ひなぴし ドラマ考察

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【べらぼう】ネタバレ 第48回最終回あらすじ詳細版 大河ドラマ考察感想 2025年12月14日放送 第48話最終話 蔦重栄華乃夢噺

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べらぼう
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NHK大河ドラマ
2025年 日曜20時
「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」


出演者・キャスト一覧

蔦屋重三郎(横浜流星)
駿河屋市右衛門(高橋克実)
ふじ(飯島直子)
次郎兵衛(中村蒼)
留四郎(水沢林太郎)
唐丸(渡邉斗翔)
花の井 / 五代目瀬川(小芝風花)
松葉屋半左衛門(正名僕蔵)
いね(水野美紀)
うつせみ(小野花梨)
松の井(久保田紗友)
とよしま(珠城りょう)
大文字屋市兵衛(伊藤淳史)
しげ(山村紅葉)
きく(かたせ梨乃)
朝顔(愛希れいか)
ちどり(中島瑠菜)
半次郎(六平直政)
りつ(安達祐実)
扇屋宇右衛門(山路和弘)
志津山(東野絢香)
須原屋市兵衛(里見浩太朗)
鱗形屋孫兵衛(片岡愛之助)
鱗形屋長兵衛(三浦獠太)
藤八(徳井優)
鶴屋喜右衛門(風間俊介)
西村屋与八(西村まさ彦)
小泉忠五郎(芹澤興人)
平賀源内(安田顕)
平秩東作(木村了)
平沢常富 / 朋誠堂喜三二(尾美としのり)
勝川春章(前野朋哉)
北尾重政(橋本淳)
礒田湖龍斎(鉄拳)
小田新之助(井之脇海)
鳥山検校(市原隼人)
徳川家治(眞島秀和)
知保の方(高梨臨)
徳川家基(奥智哉)
一橋治済(生田斗真)
田安賢丸(寺田心)
宝蓮院(花總まり)
高岳(冨永愛)
大崎(映美くらら)
田沼意次(渡辺謙)
田沼意知(宮沢氷魚)
三浦庄司(原田泰造)
松本秀持(吉沢悠)
長谷川平蔵宣以(中村隼人)
松平武元(石坂浩二)
松平康福(相島一之)
佐野政言(矢本悠馬)
喜多川歌麿(染谷将太)
清水重好(落合モトキ)
誰袖(福原遥)
田沼意致(宮尾俊太郎)
てい(橋本愛)


スタッフ

脚本 
森下佳子

演出 
大原拓
深川貴志
小谷高義
新田真三
大嶋慧介

ナレーター 
綾瀬はるか

音楽 
ジョン・グラム

時代設定 
江戸時代

制作統括 
藤並英樹
石村将太

プロデューサー 
松田恭典
藤原敬久
積田有希

製作 
NHK


 

3600

 

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べらぼう、最終回のラストシーンは・・驚くべきことが起こります。

ラストシーンについてはこの動画の最後にお話ししますので、

最後までぜひお付き合いください。

替え玉が用意されていたのは驚きでしたね〜

しかも、その人が、阿波藩の能役者・斎藤十郎兵衛ということで

この人は、今現在、写楽の正体として有力視されている人だと思います。

一橋治済を阿波の孤島へ送り、かわりに阿波から斎藤を連れてくる・・というのはわかるとして

なぜ、この斎藤十郎兵衛が写楽だと言われるようになったのか

これについてのドラマ上の解釈があれば、知りたいと思いました。

もしわかった方がいたら、ぜひ教えていただきたいです◎

 

大河ドラマ「べらぼう 蔦重栄華乃夢噺」ドラマ考察

2025年12月14日放送予定の第48回の内容を

公式から公開されているあらすじから先取りして、僕の解釈と考察でお話ししていきます。

この動画のコメント欄に感想を書き込んで、みんなで気持ちを共有しましょう!

このドラマについて過去に公開した動画を、

コメント欄にある「再生リスト」から観ることができます。

このチャンネルでは「大河ドラマ べらぼう」に関する考察動画を今後も公開していきますので

見逃さないように、チャンネル登録をお願いします。

 

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写楽プロジェクトは寛政7年(1795年)の正月で打ち切りになりました。

写楽は140点の浮世絵を残して、突如消えた、ということになります。

源内先生が・・登場することは、なさそうですね・・

蔦重が開いた「慰労会」には絵師や戯作者が集まりました。

鶴屋は「ここにいる人たちがみんな写楽、ですか」と驚きます。

写楽の正体はここに集まった者、いずれの名前も挙がっていましたが、恋川春町ではないか、という話まであったそうです。

源内と同じく・・・実はしんでなかった、という想像ですね(泣)

