ひなぴし ドラマ考察

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。トケルのブログ。

【べらぼう】ネタバレ 第46回あらすじ詳細版 大河ドラマ考察感想 2025年11月30日放送 第46話 蔦重栄華乃夢噺

www.youtube.com


この記事の内容はこちらの動画でご覧ください

 

#べらぼう #大河ドラマ #横浜流星 #高橋克実 #飯島直子 #中村蒼 #水沢林太郎 #渡邉斗翔 #小芝風花 #正名僕蔵 #水野美紀 #小野花梨 #久保田紗友 #珠城りょう #伊藤淳史 #山村紅葉 #かたせ梨乃 #愛希れいか #中島瑠菜 #六平直政 #安達祐実 #山路和弘 #東野絢香 #里見浩太朗 #片岡愛之助 #三浦獠太 #徳井優 #風間俊介 #西村まさ彦 #芹澤興人 #安田顕 #木村了 #尾美としのり #前野朋哉 #橋本淳 #鉄拳 #井之脇海 #市原隼人 #眞島秀和 #高梨臨 #奥智哉 #生田斗真 #寺田心 #花總まり #冨永愛 #映美くらら #渡辺謙 #宮沢氷魚 #原田泰造 #吉沢悠 #中村隼人 #石坂浩二 #相島一之 #矢本悠馬 #染谷将太 #落合モトキ #福原遥 #宮尾俊太郎 #橋本愛
こんにちは。#トケル と言います。


■再生リスト(過去の関連動画をご覧いただけます)

べらぼう
https://www.youtube.com/playlist?list=PLkU9O6QN85xcveodgp06Yu7CrofspMpmp


NHK大河ドラマ
2025年 日曜20時
「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」


出演者・キャスト一覧

蔦屋重三郎(横浜流星)
駿河屋市右衛門(高橋克実)
ふじ(飯島直子)
次郎兵衛(中村蒼)
留四郎(水沢林太郎)
唐丸(渡邉斗翔)
花の井 / 五代目瀬川(小芝風花)
松葉屋半左衛門(正名僕蔵)
いね(水野美紀)
うつせみ(小野花梨)
松の井(久保田紗友)
とよしま(珠城りょう)
大文字屋市兵衛(伊藤淳史)
しげ(山村紅葉)
きく(かたせ梨乃)
朝顔(愛希れいか)
ちどり(中島瑠菜)
半次郎(六平直政)
りつ(安達祐実)
扇屋宇右衛門(山路和弘)
志津山(東野絢香)
須原屋市兵衛(里見浩太朗)
鱗形屋孫兵衛(片岡愛之助)
鱗形屋長兵衛(三浦獠太)
藤八(徳井優)
鶴屋喜右衛門(風間俊介)
西村屋与八(西村まさ彦)
小泉忠五郎(芹澤興人)
平賀源内(安田顕)
平秩東作(木村了)
平沢常富 / 朋誠堂喜三二(尾美としのり)
勝川春章(前野朋哉)
北尾重政(橋本淳)
礒田湖龍斎(鉄拳)
小田新之助(井之脇海)
鳥山検校(市原隼人)
徳川家治(眞島秀和)
知保の方(高梨臨)
徳川家基(奥智哉)
一橋治済(生田斗真)
田安賢丸(寺田心)
宝蓮院(花總まり)
高岳(冨永愛)
大崎(映美くらら)
田沼意次(渡辺謙)
田沼意知(宮沢氷魚)
三浦庄司(原田泰造)
松本秀持(吉沢悠)
長谷川平蔵宣以(中村隼人)
松平武元(石坂浩二)
松平康福(相島一之)
佐野政言(矢本悠馬)
喜多川歌麿(染谷将太)
清水重好(落合モトキ)
誰袖(福原遥)
田沼意致(宮尾俊太郎)
てい(橋本愛)


スタッフ

脚本 
森下佳子

演出 
大原拓
深川貴志
小谷高義
新田真三
大嶋慧介

ナレーター 
綾瀬はるか

音楽 
ジョン・グラム

時代設定 
江戸時代

制作統括 
藤並英樹
石村将太

プロデューサー 
松田恭典
藤原敬久
積田有希

製作 
NHK


 

3600

 

ーーー

 

❉こちらに掲載の内容を使用して他者がコンテンツを作成されている場合、私から申し出を行い、動画の削除が行われ、またチャンネルアカウントが停止されます❉

 

このドラマのラスボスである一橋治済。

史実では何の問題もなく一生を終えることになっていたと思いますが

このドラマで成敗されることなく終わるのか・・?

