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#良いこと悪いこと #間宮祥太朗 #放送局占拠
こんにちは。#トケル と言います。
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Amazonプライムビデオ
2025年12月から配信開始
「人間標本」
出演者・キャスト一覧
榊 史朗(さかき しろう):西島秀俊
榊 至(さかき いたる):市川染五郎
榊 一朗(さかき いちろう):村上淳
榊 こずえ(さかき こずえ):河合青葉
白瀬 透(しらせ とおる):荒木飛羽
赤羽 輝(あかばね ひかる):山中柔太朗
石岡 翔(いしおか しょう):黒崎煌代
深沢 蒼(ふかさわ あおい):松本怜生
黒岩 大(くろいわ だい):秋谷郁甫
鳴海(なるみ):淵上泰史
片桐(かたぎり):田中俊介
一之瀬 留美(いちのせ るみ):宮沢りえ
一之瀬 佐和子(いちのせ さわこ):市川実和子
一之瀬 公彦(いちのせ きみひこ):村田秀亮
一之瀬 杏奈(いちのせ あんな):伊東蒼
スタッフ
原作:湊かなえ
監督:廣木隆一
美術監修/(ティザービジュアル)アートディレクター:清川あさみ
主題歌:mono²「愛情」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
挿入歌:DEZERT「火花」
製作:Amazon MGMスタジオ
他
3650
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●ちょんまげにピアノ工作を壊されたのはカタカナで書かれる「ドの子」である
●猿橋園子は、ひらがなで書かれる「どの子」のため、別人
●東雲が猿橋園子へ、SMAPの「SHAKE」の歌詞を話すシーンがあった
●実は「SHAKE」の曲の前後で、SMAPからは「森且行さん」が脱退している、つまり森さんが抜けている
●これはキングたちのグループから森くんが抜けたことを示唆していそうな発言である
●これを東雲が話すということは、東雲もキングたちと同じクラスだった可能性が高い
●そうなると、東雲がカタカナ「ドの子」であった可能性が高い
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カタカナで書かれる「ドの子」は、次の選択肢の中だと、どの存在に近いと思いますか?
選択肢は4つです
●1 猿橋園子の「どの子」のことで同一人物
●2 実は東雲のことである
●3 実はゆっきーのことである
●4 今はもういない、誰かだった
YouTube動画のコメント欄にアンケートを設置しているので、ぜひ回答をお願いします。
そして他の人が何と答えたか、ぜひ確認してみてください。
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僕がみて、心に残ったドラマ、
つい最近配信開始された、
西島秀俊さん、宮沢りえさんらが出演するAmazonプライムビデオオリジナルドラマ「人間標本」について結末や重要なネタバレなしでご紹介していきます。
今回の西島秀俊さんの別作品との不思議なつながりについては
この動画の中盤以降でお話ししますので、最後までぜひお付き合いください。
そして、コメント欄に「考察アンケート」を設置していますので、回答をお願いします。
★〜〜
Amazonプライムビデオのドラマ「人間標本」ドラマ考察
この動画のコメント欄に感想を書き込んで、みんなで気持ちを共有しましょう!
