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【豊臣兄弟】ネタバレ 第5回あらすじ 大河ドラマ考察感想 2026年2月1日放送 第5話 豊臣兄弟!

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#豊臣兄弟 #大河ドラマ #仲野太賀
こんにちは。#トケル と言います。

 


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豊臣兄弟!
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もっと先のストーリーを知りたい方はこちら

「豊臣兄弟!」公式ガイドブック
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❉NHK出版等から販売されているガイドブックの内容をそのままご紹介はしていません。自分の解釈で、自分の言葉で、考察を交えてお話ししています。日本史好きなので日本史の解説的なことも行っていますが、専門家ではないので😓あくまでエンタメとしてお楽しみください。


NHK大河ドラマ
2026年 日曜20時
「豊臣兄弟!」


出演者・キャスト一覧

仲野太賀-豊臣秀長(小一郎)
池松壮亮-豊臣秀吉(藤吉郎)
宮﨑あおい-お市
小栗旬-織田信長
吉岡里帆-慶(ちか)
浜辺美波-寧々
白石聖-直(なお)
坂井真紀-なか
宮澤エマ-とも
倉沢杏菜-あさひ
松下洸平-徳川家康
大東駿介-前田利家
中島歩-浅井長政
山口馬木也-柴田勝家
佳久創-藤堂高虎
濱田龍臣-斎藤龍興
井上和-茶々
高橋努-蜂須賀正勝
菅井友香-まつ
大鶴義丹-今川義元
尾上右近-足利義昭
嶋尾康史-稲葉良通
河内大和-氏家直元
松尾諭-大沢次郎左衛門
映美くらら-篠
渋谷謙人-前野長康
田中哲司-安藤守就
水橋研二-森可成
池田鉄洋-丹羽長秀
白洲迅-佐々成政
金井浩人-佐久間盛重
竹中直人-松永久秀
大倉孝二-坂井喜左衛門
宮川一朗太-浅野長勝
森口瑤子-ふく
菅原大吉-佐久間信盛
諏訪太朗-林秀貞


スタッフ

脚本
八津弘幸

演出
渡邊良雄
渡辺哲也
制作統括
松川博敬
堀内裕介

プロデューサー
高橋優香子
舟橋哲男
吉岡和彦

語り(ナレーション)
安藤サクラ

製作 
NHK


 

 

 

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前回の桶狭間の戦いが永禄3年(1560年)ですが

今回描かれるのは永禄6年(1563年)のことと思います。

・・ということで、桶狭間から実は2〜3年経過したあと、のことになるんですね。

桶狭間のあと、藤吉郎・小一郎の一家の生活は、楽になったんでしょうか。

第4回の放送を振り返りますが・・木戸は思った以上に悪いやつでしたね(笑)

最後は藤吉郎と小一郎を守ってくれたのか?と思っていましたが

案外、本当に2人の命を狙っていたのかもしれません。

木戸の獲った首を持ち帰ったことで、藤吉郎は「秀吉」の名前をもらっていました。

木戸と同じことをやったら、我らもきっとあっけなくしんでしまう!と小一郎は言っていましたが・・

これからまだ遠い未来ではありますが、

秀吉と秀長の最後は、「あっけない」と考えることもできそうです。

そこにつながる伏線になっているのかな・・と考えてしまいましたね。

 

桶狭間の戦いで、今川義元の居場所を信長がどうやって知ったのか、

については、この動画の後半でお話ししたいと思いますので

最後までぜひ、お付き合いをお願いします。

 

大河ドラマ「豊臣兄弟!」ドラマ考察

2026年2月1日 第5話で 放送予定の内容を

公式から公開されている情報から先取りして、僕の解釈と考察でお話ししていきます。

この動画のコメント欄に感想を書き込んで、みんなで気持ちを共有しましょう!

