんですよ・・意外とやりたい放題かもしれませんよ」とにんまりしながら答えます。

本当にそうなのか・・?

 

定信はとにかく忙しく、黄表紙を読んでいる暇もない状況でした。

治済から渡される仕事、将軍家斉の監視、大奥に倹約させるための監督など

人事は自分が思ったものをうまく指定の仕事につけることができない。

おかげで田沼名残の者を外し切ることができず・・

長谷川平蔵は「火付盗賊改」になっていました。

なぜ定信が指定の仕事に就けようと思ってもみんな受けないのか。

それは、お役目になると、それを果たすために必要な費用は自分で賄うことになっているためです。

自分の持ち出しだけ増えて何のうまみもない。

実は田沼時代は賄賂をもらえる旨味があったから、みんな役目につきたがっていたのだ・・と言われ、定信は烈火のごとく怒ります。

定信は己にも厳しいが自分に絶対の自信があるので、人にはそれ以上に厳しい。

 

定信は優れた人間だが、思うままに全てを動かせるわけではない

それを理解してもらおうと、部下は、恋川春町が書いた「鸚鵡返文武二道」をおいていきました。

それを定信は読破、

そこには定信が大真面目に打ち出した文武奨励の作がことごとく空振りしていくさまが描かれていました。

定信の怒りは頂点に達し、

本をビリビリに破り捨てます。

蔦重は・・この時点では、能天気に過ごしていそうですよね・・

おそろしい・・

 

そしてついに来る時がきました。

蔦屋に奉行所の与力、同心が小者を従え大挙してやってきました。

蔦屋で売られている人気の本、三作を絶版とする。

と宣言されたあと、これらの本は一冊残らず没収されました。

蔦重は、コレを機に、一度越中守様に会えませんかね、と鶴屋へ言いますが

そもそも田沼意次と会えていたのが奇跡のようなもので

普通、老中は町人と気軽に会ったりはしませんよね。

「俺達だって良い世にするためやっている」と蔦重はアピールしたいようですが・・

どう考えても、もし会えても悪い方に転ぶことしか想像できない。

それはそうと、本を書いた、朋誠堂喜三二や恋川春町は大丈夫か?という話になります。

 

そしたら2人がやってきました。

喜三二は・・筆を折る、と宣言しました。

それは仕えている藩主からひどく怒られてたためです。

黄表紙は言うまでもなく内容が問題だが、遊び回っていることも嗅ぎつけられ

国元へ戻れと命令されたそうです。

蔦重は国元へ戻っても戯作を続けてほしと喜三二へ頼みますが・・

喜三二にとっては戯作を書くのは遊びでしかなく、

無理をして、誰かを悲しませてまでやるものではない、と言います。

 

春町の方は、春町の主君松平信義(のぶのり)・が恋川春町なのでは?と疑われて・・

「本物の恋川春町、倉橋格(いたる)は隠居しました」と信義(のぶのり)が申し開きしたそうで

隠居することになったようです。

春町はまだ、戯作は続ける意思があるようでした。

 

そういえば、大田南畝先生は無事か・・?という話が出た途端、

南畝から手紙が届いていることがわかります。

そこには平秩東作が病気であることが書かれていました。

平秩東作は土山宗次郎が逃亡した際に匿ったことが発覚して厳重注意となり、

蔦重や狂歌界とも疎遠になっていましたが

古い付き合いの南畝とだけはつながっていたそうです。

 

蔦重は須原屋、南畝とともに東作のお見舞いにいきました。

東作は「狂歌会に出たいって、源内さんが言ってたよ」と言います。

東作の家をあとにした3人は源内の話を不思議がりました。

夢枕に立ったってこと?

それとも、生霊?

誰も源内先生の亡骸はみていないからしんだとは決まっていない。

本当のことがわからないなら、できるだけ楽しいことを考える、という昔からの考えで、蔦重は

東作によって蝦夷へ逃された源内が別人としてわがままな人生を生きている

そう、想像してみました。

源内さんは俺達に「しっかりしろ」と言いに来てるのかもしれない。

そして、平秩東作はこの世を去りました。

 

東作のシからしばらくした5月のはじめ、蝦夷の民が蜂起しました。

のちの世にいうクナシリ・メナシの戦いです。

松前藩主・松前道廣は即座に平定に乗り出し、鎮圧し

今後蝦夷地をいかに扱うかについて幕府内で議論されることになりました。

 

定信は蝦夷地を天領とする方向で進めたいようです。

蜂起したのを即座に鎮めた松前からなぜ領地を取り上げるのか、ということにも

そもそも松前の政がわるく起こったこと、と理路整然と答えます。

しかしそこで、一橋治済がそれに異を唱えます。

「天領とすれば、幕府の財政も潤うかと」

それは田沼とやっていることが同じでは?

