ひなぴし ドラマ考察

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【放送局占拠】最終回ドラマ考察 裕子が初めから裏切っていた理由!屋代は生きている!ネタバレ感想 最終回結末予想 伏線回収

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#櫻井翔 #菊池風磨 #大病院占拠 #新空港占拠 #timelesz

こんにちは。#トケル と言います。


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放送局占拠

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日本テレビ系列 2025夏ドラマ
2025年7月〜9月期 土曜21時
「放送局占拠」

出演者・キャスト一覧


櫻井翔 ー 武蔵三郎
比嘉愛未 ー 武蔵裕子
ソニン ー 和泉さくら
瀧内公美 ー 本庄杏
ぐんぴぃ(春とヒコーキ)ー 志摩蓮司
高橋克典 ー 屋代圭吾
加藤清史郎 ー 伊吹裕志
曽田陵介 ー 天草樹
吉田芽吹 ー 三宅すず
戸次重幸 ー 奄美大智
福澤朗 ー 灘見寛治
齊藤なぎさ ー 忽那翡翠
亀田佳明 ー 日出哲磨
宮部のぞみ ー 真鍋野々花
片岡礼子 ー 沖野聖羅
北代高士 ー 三河龍太郎
真山章志 ー 大芝三四郎
山口大地 ー 式根潤平
菊池風磨 ー 大和耕一

 


スタッフ

 

チーフプロデューサー
道坂忠久


プロデューサー
尾上貴洋


演出
大谷太郎
茂山佳則(AX-ON)
西村了(AX-ON)


脚本
福田哲平


音楽
ゲイリー芦屋


制作協力
AX-ON


製作著作
日本テレビ

 

 

 

3200

ーーー

 

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●大和が屋上で肩に手をのせたのは、三郎の妻・裕子である

●裕子は大和の「闇を暴く」という行動に共感し行動をともにすることにした

●屋代はしんでいないと思われる

●本庄と裕子が協力すれば屋代はしんだように偽装することができる

●警察に闇がある、それはHuluオリジナルストーリー前編から感じられる

●伊吹は占拠事件後、病院に搬送される途中で意識を失い、次に気がついたときは監禁されているところから物語が始まる

●裕子はもともと、大和と屋代がつながっていることも聞いていた

●屋代は警察の闇の一端を担い、これまで傀儡子を使ってきたが、警察の闇を告発しようとしていた

●裕子があやしく思える描写はいくつもある

 

〜〜

「放送局占拠」

最終回のラストで、大和が肩に手をかけていた人物は、誰だと思いますか?

選択肢は4つです

●1 般若が用意した「整形して裕子に似せた人」

●2 三郎の妻・裕子

●3 裕子の妹で、伊吹の姉である「林田裕奈」

●4 未登場の、裕子の生き別れの双子

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そして他の人が何と答えたか、ぜひ確認してみてください。

 

日テレのドラマ「放送局占拠」ドラマ考察

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このドラマについて過去に公開した動画を、

コメント欄にある「再生リスト」から観ることができます。

ドラマ放送直後に「考察ライブ配信」を開催しています。

ぜひ、次回は、リアルタイムでドラマ視聴後、僕のチャンネルに遊びにきてくださいね。

 

〜〜〜

今回僕がお話しする内容は、「次回作こそ、物語が大きく動く」ことを前提とした考察です。

この物語が完結に向かうなら・・という予想ですね。

もしそうならないなら、おそらく今回の話は何の意味もないと思います(笑)

「これが正解だ!」と強く言えるものではありませんので、1つの考え方だとしてお楽しみいただければと思います。

ラストで大和が肩に手をかけていたこの女性、この女性を演じているのは比嘉愛未さんで、

三郎の妻・裕子の役と同じですよね。

だからいくつかこの女性の正体は可能性が考えられます。

 

まず初めに、今回僕が話すことと・・真逆のことをお話しします。

この画像は、毎回オープニングが流れたあとに必ず差し込まれていた画像ですが

これは「般若」の絵です。

この「般若」の絵ですが・・女性なんですよね、おそらく。

というのも、般若は鬼の妖なんですが、実は「女性の鬼」だと思います。

そしてこの画像が毎回差し込まれていたことを考えると、

「般若の正体は女性」と教えてくれていたのではないか、と思いました。

般若は加藤清史郎さん演じる伊吹でしたが、おそらくそれは表向きで、

実際には裏で操っているものがいた。

伊吹本人がわかっていたかどうかはわかりませんが、実は裏に、真の首謀者がいた。

 