一番骨を折ったのは歌麿だから、名乗り出ては?と言われますが

歌麿は自分の絵とは思えないから、みんなが写楽で、とそれを断りました。

 

歌麿はていに礼を言います。

写楽の絵はみんなが重なり合って作り出したもの。

鬼の子だと言われた自分がこの世の仲間入りして良かったんだよ、と言ってもらえているようで・・

てい のことを義姉さん、蔦重のことを義兄さんと読んだ歌麿は清々しい表情をしていました。

長い間苦しんできたものから、写楽プロジェクトに関わったことで

解放されたんでしょうね。

 

定信は白河で、藩政に精を出していました。

そこへ蔦重からたくさんの本が届けられ、

さらに何か文が入っているようです。

何か頼み事をしてきたのか・・と困った風を装いながらも

定信は内心、ワクワクしながら文を読みます。

 

この動画を作っている時点ではまだキャストが発表されていないようなのですが

蔦重は、本居宣長を訪ねます。

本を江戸で出版させてほしい、というお願いです。

ですが、江戸で自分の本を出すことに及び腰の宣長に対し・・

蔦重は定信からの文を差し出します。

定信は宣長の本を出すことを後押しすると言い、

また、蔦重は「皆が知っておいた方が良い考えを広める使命がある」とある人に教えられた、と話します。

 

この言葉はたしか、須原屋市兵衛の言葉ですよね。

須原屋はおそらく、1779年まで生きているのではないか、と思われるので

この時点で、存命だと思います。

最終回で姿をみられると嬉しいですよね。

 

伊勢から帰国すると、蔦重は「曲亭馬琴」へ長編の新作を依頼しました。

滝沢瑣吉(たきざわさきち)から名をあらためたようです。

黄表紙よりも、もっと長く楽しめる本が今後流行る、

そしてそういう話を書くのは馬琴が得意だ、と判断したようです。

そして隣にいた十返舎一九に対しては、江戸に縛られない話しを書いてほしいと言います。

こちらもやはり、得意と思われることを蔦重は依頼したようで

必ず傑作を生んでくれるという確信がありました。

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病気療養中の長谷川平蔵から文で呼び出された蔦重は

ある宿場町の茶屋で待ち合わせ、そして、向かいの駕籠屋(かごや)をみながら平蔵の話を聞きます。

その駕籠屋の女将は本好きらしくてな・・

という話を聞いた蔦重はすぐにそれが、瀬川のことであると気づくようです。

子にも恵まれ、幸せにしているようだ・・

その時、駕籠屋の中から中年の女性が出てきました。

きっぷのいい女将さん

 

蔦重は、瀬川が身請けされるときに、その初恋には別れを告げていました。

一時はもしかしたらいっしょに暮らす?というようなこともありましたが・・

今の蔦重の胸には切なさも後悔もありません。

気にしているのではないか、と声をかけてくれた、

体調がよくない平蔵へ蔦重は感謝の言葉をのべました。

 

平蔵から岡場所に警動が入ると聞いた蔦重は吉原に出向き

駿河屋や大文字屋、松葉屋らにそれを伝え、

これをきっかけに蔦重たちは81か条におよぶ、細かい街の「定書」を作りました。

御公儀お墨付きの「新吉原町定書」と呼ばれるものです。

長谷川平蔵はそのあとしばらくして・・この世をさりました。

 

寛政8年・1796年、蔦屋では曲亭馬琴の読本が話題を呼びます。

「南総里見八犬伝」が刊行されるのは1814年のことなので・・蔦重がなくなったあと、のことなんですね。

そして、本居宣長の本も馬鹿売れで。

蔦屋は硬軟両面で存在感を示す本屋になりました。

「硬軟両面」は・・松平定信も同じでしたよね(笑)

 

その直後・・蔦重はついに、病にかかります

「脚気」です。

重度で慢性的なビタミンB1不足によって起こる病気で、

心不全になってしまうようです。

無理をしようとする蔦重を、ていが必死におさえますが・・

まだ減らず口を聞くことはできているようです。

ただ、蔦重の場合、発症からなくなるまで8ヶ月ほどと言われていて

これは重症だったのではないかと思われます。

もし発症直後から食事を大きく変える、ということができていたら、数年は延命できたかもしれないようですが・・

現代だったら、ビタミンB1の点滴投与で確実に治癒できるそうです。

 

その後、蔦重は、喜三二、政演、南畝、馬琴、重政を呼んで

病気のことを伝え、演技も交えて、命が長くないことをみせて・・

そしてみんなへお願いをします。

「蔦重は最後まで本を作り続けた、書を持って世を耕し続けた、と言われたい」

そこで蔦重は、集まったそれぞれへ具体的な指示を出し始めました。

みんな蔦重は明日にもしんでしまうような状態かと思い、

真剣にそれを聞いて、実行していくことになるようです。

 

