ひなぴし ドラマ考察

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【ばけばけ】朝ドラ最終回・第1週あらすじネタバレ 感想予想考察 NHK ストーリー 9月29日(月)〜10月3日(金)

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#今田美桜 #北村匠海 #二宮和也 #嵐  

 

こんにちは。#トケル と言います。 

 

もっと先のストーリーを知りたい方はこちら

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❉NHK出版等から販売されているガイドブックの内容をそのままご紹介はしていません。自分の解釈で、自分の言葉で、考察を交えてお話ししています。朝ドラ好きなので朝ドラの解説的なことも行っていますが、専門家ではないので😓

あくまでエンタメとしてお楽しみください。 

僕は先のストーリーのネタバレは観ていませんので、すでに公開されているネタバレストーリーと違う想像をしている可能性もあります😓 

 

また、当日の放送内容を見る前に先の物語の紹介を行っているので、若干放送内容とズレた紹介をしてしまう場合があるかもしれませんが、ご容赦ください🙇‍♂️ 

 

公表されているあらすじ内容を自分なりに解釈して、予想や感想を付け加えてお話ししています(間違えてたらスミマセン) サムネイルやタイトルに記載している内容もあくまで「予想」です。その通りに展開するかどうかはわからないのでご了承ください。

 

■再生リスト(過去の関連動画をご覧いただけます) 

ばけばけ

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NHK ドラマ 2025年度後期朝ドラ 

2025年10月〜2026年3月期 

月曜〜金曜8:00 「ばけばけ」  

 

出演者・キャスト一覧  

 

松野トキ(まつの トキ) - 髙石あかり(少女期:福地美晴)
レフカダ・ヘブン - トミー・バストウ
松野司之介(まつの つかさのすけ) - 岡部たかし
松野フミ(まつの フミ) - 池脇千鶴
松野勘右衛門(まつの かんえもん) - 小日向文世
雨清水傳(うしみず でん) - 堤真一
雨清水タエ(うしみず タエ) - 北川景子
雨清水三之丞(うしみず さんのじょう) - 板垣李光人
山根銀二郎(やまね ぎんじろう) - 寛一郎
野津サワ(のづ サワ) - 円井わん(幼少期:小山愛珠)
なみ - さとうほなみ
江藤(えとう) - 佐野史郎
江藤リヨ(えとう リヨ) - 北香那
チヨ - 倉沢杏菜
せん - 安達木乃
森山善太郎 - 岩谷健司
森山銭太郎 - 前原瑞樹
花田平太 - 生瀬勝久
花田ツル - 池谷のぶえ
ウメ - 野内まる
梶谷吾郎 - 岩崎う大(かもめんたる)
上野タツ - 朝加真由美
中村守道 - 酒井大成
蛇の声 - 渡辺江里子(阿佐ヶ谷姉妹)
蛙の声 - 木村美穂(阿佐ヶ谷姉妹)
錦織友一(にしこおり ゆういち) - 吉沢亮
イライザ・ベルズランド - シャーロット・ケイト・フォックス

 

スタッフ  

作 - ふじきみつ彦

音楽 - 牛尾憲輔

主題歌 - ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」

制作統括 - 橋爪國臣

プロデューサー - 田島彰洋、鈴木航、田中陽児、川野秀昭

演出 - 村橋直樹、泉並敬眞、松岡一史

制作 - NHK大阪

 

他  

 

NHK朝ドラ「ばけばけ」

 

3700

 

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まず、主要登場人物の紹介からスタートして、

9月29日 月曜日 から1週間放送される予定の

「ばけばけ」第1週の内容を先取りしつつ、

僕の予想と考察を含んでお話ししていきたいと思います。

 

NHK連続テレビ小説「ばけばけ」ドラマ考察

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このドラマについて過去に公開した動画を、

コメント欄にある「再生リスト」から観ることができます。

 

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没落士族の娘・松野トキ(髙石あかり)と外国人の夫・ヘブン(トミー・バストウ)。怪談を愛し、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語が、これから始まります。

