ひなぴし ドラマ考察

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。トケルのブログ。

【VIVANT】第2話ドラマ考察 全話完全解説!伏線回収 結末最終回予想

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#VIVANT #二宮和也 #堺雅人

こんにちは。#トケル と言います。


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VIVANT

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TBS系列 日曜劇場 2026ドラマ
日曜21:00
「VIVANT」

 

出演者・キャスト一覧

 

乃木憂助–堺雅人
野崎守–阿部寛
柚木薫–二階堂ふみ
新庄浩太郎–竜星涼
アリ–山中崇
チンギス–Barslkhagva Batbold(バルサラハガバ・バトボルド)
アディエル–Tsaschikher Khatanzorig(ツァスチヘル・ハタンゾリグ)
ドラム–富栄ドラム
(ドラムのスマホ音声)–林原めぐみ(声の出演)
鈴木祥–内野謙太
ブルーウォーカー-花岡すみれ
ジャミーン–本間さえ
ノコル–二宮和也
乃木寛道–井上順
乃木卓–林遣都
マタ–内村遥
シチ–井上肇
宇佐美哲也–市川猿弥
高田明敏–市川笑三郎
和田貢–平山祐介
廣瀬瑞稀–珠城りょう
熊谷一輝–西山潤
東条翔太–濱田岳
佐野雄太郎–坂東彌十郎
長野利彦–小日向文世
櫻井里美–キムラ緑子
黒須駿–松坂桃李

 

スタッフ

 

製作著作
TBS


原作・演出・プロデュース
福澤克雄


プロデューサー
飯田和孝

 


 

 

3200

 

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「VIVANT」第2話を完全解説する動画です。

「VIVANT」第1シリーズの全話を、順番に完全に振り返っていくつもりです。

2026年の夏から放送される予定のVIVANTシーズン2を前に復習しておきましょう!

 

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TBS日曜劇場のドラマ「VIVANT」ドラマ考察

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このドラマについて過去に公開した動画を、

コメント欄にある「再生リスト」から観ることができます。

ドラマ放送直後に「考察ライブ配信」を開催しています。

ぜひ、次回は、リアルタイムでドラマ視聴後、僕のチャンネルに遊びにきてくださいね。

このチャンネルでは「VIVANT」に関する考察動画を今後も公開していきますので

見逃さないように、チャンネル登録をお願いします。

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ストーリーを振り返りつつ、今も残る謎や考察ポイントを確認しておきたいと思います。

全話分の公開までは時間がかかるかもしれませんが、

今後も公開していきますので、チャンネル登録をしてお待ちくださいね。

まずは、「VIVANT」第2話について、1分程度で要約した内容をお話しします。

第2話のあらすじです。

 

乃木・野崎・薫は日本大使館に逃げ込みますが、バルカ側は身柄引き渡しを要求し、大使館は包囲されます。
野崎は謎の言葉「ヴィヴァン」の正体を推理し、発音のズレから「別班(BEPPAN)」に繋がると気づきます。

別班とは政府非公認とされる自衛隊の諜報部隊のことです。

乃木のことが「別班」だと言われたことになるため、

乃木は“別班では?”という疑いが濃くなってきます。

一行は大使館地下トンネルで脱出を試みますが、出口に警察が待ち構えていて失敗・・脱出計画が漏れていました。

裏切ったのは、まさかの日本大使・西岡だとわかります。

その後ドラムの策で大使館を脱出し、国境越えルートへ向かうが、ジャミーンが失踪。

薫はジャミーンの救出を優先し、バルカの外へ逃げる計画は大きく狂います。

ジャミーンは重い心臓の病を抱え、自宅で倒れていました。

ようやく助け出した一行は、追跡を避けながら“死の砂漠”越えに踏み出しますが――。

 

第1話のラストに大使館に逃げ込み一安心した乃木たちでしたが

すぐさま、バルカ側から乃木を引き渡せという要求がきます。

チンギスとバルカの外務大臣ワニズがやってきました。

それに対するのは日本大使である西岡です。

西岡はワニズから明らかに圧力をかけられていました。

一旦はワニズたちを追い返した西岡でしたが・・・

このままワニズたちが引き下がるとは思えません。

 

誤送金の金額は140億円

大使館職員のナジュムが乃木を煽ると、瞬間的に「F」が顔をあらわします。

すごい勢いでナジュムを怒鳴る。

これをみていた野崎や薫は・・やっぱり乃木はおかしい、と思ったでしょうね(笑)

 

あやしい人物は・・

部下の水上、直属の上司の宇佐美部長、

プロジェクトの総責任者である長野専務

経理の原部長と、振込を担当した財務の太田梨歩。

それと取引先のGFL社アリ社長の6人。

アリをのぞく、会社の人間の中に、アリの背後にある組織の「モニター」がいるはず。

 

アリの背後にある組織、それは各地でテロを行っている「テント」だろうということでした。

目的不明で、リーダーも誰だかわからない謎の組織です。

このテントのマークが・・重要なんですよね。

そしてこのテントには日本と関わりがある、と言われているようです。

 