・・という展開で考えたら、

すでに名前だけ登場している「林田裕奈」である可能性が高いのかなと思いました。

三郎の妻・裕子の妹で、伊吹の姉ですね。

ちなみに・・裕子の妹と言っても同い年ではないようなので、双子ではありません。

・・ということなんで、ストレートに考えたら「林田裕奈」説が有力かなと思いつつ・・・このドラマは真っ向から考えて答えを出しても、ほぼ意味がないので(笑)

全く別の想像をめぐらせていきたいと思います。

 

一応確認しておきたいのですが・・青鬼・大和耕一は、悪人ではありません。

誰かを苦しめようとか、自分が利益を得るために動く人ではありません。

何をしたい人なのかといえば

「大病院占拠」で描かれたのですが、自分の妹がしんだ理由が隠蔽されたことを明らかにしたい人でした。

だから今も、動機になることは「隠蔽されている事実を公にすること」だと思います。

大和が信じる正義を達成しようと動いている人・・なんですよね。

ではなぜ、非合法な方法をとるかというと、それは警察を信用していないから。

妹の件を隠蔽していた中心は警察でしたしね・・

ただ、武蔵三郎のことだけは「信用している」という人だと思います。

 

最終回で語られていることで一番スッキリしなかったのは、

警備部長・屋代に関する部分です。

奄美の作った「PM PLAN」これに賛同した一人が屋代だった

と説明されていましたが・・これ、だいぶ省略されてますよね(笑)

どんなつながりがあって、しかも何を根拠に、テレビ局の1プロデューサーの言うことを警視庁の警備部長が信用するところまでいくのか・・?

だから僕は、屋代にはもっと別の目的があって、

むしろ奄美・傀儡子を利用していたんだろう、と想像しています。

 

これまでの動画でも何度もお話ししているので、詳しい説明は省きますが・・

過去作大病院占拠では、神奈川県警と神奈川県知事が主導した「P2計画」が暴かれ

新空港占拠では、山猫という経済界を闇で操る者の「Mプロジェクト」が明らかになっており

それぞれ「首謀者」とされる人が逮捕されています。

ですがおそらくそれらは全て「本当の闇」には迫ることができていない。

本当はもっと大きな闇がある。

そしてそれは・・さらなる権力者なのか

いや、それよりも、「日本の治安を守る」という目的で、警察が裏で行っている活動なのかもしれません。

 

これも何度も話してますが、和泉さくらは「大病院占拠」の時に、一般人のシインを隠蔽した罪が明らかになったにもかかわらず、その職を追われていません。

つまり、誰かに守られている・・

和泉の夫は「警備部」の所属だったんですが

このドラマでは「警備部」があまりにもあやしいので・・

僕は、「警備部」が警察の闇を担っている組織なのではないか、と思っています。

屋代は警視庁の警備部長ですし、新空港占拠のときは神奈川県警の警備部長が「山猫」とつながっていました。

おそらく、「P2計画」「Mプロジェクト」を主導し、「山猫」「傀儡子」と関わりをもっているのは警察・警備部であると思います。

 

屋代は本庄に対して「正義とは」という投げかけをしていたように思います。

自分の信じる正義に沿って行動していた。

日本の治安を守るという正義のために、暗躍する部隊が必要である、という考えなんでしょう。

だから、屋代はその目的のために、奄美・傀儡子に近づき、利用していた・・と考えるのが良さそうです。

その屋代はしんでしまいましたよね・・

 

撃ちころしたのは、がしゃどくろですが・・

これはメタ的な想像になりますが、この物語の中で、がしゃどくろにひとごろしの罪を負わせるのは重すぎる気がします。

もともと人をころしたい方でもなかったのに・・ころしてしまい

このままだと、がしゃどくろは、妖集団の中で、伊吹をのぞけば、一人だけかなり重い罪になってしまいます。

そこから考えたら・・突飛な考えかもしれませんが、屋代はもしかしたらしんでいないのでは?と思いました。

 

ただ、屋代がしんでないとすると、

屋代がなくなるシーンに立ち会っていた、裕子と本庄がおかしい、ということになります。

まず、本庄についてですが、「あなたの命は私が守ります」と屋代に対して宣言していました。

そして・・本庄と裕子、屋代が3人だけになったシーンがあったと思います。

本庄が何かを聞いた、指示を受けたとすれば・・

そのシーンになるんでしょうね。

どういう話かはこのあとお話しします。

 