このドラマについて過去に公開した動画を、
コメント欄にある「再生リスト」から観ることができます。
このチャンネルでは今後も、ドラマに関する考察動画を今後も公開していきますので
見逃さないように、チャンネル登録をお願いします。
★〜〜
ライブ配信でいただいたコメントでこの作品を知りました。
Y A (@yayaya518)さんです。
「先日prime video配信された湊かなえさん原作の『人間標本』は観られましたか?もしまだでしたら是非観て感想聞かせて下さい!」
ありがとうございます。
このドラマは・・ノーマークでした(汗)
教えていただいたあとに早速視聴してみたのですが、これがとても心にひっかかる作品でしたので、ご紹介したいと思います。
専門家ではないので素晴らしい解説はできないかと思いますが、
見どころや、僕はここを楽しんだ、という点を中心にお話しさせていただきます。
ネタバレは極力しない方向でご紹介しますのでもし良かったらこのあと
Amazonプライムビデオで、「人間標本」をみていただけると良いかと思います。
全5話が一挙配信されています。
まず初めに言っておかないといけないのは
ホラーとか、凄惨な表現が大きく苦手・・という人にはオススメできません。
ずっとそういうシーンが続くわけではないですが、目を背けたくなるようなシーンも出てきますのでご注意ください。
ただ・・それさえも、
普通の感覚を持っていると自分では思っている僕でさえも、「美しい」と感じてしまう瞬間があるのが・・こわいです(泣)
主演の西島秀俊さんは
「本当に見応えのある、最後の最後まで結末を読めない素晴らしいドラマが完成した。
皆さんも見終わった後、もう一回見直そうと思うはずです」
とおっしゃっていますが、
ストーリーもそうですし、映像のキレイさに目を奪われるところもあり、
もう一度見返したくなる作品だと感じました。
まずあらすじをご紹介します。
「山中の人が踏み入れないエリアで、「アクリルケース」に入った6人の少年の遺体が発見されます。
その後、蝶(ちょう)研究の権威として知られる大学教授の榊史朗(西島秀俊)が自首します。
幼少期から蝶の標本作りを通し、「美を永遠に留める」という執念に取りつかれ、ひとり息子の至(市川染五郎)ら、絵画を描くことに秀でた美しい少年らを「標本」にしたといいます・・
そして、史朗は動機から制作過程までを記した文章「人間標本」をインターネット上に公開していました。」
ここまでが冒頭の部分ですね。
自首してからの取り調べの様子をみると、
「芸術」にとらわれておかしくなった人のように見えるのですが
はたして大学教授がなぜそんなことをしてしまったのか?という謎。
そして、実の息子まで手にかけたのはなぜなのか・・?
それが明らかになっていく物語です。
このドラマの原作「人間標本」は湊かなえさんが書かれたものです。
湊かなえさんは「イヤミスの女王」という異名があると思います。
「嫌な気持ちにさせるミステリー」ですよね・・後味悪い感じ(笑)
湊かなえさんには娘さんがいらっしゃるそうなんですが
今回の作品は子供をころすという話のため、さすがに子供が小さいうちは
「自分が子供にそういう気持ちを持っているのでは?」と思われるかもしれないし
それだとエンタメ作品として書けなかった
娘さんが成人して社会人になったので、満を持して書き上げた、とインタビューで語っておられました。
実はこの作品にも、「親子愛」は描かれていると思っているのですが
たしかに・・それは愛と呼んでいいんだろうか、と思う部分もありますね・・
湊かなえさんは小説を書く時点で俳優さんの当て書きをされることはないそうですが
今回、映像化にあたって西島秀俊さんが主演と聞いたとたん、「さあーっと物語が西島さんで上書きされた」とおっしゃっていました。
「何か一つのものを追求するプロフェッショナルな、ストイックな印象もあるし、配偶者を早くに亡くして、息子と2人で生きてきた役をできる強い父性も感じる。この2大要素がどっちもカチッとはまるなと思った」
ということで、イメージにぴったり、ということですよね・・
ドラマ視聴後にこのインタビューを読みましたが、かなり納得しました。
主なキャストをご紹介します。
榊史朗(さかき しろう):西島秀俊
蝶研究の権威である大学教授です。
妻を亡くし息子と二人で暮らしています。
息子を含め何人もの若者をころしたとして自首してきます。
そして、自分の作り上げた「標本」という作品の素晴らしさ、
少年たちが「蝶🦋」に見えた、という話を刑事へ聴かせます。
榊至(さかき いたる):市川染五郎
史郎の父の才能を引き継いだのか、絵画の才能があります。
史郎の幼馴染で有名画家である一ノ瀬留美(宮沢りえ)が主催する絵画合宿に参加します。
なぜ彼までもが、父・史郎の「作品」の犠牲になってしまったのか・・?