野崎が作った赤飯などの料理を食べながら、乃木たちはバルカからの脱出について話します。

薫にも一緒に出国しようと誘いますが

ジャミーンをおいて自分だけ日本へ行くことはできないと言います。

ファロー四徴症(しちょうしょう)という心臓のかたちが普通の人と違う難病にかかっているとのこと。

もともとは来月、日本へ連れて行って手術をする予定でした。

 

第2話でとくに重要なのはココですね。

謎の言葉「ヴィヴァン」は・・バルカの発音から考えると、日本語では「別班」である可能性があると野崎が気づきます。

乃木はザイールから「別班」と言われたことになる・・

ということは、乃木はもしかしたら自衛隊内の非公認諜報部隊

「別班」の人間である可能性が提示されました。

ただ野崎は、この時点ではまだ、乃木が別班だと信じてはいないようです。

 

危険地域の大使館には逃走用のトンネルが設置されている

いやでも警察がそれを知っていたら・・と乃木は言いますが

ここに1年いた野崎でさえも、その存在は知らなかったということでした。

だから、これから大使館を出て国外へ行くために、このトンネルを使う・・

そしてロシアへ渡る。

・・という計画で30分、トンネルを歩き、出口に来たとき。

バルカ警察・・チンギスたちが待ち構えていることがわかりました。

この計画は限られた人間しか知らない。

そうすると、西岡大使かナジュムがあやしいとなりますが・・

 

乃木たちが大使館側に戻るとそこでナジュムが待ち構えていました。

野崎はナジュムを裏切り者として階段の下に引きずり落としますが・・

ナジュムはむしろ、乃木たちを心配して、出口へ行くのは危険だから戻るよう伝えてほしいと大使へ伝えていました。

ですが大使からそんな連絡はきていない・・ということで

野崎は、裏切り者が西岡大使だとわかりました。

西岡はワニズから何やら弱みを握られているような様子がありました。

西岡は単なる悪人・・というわけではなく

弱みにつけこまれて乃木たちを差し出そうとした人・・のようです。

 

大使館から逃げようとする野崎が「最後にやることができた」と言ったシーン。

これは、日本大使館内・・とくに、大使の部屋に盗聴器や盗撮カメラを仕掛けたのではないかと言われていますね。

 

ドラムが車を手配し、ナジュムが大使館外で警備していた者たちを引き付けていた間に、乃木・野崎・薫の3人は大使館の脱出に成功します。

そしてロシアではなく、モンゴルの方へ抜けることを目指すことになりました。

 

ジャミーンが姿を消したという連絡を受けた薫は野崎を説得して

ジャミーンの家へ向かいます。

すると倒れていたジャミーン。

とにかく早く国境へ向かう必要があるという野崎、野崎は乃木を連れ出す必要があります。

一方、ジャミーンをほってはいけないという薫

そして乃木は薫とジャミーンに恩があるため、2人をほってはおけない。

結果としてまず一行は、ジャミーンの様子をみながら砂漠近くの洞窟に潜伏することになりました。

ジャミーンはこのあと、一行が砂漠へ行く前に容態が回復して

自分の家へ戻ることになりました

 

洞窟で寝ているとき、乃木は壮絶な過去を思い出していました。

父に抱きかかえられながら武装集団から逃げていたところ

母親は銃で撃たれ、父親もろとも捕らえられたところ

乃木だけ別の場所に連れて行かれ、子供だけが集められた場所にいたこと

これらは乃木と両親に関する記憶です。

そしてこの壮絶な体験が・・乃木に、もう一つの人格「F」を作り出したのかも、しれないですね。

 

その後、「シの砂漠」を渡ると決めた一行は、スタートする前日

別班について話していました。

●自衛隊の影の諜報部隊

●政府非公認

●民間人に紛れ国内外で諜報活動に従事している

●日本は何度もテロの標的になっているがそれは別班が未然に防いでいる

●別班が暴走を起こさないよう自衛隊でも超一流の人材だけが集められている

そして野崎は乃木のことをあやしんで、日本の警察に乃木のことを徹底的に調べさせますが

乃木の経歴にあやしいところは一つも見つかりませんでした

これで3人は笑い合っていましたが・・

それだけのすごい組織で、乃木もすごい人材だからこそ

完璧に隠されていた、ということですね・・

 

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昼は高温、夜は極寒という過酷な環境の中、

何日も砂漠を進む一行。

疲れがピークに達し、また少しでも前に進まなければならない状況の中

ラクダに歩かせたまま、自分たちはラクダの上で寝る

という方法を取りますが・・・

ドラム、野崎、乃木、あと荷物を載せたラクダの4頭だけは先を歩きますが

1頭だけ遅れて・・しかもそこには薫は乗っていないようです。

ということは、薫はどこかで落ちてしまったのか・・?

 

薫はかなりあやしまれていたので(笑)

意図的に、一行から離れたのではないか、という見方が結構ありました。

しかし、薫はこのあとの第3話で

砂漠の途中で倒れているところを発見されます。

命の危険がある状況だと考えたら、薫はやはり

普通の人なんでしょうか?

僕のチャンネルでとらせていただいたアンケートに1,200人を超える方に回答いただきましたが

「VIVANT2」で裏切りそうな人は誰か?というアンケートで

42%の方が、薫と回答されました(笑)

果たしてどうなるんでしょうか(笑)

 

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