「この世はうらめしい。けど、すばらしい。」

というキャッチコピーがあります。

「うらめしい」を説明しろと言われると難しい・・と思い、調べてみました。

動詞「うらむ(恨む・怨む)」が形容詞化したもので、平安時代から使われている言葉なんだそうです。

古語辞典によると、「うらめし」は単に相手を憎むだけでなく、「残念で悲しく思われる」という、複雑な感情を表す言葉ですね。

 

このドラマのモデルである「小泉八雲」という人は

日本の怪談を収集して世界に紹介した文学者だそうです。

「うらめしや〜」というと、「おばけ」のイメージもありますが

うらめしいという気持ちを持っているのは、主人公であるトキと、

そして同じように世の中をうらめしいと感じているヘブン・・・

そしてその2人が出会うことによって、お互いの存在が救いとなって世界の見え方が変わっていく・・

そして「うらめしい」と思っていた世界が「すばらしいもの」へ化けていく・・

「ばけばけ」というタイトルも、そういう「変化」のことを表していそうですね。

 

ここから、第一週に登場するであろう主な登場人物をどんどんご紹介していきます。

まずは、松野トキ。

民話や昔話を聞くのが大好きな一人娘。

母のフミからいつも怪談を聞かせてもらっています。

 

レフカダ・ヘブン。

ひょんなことでトキと出会う運命の人。

 

松野司之介(つかさのすけ)

トキの父。
松江藩の上級武士でしたが、時代が明治になると収入がなくなり、苦しい貧乏生活に。

 

松野フミ

トキの母。
出雲大社の上官の家で育ち、出雲の神々の物語や生霊・死霊の話、目に見えないモノの話に詳しく、トキにもよくお話を聞かせてあげる。

 

松野勘右衛門(かんえもん)

トキの祖父。
幕末をたくましく生き抜いた生粋の武士。

 

雨清水傅(うしみずでん)

松江藩に名をはせる上級武士で文武両道のエリートだった。
松江で知らない人はいないほどの人格者

トキの親戚

 

雨清水タエ

松江でも随一の名家に生まれ、大勢の女中たちに囲まれながら何不自由なく育った。凛とした気品と厳しさを兼ね備える

 

有名な俳優さんが多数出演されていて、

それだけでもかなり楽しみですよね・・

それではここから、第一週のあらすじをお話ししていきたいと思います。

 

物語はまず、30年後の時代から始まるようです。

明治30年代後半の東京市大久保。

トキがヘブンへ「耳なし芳一」の話を語っています。

ヘブンはわからない日本語があるのでその意味をトキへ聞き、

トキは辞書を引いてそれに答えます。

書棚にはヘブンの著書が多数並んでいて、これらの本は全て

トキの協力があったおかげで書くことができた本だ・・とヘブンは言います。

どうしてトキが、ヘブンと一緒に、日本の怪談をまとめることになったのか・・

それがこれから描かれる物語、ということですね。

 

そして場面が変わり、子ども時代の松野トキ。

これは明治初期の物語です。

武士の時代が終わった直後で、人々の暮らしや価値観が変わりつつありましたが

それにまだついていけていない人もいるようです。

松野家は、島根県松江市に暮らしています。

トキは一人娘で、父・司之介(つかさのすけ)、母・フミ、祖父・勘右衛門の4人家族です。

上級武士だった松野家なので・・父と祖父は、今も武士であることにこだわっているようです。

 

ただ、父は無職、祖父・勘右衛門は隠居、のため、母・フミが行っている内職でなんとか生活している状況のようです。

元武士も新しい仕事に就いている者がほとんどですが・・

司之介は新しい世の中に、戸惑っているようです。

 

松野家よりさらに武士としての家格が高かった雨清水家は松野家の遠縁です。

トキはこの家に、お茶などの稽古に通っています。

でも、トキはもう稽古を終わりにしたいと言いいますが、その理由は

「家族を支えるため、小学校の先生になりたいから」というものでした。

「武士の娘は金を稼いだりしません」とタエは言いますが、そこにやってきたのが

 