その部分を、公開されているあらすじからご紹介したいと思います。

この話はこの動画の後半でお話ししますので、最後までぜひお付き合いください。

 

大河ドラマ「べらぼう 蔦重栄華乃夢噺」ドラマ考察

2025年11月30日放送予定の第46回の内容を

公式から公開されているあらすじから先取りして、僕の解釈と考察でお話ししていきます。

この動画のコメント欄に感想を書き込んで、みんなで気持ちを共有しましょう!

このドラマについて過去に公開した動画を、

コメント欄にある「再生リスト」から観ることができます。

このチャンネルでは「大河ドラマ べらぼう」に関する考察動画を今後も公開していきますので

見逃さないように、チャンネル登録をお願いします。

 

---

歌麿は、ていと共に蔦屋にやってきて「歌撰恋之部」について

彫りも摺りも、自分が指図したのかと思うぐらいの出来だった、といいます。

よその本屋はなんでも自分がやることに何も言わない。

でもそれが自分には楽しくない。

蔦重の無茶が恋しくなった。

そこで蔦重は歌麿へ頼みたいことを伝えます。

源内先生が生きていると思わせたい。

そのために人間の特徴をありのままにとらえた絵を描いてほしい。

 

蔦屋の座敷には絵師たちと戯作者たちが集められ、歌麿が描いた蔦重の顔の絵を確認します。

さらに他にも、北尾政演や朋誠堂喜三二を役者風に描いた絵もありました。

本人の個性を強調して描くことでかなり面白い絵になっています。

でも、それが「源内先生の絵」といえるのか・・?

「西洋婦人図」と並べてみると

それはそれで、ちょっと方向性が違うような・・

ただ、そんな役者の絵を50は出したいという蔦重。

お金はあるのか?と心配されますが

そこは蔦重、定信からふんだくった千両箱があり、いつもの倍は出す、と言うことで

絵師たちはみんなやる気になりました。

 

でも、役者の絵を描こうとしたらモデルをみて・・になるわけですが

それはいったいどうやって?

舞台をみて・・だとしても、50も描こうと思ったら

稽古も観に行かないとそれは難しそうです。

ただ、歌麿が役者の稽古をみにいったのでは、この絵は源内が描いたとはならないはず・・

そこで、たくさんの絵師たちが芝居小屋の楽屋へ行けるように仕向けます。

鶴屋もそれを手伝い、絵師たちは役者の写生をどんどん始めていきました。

 

戯作者集団は絵にストーリーを持たせるよう考えていました。

テーマにする役者や、芝居の場面の選択を進めていきます。

そして絵師たちが描いた下絵が仕上がってきたので、歌麿は印象が重ならないように

描き分けるポイントを次々チェックしていきました。

さらに、源内が描いた蘭画風の絵にするために必要なことは・・

遠近を表現すること!

手前のものは大きく、遠くのものは小さく描く。

また、通常の浮世絵と蘭画を比べると

浮世絵は「輪郭線」が強く描かれていて平面的、一方の蘭画は光と影が表現されていて立体感がある。

歌麿も、自分で描いておきながら「写楽ってすごいな」と口にするほど

見入ってしまうような見事な絵ができあがっていました。

そして「写楽」が「東洲斎写楽」になる時がやってきます。

★〜〜

考察の途中ですが、ここで、いいねボタンを押して応援していただけると嬉しいです。

さらに、「ハイプ」していただけるともっと嬉しいです。よろしくおねがいします

★〜〜

 

蔦重は定信へ、写楽の絵を見せると、

定信はその絵の見事さに魅了されます。

そして、「画号は東洲斎写楽にせよ」と命じました。

なんと、「東洲斎」をつけたのは、定信、ということになるんですね!

写楽は東州、江戸っ子、江戸のほまれとしたい。

でも、源内先生は讃岐の生まれなんで・・と蔦重は言いかけますが、

定信は「江戸っ子だと思っている!」と言い、譲りませんでした。

 

売り出された写楽の絵は飛ぶように売れました。

特徴的な、ふざけた絵を描く新しい絵師、写楽。

これ、実は・・歌麿なんじゃないか、

勝川春朗だ!北尾政演だろ!

そして蔦重の親父じゃないか、という話まででています。

そんなときに、滝沢瑣吉が読売を手に店にやってきます。

「おい!写楽が平賀源内というのはまことか?平賀源内はまことに生きていたのか?」

それを聞いた店の客たちは大きく驚きました。

 

読売には「写楽は平賀源内だ、と杉田玄白が言っている」と書かれていました。

その噂はすでに江戸城中にまで達していて・・

その話から派生して、

徳川家基が不審シしていたことも蒸し返されていました。

田沼が指図し、源内が関わったからとらえられたと聞いていたが、

でも、その時の将軍・家治と田沼意次の仲は良かった・・

どういうことなんだ?

