ひなぴし ドラマ考察

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。トケルのブログ。

【あんぱん】朝ドラ 9月23日火曜日のあらすじネタバレ 第26週・最終週 第127話 感想考察 NHK ストーリー 伏線回収 結末最終回予想 アンパンマン

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#今田美桜 #北村匠海 #二宮和也 #嵐  

 

こんにちは。#トケル と言います。 

 

もっと先のストーリーを知りたい方はこちら

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❉NHK出版等から販売されているガイドブックの内容をそのままご紹介はしていません。自分の解釈で、自分の言葉で、考察を交えてお話ししています。朝ドラ好きなので朝ドラの解説的なことも行っていますが、専門家ではないので😓

あくまでエンタメとしてお楽しみください。 

僕は先のストーリーのネタバレは観ていませんので、すでに公開されているネタバレストーリーと違う想像をしている可能性もあります😓 

 

 

 

 

 

また、当日の放送内容を見る前に先の物語の紹介を行っているので、若干放送内容とズレた紹介をしてしまう場合があるかもしれませんが、ご容赦ください🙇‍♂️ 

 

 

 

 

 

公表されているあらすじ内容を自分なりに解釈して、予想や感想を付け加えてお話ししています(間違えてたらスミマセン) サムネイルやタイトルに記載している内容もあくまで「予想」です。その通りに展開するかどうかはわからないのでご了承ください。

 

■再生リスト(過去の関連動画をご覧いただけます) 

あんぱん 

https://www.youtube.com/playlist?list=PLkU9O6QN85xeJtAa6PyMoIqCAsP8qlkry  

 

NHK ドラマ 2025前期朝ドラ 

2025年4月〜2025年9月期 

月曜〜金曜8:00 「あんぱん」  

 

出演者・キャスト一覧  

 

朝田のぶ 演 - 今田美桜  

柳井嵩 演 - 北村匠海  

朝田結太郎 演 - 加瀬亮  

朝田羽多子 演 - 江口のりこ  

朝田蘭子 演 - 河合優実  

朝田メイコ 演 - 原菜乃華  

朝田釜次 演 - 吉田鋼太郎  

朝田くら 演 - 浅田美代子  

原豪 演 - 細田佳央太  

柳井登美子 演 - 松嶋菜々子  

柳井清 演 - 二宮和也  

柳井千尋 演 - 中沢元紀  

宇戸しん 演 - 瞳水ひまり  

柳井千代子 演 - 戸田菜穂  

柳井寛 演 - 竹野内豊  

辛島健太郎 演 - 高橋文哉  

小川うさ子 演 - 志田彩良  

山下実美 演 - ソニン  

黒井雪子 演 - 瀧内公美  

座間晴斗 演 - 山寺宏一  

屋村草吉 演 - 阿部サダヲ  

八木信之介 演 - 妻夫木聡  

いせたくや 演 - 大森元貴   

 

スタッフ  

作 - 中園ミホ 

音楽 - 井筒昭雄 

音楽 - RADWIMPS「賜物」 

語り - 林田理沙 

制作統括 - 倉崎憲 

プロデューサー - 中村周祐、舩田遼介、川口俊介 

制作・著作 - NHK   

他  

 

NHK朝ドラ「あんぱん」

 

3500

 

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蘭子と豪、最後の夜に何があったか

について、豪を演じていた細田佳央太(かなた)さんが語った内容は、この動画の最後でお話しします。

9月23日 火曜日 放送予定の「あんぱん」の内容を先取りしつつ、

僕の予想と考察を含んでお話ししていきたいと思います。

 

NHK連続テレビ小説「あんぱん」ドラマ考察

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このドラマについて過去に公開した動画を、

コメント欄にある「再生リスト」から観ることができます。

 

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月曜日放送の振り返りです。

のぶ(今田美桜)が撮ったミュージカルの写真を見ていた嵩(北村匠海)は、こっそり来ていた登美子(松嶋菜々子)が写った写真を見て驚きます。

母さん、観に来てくれたんだ・・

たぶん、自分の作品が好きではない、と嵩は思っているんでしょうね。。

でも、「やさしいライオン」も登美子は観に来ていましたから、

嵩の作品に惹かれるものがあるのは間違いないと思います。

そんな中、のぶ、登美子、羽多子(江口のりこ)が旅行することになり準備をしていました。

 