歌麿は自分の母親をモデルにした絵を描いて、蔦重の元へもってきました。

きっと歌麿は、これまで苦しめられてきた母親の亡霊からも解放されたんでしょう。

母親とこうしたかった、というのを今後は絵に残していきたいとのことです。

絵に描いた母と子が、この先どうなるかみたいなら

それなら、しぬな

と歌麿は蔦重を励ましました。

 

蔦重はその後、寛政9年(1797年)の年明けを迎えることができました。

その間も、なんとか店に出ては「私の形見だと思って」とプレッシャーをかけながら(笑)

病気を餌に本を売りまくり・・それから数カ月が過ぎていきます。

そしていよいよ・・という時期になりました。

 

蔦重は、自分という物語の終わりを

拍子木の音で感じるようです。

どこからともなく聞こえる音。

九郎助稲荷がやってきて、迎えに来る時刻まで告げたようです。

最終回にはきっと、綾瀬はるかさんの出演も・・あるんじゃないかと想像できますね。

迎えが来るまでの間、蔦重はこれからのことをていへ色々話します。

 

その中の1つが、後継ぎのこと。

もしかして歌麿が・・!?とも思っていましたが

やはり、みの吉へお願いすることになっていました。

おそらく最終回のいたるところで、

みの吉の手際の良さが見られるのではないかと思っています。

ていと蔦重の2人の会話は・・

出会いから、これまで2人が協力して蔦屋を営業してきたこと

それにまつわる蔦重の業績・・かなり胸がいっぱいになる話になると思います。

ここは放送で、しっかりと楽しみましょう。

 

そこから蔦重は動けなくなり、いよいよ最期のときが近づきます。

その知らせを聞いた者たちがどんどん集まってきて・・

みんなへ礼を述べた直後に意識を失ってしまいます。

まだ、迎えの時刻になってない!

そこで大田南畝がみなへ呼びかけます

「蔦重を呼び戻すぞ!」

どうやって呼び戻すかも・・想像はつくかもしれませんが(笑)

これも楽しみにしましょう(笑)

 

そして最期に、奇跡がおきます。

もうおそらく

命を失ったと思われたその時、蔦重は生き返ります(笑)

もう衰弱していて元には戻れない状態のはずが、目を開けて

顔をしかめてこう言うそうです。

「拍子木、うるさくて聞こえないんだけど」

南畝たちの「呼び戻し」が、あまりにも騒々しいから、ですよね(笑)

 

・・・ということで、蔦重の生涯は幕を閉じるのですが

この大河ドラマにおいて、最後のギリギリまで本作りをやっていましたね。

書をもって世を耕し続けた人生、

その後に与えた影響も大きかった人だと思います。

今まで、僕は、あまり詳しくなかった蔦屋重三郎と、その周辺の人々の物語を

本当に楽しく見せてもらえて、すごく素敵なドラマだったと感じます。

蔦重を演じられた横浜流星さんも素晴らしかったですし・・最終回の演技も楽しみにしたいと思います!

今後も、大河ドラマを追いかけていきたいとあらためて感じました!

 

べらぼうが終わったら・・

2026年1月からは、戦国時代を描いた大河ドラマ「豊臣兄弟!」が始まります。

NHK大河ドラマ第65作「豊臣兄弟!」は、天下人・豊臣秀吉の弟、秀長を主人公に、兄弟の絆と天下統一への道を描く物語です。
主演の豊臣秀長(小一郎)役を仲野太賀さん、兄の豊臣秀吉(藤吉郎)役を池松壮亮さんが演じます。

その他、織田信長役に小栗旬さん、秀吉の妻・寧々役に浜辺美波さん、

秀長の妻・慶役に吉岡里帆さんなど豪華キャストが脇を固められますので・・非常に楽しみです。
本作の見どころは、「もし秀長が長生きしていれば、豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・豊臣秀長の視点で、戦国時代をダイナミックに描く点だと思います。

脚本は「半沢直樹」などを手掛けた八津弘幸さんが担当し、豪快な兄・秀吉と冷静な弟・秀長の絶妙なコンビネーションで、いかにして天下統一を成し遂げたのか、その奇跡のサクセスストーリーを見せてくれると思います。

兄弟の絆をテーマに、知略と武勇だけでなく、人間ドラマにも焦点を当てた新しい戦国ドラマ、期待しましょう!

「豊臣兄弟!」に関する動画も、今後公開していこうと思っていますので、引き続き、よろしくお願いいたします。

 

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僕は、NHK朝ドラ「ばけばけ」や、その他現在放送中の民放ドラマについても考察動画をアップしています。

ぜひ他のドラマの動画も見てみてくださいね!

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