一之瀬留美(いちのせ るみ):宮沢りえ
史郎(西島秀俊)の幼馴染で世界的に有名なアーティスト。
特別な色が見える人。
史郎が幼い頃に住んでいた別荘を買い取って、絵画合宿を開く。
史郎の息子・至が呼ばれたことにどんな意味があるのか・・?
一之瀬杏奈(いちのせ あんな):伊東蒼
一ノ瀬留美(宮沢りえ)の娘。
ある想いを胸に秘めている。
そして、それ以外に、絵画合宿に参加して、そしてその後になくなってしまう若者たちがいます。
榊史郎(西島秀俊)がなぜ、ここまでのことをやってしまったのか・・
これが大きく気になるところですが
物語冒頭で史郎は自首してきて、
警察で事情聴取されるところからスタートしますが
そこで史郎が語ることとは・・?
★〜〜
考察の途中ですが、
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犯人とされている榊史郎は、もちろん自分が起こしたことなので
その一部始終を知っており、それをどんどん供述していくんですが・・
でも、このドラマを観終わったとき、
観ていた人は驚きをもって、もう一度見返したくなると思います(笑)
僕はそうでした!
前半の方はとくに「芸術とは」ということが語られるシーンが多く
アクリルケースに入れられた状態の少年たちが映されますが・・・
異常なはずなのに、たしかにそれを
普通の感覚を持っていると自分では思っている僕でさえも、「美しい」と感じてしまう瞬間があるのが・・こわいです(泣)
この、ころされてアクリルケースの中で標本になっている少年たちの姿ですが・・
これは実際に、俳優さんたちがそのまま演じられていたそうです。
これもあとから聞くと、もう一度みかえしたくなります。。
・・が、これ、実際にもし目にしたら
きっと一生消えることのないトラウマになりそうだな、とは思いました・・
蝶🦋は見える色が人間とは違うという話が出てきて
「色」も重要なモチーフになっているので
それだけ映像もこだわれていると思います。
映像も、見どころの一つですね。
人から何と言われようが、美しいと思うものを美しいと信じ表現すること・・
それが芸術なんでしょうか。。
ただこのドラマは、「芸術とは何か」を言いたいドラマではないと思います。
榊親子、一ノ瀬親子が主要登場人物としていますし
榊史郎(西島秀俊)の両親も、一ノ瀬留美(宮沢りえ)の両親も登場するので
親とは?子とは?ということもすごく訴えかけられる内容になっています。
西島秀俊さんの演技には本当に説得力がありました。
きっと最後までみたときに、このときの史郎(西島秀俊)は何を考えていたのか・・?とあらためて確認したくなるのではないかと思います。
宮沢りえさんは登場時、宮沢りえさんだとすぐには気づけませんでした。
つい先日みた、映画「ラストマン」での役も印象的でしたが・・
こちらのドラマもまた、宮沢りえさん御本人のミステリアスさが、役に深みを与えているように思いました。
榊至役の市川染五郎さんも良かったんですが
つい最近まで日本テレビのドラマ「良いこと悪いこと」をかなり一生懸命みていた人間としては
黒岩大を演じた秋谷郁甫さんが気になりました(笑)
「良いこと悪いこと」では、松井を演じられていた方です。
もし「良いこと悪いこと」を観ていた方は、注目されると良いと思います。
このドラマを最後までみたら・・驚くことになるんじゃないかと思います。
そして、「結局この人が一番の原因ではないか」と思われる部分があるかと思うんですが
もし観た人は、どう思ったか、ぜひコメントでいただけると嬉しいです。
ネタバレコメントもOKですが
少し改行してから書くなど、工夫していただけると幸いです。
ちなみに・・おそらく全く関係ないと思いますが(笑)
西島秀俊さんの役名が「榊史郎(さかきしろう)」なんですが
西島さんが演じている別の人物、「筧史朗(かけいしろう)」を思い出してしまいました(笑)
湊かなえさんは特定の俳優さんを想像して書くことはないと公言されているので
たまたまかとは思いますが(笑)
「筧史朗」はテレビ東京系のドラマ「きのう何食べた?」で西島さんが演じている、シロさんの名前ですよね(笑)
★〜〜