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#しあわせな結婚 #阿部サダヲ #松たか子
こんにちは。#トケル と言います。
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しあわせな結婚
https://www.youtube.com/playlist?list=PLkU9O6QN85xeOyagYCMZ4aR2kMIQ6RkaH
テレビ朝日系列 2025夏ドラマ
2025年7月〜9月期 木曜21:00
「しあわせな結婚」
出演者・キャスト一覧
原田幸太郎(はらだこうたろう)… 阿部サダヲ
鈴木ネルラ(すずきねるら)… 松たか子
鈴木レオ(すずきれお)… 板垣李光人
布勢夕人(ふせゆうと)… 玉置玲央
今泉憲資(いまいずみけんし)… 金田哲
梶原拓(かじわらたく)… 馬場徹
曽我(そが)… 辻凪子
黒川竜司(くろかわりゅうじ)… 杉野遥亮
倉澤ちか(くらさわちか)… 堀内敬子
臼井義男(うすいよしお)… 小松和重
鈴木考(すずきこう)… 岡部たかし
鈴木寛(すずきかん)… 段田安則
スタッフ
主題歌
Oasis
『Don’t Look Back In Anger』
(Sony Music Labels Inc.)
脚 本
大石 静
音 楽
世武裕子
ゼネラルプロデューサー
中川慎子(テレビ朝日)
プロデューサー
田中真由子(テレビ朝日)
山形亮介(テレビ朝日)
森田美桜(AOI Pro.)
大古場栄一(AOI Pro.)
監 督
黒崎 博
星野和成
楢木野礼
制作協力
AOI Pro.
制作著作
テレビ朝日
他
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●ネルラのパソコンのパスワード「1119」は幸太郎の誕生日、それを示すシーンがある
●「しあわせな結婚」の「幸せ」がなぜ平仮名なのか、これは複数の意味が込められているから
●ネルラの外国語の寝言は「しぬときは一緒よ」という意味、しぬことをあわせるが1つの意味
●鈴木家の4人が話を合わせる、という意味もありそう
●ネルラは「運命の女」だから男の運命をくるわせる、しかし幸太郎もかなりモテる男である
●布勢の事件で一番得をしたのは、絵を所有している画商である
●五守が登場した理由は鈴木家の特殊な関係を描くため
〜
このドラマを視聴する動機として
一番気になっていたのはどれですか?
選択肢は4つです
●1 幸太郎とネルラの出会いの謎
●2 黒川が初めからネルラを疑っていた理由
●3 ネルラがどういう女性なのか
●4 布施をころした犯人は誰か
YouTube動画のコメント欄にアンケートを設置しているので、ぜひ回答をお願いします。
そして他の人が何と答えたか、ぜひ確認してみてください。
テレビ朝日のドラマ「しあわせな結婚」ドラマ考察
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このドラマについて過去に公開した動画を、
コメント欄にある「再生リスト」から観ることができます。
ドラマ放送の翌日に「考察ライブ配信」を開催しています。
ぜひ、次回は、リアルタイムでドラマ視聴後、僕のチャンネルに遊びにきてくださいね。
〜〜
YouTube以外の活動で忙しく・・
最終回放送の当日にはライブ配信を開催できず翌日になり、
さらに、最終回後の動画もかなり遅れて今制作することになりました。
いまさら感もありますが・・よろしければお付き合いください。
僕が気になったところをお話ししていきますが、解釈は色々あると思います。
ぜひ私はこう思う、というのをコメントで書いてくださると嬉しいです。
もう一つ、お知らせです。
今、この「しあわせな結婚」を含む2025年夏ドラマを勝手に表彰する企画「夏ドラマアワード」を開催しています。
アンケートで投票していただいた結果で、良かった作品や俳優さんに順位付けをさせていただくものです。
この動画のコメント欄にアンケートのリンクを設置していますので
ぜひ投票をお願いします。
「2025年秋ドラマ」に関する投票も、受け付けています!