今から思えば、その騒動で得をしたのは、一橋治済だけなのではないか・・?

 

大崎は治済へ「一人遣傀儡石橋」(ひとりづかいくぐつのしゃっきょう)をみせ、

あの話の続きが書けるのは平賀源内しかいないのではないか、密かに逃げ延びたということは・・?と聞くと

治済は自分が、源内のところへ毒入りの白湯を差し入れさせたことを話しますが

ただ、屍をみたわけではないので、生きていないとも限らない・・

写楽という絵師が源内であるという噂があるので調べてみてはどうか、と大崎は提案し、

治済はそれにのることにしました。

昔、田沼の屋敷で源内をみかけたことがあるという治済へ

大崎は、源内が潜んでいるという浄瑠璃小屋へいって、たしかめてみてほしいと話します。

 

ちょうど「曽我祭」が開催されるため、町人に扮していくこともできるのでは・・?

ということで、芝居町へやってきた治済と大崎。

治済は蔦屋が出している店に立ち寄り、写楽の絵を買うことにし

蔦重へ「写楽は源内なのか?」と聞きますが、蔦重は「さあ、どうでしょう」と答えるだけ。

蔦重はそれが治済だとは気づいていないようです。

大崎は紙に包んだ金を蔦重へ渡し、「釣りは良いので」と言いますが

なぜかなかなか手を離さず蔦重を凝視。

蔦重は大崎のことも知らないですよね・・

 

実は治済は「一人遣傀儡石橋」を書いたのは定信であると見抜いていました。

筆跡で治済はわかったようです。

大崎も、特徴的な定信の字を目にしていたはずで、気付かないとは思えない。

本当は、浄瑠璃小屋まで治済を連れて行く手筈になっていた大崎でしたが

全て治済に悟られてしまっていた大崎は・・

もはや、これまで・・でした。

 

実はこの祭の際に、本来「お祝儀」として配られる饅頭があるのですが

それに似せた形で、治済は毒入り饅頭をばら撒いていました。

それによって、浄瑠璃小屋で待っていた定信の配下のものたちなどが・・なくなります。

ということで、ここまでは

治済によってまた、やられてしまった定信たちですが・・

このあと、どうやって逆転することができるんでしょうか。

 

さて、ここから、このドラマのラストで治済がどうなるのか、という話をさせていただきますが・・

実は、公開されているあらすじではかなり驚くべきことが書かれています。

この内容を確認いただいて、僕と一緒に、どういうことになるか

想像を膨らませていただけたら嬉しいです。

こうなるんじゃないか、というのをぜひ、コメントで書き込んでいただけたら嬉しいです。

このあとはさらに先のネタバレになりますので、ご注意ください。

大崎が乳母を務めた将軍家斉は、大崎からの手紙を受け取り

父の成敗を決心します。

大崎の手紙は・・蔦重に渡した金を包んだ紙に書かれたものですね・・

大崎もまた、自分が危ないことをわかっていたんでしょう。

 

そして今度は治済が、毒饅頭によって、やられます・・

が、命まで落とすことはなく。

ここからが驚きなんですが

どうやら治済は長谷川平蔵にとらえられ、ひそかに阿波の孤島へ送られることになるようです。

そしておそらく・・そこから戻ってはこなさそう。

・・ただ、これ以上の詳しいことはあらすじにも書かれていません。

ですが、一橋治済がそういう目にあった、という話はとくに史実にはないですし

1827年77歳まで生きたとされているので、

いったいここはどのように整合性をとるのか・・気になっています。

 

誰か替え玉が用意されることになるのか

はたまた、一度孤島へ送られたものの、そのあと戻ってきたが

蔦重や関係者たちに手出しすることはなくなるのか・・?

大河ドラマは全くのフィクションに描かれることはないと思いますので

史実としてわかっていることから外れないように描かれるとは思っていますが・・

想像が難しいところだと思っています。

「悪人は退治された」と書かれているので、治済が復活できないようになっていそうですが・・

どういうからくりがあるのか・・

非常に楽しみにしています!

ぜひ、こうじゃないか、というのがあれば、コメントで書き込んでいただけたら嬉しいです。

 

この動画のコメント欄に感想を書き込んで、みんなで気持ちを共有しましょう!

僕は、NHK朝ドラ「ばけばけ」や、その他現在放送中の民放ドラマについても考察動画をアップしています。

ぜひ他のドラマの動画も見てみてくださいね!

ーーー

www.hinapishi.com

www.hinapishi.com

このブログへメール 削除依頼