タエの夫である雨清水傅(でん)でした。

その傅の格好をみて、みんな驚きます。

それは「普通」の髪型になっていたためです。

ちょんまげではない・・

つまり、傅は武士であり続けることに見切りをつけて、これからは商売を始めようとしていたんですね。

トキは傅の話で、自分の行動が許されたように感じました。

 

その、傅の行動に影響され、司之介も商売を始めることにしました。

舶来のうさぎを仕入れて売る仕事で

うまくいけばかなり儲かる・・

 

トキの祖父・勘右衛門は司之介の行動が許せないようですが

でも、トキが勘右衛門に頭を下げて頼むと・・勘右衛門は怒りをしずめます。

勘右衛門はトキには弱いんですね・・

 

その後、司之介はいきなり、うさぎの売買で大金を手に入れました。

商売がうまく回っているようです。

司之介はもっと商売を拡大していくために

金貸しから借金をして、資金を集めていました。

ある日の縁日の帰り、トキと司之介は、若い女が川の向こうに連れて行かれるのを目撃します。

松江は大橋川をはさんで、トキたちが住む旧武家の街と、商人や貧しい人が住む町に分かれています。

その街と街をつないでいるのが松江大橋です。

川の向こうへつれていかれる若い女たちは・・

借金のかたに売られた者たちなんだろう・・

 

その後、司之介が家に帰ってこなくなりました。

トキが通学中にふと、宍道湖(しんじこ)の方をみるとそこには浮浪者のような格好の司之介がいました。

司之介は逃げ出そうとしますが、トキと、母のフミもやってきて

なんとか司之介を説得して連れて帰ります。

司之介はうさぎの事業で失敗し、多額の借金を背負っていました。

もうトキを小学校へ通わせるお金もありません・・

トキは明日から働いてくれ、と言われて気を失ってしまいます。

 

その日の夜、トキは、母・フミへ怪談話を聞かせてほしいとせがみます。

うらめしいことがあったら、そうやって心を落ち着かせてきたようです。

こうしてこれからの10年間、トキは大変な日々を過ごすことになりそうです。

 

そして時間が経って、10年後の1886年(明治19年)。

トキは雨清水傅が営む織物工場で働き、借金を返す日々を送っていました。

今は武家の街からは引っ越し、川をわたった向こう側にある

遊郭街と隣合わせの長屋に住んでいます。

司之介はこの間にいくつか仕事を変えて、今は牛乳配達のしごとをやっているようです。

 

家には借金取りがやってきます。

娘を遊郭にやるんか?!と言われますが・・そうならないためには

なんとしてでも借金を返さないと・・

それにはもっと働く人数を増やすしかない。

ということでトキは、「婿をもらう」ことを考えるようです。

 

トキは工場の仲間と一緒に神社へ行き、恋占いをやります。

早く縁があるのか?

近くの人と縁があるのか?

という占いで・・

仲間の女性たちは早くて近い、という結果がでましたが、

トキだけは・・遅くて遠い、という結果がでました(笑)

これは・・外国の人と、いずれ結ばれることになるから、でしょうか(笑)

 

ということで、第一週のトキは大変な目に遭う感じですが・・

この「うらめしい」状態から、どのように「化ける」ことになるのか

注目していきたいと思います!

朝ドラの動画は毎週1本は必ずアップする予定です。

今後もぜひよろしくおねがいします。

 

〜〜

ここまでご覧の方は、いいねボタンと「ハイプ」で応援いただけると嬉しいです。

 

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この動画は9月25日木曜日に制作しており、僕の予想や考察を含んだ内容になっています。

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僕は、NHK大河ドラマ「べらぼう」や、放送中の民放ドラマについても考察動画をアップしています。

ぜひ他のドラマの動画も見てみてくださいね!

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