まず、最終回で印象的だったのは、ネルラのパソコンのシーン。
ロックを解除するときのパスワードで家族の誕生日を入れていきますが・・開けず。
幸太郎との結婚記念日を入れても違っていた。
そして最終的に開いたパスワードは「1119」でした。
これ、劇中では明確に何の数字か言われなかったんですよね。
「1119」と幸太郎が入力してパソコンが開いたとき、レオが「この人の誕生日だよね」と言うんですが、幸太郎がそれに返事をしなかったのでややこしかったんですが・・
これは幸太郎の誕生日、で良いと思います。
一応そう考えられる理由をお話しすると・・
まず、最後あたりで描かれた鈴木家での食事会のあと、
ネルラが幸太郎へ、幸太郎の誕生日の話をしていました。
そしてもう一つ、
ネルラが言った外国語の寝言、あれは「しぬときは一緒よ」という意味なんだそうです。
生まれた時は違っても、しぬときは一緒よ、だと思うので、これも誕生日を表すような言葉・・・
・・と、最終回の終盤では幸太郎の誕生日に関わる描写が多かったので
「1119」は幸太郎の誕生日、ということで良いと思います。
幸太郎の誕生日をパスコードとして設定していた、ということは・・ネルラも幸太郎のことを想っていた、ということですよね(泣)
そして「しあわせな結婚」タイトルの意味を考えます。
「幸せ」と漢字で書かずにあえて全部平仮名で「しあわせ」としているところに意味がありそうです。
ゆにこーんさんのコメントです。
「“しあわせな結婚”の英題が“Their Marriage”のようなんですよね、なので幸福の意味だけではなく色々意味をもたせたい感じのタイトルなのかもしれないですね
夫婦や家族の事って本当はどうなのか、変わらないものもある変わってしまう事もありほんと色々ですよね」
ありがとうございます!
「Their Marriage」だと「彼らの結婚」という意味だと思います。
彼らにとっての幸せとは何なのか、いろんな意味に取れそうですよね。
akiさんです。
「タイトルのことをお聞きしましたが、ネルラの寝言が「しぬ時は一緒よ」なので、トケルさんが言われた「死合わせ」の意味もあるのかもしれないと思いました。
しあわせは「幸せ」1つの意味ではないということでしょうね」
ありがとうございます。
「しあわせ」は「しぬ」を「あわせる」というふうにも考えられそうなんですよね。
「しぬときは一緒よ」というネルラの外国語の寝言、
これがタイトルとつながっている、というのもありそうです。
それぐらい・・好きってことですよね。。
正直、最終回をみるまでは、ネルラは本当に幸太郎のことが好きなのか?と疑いの目でみてしまっていた部分もありました(笑)
幸太郎の方は、初めて出会ったときに、一撃でネルラに一目惚れした感じがありましたが・・
なみさんのコメントです。
「4人が話をあわせると言う意味もあるのでは?」
ありがとうございます。
そういう意味も含まれているかもしれないですね!