そこへ嵩の担当編集者がきてアンパンマンに対して悪い評価の話をしますが・・それに対して登美子は強く擁護してくれました。

出発前夜、初めて柳井家に泊まる登美子と布団を並べて横になった嵩・・

一方のぶは、羽多子と「幸せ」について、

そして父・結太郎が羽多子へ残りの命をくれたのではないか、という話をしました。

親子のシーンは・・おそらくこれが最後、ですかね(泣)

のぶも嵩も、父を早くになくしているので、母親からの影響は大きいと思います。

旅行から戻り、カメラを手に写真屋を訪れたのぶは、店主に声をかけられました。

 

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ここから次回の内容の先取りになります。

うれしい話を聞いたと息を弾ませて帰ってきたのぶは帰ってきます。

写真屋さんの3歳のお孫さんが毎晩、アンパンマンを読んでほしいと言ってくるそう。

もっと魅力的な物語にするために、アンパンマンに何か足りないと感じていた嵩(北村匠海)は、のぶの話を聞いて悪役を描き始めます。

それはハエのようなキャラクター・・ばいきんまんでした。

 

ばいきんまんは・・このドラマでは、誰に比定されているんでしょうか。

なんとなくですが・・

屋村っぽいなとも思いました。

もちろん屋村はジャムおじさんではあると思いますが

でも、嵩への接し方や、のぶ、メイコ、蘭子とのやり取りなど

素直じゃない話をするところなど・・ばいきんまんの要素があるような・・

みなさん、どう思われますか?

 

それから2年の月日がたち、愛すべき悪役のバイキンマンは子どもたちに人気のキャラクターになっていました。

そんなある日、蘭子(河合優実)が嵩にバイキンマンが生まれた理由を尋ねます。

人間の体の中にも良い菌と悪い菌がいて、バランスを取ることで成り立っている。

それが健康な世の中で・・

みんなが同じような発想をする世界は危険。

戦争時代を振り返り、とくにのぶは、自分が周りに流されたことがある過去を思い出します。

そんな時代に戻らないように描き続けてください、という蘭子。

 

それを聞いていた八木(妻夫木聡)は押し黙ります。

みんなそれぞれ、自分事として戦争と向き合っている。

なのに八木は蘭子からの戦争体験の取材を断り続け、過去にフタをしてしまっている・・

これでは自分は卑怯者なのではないか・・そう思った八木は、蘭子の取材を受けることにしました。

 

八木は生々しい戦争の記憶を思い出しながら

その時取った行動、感じたことを、ありのままに蘭子へ語ります。

ずっと忘れられない壮絶な体験。

戦争で、やらなければやられる・・という状況の中ではありましたが、人をあやめたことへの後悔。

その相手にも自分と同じように妻や子どもがいると知った時の想い・・

ずっと忘れられません。

語りながら八木は手をふるわせ息が苦しくなっていきます。

そんな八木の手を蘭子は両手で包み込み、

何も言わずに抱きしめました。

八木は蘭子の胸の中で、声をおしころして涙します。

八木さんがやっと、過去と向き合うことができ、その悲しみを包んであげたのが蘭子・・

蘭子が相手だからこそ、八木は自分の真実を話せたのではないかと思いますね・・

 

その後、嵩は、次々とキャラクターを生み出していくことになります。

カレーパンマン、おむすびまん、しょくぱんまん、バタコさんにドキンちゃん。

キャラクターが増えることでアンパンマンの世界はますます魅力的になっていきました。

 

さて、ここからは、2025年9月19日に開催された「あんぱんスペシャルトークライブ」の内容から、

原豪を演じた細田佳央太 (ほそだ・かなた)さんのコメントをご紹介したいと思います。

いせたくや役の大森元貴さんと
倉崎 憲チーフ・プロデューサー、そして細田さんの3人でのトークでした。

この様子は現時点だと、NHKのYouTubeチャンネルでも公開されているので

まだ観てない方はぜひ、このあと、観てみてください。

その内容の一部だけご紹介しますね。

 