自分こそ田沼病なのでは・・?と言い、

民はそう思うのではないか・・?

さらに治済は、定信が黄表紙を取り締まってることも指摘します。

松前道廣と治済は今もやはりつながっているようです。

 

定信はここで、恋川春町の書いた「悦贔屓蝦夷押領(よろこんぶひいきのえぞおし)」を読みます。

畠山重忠に見立てられた定信が、不当に追われた英雄・源義経に見立てられた意次に命じて蝦夷を平定させ、将軍に献上する、という内容で

よく読むとそれは「手柄の横取り」をしていることになっていて・・

その皮肉に定信はようやく気づくことになりました。

 

春町は定信から呼出状が来たことで蔦屋に相談に来ました。

どうすれば良いのか・・

いっそのこと、病でしんでしまうっていうのはどうですか?

隠居したのは建前ではなく本当だったことにして。

そのあとは絵や戯作を生業として別人として生きていくというのは・・?

と提案され、春町は「それが最善かもしれない!」と主君にその許しを得ることになりました。

 

そして喜三二が国元へ戻る、となり、吉原で大掛かりな送別会が開かれます。

このシーンは久しぶりに吉原のオヤジたちが登場し、

花魁も登場するシーンになりそうです。

ここにはなんと、喜三二の「筆下ろしの相手」も登場するそうです(笑)

その人は、かなりの高齢で・・次郎兵衛はその人をみて、変に感動してしまうそうです(笑)

みんな喜三二にサインを書いてほしいと頼むのですが、

頼みながら、楽しかった過去のやり取りを振り返ります。

そうしていくうち・・喜三二は「これからも書くよ!」と考えを改めます。

実はみんな、喜三二には「続けてほしい」と思っていたので

示し合わせて演技をしていたのでした。

それが喜三二も途中でわかりますが、でもその皆の気持ちがうれしく、

書くしかないか、と思うようです。

 

そんな喜三二の会の中、駿河屋が蔦重へ人別の写しを渡してくれます。

春町がこれから使うものです。

歌麿と違い、春町は知り合いも多いから気をつけろよ、と蔦重は言われますが・・

これで春町のことはうまくいく、そう思っていました・・

 

なんと春町が・・腹を切った、という連絡が入ります。

春町の側には、ビリビリに破かれた紙片が散らばっていたので

それをつなぎあわせて確認してみると・・

定信が春町の屋敷に出向く、病も偽りだろうといってきた

これだと、春町の主君・松平信義(のぶのり)が嘘をついてだましてしまったことになります。

今すぐ逃げよ、と春町は信義から言ってもらえましたが

自分の藩、家、蔦屋や他のみんなにも影響があるかもしれない

全てをまるくおさめるには、これしかないと・・

 

このあと、春町の辞世の句が読み上げられますが・・

ふざけるのにも真面目だった、クソ真面目な男の最期をみんなで強く悲しみます。

このシーンはぜひ、放送を楽しみに待ちましょう。

みんな春町の想いを汲んで、クソ真面目にふざけるんです・・

 

春町がなくなったことは定信に報告されます。

と、同時に、蔦重が考えたことも

春町の主君・松平信義(のぶのり)は定信へ伝えます。

この一言は、定信の心にささるのかもしれません。

そして・・おそらくですが、黄表紙好きの定信は、春町にしんでほしかったわけではないと思います。

だからもしかすると、定信は自分の行動を後悔するのかも・・とも思いますが、

いかがでしょうか。

このあと、定信の行動がエスカレートしてしまうのか

はたまた、自分の思っている方向とは違う方向へ事態が進んでいってしまうのか・・

注目ですね。

 

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僕は、NHK朝ドラ「あんぱん」や、その他現在放送中の民放ドラマについても考察動画をアップしています。

ぜひ他のドラマの動画も見てみてくださいね!

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