そして裕子に関していうと・・あのラストのシーンが裕子だったとすれば

大和ととつながっていた可能性があります。

どの段階でつながったのか・・を考えるために、1話〜9話を見返してみたのですが

この占拠事件のさなかに何らかの話があったとは考えにくそうです。

あるとすれば、事件発生前から聞いていたパターン。

大和は、占拠事件で人が傷つく可能性があると考え、事件当日に裕子が現地にいるように画策した。

さらに、伊吹が暴走するのを止める役割も期待した。

第2話で人質たちの間から「こんなときに落ち着いて手術できるなんて・・(すごい)」という話をされていましたが、

もともとこうなることを予期していたのであれば、納得ができますよね。

撃たれた屋代が助かるのか!?というのはありますが(笑)

それをいうと、このドラマ内ではそういう手術で何人も助かっているので(笑)

もはや、SF作品として観たほうがいいんじゃないか、という気すらしてます(笑)

 

大和は・・もともと、奄美が傀儡子だと知っていたんじゃないですかね。

三郎が奄美のデスクを調べて判明したようになっていましたが

それなら大和が先に調べてわかっていそうだなと思いました。

だから大和にとっては、この占拠事件で明らかになったことは、もともと全部知ってたこと・・なのかもしれません。

大和は闇を暴きたい人、屋代は闇に関わっている人・・

だとして、大和とつながっているという裕子が屋代を助けるのは意味がわかりませんよね?

その部分についてですが・・

 

屋代も、自分のやってきたことに後悔があり

それを明らかにしようとしているのかも、と思いました。

警察に潜む闇。

もしそれを屋代から聞いたら、本庄も屋代に協力しようと思えるのではないか、と思います。

これまでは警察の闇の組織の一員として

傀儡子も使い、「日本の治安を守るために必要」と考えられることを実行してきた。

でもそれが間違いであることに気づき

自分の罪とともに、今、償おうとしている。

大和と協力して、警察の闇を暴こうと動いている人・・なのかもしれません。

かなり強引な想像ではありますが(笑)

 

そういう方向性なら、今の時点では非常にあやしい和泉さくらも

「警察の闇を暴露する」側に回る可能性もありそうです。

この物語は・・いずれ、警察の闇を暴く物語に・・なるんじゃないでしょうか。

ただ、これをやるのはこのシリーズが「完結」するときで、

それまではそうはならないんでしょうね。

まだこのシリーズを続けていきたいような印象を日テレさんから受けるので・・

もしかしたら次回作でも、こんな話にはならないかもしれません。

 

「放送局占拠」最終回放送後に公開されたHuluオリジナルストーリーは

まだ前編しか公開されていないので

全く想像と違う方向へ進むかもしれませんが・・

少しさわりだけお話しすると、

伊吹は「放送局占拠」事件で逮捕され、怪我をしていたので病院へ運ばれていく途中までしか記憶がなく

その次には、このあやしい部屋に他の人達と閉じ込められていました。

占拠事件直後が描かれているんです(笑)

さすがにビックリなので、もしかしたら単純に伊吹がみた「夢」の話でしかない可能性もあります。

 

・・が、警察組織自体がおかしい組織なんだとしたら

伊吹は放送局から運び出される最中に別のところへ行かされて・・というのも、可能性としてはありえるんですよね。

まあ、後編が公開されたらすぐに否定される話かもしれないですが(笑)

 

もしこれが裕子だったら、

これは過去のシーンになりそうですね。

裕子が大和に協力する理由があるとすれば

それこそ「林田裕奈」のことかもしれない。

林田裕奈のことで、権力者にとって不都合な事実が隠蔽されていると知った裕子は

大和に協力してそれを明らかにしようとしている。

でもまあ・・今のところは、三郎も裕子が協力していることには気づいてないと思います。

 

裕子が裏切ってると思う理由の1つとして

今回はラストに、武蔵家の日常が取り戻されたシーンがなかった、というのもあります。

大病院占拠、新空港占拠の時は、事件解決後に

家族3人が幸せな日常に戻るシーンがありました。

ただ、それが放送局占拠にはなり。

元には戻れない・・という意味かなと思いました。

まあ・・武蔵家だけでなく伊吹家まで犯罪者集団になってしまっているので(笑)

その意味で、元には戻れないのかもしれないですが・・(笑)

家族のシーンが描かれなかったのは、これまでのシリーズと違うので、気になったところです。

 

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