まず細田さんがおっしゃっていたのは、もちろん自分がなくなってしまう役だということは知っていて、蘭子の行く末については聞いていた、という話。

これは他の出演者の方も語っておられましたが、当初の設定では

蘭子は健太郎と結ばれるという話があって、それも聞いていたんだそう。

ただそのあと、4月ぐらいに・・

蘭子にも精神的な支えがあった方が良いという話から、もしかしたら八木さんとそうなるかもしれない・・と聞いていたんだそうです。

蘭子を八木にとられることをどう思うか、というのをよく聞かれるそうですが

豪としては「ほっとしてるんじゃないか」とお話しされていました。

今も蘭子が豪の形見を持ち続けていてくれたり・・それは豪としてもすごく嬉しいはずですが

でも、大変な時代を生き抜いて今があるんだから

蘭子には幸せになってほしい気持ちのはず・・ということでした(泣)

 

そして、俳優・細田佳央太 (ほそだ・かなた)の想いとしては

妻夫木さんとお芝居できるのがうらやましい!ということでした(笑)

戦地のシーンがもしあるなら、妻夫木さんとお会いしたかった、気持ちだったそうです。

これはこの動画では話されていなかったですが

蘭子役の河合優実さんとは細田さんは三度の共演経験があるということなので

俳優として「うらやましい」と感じるところが大きかったのかもしれないですね。

 

そして今回、このあと「スピンオフドラマ」が放送されることが発表されたんですが

実は・・そのスピンオフで、

「豪と蘭子の、汽車のシーンのあと」をスピンオフで・・という話もあったんだとか!

まあ、これはどこまで本気の話だったかわからない話ではありましたが、

でも、これはちょっと観たいなと思いますよね・・

 

そしてその汽車のシーン。

あのあと、どんなふうに過ごしたと思う?

どんな会話をしたと思うか?と聞かれた細田さんから明かされたのが驚きだったんですが・・

豪と別れたあとの蘭子のシーンでは

台本のト書きに「ちょっと大人っぽくなった蘭子」と書かれていたそうです!

蘭子と豪なら、男女の関係がなくてもいいなと思ったけど

あの一夜しかなかったと思うと・・とおっしゃっていて

そしてこのト書き、なので、

本当にあの時が、2人にとって最後の、幸せな夜だった、ということになりますね・・

 

他にも、細田さんが豪の役に選ばれた経緯についても話されていたので

ぜひこの動画、観てみてほしいです。

もともとは、「千尋」の役のオーディションに参加されていたそうなんですが・・

そのオーディションでやってください、と言われたことがまたすごかったです(笑)

また、豪の役の行く末を最初に知った時の感想は

「俺、またしぬ役なのか・・」だったそうです。

大河ドラマ「どうする家康」に出演されていた細田さんは、徳川信康という、家康の長男で、疑いをかけられた上、信長によってしぬよう命じられた人の役でした。

豪の役は台本をもらう前から途中でなくなる役だということだけは聞いていたみたいですね。

 

大森元貴さんのお話も非常に興味深いので

ぜひNHK公式チャンネルで

【あんぱん】スペシャルトークライブ配信!

を観てみてくださいね。

 

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朝ドラと大河ドラマは対象外なんですが、2025年夏ドラマアワードを開催しています。

優秀なドラマ作品や、主演俳優、助演俳優の素晴らしかった人を選ぶ企画です。

アンケートに回答することで参加できますので

ぜひ、この動画のコメント欄にあるリンクから、参加してみてくださいね!

 

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この動画は9月19日金曜日に制作しており、僕の予想や考察を含んだ内容になっています。

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僕は、NHK大河ドラマ「べらぼう」や、放送中の民放ドラマについても考察動画をアップしています。

ぜひ他のドラマの動画も見てみてくださいね!

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