このドラマについて過去に公開した動画を、

コメント欄にある「再生リスト」から観ることができます。

このチャンネルでは「大河ドラマ 豊臣兄弟!」に関する考察動画を今後も公開していきますので

見逃さないように、チャンネル登録をお願いします。

★〜〜

永禄5年(1562年)

信長は、美濃へ攻めるのに集中するため

三河の松平元康と同盟を結びます。

元康は長い期間、今川義元の人質でしたが

石川数正らに支えられて今川家から独立していました。

同盟を締結する場には藤吉郎もいるのですが・・ここで、信長・秀吉・家康が実はそろっているんですよね。。

今は全くそんなことを想っていないと思いますが「戦国の三英傑」と呼ばれる3人が奇跡的にそろった瞬間でした。

 

ここで藤吉郎は松平元康へ出世の秘訣を聞くのですが

この時元康は「猪突猛進で進むこと」と、自分では考えてもいないようなことを

それらしく話します。

ですが・・これって、そのまま藤吉郎はそれを受け入れて、

そして天下獲りまで突き進んでいく気がするので、ある意味、秀吉を作った人の1人は家康だった、という描かれ方がされるのかもしれないですね。

 

永禄6年(1563年)

信長は本拠地を清須から小牧山へ移します。

藤吉郎は馬廻衆に出世しており、暮らしがよくなったため、

家族を呼び寄せていました。

小一郎、母・姉・妹、そして姉と妹のそれぞれ夫も一緒に暮らしています。

 

さらに出世したい藤吉郎にとってライバルと考えている相手が

前田又左衛門利家でした。

前田利家は、大河ドラマ「利家とまつ」では唐沢寿明さんが演じられて、その妻・まつを松嶋菜々子さんが演じられていましたよね。

のちに秀吉政権で五大老を務めることになる、加賀百万石の礎を築いた人です。

利家は「槍の名手」と言われている人です。

利家は信長の寵愛を受けていた人をころしてしまった罪で一時織田家を追放されていましたが

その後に武功が認められて復帰しています。

 

近く行われる「御前試合」で藤吉郎は利家に勝ちたい。

そうして、寧々と結婚する・・と言いますが

藤吉郎が寧々と結婚しないと、小一郎も直と結婚できないのだ、と、あさひから言われます。

小一郎は自分の結婚のこともあるからか、藤吉郎が御前試合で利家に勝てるよう、策略をめぐらせることにしました。

 

その頃、信長は美濃攻略について重心たちと話していました。

信長の妻の父である斎藤道三は1556年になくなっており、斎藤義龍が美濃を治めていましたが、斎藤義龍は1561年に33歳の若さで病死、

そして義龍の嫡男である龍興が跡を引き継いでいました。

その龍興を支えているのが竹中半兵衛・・

竹中半兵衛は、菅田将暉さんが演じると発表されており、

このあと藤吉郎・小一郎とも深く関係する人です。

柴田や丹羽と美濃について相談しますが

丹羽は、難攻不落と言われる犬山城を攻略するため、まずは鵜沼城の攻略を進言します。

このあと、藤吉郎兄弟が準備していた「御前試合」が始まります。

★〜〜

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小一郎と藤吉郎がそなえていた「御前試合」がついに開催されます。

藤吉郎は難なく・・対戦を勝ち上がり、決勝まで進む。

一方、前田利家は対戦相手にめぐまれず、強敵ばかりと当たり、疲弊した状態で決勝の藤吉郎戦になりました。

これは小一郎が策略をめぐらせた結果で

「対戦表」をつくる係を言いくるめて、このようにしたためでした。

この状態なら勝てる・・!と藤吉郎は自信満々でしたが・・

結果は、利家に敗北(笑)

利家はやはり、めっちゃ強いみたいです(笑)

この戦いでは、寧々とまつ、という2人の女性の戦いも、場外では行われることになるかもしれないですね。

 

試合後、藤吉郎と小一郎は信長から呼び出されます。

案の定・・というか、もしかしたら利家が調べ上げたのかもしれないですが(笑)

信長にはすでに、小一郎が行った対戦表の小細工がバレていました。

武士にあるまじき行為・・これは大きい処分がくだされるのではないか、

と、兄弟はかなり恐れますが(笑)

でも、信長は逆の反応をします。

「戦わずして勝つのは最上の策である」

ただ・・負けてるんですけどね(笑)

しかも、こうして信長にバレてしまっては意味がなく作戦失敗。

こうなってしまっては・・

 