「四合わせ」なるほど〜〜
鈴木家の4人ですね。
ネルラ、レオ、寛、考
実は4人とも、それぞれが何を考えているかはよくわかっていなかったんですが
でも、4人はこの家族の生活が壊れないことだけを願っているようではありました。
かなり特殊な家族でしたけどね(笑)
幸太郎とネルラの出会いは・・謎ではありました。
幸太郎の方は、このドラマの主人公なので、心の声を我々は聞いていて
とにかくネルラにすぐに惹かれてしまった・・というのはわかりました。
まあ、それもおそらくですが・・ネルラが「特別な人」だからかな、と思います。
「運命の女」男性を翻弄し、そして不幸に導いてしまうという人。
布勢はたしかに、そうなってしまいました・・
もしかしたら幸太郎も、この先そういうことになってしまうのかも・・という心配はどうしてもありますよね。
それより、ネルラがなぜ幸太郎に惹かれたのか、というのは気になります。
初めは何か「目的」があって、わざと幸太郎に近づいていると想っていました。
でも、布勢の事件に関してネルラは自分から幸太郎に思い出したことを語っていたので
目的があったわけではなさそうでした。
このドラマの中で、幸太郎も相当モテる人、でしたよね(笑)
阿部サダヲさんがやってきた役の中でも、かなりモテる方の役だったんじゃないかと思います。
そんな幸太郎だからネルラの方も、幸太郎の魅力にすぐに気がついた、ということだったのかもしれないですね。
布勢とはまるっきり違うタイプの男性なので、なぜ・・と思ったんですが
布勢からはころされそうになっていたので、全然違うタイプの人を求めていたのかもしれないですね。
黒川は本来、優秀な刑事だったみたいです。
なのに、ネルラのことを犯人だと思い続けていました。
でも、ネルラとの距離が近づくと・・一気にネルラに魅せられていましたよね。
やっぱりこれも、ネルラが「運命の女」であることを表していたんだと思います。
ネルラ自身が「15年間も忘れられなかったんだ?!」と黒川へ言っていたと思いますが
ネルラにもある程度、自覚があったのかもしれないですよね。
これまでにもそうやって男性が近づいてくることがあった。
でも、黒川は優秀な刑事だから、想い直して、もう一度ちゃんと捜査をして・・
という行動を取ることができたのかなと思います。
犯人・容疑者を追う気持ちと好きな人を追う気持ちって・・
どこかしら、近い部分があるのかもしれないですね。
布勢をころしたのはレオだ、と明らかになりましたが
もしかしたら・・・そう仕向けていた、
そういうことがあってもしかたないと思っていた人間もいるんじゃないか、と思ってしまいました。
それはこの画商ですね。
画商は・・ネルラと出会って、布勢の画風が変わった、というようなことを言っていた気がします。
布施と交際していたネルラが「修復師」の仕事をしているともし知っていたなら
画商は仕事柄、「今描かれている絵は、布勢の絵ではないのでは?」と気づいていたんじゃないか?という想像もしました。
最終的に、布勢の絵には高値がついて・・となっていたので
布勢がなくなり、事件に注目が集まったことで得をしているのは、
布勢の絵を所有している画商ということになると思います。
得している人間を疑え、とはよく言いますよね・・?
まあ、ドラマ内では描かれていないところなので、勝手な想像でしかないんですが、
画商や、画商の周りにいた人たちもみんなそろってネルラを悪く言っていたのが気になりました。
まあ、それも、ネルラが「運命の女」だから、ということかもしれないですけどね。
ネルラの弟・五守の件も気になりましたよね。
もしかしたら黒川が五守なんじゃないか説もあったりしました(笑)
でも最後までみてみて思うのは・・
鈴木家の特殊な家族関係は
レオを産んだことで母親がなくなり
そしてその後、家族の不注意で五守をしなせてしまった、そういうことで生まれたもの、ということかなと思いました。
レオに対する家族の想いの強さはそこからきているということ。
高齢でなくなった・・ということではないなくなり方をしている人が
布勢を含めて鈴木家の周辺にはたくさんいる・・・
やっぱり、不穏な家族ではありますよね(^_^;)
幸太郎がこの先、運命の女に翻弄されることにならないか、とやっぱり心配ですね。
ただ、元検事で弁護士であって、
意思が強いはずの幸太郎ですが・・
ネルラに影響を受けて考えを変えていましたよね。
第8話と最終回の第9話では、幸太郎は真逆のことを言っていました。
レオに自首させたあとのネルラとの会話では
「真実を明らかにすることがしあわせなんじゃないのか」という話をしていましたが・・
最終回で、ハサミを持つネルラに対しては「自分の中にとどめておいたらいいじゃないか」と言っていました。
これは大きい変化ですよね。
これはやっぱり、ネルラという女性の魅力には抗えなかった
モテる男・幸太郎の物語、ということだったのかなと思いました。
「運命の女」に翻弄される男たち・・
布勢も、黒川も、幸太郎も。
何回もになりますが、幸太郎が破滅に導かれないことを願います・・
まあ、ネルラは、自覚はなさそうですけどね・・(笑)
いやでも、黒川に言っていたことを考えたら、もしかしたら自覚あるのかも、ですね(笑)
こわい(笑)
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