ということで、

信長から藤吉郎兄弟に対して、かなり無理目な指示が出されます。

それは犬山城の背後にある鵜沼城の城主・大沢次郎左衛門を調略せよ、というものでした。

要は、斎藤家を裏切って織田家の傘下に入るようにさせろ、ということ。

大沢は牢人だったところを斎藤道三に見出されて今の地位にまで上り詰めた人で

簡単に調略できる相手ではない。

もしやり遂げたら、侍大将にしてやる、と言われた藤吉郎は・・

おそらく松平元康に言われた「猪突猛進で」という言葉を思い出して

やります!と答えてしまうんだと思います。

かなり危険な仕事ですよね・・

 

小一郎は弥助と甚助を使い、大沢が信長に内通しているという噂を流しました。

それはやがて斎藤龍興の耳にも入り

大沢は龍興から厳しい叱責を受け、妻を人質に出せと命令されます。

その後、鵜沼城へ戻った大沢は、人質に出さなければいけなくなりそうな妻と一緒に、2人で過ごした過去を振り返っていました。

大沢は妻想いな人のようです・・

 

そんなところに藤吉郎と小一郎がやってきます。

もう龍興からかけられた疑いを晴らすことはおそらくできないので

それならいっそのこと、信長と内通しているという話を本当のことにしたらどうか

と提案します。

これが今回のサブタイトルである「嘘から出た実(まこと)」ですね。

ですが、それを大沢は受け入れません。

信長が・・信用できないんでしょう。

 

斎藤道三に目をかけられた大沢ですから、道三から信長のことは聴いていそうですが

きっと道三は「自分と似ている男だ」というようなことを言ったのではないでしょうか。

それを聞いて・・逆に、大沢は「簡単には信用できない」と想ったんでしょうね。

また、簡単に斎藤家を裏切るようなら

今度は織田家側でも「裏切るヤツだ」というふうにみられてしまいますよね

 

藤吉郎もそこで引き下がるわけにはいかず、やはり「猪突猛進に」

もし大沢殿が味方になってくれるなら、自分の命を預けてもいい

と申し出ます。

それを聞いた大沢は、

この男にそこまでのことを言わせる信長とはどういう人物なのか、と気になるのですが

それはもしかしたら過去の自分をみているような感じ、

道三のために働いた自分を思い出すことになるのかもしれません。

道三自身が「似ている」と評した信長のことを信用しても良いのではないか

大沢はそのように考えました。

 

そして大沢は、織田家に臣従する意思を表すため

信長のもとへいくことを決めます。

ただし条件付きです。

それは人質として藤吉郎が鵜沼城に残ること、でした。

松平元康が言った「猪突猛進」を真に受けた結果、非常に危険な状況に陥ることになった藤吉郎ですが・・

でも、これで大沢を調略する、ということには成功したんですよね。

 

史実としてはおそらく存在しないと思うんですが

秀吉に関する創作の物語では、信長の使者として敵城へ入り

身柄拘束される・・というのはいくつかあるようなので

それを取り入れたエピソードなんですかね。

秀吉がこのあとも生きていることを我々は知っているので

藤吉郎がここでころされることは無いとわかってはいますが

これにともなって、大沢の方が信長にころされるのではないか、というようなことを心配しますよね・・

それはまた、次回以降に描かれるお話しです。

 

ここから第4回で描かれた、桶狭間の戦いについてあらためて確認したいと思います。

信長がどうやって、今川義元の居場所を知ったか、です。

佐久間盛重は、松平元康へ降伏しようとしていましたが

おそらく信長はそうなることがわかっていたのだと思います。

盛重の家臣・梁田政綱によって盛重はころされてしまったわけですが

それも信長の作戦で、もともと梁田政綱は、そういう命令を信長から受けていたんでしょう。

そして、佐久間盛重の首を今川義元の元へ運び、降伏を申し入れた梁田政綱は

そこで今川義元が出す命令を見聞きし、

信長へ密かに伝えた、ということでした。

 

信長が、佐久間盛重のことを信用してなかった、というのが一番大きいですね。

梁田政綱は、義元の首を獲った毛利新介よりも功績が大きいとして

沓掛城の城主になりますが・・・

史実だと、なぜ梁田政綱が義元本陣の場所を知っていたのかは定かではないそうです。

 

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僕は、NHK朝ドラ「ばけばけ」や、その他現在放送中の民放ドラマについても考察動画をアップしています。

ぜひ他のドラマの動画も見てみてくださいね!

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